皓星社
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皓星社
@koseisha.bsky.social
神保町の出版社・皓星社(こうせいしゃ)です。1979年創業。皓星=白い星、の意です。本の出版と、雑誌記事索引データベース「ざっさくプラス」の運営をしています。
「「見て見ぬふり」をすることから、学校、社会も、人も、壊れていきます。差別の現場を取材していると、「差別される側にも問題がある」と(略)、差別に理解を示そうとする人とも出会います。これも完全にまちがっています。差別やいじめに「理由」などあってはいけないのです」(あとがきより)

「ヘイトスピーチやデマと闘い(略)それがまちがいであることを証明するのは、とても時間のかかる作業となります。それでも、僕は事実を求めて取材を進めます。これ以上、日本の社会を壊したくはありませんから」(本文より)

根拠のないデマが検証されずに広がる今、希望の一冊となるはずです。
August 24, 2025 at 8:00 AM

『書庫をあるく』南陀楼綾繁著
本の虫である著者が、全国の図書館・資料館の書庫にもぐって、その館を知り尽くす館員の方にとことん話を聞きました。普段利用している図書室の奥に、その数だけ物語が眠っています。
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書庫をあるく アーカイブの隠れた魅力 | 皓星社(こうせいしゃ) 図書出版とデータベース
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January 28, 2025 at 11:53 PM
『レファレンスと図書館』大串夏身著
図書館司書だった著者の「調べ物相談日記」。成功も失敗も等身大で書かれています。個人情報保護法ができたこともあり、今後こういう本は出てこないはず。『調べる技術』の小林昌樹さんと著者の対談も収録。
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レファレンスと図書館 | #site_title
レファレンス現場の「ジグザグ」な実態を描く名著、『ある図書館相談係の日記』を大幅に増補復刊。
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January 28, 2025 at 11:53 PM
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『図書館情調(シリーズ紙礫9』**日比嘉高編
図書館が舞台になっていたり、図書館員が登場する作品のアンソロジー。現実の図書館も、幻想の図書館もあります。タイトルは萩原朔太郎の散文詩から。
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シリーズ紙礫9図書館情調 | 皓星社(こうせいしゃ) 図書出版とデータベース
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January 28, 2025 at 11:53 PM