60分間ずっと「助けるって、難しいね」という話をとても真摯に描いていた。その困難と真摯に向き合い、その上であの世界の無敵のヒーローは力なきとびっきりの善人の甘根幸果で、ともすればペシミスティックになりそうなテーマを希望と正心でちゃんと照らしていた映画だった
60分間ずっと「助けるって、難しいね」という話をとても真摯に描いていた。その困難と真摯に向き合い、その上であの世界の無敵のヒーローは力なきとびっきりの善人の甘根幸果で、ともすればペシミスティックになりそうなテーマを希望と正心でちゃんと照らしていた映画だった
家出少女たちに対して、ちゃんと保護しようとした側もそれを利用しようとした側もどちらも男性表象にしたのが上手いというか、どちらかが女性表象でも遺憾ながら別の意味を持たれてしまったと思うし、それはきっと香村さんの望むものではなかったと思うので、良かったです。
イジーク爆散の賛否は、私は彼が復讐の為に「人間/グラニュートを騙して自分たちの快楽の為に殺害する」人間/グラニュートに快く協力してそれを一度も悔やまなかった時点で、最後の審判の結末は決まっていたように思う そもそも彼の復讐相手は本来ボッカであってリゼルではないのでな……
家出少女たちに対して、ちゃんと保護しようとした側もそれを利用しようとした側もどちらも男性表象にしたのが上手いというか、どちらかが女性表象でも遺憾ながら別の意味を持たれてしまったと思うし、それはきっと香村さんの望むものではなかったと思うので、良かったです。
イジーク爆散の賛否は、私は彼が復讐の為に「人間/グラニュートを騙して自分たちの快楽の為に殺害する」人間/グラニュートに快く協力してそれを一度も悔やまなかった時点で、最後の審判の結末は決まっていたように思う そもそも彼の復讐相手は本来ボッカであってリゼルではないのでな……