ワタナベサトシ
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ワタナベサトシ
@mizios.bsky.social
監視する「目」のビジュアルで防犯効果を高める手法はもうすっかり広まったと思うのだけど、東京のいわゆる「歌舞伎のくまどりの目」は「動く防犯の眼」というのが正式な名称。

動くといっても眼球がギョロギョロと睥睨する意味ではなくて、運送業者のトラックなどにステッカーを貼って配送で街を回ると同時に防犯も兼ねるという意味の「動く」だった。

やがて「レンチキュラー」加工をほどこして、見る角度によって本当に動いて見える目を貼るところもあらわれたが、当然ながら高コストとなる。

それにひきかえ先の #見ている目 はちょっとした工夫で目が動いてみえるようになっていて、ずっと低コスト。流行るような気がする……。
January 22, 2026 at 3:42 AM
ゲームのルール:
・いちばん近くにある本を手に取る
・42ページを開く
・2文目を見つける
・その文をハッシュタグ(#page42)付きで、返信としてこのルールを書く
・お気に入り、いちばんクール、いちばん気の利いた本を探さないこと。いちばん近くにある本にすること。
January 19, 2026 at 11:54 PM
モチーフの選定は凡庸で、新味はない。中学生や高校生でもこれくらいの絵は描ける(構成できる)と思う。陶板パーツの収縮により隙間が空いたり微調整されたりしているさまを間近でしげしげと観察する機会を得られるという、工芸品を堪能する楽しみはある。

金田のバイクは(レリーフ全体の構成からすると)浮いていてちぐはぐ。コレがなければ大友じゃないから入れないわけにもいかないのだろうけど、漫画『AKIRA』が80年代からみた近未来で、現在はおそらくその未来を過ぎてしまっている。古臭く、未来を感じさせるモチーフですらない。てか、全体を見てもこの先の未来を感じさせる“創造的な”部分は皆無だ。それもしょうがないか。
January 16, 2026 at 6:08 AM
たとえ明日1/7の決勝戦が凡戦になったとしても何も文句は言うまい。桐蔭学園vs大阪桐蔭はスラムダンクでいうところの湘北vs山王だったのだ。この先も折にふれ何度も反芻視聴するに違いない。本当に素晴らしい試合だった!

桐蔭学園が歴史に残る死闘を制し決勝進出!大阪桐蔭は勝利目前で逃す | ラグビージャパン365

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桐蔭学園が歴史に残る死闘を制し決勝進出!大阪桐蔭は勝利目前で逃す | ラグビージャパン365
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January 6, 2026 at 11:01 AM
文庫本。難解そうなので気になっても手に取りづらいだろうから上手くかみ砕いて魅力を伝えることができればビブリオバトル的には大成功なんじゃないかと思って気合いを入れる。

予算を勝ち抜いたほかの4人に混じって強引に参加させてもらった5人めとして決勝戦。プレゼン順は2番手を引き当てる。途中からの観戦だったのでここまでのバトルの流れや雰囲気がわかっておらず、1番めの方のプレゼンを聞いてイメージを掴む。

デジタルストップウォッチを見ながら5分ぴったり喋る。言いたいことはほぼ詰めこんだがもうちょっとなんとかしたいところも多々。参加者全員による投票結果は敗退だが「読みたくなった」と言ってもらえてひと安心。
December 30, 2025 at 10:01 PM
ネタバレ避けるためにリアタイ視聴。いやぁ酷い出来だった。SF設定や描写のガバガバさ・登場人物の一貫性の無さ・予算不足による映像のみみっちさなどすべてに目をつぶって、この物語が伝えようとしている根幹の部分が何か(それを表現するためにどのようなストーリー展開で話を運んでゆくか)に集中して≒我慢して見ていたのだけど、コレは駄目でしょう?

様々な価値観や考え方や立場や意図や意見や欲得があり、それぞれの人が互いに調整しあわねばならない(完全な一致は難しい)はずなのに、巨悪の暴露解決エンドは短絡すぎる。

【放送100年特集ドラマ】火星の女王(3)
www.web.nhk/tv/pl/schedu...
(3) | 2025-12-27 NHK総合・東京
【NHK】解放されたリリ(スリ・リン)は地球帰還計画の秘密を火星住民に暴露する。激昂する住民たち。リリはその恐ろしい計画の首謀者が母タキマ(宮沢りえ)なのではと疑っていた。一方でISDAは、警察や軍まで総動員して物体を確保しようと試みる。アオト(菅田将暉)の協力で物体の驚くべき機能を発見したカワナベ(吉岡秀隆)たちは、その力を利用して事態の収拾を試みる。混乱の中で複雑に絡み合った真実が明らかとなっ...
www.web.nhk
December 27, 2025 at 3:07 PM
最終回直前に駆けこみ前話視聴。

なんというかこう……、驚きも意外な展開もない惰性のような流れの90分。ドラマの中の登場人物たちにとってはびっくりするようなことが起こっている(驚きの表情や演技で感情を示している)ものの、視ている側にとっては序の第一話でほぼほぼ予測できた範囲内のストーリーにとどまっている。脚本・演出が展開を簡略化しすぎなのかも。たぶん小説はもっと面白いんじゃないかな?

個人的には、群馬県と軽井沢の碓氷峠(アプト鉄道廃線)旧熊ノ平駅がロケ地になっていたのを判別できて嬉しい。

【放送100年特集ドラマ】火星の女王(2)
www.web.nhk/tv/pl/series...
(2) | 火星の女王
【NHK】リリ(スリ・リン)を拉致したのは地球帰還計画に反対する人々だった。リリは帰還計画に隠された恐ろしい秘密を知ってしまう。一方、火星で見つかった「物体」には膨大なエネルギーが内包されていることが判明する。なんとしても火星と地球、両方の物体を手に入れたいISDAは、カワナベ(吉岡秀隆)のかつての同僚の息子・アオト(菅田将暉)に、22年前に地球で行方不明になった物体を探すように命令する。
www.web.nhk
December 27, 2025 at 8:49 AM