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Emmy Rossum/エミー・ロッサムに関するあれこれを中心に取り扱っております。
ジャッキーの疑似娘に当たるチャン・ツィフォンは『唐山大地震』の子役だった人(芦田愛菜)か、美人になったと思うけど、やや人工的かな。あとは敵側に金城武似の人が、警察側に小栗旬似の人がいて親しみやすい。
February 12, 2026 at 1:02 PM
基本的にベテラン二人は接近戦、でもカンフー映画ではないのである程度痛みを感じさせる(死人も出る)アクションというのがこの映画に合っている。

で、若手チームは現代的という対比。『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』より整理されていて見やすかった。

敵もこちらも疑似家族を形成しているというのはありがちだが、敵の方がドロドロしていてこの辺にアジアを感じる。後味は悪いがこれくらいやらないとあっさり味になってしまう。
February 12, 2026 at 1:02 PM
その時、マカオ警察はAIや顔認証を駆使したシステムを使っていたが、それでも駄目と言うことで往年の追跡のエキスパートのジャッキーが連れ戻されるという展開。

監視映像から容疑者を割り出す様子は人間>AIという感じで痛快だが、その後のこの追跡方法は地味と言えばかなり地味。敵のボス(レオン・カーフェイ)が影と呼ばれ、写真を録られたくない男なので、異様に用心深い。そこを掻い潜ってなんとか姿をとらえることに成功と地味に話は進むが以降はテンポアップし、アクション映画として面白さが出てくる。とくに意外な展開が含まれるところがいい。
February 12, 2026 at 1:02 PM
というより足が動かないような兵士でも見捨てない。もちろん見捨てて捕虜になったりしたらそれはそれで問題だということもあるのだろうが、ここはある種の美点として指摘おきたい。
とはいえ、見ているこちらとしても「みんな助かって良かったね」(あ、言っちゃった)という気持ちにはならない。

冒頭のエロいPVは『サブスタンス』のスーのダンスの元ネタ。
あとは飛行機による煙幕って効果的だなと。
February 3, 2026 at 12:57 PM
このときに例のキーンという音が聞こえる。音がリアルと言われるこの映画だが、これは主観の音、つまり人間の内部から出てくる音だよね。そこは気になった。

いきなりの攻撃を受けるとネイビーシールズとてパニックに陥る。
モルヒネを誤って自分に注射するわ。自信喪失でリーダーを降りるわで大変。

そんな中でフィクション映画なら「俺のことを気にしないで進んでくれ」などというセリフを言いそうだが、それはない。
February 3, 2026 at 12:57 PM
まずは日本の刑事ドラマの「監視のために、部屋を貸してください」くらいのレベルで使えそうな民家に押し入り、壁を壊し、住民を軟禁する。

敵がいそうな家をライフル(兵器に詳しくないので違ったらごめん)を通してチェックするが、イーストウッドの『アメリカン・スナイパー』と同様に
敵側がすぐに動くわけでないので待ち時間が長い。それも窮屈な体勢で待つのだか楽ではない。いざ攻撃となってもなかなか当たらない。

そうするうちに敵の攻撃が始り、やがてネイビーシールズ側が大きな痛手を受ける。
February 3, 2026 at 12:57 PM
俳優ではなく軍人を起用した映画としては2012年『ネイビーシールズ』(似たような題がたくさんがあるが原題はAct of Valor)がある。『15時17分、パリ行き』事件当時者(つまりは素人)を起用した。後者に関しては銃乱射事件を一般人が収めたことが重要だった。

本作は超有名俳優はいないが、SHOGUN 将軍」のコズモ・ジャービス、マーベル映画に出ている俳優らが出演している(個人的に一番なじみがあるのはウィル・ポールター)。

舞台は2006年イラク戦争のラマディ、アメリカ軍は目ぼしい民家の住民を排除(監禁)して、その家を拠点として敵対勢力と戦う。
February 3, 2026 at 12:57 PM
最後に亡くなったキャラクターの回想が付くのだがシビルはさすがに若すぎて、こういうやり方だと違和感あり。
January 31, 2026 at 4:19 PM
今回、場をかき回すことになる久々登場のおじさんハロルド・レビンソン(ポール・ジアマッティ)、彼がアメリカから連れてきたガス・サムブルックは裏設定として、バイセクシャル何じゃないかと思う。となるとハロルドとも関係があると考えられる。「え、女性と寝たでしょ」と言われそうなのでバイということなるが、性的指向よりも重要なのは彼がプレデター体質で自分と関係を持つことで相手を操れると思うタイプのやっかいな人なんですよ、きっと。

ハロルドは離婚した女性でもアメリカに来れば平気だよと言うが、このへんからも世界の主役がイギリスからアメリカへ交代する匂いを感じる。
January 31, 2026 at 4:19 PM
クリス・ブラックウェル自伝を読むと彼の母親はイアン・フレミング、ノエル・カワード、エロール・フリンと知り合いだったというから、後年まで遊んでいたのだろう。彼はゲイだったのだが、ウィキペディアによると恋人の一人がマイケル・レッドグレイヴ(バイセクシャル)だったとある。
え?だから孫のジョエリー・リチャードソンが出てるのか?

歌手/作曲家としてのノエル・カワードに関してはトリビュート・アルバムとベスト盤を持っており劇中で歌われたPoor Little Rich Girlは知っていた。
January 31, 2026 at 4:19 PM
もう一人はやはりバローだ。デクスターの付き人としてダウントンに戻ってきた彼だが、下の階にとどまっている。ゲイであることに引け目を感じているわけではないが、法的なパートナーではないだけに居場所無さげな様子は見ていて辛い。
それだけに上の階に行けたことでやっと対等な人間にとして認められた気持ちだったのではないか。

そして、本作のカギとなるのがノエル・カワード。俳優、劇作家、作曲家などの顔を持つマルチクリエーターだが、日本ではデヴィッド・リーン監督作『陽気な幽霊』『逢びき』の原作者/脚本家と言うのが分かりやすいかな。
January 31, 2026 at 4:19 PM
さらには映画『マイ・フェア・レディ』で有名なアスコット競馬の華麗な場面を見せる一方で、最後には地元の農業フェアの楽しい様子を見せて、地に足のついたところも提示するなど華やかではないが美しい場面を見せてくれる。

脇役で面白いのはモールズリー、今や脚本家となった彼だがダウントンを再訪した俳優ガイ・デクスターや劇作家他のノエル・カワードに
認められたいとする姿がおかしいというより、愛しさすら感じる。最後には脚本家の本質を学ぶのもいいじゃないか。
January 31, 2026 at 4:19 PM
さて本作はメアリーの離婚騒動から始まる。そういえば旦那のヘンリーは俳優の都合か出なくなっていたことを思い出す。

離婚した女性は王族の前に出ていけないとは知らなかった。もうすぐ王族が離婚する時代がきますよといいたくなるが、ここはどうしてもダイアナを連想してしまう。

オープニングは観劇から始るが、貴族と使用人では席が違うという現実を見せつける。そこから始るのはロンドンでの社交の季節、メアリーも妹イーディスとのお買い物など目を楽しめせてくれる。
January 31, 2026 at 4:19 PM
その後のマギー・スミスの訃報を聞いてその気持ちを強くしたものだからこうして新作が作られるのは意外だが、きちんとけりをつける形になっている。

さて映画版の柱になったのは二つ、まずは父ロバートからメアリーへのダウントンの継承、
これはドラマからテーマになってきたことだが、3作目にしてその時が来る。

もう一つは登場キャラクターのカップル化強化、これは笑ってしまうほどのたくさんやる。
となるとゲイのバローが余ってしまうのだが、これもアメリカからロケに来た俳優とカップリングさせることで成立させてしまう。
January 31, 2026 at 4:19 PM
そして最後にはルーイエの回想がつく、ここで彼女の辛い生い立ちが語られるのも見どころの一つになっている。
ルーイエを好きになれないと言ったがこういうのを見ると、あのような性格になったのも納得すると同時に師匠ムゲンをどう思っているかが伝わってくる。
一方シャオヘイはまだまだお子様でかわいい、冒頭のムゲンとの日常生活と合わせて見ると和むはず。

あと今作を見てポータルの重要さが伝わってきた、あれだけ大きな国だけに列車や飛行機に乗るのも面倒で、そりゃポータルで瞬間移動したくる。
January 31, 2026 at 2:50 PM
話はまた凸凹コンビの捜索に移り、最後のほうに出てくる廃墟でのバトル、
ルーイエが魔法陣(?)を使って結界を閉じたり開いたり(??)する攻防場面は正直ルールが良く分からないが(笑)
アクションの描き方そのものはスムースなのでさほどストレスにならない、ソフト等で見返せば100%理解できるのだろうか。

そしてムゲンはムゲンでいよいよ立ち上がる。ここはそれこそマグニートのように無双状態で単純に楽しめる。
彼がこうして動いたのは今回の事件がもたらす、新しいバランスを予想してのことだろう。
人間対妖精と言う構図は今後のカギになる。
January 31, 2026 at 2:50 PM
飛行機内で緊急事態が起こるとどうなるかなど細かい描写を見せてからの
ルーイエを中心とした大技を見せるなど、見どころ満載なのだが、これってルーイエが敵をおびき寄せた結果かと思うとこの人が好きになれない。

一方、容疑をかけられたムゲンは軟禁されているが、やってることはナタ(中国で大ヒットしたアニメとネタ元は一緒ね)とゲームというのがおかしい。
もちろんムゲンが本気を出せば逃げ出すことは可能だが、それが妖精たちのバランスを崩すことを知っていてこういう行動をとっている。
January 31, 2026 at 2:50 PM
ストーリーは館の襲撃の黒幕としてムゲンが疑われ、シャオヘイとルーイエがコンビとなって真相を追及する一種の探偵ものとして進む。
ここでは凸凹コンビ、クールなルーイエと熱血漢(というよりまだお子様なだけ)のシャオヘイとの対比が目立つ。
走っている場面などは二人の歩幅の違いを見せて少し笑わせる。
中盤に飛行機でのビック・アクション(ここでの敵は『進撃の巨人』エレンの最終形態を思い出す)からの無理やり着地させての乗客救出アクションは今作のハイライトである。
January 31, 2026 at 2:50 PM
旅先の海で救った重油まみれのペンギンを教室に連れて行き、周りも自分も変わってゆくというほっこり系の話で、傑作とは言わないものの、まずまずといったところか。

『アイム・スティル・ヒア』もそうだが軍事政権って警察だか軍だか公安だか分からない人がうろうろするのだ。
ニック・ドレイクの「ノーザン・スカイ」が思ったより爽やかに響いているのは映画のマジック。
January 30, 2026 at 11:34 AM
『ロスト・キング 500年越しの運命』は主婦が、シェイクスピアによって悪役にされた?リチャード三世の名誉回復と墓探しをするという実話ベースの話なのだが
その主婦がリチャード三世の幻影を見ちゃうような話なので、脚本としてはややトリッキーだがサリー・ホーキンスの不思議ちゃんが年を重ねたような存在感が独特の味を出している。

本作は本人の脚本ではないのだが、先の二本の共同脚本家ジェフ・ポープが担当している。
人生に疲れた中年教師がアルゼンチンの名門校に就任するが、軍事政権になりきな臭い世の中に巻き込まれる。
January 30, 2026 at 11:34 AM