忘却散人
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忘却散人
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日本近世文学。著書に『秋成考』(翰林書房)、『上田秋成ー絆としての文芸』(大阪大学出版会)、『仮名読物史の十八世紀』(ぺりかん社)。編著に『アプリで学ぶくずし字』(文学通信)、『佚斎樗山集』『前期読本怪談集』(国書刊行会)など。
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"十八世紀(享保~寛政期)は、和漢の古典に通じる人々が衒学的な「知」を楽しむ「仮名読物」が種々の様式をまとって登場した時代であった。本書はとくに「奇談」「寓言(寓話)」というキーワードに着目し、これまで見えてこなかった領域に光を当てる野心的な研究である"

飯倉洋一『仮名読物史の十八世紀』
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『仮名読物史の十八世紀』
「仮名読物」とは「江戸時代に(漢文ではなく)ひらがな・カタカナで書かれたすべての散文による書物」...
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October 18, 2024 at 8:09 AM