Moff Taka
mofftaka.bsky.social
Moff Taka
@mofftaka.bsky.social
Long live the Empire
さて、20年経って作られた映像はどうかと言えば、実は、2世紀後半~末期あたりの軍団兵の装備としては、かなり考古学的復元の成果を意識している。
戦闘シーンの完成度の高さは一作目には劣るが。

黒人の軍団兵がいる(人種配慮もあるだろうが、普通に居た)とか、第III軍団アウグスタが冒頭でヌミディアの都市を攻撃している辺りとか、細かい部分の史実を混ぜているのは、大筋で嘘をつくからには、ディティールにこだわろうと今作で思い直されたからかもしれない。
巨匠が金かけて撮ってるだけあって、悪い映画ではないが、さて三作目はどうするのか。

www.youtube.com/watch?v=a2_6...
Denzel VS Maximus' Son | Gladiator 2 FINAL Fight
YouTube video by Boxoffice Movie Scenes
www.youtube.com
February 2, 2026 at 4:03 PM
あ、春から入省されるのですね。
大変なお仕事だと思いますが、防衛コンサルに引き抜かれないよう、信念をもって頑張ってください。

多分、仕事で知った事、特に、現在の話なんかはそうなんじゃないでしょうか。
逆に言えば、歴史の話趣味の範囲ということでOKなんではないかと。

まあ、ただの推測なので、研修で質問されても良いのではないでしょうか。
January 30, 2026 at 7:06 PM
シュッテ=ランツのこの構造は、アメリカで建造中のPathfinder1も取り入れているようですね。
やはり、造船学教授だったことから、色々と思う所があったのだと思います。
彼は当初、ツェッペリン社に改善案を色々出したそうですが、断られたために自分で会社を作ったという経緯があります。
また、ツェッペリンR級以降で形状が明らかに変わったのは、戦時に特許を自由に使用してよいという軍の処置の為ですので、技術や製造体制は、シュッテ=ランツの方が優れていたと考えてもよいと思います。
January 29, 2026 at 4:53 PM
リーズナブルに食べられるのは強みと思います。
私はここにいくと、サーロとグルジアワインとハルチョーを食べるのですが、次の日、必ずお腹を壊します。
が、止められないんですよね。
January 29, 2026 at 4:50 PM
例えば、Vとかゲーム配信も当てはまるんじゃないでしょうか。
仕事に関わる内容を話さなければ、という条件は付くでしょうけれども。
January 29, 2026 at 4:04 PM
ここはまだ大丈夫のようです。
量はあまりなかったと記憶してますが、まあ、大量に食べるもんでもないですからね・・・
tabelog.com/tokyo/A1320/...
Cafe RUSSIA 吉祥寺 (吉祥寺/ロシア料理)
★★★☆☆3.49 ■ロシアとジョージアにプチ旅行! ■予算(夜):¥4,000~¥4,999
tabelog.com
January 28, 2026 at 5:07 AM
確かに、デュールに依拠するなら、断面、横から見た骨組み、骨材の組み方の違いなど、断片をつなぎ合わせていく必要がありますね。
しかも、仰るように、初期の飛行船に関してもそれほど情報があるわけではありませんし・・・
彼の飛行船製作要領は、現場、下手をすれば飛んでいる際に修正をするような、職人的な仕事だったようなので、余り図面が宛にならないという部分はあるかもしれません。

書籍を見る限り、シュッテ=ランツのほうが設計段階からきっちりやってるように思えます。強度計算も載ってるくらいですから。
January 27, 2026 at 4:47 AM
あと、安全保障については、国の中だけの話でないというのも、話をややこしくするわけでして。
とはいえ、よくわかってない外国(或いは仮想敵国)という変数は、その悪循環に組み込まれているので、本当にどうしようもないんですよ。
この運命の車輪のどこかのタガが外れるか、遠心力がかかりすぎた時に、のっぴきならぬ事態が起こるのだろうという毒にも薬にもならないことしか言いようがない・・・
January 25, 2026 at 5:27 PM
私も、飛行船の模型など色々見ておりますが、ここまでのものを見たことがなく、素直に驚嘆致しました。
設計主任だったデュールの著作には、LZ 1、2、3の断面図がありますが、LZ 4についてはそれらはありませんでしたので、何を基にされたのか、大変気になる所でありました。
確認した所、LZ 2とLZ 3については、かなり張線の数も少なく、真ん中の前後に走るシャフトのような骨組みもありませんでしたので、LZ 4についてもそうだった可能性はあるかと思われます。
January 25, 2026 at 5:22 PM
現場は政治が決めてくれてありがたい、しかし、政治は専門知を重視している訳でなく、社会のどろどろした部分が原動力の可能性がある、そして、巡り巡って現場に馬鹿らしい何かが押し付けられる可能性がある。しかしそれでも、現場としては足りないものを補ってくれる以上は頼るしかない。(なお、現場が純粋に技術的、倫理的な何かを備えているわけではない、または限らない)

この三すくみというか悪循環、どうやれば止めることができるのか、それは人文学のなすべき仕事だと思うんですが、その人文学は例によって落としどころを探るというのがどうにも下手に思えます。

どうすればいいんでしょうね。本当に
January 25, 2026 at 5:14 PM
エヒターディンゲンの事故とその後の出来事は、今日では殆ど省みられることはありませんが、ドイツ帝国のナショナリズムと技術の結びつき、そして何より、ツ伯の中央権力への再アクセスという政治的な意味を有しておりますので、日本でも誰か取り上げないかとは思うんですよね。
January 24, 2026 at 6:14 PM
一方で、それを成り立たせるために、アクションやプロップにこだわりを見せている事は、心から評価できるし、すべきだろう。

民族感情に迫るロシアの白虎、兵士の記憶を重視するアメリカの怒りと並べられるべき作品として、素晴らしい佳作だというのが私の評価だ。

目新しさを感じる部分は少なく、訴求力は少ないかもしれない。しかし、人間のある感情の働きがもたらした内面と外面(任務での行動)を切り出し、それに説得力を与える背景を与えているということから、この映画は単なる手塚治虫が言う所の禁じ手を使ったスリラー、ホラー、アクション映画だと考えるべきではない。
January 16, 2026 at 5:53 PM
この作品の背景には古典がある。
そして、全ての人に共通するだろう「後悔」という感情が背骨である。

人生は後悔の連続だ。戦時なら、それは死に直結する。
しかし死んでしまえば後悔もない。
より大きなものに対する目的意識や精神の平静も、個人的な理由によって失われる。
そして人はこう考えるだろう。
どうしてこうなったのか、私は間違っていたのか?
それを行わずにいられる人間などはいないのだ。
だからこそ、今際の際に走馬灯というものが走るのだろう。

その理由と事情は各人毎にある。状況がもたらした理由もあるだろう。
この作品における普遍的な部分とはそこだろう。
そう考えれば得心がいく。
January 16, 2026 at 5:53 PM