戦闘シーンの完成度の高さは一作目には劣るが。
黒人の軍団兵がいる(人種配慮もあるだろうが、普通に居た)とか、第III軍団アウグスタが冒頭でヌミディアの都市を攻撃している辺りとか、細かい部分の史実を混ぜているのは、大筋で嘘をつくからには、ディティールにこだわろうと今作で思い直されたからかもしれない。
巨匠が金かけて撮ってるだけあって、悪い映画ではないが、さて三作目はどうするのか。
www.youtube.com/watch?v=a2_6...
戦闘シーンの完成度の高さは一作目には劣るが。
黒人の軍団兵がいる(人種配慮もあるだろうが、普通に居た)とか、第III軍団アウグスタが冒頭でヌミディアの都市を攻撃している辺りとか、細かい部分の史実を混ぜているのは、大筋で嘘をつくからには、ディティールにこだわろうと今作で思い直されたからかもしれない。
巨匠が金かけて撮ってるだけあって、悪い映画ではないが、さて三作目はどうするのか。
www.youtube.com/watch?v=a2_6...
大変なお仕事だと思いますが、防衛コンサルに引き抜かれないよう、信念をもって頑張ってください。
多分、仕事で知った事、特に、現在の話なんかはそうなんじゃないでしょうか。
逆に言えば、歴史の話趣味の範囲ということでOKなんではないかと。
まあ、ただの推測なので、研修で質問されても良いのではないでしょうか。
大変なお仕事だと思いますが、防衛コンサルに引き抜かれないよう、信念をもって頑張ってください。
多分、仕事で知った事、特に、現在の話なんかはそうなんじゃないでしょうか。
逆に言えば、歴史の話趣味の範囲ということでOKなんではないかと。
まあ、ただの推測なので、研修で質問されても良いのではないでしょうか。
やはり、造船学教授だったことから、色々と思う所があったのだと思います。
彼は当初、ツェッペリン社に改善案を色々出したそうですが、断られたために自分で会社を作ったという経緯があります。
また、ツェッペリンR級以降で形状が明らかに変わったのは、戦時に特許を自由に使用してよいという軍の処置の為ですので、技術や製造体制は、シュッテ=ランツの方が優れていたと考えてもよいと思います。
やはり、造船学教授だったことから、色々と思う所があったのだと思います。
彼は当初、ツェッペリン社に改善案を色々出したそうですが、断られたために自分で会社を作ったという経緯があります。
また、ツェッペリンR級以降で形状が明らかに変わったのは、戦時に特許を自由に使用してよいという軍の処置の為ですので、技術や製造体制は、シュッテ=ランツの方が優れていたと考えてもよいと思います。
私はここにいくと、サーロとグルジアワインとハルチョーを食べるのですが、次の日、必ずお腹を壊します。
が、止められないんですよね。
私はここにいくと、サーロとグルジアワインとハルチョーを食べるのですが、次の日、必ずお腹を壊します。
が、止められないんですよね。
仕事に関わる内容を話さなければ、という条件は付くでしょうけれども。
仕事に関わる内容を話さなければ、という条件は付くでしょうけれども。
しかも、仰るように、初期の飛行船に関してもそれほど情報があるわけではありませんし・・・
彼の飛行船製作要領は、現場、下手をすれば飛んでいる際に修正をするような、職人的な仕事だったようなので、余り図面が宛にならないという部分はあるかもしれません。
書籍を見る限り、シュッテ=ランツのほうが設計段階からきっちりやってるように思えます。強度計算も載ってるくらいですから。
しかも、仰るように、初期の飛行船に関してもそれほど情報があるわけではありませんし・・・
彼の飛行船製作要領は、現場、下手をすれば飛んでいる際に修正をするような、職人的な仕事だったようなので、余り図面が宛にならないという部分はあるかもしれません。
書籍を見る限り、シュッテ=ランツのほうが設計段階からきっちりやってるように思えます。強度計算も載ってるくらいですから。
とはいえ、よくわかってない外国(或いは仮想敵国)という変数は、その悪循環に組み込まれているので、本当にどうしようもないんですよ。
この運命の車輪のどこかのタガが外れるか、遠心力がかかりすぎた時に、のっぴきならぬ事態が起こるのだろうという毒にも薬にもならないことしか言いようがない・・・
とはいえ、よくわかってない外国(或いは仮想敵国)という変数は、その悪循環に組み込まれているので、本当にどうしようもないんですよ。
この運命の車輪のどこかのタガが外れるか、遠心力がかかりすぎた時に、のっぴきならぬ事態が起こるのだろうという毒にも薬にもならないことしか言いようがない・・・
設計主任だったデュールの著作には、LZ 1、2、3の断面図がありますが、LZ 4についてはそれらはありませんでしたので、何を基にされたのか、大変気になる所でありました。
確認した所、LZ 2とLZ 3については、かなり張線の数も少なく、真ん中の前後に走るシャフトのような骨組みもありませんでしたので、LZ 4についてもそうだった可能性はあるかと思われます。
設計主任だったデュールの著作には、LZ 1、2、3の断面図がありますが、LZ 4についてはそれらはありませんでしたので、何を基にされたのか、大変気になる所でありました。
確認した所、LZ 2とLZ 3については、かなり張線の数も少なく、真ん中の前後に走るシャフトのような骨組みもありませんでしたので、LZ 4についてもそうだった可能性はあるかと思われます。
この三すくみというか悪循環、どうやれば止めることができるのか、それは人文学のなすべき仕事だと思うんですが、その人文学は例によって落としどころを探るというのがどうにも下手に思えます。
どうすればいいんでしょうね。本当に
この三すくみというか悪循環、どうやれば止めることができるのか、それは人文学のなすべき仕事だと思うんですが、その人文学は例によって落としどころを探るというのがどうにも下手に思えます。
どうすればいいんでしょうね。本当に
民族感情に迫るロシアの白虎、兵士の記憶を重視するアメリカの怒りと並べられるべき作品として、素晴らしい佳作だというのが私の評価だ。
目新しさを感じる部分は少なく、訴求力は少ないかもしれない。しかし、人間のある感情の働きがもたらした内面と外面(任務での行動)を切り出し、それに説得力を与える背景を与えているということから、この映画は単なる手塚治虫が言う所の禁じ手を使ったスリラー、ホラー、アクション映画だと考えるべきではない。
民族感情に迫るロシアの白虎、兵士の記憶を重視するアメリカの怒りと並べられるべき作品として、素晴らしい佳作だというのが私の評価だ。
目新しさを感じる部分は少なく、訴求力は少ないかもしれない。しかし、人間のある感情の働きがもたらした内面と外面(任務での行動)を切り出し、それに説得力を与える背景を与えているということから、この映画は単なる手塚治虫が言う所の禁じ手を使ったスリラー、ホラー、アクション映画だと考えるべきではない。
そして、全ての人に共通するだろう「後悔」という感情が背骨である。
人生は後悔の連続だ。戦時なら、それは死に直結する。
しかし死んでしまえば後悔もない。
より大きなものに対する目的意識や精神の平静も、個人的な理由によって失われる。
そして人はこう考えるだろう。
どうしてこうなったのか、私は間違っていたのか?
それを行わずにいられる人間などはいないのだ。
だからこそ、今際の際に走馬灯というものが走るのだろう。
その理由と事情は各人毎にある。状況がもたらした理由もあるだろう。
この作品における普遍的な部分とはそこだろう。
そう考えれば得心がいく。
そして、全ての人に共通するだろう「後悔」という感情が背骨である。
人生は後悔の連続だ。戦時なら、それは死に直結する。
しかし死んでしまえば後悔もない。
より大きなものに対する目的意識や精神の平静も、個人的な理由によって失われる。
そして人はこう考えるだろう。
どうしてこうなったのか、私は間違っていたのか?
それを行わずにいられる人間などはいないのだ。
だからこそ、今際の際に走馬灯というものが走るのだろう。
その理由と事情は各人毎にある。状況がもたらした理由もあるだろう。
この作品における普遍的な部分とはそこだろう。
そう考えれば得心がいく。