かなしみ
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かなしみ
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悲しみ、学校の仕事、育児、ADHD
こういう、成熟したグリーフ、死や悲しみを内包しながら歩んでいこう、みたいな気持ちと、「えーんなんで死んじゃったのー悲しいよーなんでーえーん」みたいな気持ちととのあいだで、ずっと反復横跳びしている
January 7, 2026 at 11:14 AM
父親が出した昼食に「え〜」と言った7歳の息子 なんて健やかなんだろうと思った
December 25, 2025 at 9:42 AM
ハリーポッターに出てくる、死を見ると見えるようになる獣 セストラルみたい 良い悪いではなく もうもどれないだけ
December 23, 2025 at 1:54 PM
いつかわたしのことも話せるときが来るといいですね と思った 思っただけ
December 23, 2025 at 12:46 PM
「やりすぎ」と管理職に窘められるたびに、なぜ私がやりすぎるのかということが私に襲いかかってきて、悲しくなってしまい、泣きながら頓服の薬を飲むことになってしまう。わたしはやりすぎてしまう、それはしかたないことなんだよ、何もかもが生き死にに関わっているように見える場合「まあいいか」とは思えない
December 18, 2025 at 11:07 AM
そりゃ夫は生きてるからね… 生きていればどんなことも糧にできるよね… でも死んだら 大切な人が死んだらその出来事の中には良いところなんて絶対に一つも見ることができないよ と思って帰りながら泣いてしまった 悲しい 悲しい
November 21, 2025 at 9:57 AM
妹の最後の誕生日 姉の家で私と妹の誕生日会をした 妹は25に、わたしは29になった みんなでいちじくのケーキを作った 私と夫と子供達、姉の家族、妹と妹の夫となる人、わたしたちの父とその妻、みんなで庭で肉を焼いて食べてケーキを食べた もうすぐ結婚する妹とその夫となる人に花束を渡した トルコキキョウとユーカリの可愛い花束 その妹が死んだ あんなに幸せだったのに 妹の夫にも私にも姉にも父にもその妻にも愛されていたのに それと生きていけるかは全然関係がなかったんだよね
November 19, 2025 at 10:51 AM
大学進学を理由にわたしは家を出たけど 大学2年の春 死ぬ少し前に母は電話で「あんたと話すと家族だなって感じがする そう感じられるように頑張ってくれてたって知ってたよ だから私もあんたの前では家族らしい顔をしていられた ありがとう 今も話したら少し明るい気持ちになったわ また電話してね」と言っていた 母としても一生懸命茶番に付き合ってくれていたんだよね それなのに途中で逃げてごめんね 悪かったなと思う
November 15, 2025 at 2:35 PM
「本当に?本当に生きててよかったと思うときなんて来るの?そんなこともうずっとない、ずっとないよ」と泣く母に 家族みんなで美味しいスパゲッティを食べたでしょ、妹がこのあいだ⚪︎⚪︎できるようになったでしょ、和菓子屋の練り切り美味しかったでしょ、このあいだ夕焼け綺麗だったでしょ、などと話をしながら家まで歩かせた そういうことでいいじゃない、小さいことでなんとか日々を繋ごうよ、手伝うよ、と励ましながらなんとか家の玄関まで歩かせたんだった はたして4年後に死ぬまでに、そういうことはあったんだろうか 苦しみを引き延ばしただけだったんだろうか いずれにしても周りは死ぬなとしか言えないんだ
November 14, 2025 at 4:55 PM