Karon
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戦中のメディアに対する"言論弾圧"というとどんなものを思い浮かべるだろうか?

僕のイメージはこんな感じ
まず鬼のような軍人(言論弾圧担当官みたいな人)が新聞社や出版社の人たちをいじめる。非国民と罵ったり、恫喝したり、なんなら殴ったり。
やられる側は正義感の強い若手記者。できる限り弾圧に抵抗するも、ついには屈し、雨の中で、"それでも真実は死なない!"とか叫ぶみたいな。

でも実際はこんな汗臭い話じゃなく、"良い感じに"お互い気を遣いながらやってたらしい。

#読了
karon.hatenablog.jp/entry/2025/1...
言論統制 増補版-情報官・鈴木庫三と教育の国防国家 - karonのブログ
言論統制 増補版-情報官・鈴木庫三と教育の国防国家佐藤卓己 戦中のメディアに対する"言論弾圧"というとどんなものを思い浮かべるだろうか? 僕のイメージはこんな感じまず鬼のような軍人(言論弾圧担当官みたいな人)がいる。その人は文化や民主主義を解さない鬼のような人で、新聞社や出版社の人たちをいじめる。非国民と罵ったり、恫喝したり、なんなら殴ったり。やられる側は正義感の強い若手記者。できる限り弾圧に抵抗...
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October 7, 2025 at 9:03 AM
「私は外国人やゲイに対して、悪い感情は全くありません。だから寛容な人間です。」
→これってただの外人好きで寛容じゃなくない?

外国人に対して"複雑な感情"を持つのは当然。"寛容もどき"が真に寛容な人の邪魔をしていることについて、架空のやり取りを元に。
#はてなブログ
#移民 #外国人問題 

karon.hatenablog.jp/entry/2025/0...
外国人に対して"複雑な感情"を持つのは当然。そして有害な"寛容もどき"。 - karonのブログ
寛容(Tolerance)という言葉について以下の架空のやりとりから考えてみよう。今回は寛容という言葉の誤用と、それにより真に寛容な人が不当な非難を受けているといったことについてかく*1。 とあるリベラルで寛容を自認する人がこういった。みんな外国人がなんでこんな嫌いなのかわかりません。僕が留学中に出会った人や同僚の外国人たちはみんないい人でした。外国人嫌悪が広まるのは最悪です。日本人はいつから寛容...
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September 20, 2025 at 11:42 AM
大量殺戮を止めるという目的には完全に同意。デモという手段にも完全に同意だ。もしジェノサイドが好きではなくて、表現の自由が嫌いじゃないなら、ブエルタに対する抗議デモの議論はここからスタートすべき
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#jspocycle #LaVuelta
ブエルタ最終は抗議デモで中止。"デモ批評"は抗議内容とセットでするべし - karonのブログ
大量殺戮を止めるという目的には完全に同意。デモという手段にも完全に同意だ。もしあなたがジェノサイドが好きではなくて、表現の自由が嫌いじゃないなら、ブエルタに対する抗議デモの議論はここからスタートすべきだ。 背景ブエルタの最終ステージが抗議で中止になった。背景としては、遂にスペイン政府がイスラエルによるガザでの軍事行動を「ジェノサイド(大量虐殺)」と表現。同国の民間チーム、イスラエル・プレミアテック...
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September 16, 2025 at 11:36 AM
『私たちを分断するバイアス』
特に米国の大学研究者、特に社会学や社会心理学と言った、差別、性など社会問題を研究する分野は、単一思想文化に近いほどの思想的アンバランスさがある。このアンバランスさは、"リベラルな研究結果"を生み出すことにつながるのではないか
#読了
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社会問題に関する研究はどれほど正確か? - karonのブログ
『私たちを分断するバイアス』 なんとなくイメージする通り(米国の)大学教授はリベラルが極端に多い。社会科学系の教授は58〜66%が自らをリベラルだと認識し、社会心理学に至っては教授のなんと90%が中道左派だという研究もある。ハーバード大学の文系・理系の両方の教員を対象とした2020年の調査でも、"非常にリベラル"が38%、"リベラル"または"非常にリベラル"の合計は80%近くなのに対し、自分を保守...
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September 14, 2025 at 1:20 AM
『大衆宣伝の神話』
ナチスといえば何を思い浮かべるだろうか?
人々を洗脳して戦争に導いた?ヒトラーは人の心を操る天才?実は一般に広まるプロパガンダによる大衆操作のイメージは過大評価。
#読了
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『大衆宣伝の神話』"気持ち"で通じ合ったナチスと国民 - karonのブログ
『大衆宣伝の神話』 佐藤卓己 ナチスといえば何を思い浮かべるだろうか?人々を洗脳して戦争に導いた?ヒトラーは人の心を操る天才?実は一般に広まるプロパガンダによる大衆操作のイメージは過大評価。大衆が集会や街頭宣伝に参加し、その体験を通じてアイデンティティを獲得するシンボリックな合意形成こそが、ナチスの成功の鍵となったという。政治的祭祀への参加とも言い換えても良い。(→このようにナチズムを大衆操作では...
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September 12, 2025 at 11:09 AM
「政治コミュニケーション概論」
"日本のテレビの政治報道は政局ばかりで政策を論じない"という批判を耳にしたことがある。確かに自民党の党会議の仕組みやら、次の党首の候補とその党内人気ばかり報道して、どの総理になればどう政策がどう変わりうるのかへの言及は極々僅かである。これではちょっと高尚風な芸能ゴシップと変わらないし、情勢分析ではメディアによる政府の批判にも繋がらない。

ただ別にそれは日本に限ったことでないようだ。アメリカでも昔は政策的な報道が主体も、テレビメディア業界の競争が加熱し、視聴率重視となったことから、"どのように選挙を戦おうとしているか"といった戦略的なことに焦点がシフトしていった
September 10, 2025 at 3:47 AM
『ヤンキーと地元』
出てくる男性たちはクズ人間ばかり。同級生をいじめて退学に落ち込み、警察をからかい道路を暴走。成人してからも、妻の稼ぎもギャンブルに突っ込み、後輩からもお金を巻き上げてついでに殴る。妻もボコボコにし、子持ちと不倫し離婚させてから捨て、稼げるなら受け子だってする。
こんな社会の最下層たちは自分たちとは"人種が違う"と感じ、大半の人は一生関わりたくないと思い、幸運なことにだいたいその通りになる。
#読了
September 8, 2025 at 5:02 AM