kokikugashira.bsky.social
@kokikugashira.bsky.social
連立すんのかいせんのかいに爆笑。
劇場型政治!https://www.youtube.com/watch?v=v3dxEBD-0VE
January 15, 2026 at 4:27 AM
劇場型政治!https://www.youtube.com/watch?v=v3dxEBD-0VE
January 15, 2026 at 4:25 AM
引き続き『日本漁業の不都合な真実』食糧自給率を論じるにあたって、タンパク質自給率に着目するのが、まず眼を啓かれる。国家予算の漁業関連のうち、4割は漁港関連つまり土木事業という指摘。Co2やメタンガス排出量における畜産関係(とくに牛のゲップ!)の割合の大きさの指摘――焼き肉を月一回我慢して焼き鳥に替えるだけで温暖化対策に貢献できるというのが、可笑しい。高関税による一次産業保護が、高い食物を国民に強いることで、保護のための費用を国民に丸投げしているといった指摘。いずれも新鮮。
January 14, 2026 at 2:15 AM
佐野雅昭『日本漁業の不都合な真実』まだ読んでいる途中だが、教えられるところが多い本。乱獲→絶滅と一方的にはならないなど、素人は虚をつかれる。「『科学的で絶対に正しい資源管理』が確実に存在する、そう信じること自体が非科学的」など、学習指導要領&大学入試対策だけで、お稽古事的になりたっている、日本の現状の知的レベルに、冷水をかけている。
January 11, 2026 at 11:51 PM
木瀬貴吉『本づくりで世の中を転がす』副題の「反ヘイト出版社の闘い方」が示すとおりの内容で、心ある人は一読してほしいが、いくつか些細な疑問があった。1まず、劇評には(書評に比して)酷しいものがあるという指摘だが、私の肌感覚では、首をかしげるし、ここ十年くらいでは、演劇の現場からは批評どころかジャーナリスティックな報道記事すらないという声を聞いたことがある。もっとも書評がイコールブックガイドになっているのも事実だが。つまり、読むといいものだけを取り上げ、書くというスタンスだ。→
January 11, 2026 at 12:51 AM
積ん読にしていた谷口ジロー&矢作俊彦の『サムライノングラード』。90年代初頭の連載。羽振りが良かったころの日本の話。隔世の感はなはだし。
January 10, 2026 at 2:17 AM
『豊臣兄弟』宮澤エマは若いころの宮地雅子に似ている。芝居も似ている。三谷幸喜の好みかね。勝村政信の笑顔を久しぶりに見る。
January 10, 2026 at 2:14 AM
『パパイラスの舟』第25回p367、連載時は気づかなかったが、水先案内人云々は、大田博編集長退任にあたって、今回かぎりにしようと思った連載を、慰留されてされて一回伸ばしたと読める。となると、「新パパイラスの舟」連載成立過程が気になる。もはや知ることはかなわぬことだけど。
January 8, 2026 at 5:42 AM
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ミステリ論をまとめたものを準備中。来年か再来年に出せれば。
December 27, 2025 at 5:16 AM
「もしもこの世が」で書き忘れていたことがひとつ。主題歌が良かった。とくに劇中スローテンポで使われたのが効果的だった。劇伴として「シャレード」のマンシーニなみにご機嫌。
December 26, 2025 at 5:16 AM
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維新による国保逃れの「一般社団法人栄響連盟」とかいう幽霊組織、所在地が京都市というのでまず驚き、どこかいなと調べてみたら、なんと、わたしが4年前くらいに通っていた整体の2軒隣りでビックリころげた。そんなところにそんなものがあったのか……。それにしても、頭は悪いが相変わらず悪知恵だけはまわる連中だな。あらためて感心させられる。
December 16, 2025 at 5:23 PM
文庫になった『パパイラスの舟』をパラパラ読む。中坊のころ太田HMMに必死でくらいついていたころを思い出す。この連載もくらいついていたひとつ。一回の現綱量がはんぱなかったしね。太田博突然の退社の翌73年7月号が最終回だ。若島正が帯に書いているように「自分で海図を作ることをぼくたちに教えてくれた」連載だったが、この若島評の内には、ミステリ(文芸としてもいい)評論=ブックガイドとしか考えていなのではかと疑わしい、昨今の状況に対する疑義があると、オレは思いたいね。
December 26, 2025 at 12:51 AM
そうそう。「べらぼう」の写楽のアイデアは、形式的にはクライムストーリイとして描かれているが、あれを、写楽の謎に誰かが挑むかたち、つまりディテクションの話にしていたら、オリエント急行の殺人の、たいへん巧妙なヴァリエーションになったかもね。
December 23, 2025 at 1:47 AM
生田斗真が巧い(「もしもこの世が」の悪ノリも楽しかったけど)のは事実だが、「べらぼう」の最終回の斎藤の最後の芝居は、やや不満。あそこで、己が身の悲しさが出ないと、つらい。生田斗真なら、出来るはずなだけにね。それに比べて、北村一輝の本居宣長の、蔦重に説得される場面は、お見事。一話だけ一場面だけのおいしい役をきれいにさらった。
December 23, 2025 at 1:45 AM
ジャドスン・フィリップス『終止符には早すぎる』凡作だが、カヴァー裏の惹句に目が止まる。第三部の終わり200ページを越えたあたりからのストーリイを書いている。確かに人を引き付けるには、こう書くのがいいという意味で、職業的には感心したのだけど、これ読んで中を読みはじめた人は、別の話を200ページ近く読まされるのだから、戸惑うのではないか。プラスなのかマイナスなのか、よう分からん。
December 22, 2025 at 2:01 AM
「もしもこの世が舞台なら」シルビア・グラフが驚くほど巧くなっていたのと、ラス前の長野里美の芝居に感服。
December 19, 2025 at 12:44 AM