ちなみに撮影監督は『ガール・ウィズ・ニードル』『EO イーオー』『リアル・ペイン〜心の旅〜』ポーランドのミハウ・ディメク(なんでや……)。硬質で冷たい画のなかでの長回しが印象的で、台湾青春映画的な爽やかさとはまた違う、ダークなムードが漂う。
ちなみに撮影監督は『ガール・ウィズ・ニードル』『EO イーオー』『リアル・ペイン〜心の旅〜』ポーランドのミハウ・ディメク(なんでや……)。硬質で冷たい画のなかでの長回しが印象的で、台湾青春映画的な爽やかさとはまた違う、ダークなムードが漂う。
一方でクィアなものを明示的に描く姿勢からは、いまの台湾ならではのはっきりとした現代性も感じられて、全体的にバランスはとれてはいるなと思った。フェティシズムに全面的にいきそうでいかない感じというか。刺さる人にはこれめちゃくちゃ刺さる人一本だろうなと思った。
pierce-movie.jp
一方でクィアなものを明示的に描く姿勢からは、いまの台湾ならではのはっきりとした現代性も感じられて、全体的にバランスはとれてはいるなと思った。フェティシズムに全面的にいきそうでいかない感じというか。刺さる人にはこれめちゃくちゃ刺さる人一本だろうなと思った。
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