La_Pirate
la-pirate.bsky.social
La_Pirate
@la-pirate.bsky.social
蓮實重彦氏トーク。ダグラス・サークはユニバーサル時代のロス・ハンター製作、ラッセル・メティ撮影のテクニカラーの作品が印象深い。『いつも明日はある』はラッセル・メティ撮影のモノクロ作品だが、サークを代表する作品の一つと言える。最もすばらしい作品は『愛する時と死する時』であり、ぜひ観たいと言う方は、なんとしても観て欲しい。『心のともしび』もいい作品だが、美人でもなく演技も上手くないジェーン・ワイマンがどうしても好きになれない。私のサーク好きの至らない点である。
January 11, 2025 at 6:02 PM
『〈西部劇パーフェクトコレクション〉帰らざる河』がコスミック出版より1/9に発売予定。

〈収録作品〉
1 大砂塵(110分 カラー 1954年)
2 遠い国(97分 カラー 1954年)
3 折れた槍(96分 カラー 1954年)
4 帰らざる河(91分 カラー 1954年)
5 悪の花園(100分 カラー 1954年)
6 野郎!拳銃で来い(95分 カラー 1954年)
7 サスカチワンの狼火(87分 カラー 1954年)
8 アパッチ(83分 カラー 1954年)

www.cosmicpub.com/books/5622/
December 22, 2024 at 7:31 PM
『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』が2/28より公開。

www.searchlightpictures.jp/movies/acomp...
www.searchlightpictures.jp
December 22, 2024 at 7:23 PM
『新潮』1月号に【対談】蓮實重彦氏×千葉雅也氏の「驚きの連鎖を生きる」が掲載予定。

www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6...
Amazon.co.jp
www.amazon.co.jp
November 28, 2024 at 4:59 PM
Reposted by La_Pirate
【新刊】『キネマと文人 『カリガリ博士』で読む日本近代文学』(川崎賢子著) x.gd/kavYh 近代日本の文学者は『カリガリ博士』の何に魅せられ、そこから何を汲みとったのか。日本のモダニズム、ミステリ・ジャンル、幻想とホラー、表現主義の受容、そしてこの百年の映画と文学の深い交渉について考察する画期的研究。
November 21, 2024 at 2:48 AM
蓮實重彦氏の『ちくま』の連載「些事にこだわり」の「令和日本の官僚たちは、なぜ、形而上学的な「認識」の語彙を涼しい顔で乱発しているのか」がwebちくまにアップされました。

www.webchikuma.jp/articles/-/3...
令和日本の官僚たちは、なぜ、形而上学的な「認識」の語彙を涼しい顔で乱発しているのか|些事にこだわり|蓮實 重彦|webちくま
蓮實重彥さんの連載時評「些事にこだわり」第22回を「ちくま」11月号より転載します。掲載時より思いもよらぬ展開を経て、ふりだしに戻ったかのようなこの話柄。丹那トンネルより西ではどんな不思議でも起こるのか、(元)官僚たちの言葉のマジックがいよいよ時代を覆い尽くさんとしているのか。ご覧下さい。
www.webchikuma.jp
November 21, 2024 at 3:08 AM