老いと向き合う椎名さん。心配な場面も少なくないけど、シーナさんらしいユーモアも健在。続々々も続きますように。
www.reads.jp/posts/887751 #Reads
#読書
老いと向き合う椎名さん。心配な場面も少なくないけど、シーナさんらしいユーモアも健在。続々々も続きますように。
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新しいかたちの解説目録
本との新たな出会いを提供する「岩波Web目録」を公開しました。パソコン、スマートフォンなどの端末で書誌情報を総覧できます。
☞ catalog.iwanami.co.jp
現在、岩波文庫、岩波新書、岩波現代文庫、岩波ジュニア新書が対応しています。対象レーベル、書籍は随時追加予定です。
操作方法はこちらからご覧ください。
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寺地はるなさんの本を連続で。こちらはエッセイ。目次がもうすばらしい。それぞれの項目とざっくりと関連するエッセイが数編ずつ集められている。自宅で家事をこなしつつ仕事をしている人にとっての「あるある」や「そうそう,よくぞ言語化してくれました!」に満ちている。
寺地はるなさんの本を連続で。こちらはエッセイ。目次がもうすばらしい。それぞれの項目とざっくりと関連するエッセイが数編ずつ集められている。自宅で家事をこなしつつ仕事をしている人にとっての「あるある」や「そうそう,よくぞ言語化してくれました!」に満ちている。
頭にいつも大きなリボンをつけている百花さん33歳。百花さんをよく知らない人からはイタイ人のように思われているけれど,百花さんに近しい人たちはリボンも含めて百花さんを大切に思っている。世間体とか変な常識にしばられず,一つ一つ自分で「これはおかしい」と考えて行動し,最後には「これをやりたい」と一歩を踏み出す百花さん。いいな。
頭にいつも大きなリボンをつけている百花さん33歳。百花さんをよく知らない人からはイタイ人のように思われているけれど,百花さんに近しい人たちはリボンも含めて百花さんを大切に思っている。世間体とか変な常識にしばられず,一つ一つ自分で「これはおかしい」と考えて行動し,最後には「これをやりたい」と一歩を踏み出す百花さん。いいな。
#べらぼう に出てきた黄表紙などの本や浮世絵がたくさん展示されています。大河のつたじゅうが「白雲母摺(きらずり)で」と指定した歌麿の「難波屋おきた」の実物もあって感激。この浮世絵が藤枝市内で見つかったときのエピソードもすてきです。
www.asahi.com/articles/AST...
#べらぼう に出てきた黄表紙などの本や浮世絵がたくさん展示されています。大河のつたじゅうが「白雲母摺(きらずり)で」と指定した歌麿の「難波屋おきた」の実物もあって感激。この浮世絵が藤枝市内で見つかったときのエピソードもすてきです。
www.asahi.com/articles/AST...
序章と第一章を読んでいる間,「怖い怖い怖い怖い」という気持ちでいっぱいだった。
SNSに何か書くときは各方面に気をつけているつもりでも,一歩間違うと闇に引きずり込まれる,もしくは何もかもがさらけ出されてしまうかもしれないという恐怖が常にある。それが現実になる恐ろしさたるや。
第二章以降で,事件の背景や人間関係が徐々にわかってきて,救われる気持ちになるところもあるけれど,やりきれない思いもぬぐえない。
序章と第一章を読んでいる間,「怖い怖い怖い怖い」という気持ちでいっぱいだった。
SNSに何か書くときは各方面に気をつけているつもりでも,一歩間違うと闇に引きずり込まれる,もしくは何もかもがさらけ出されてしまうかもしれないという恐怖が常にある。それが現実になる恐ろしさたるや。
第二章以降で,事件の背景や人間関係が徐々にわかってきて,救われる気持ちになるところもあるけれど,やりきれない思いもぬぐえない。
第1章の「台湾編」に興味があって借りた本だけど,おもしろくて全部読んだ。世界12か国24組の家庭の自炊事情をレポートした本。
レシピではなく,家でごはんを作って食べることが生活の中にどう組み込まれているか,自炊をどうとらえているかに重点が置かれていておもしろかった。
「家の料理は「おいしい」よりも「安心する」ことのほうがずっと大事」
「自分の中の「気にしなくていいこと」がどんどん増えていった」
といった,筆者が感じたことを追体験できる。
第1章の「台湾編」に興味があって借りた本だけど,おもしろくて全部読んだ。世界12か国24組の家庭の自炊事情をレポートした本。
レシピではなく,家でごはんを作って食べることが生活の中にどう組み込まれているか,自炊をどうとらえているかに重点が置かれていておもしろかった。
「家の料理は「おいしい」よりも「安心する」ことのほうがずっと大事」
「自分の中の「気にしなくていいこと」がどんどん増えていった」
といった,筆者が感じたことを追体験できる。
『僕には鳥の言葉がわかる』を読んで以来,注目している研究者さん。
徹子さんの口調がゆっくりに感じられるくらい,鈴木俊貴さんのお話が熱くおもしろかった。シジュウカラの鳴き声や映像がたくさん流れたのもよかった
徹子の部屋
〈鈴木俊貴〉“鳥の言葉がわかる”若き研究者
TVer 11月3日(月)15時まで
tver.jp/episodes/epv...
『僕には鳥の言葉がわかる』を読んで以来,注目している研究者さん。
徹子さんの口調がゆっくりに感じられるくらい,鈴木俊貴さんのお話が熱くおもしろかった。シジュウカラの鳴き声や映像がたくさん流れたのもよかった
徹子の部屋
〈鈴木俊貴〉“鳥の言葉がわかる”若き研究者
TVer 11月3日(月)15時まで
tver.jp/episodes/epv...