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20↑ 感想文 今はゲの話が多い
謎ステの感想 うわーってなって書いたけど間違えて覚えてる部分あるかも
Skyblur
伏せていない投稿を参照する。
skyblur.uk
January 10, 2026 at 2:54 AM
アニメ映画の舞台化を観るの初めてだったけど、こういうふうに落とし込むんだなーという工夫が見てとれて面白かった
January 9, 2026 at 12:29 PM
人間社会で成り上がることが対等な立場や上の立場の者を相手にした競争に勝つことではなく、弱者にさらなる犠牲を強いることだと気づいたからもうダメだったんだろうなという印象
January 8, 2026 at 4:53 PM
自分の他者愛を疑っていた水木が自ら鬼太郎を抱きしめる選択ができたことがゲ謎の結実のひとつで............
January 8, 2026 at 7:57 AM
元気なときも元気じゃないときも戦場帰りの己と死の気配は常に側にありそうで良い 付き合いながらやっていくしかない
January 7, 2026 at 10:35 PM
Reposted by ni
元気な日
January 6, 2026 at 10:52 AM
村にしろ(防がれたけど)国にしろ、水木が殺したとは思ってないけど二者択一の状況で選択した責任はあって、「ツケを払う」という言葉には自分のそれも含まれてるのかもなと思う
January 7, 2026 at 12:26 PM
ゲ謎で狂骨がわーっと出てくるところなんか既視感あると思ったらCABINのパーティ
January 7, 2026 at 12:20 PM
謎舞台の初演がいつの間にか間近に迫っていて何故か自分が緊張している なにも手につかない
January 5, 2026 at 9:06 AM
フィクションだからこそのリアルって加害と被害に限らない
January 4, 2026 at 5:38 AM
原作者のTwitterで健二と悟の話がされたけど、物語の主題としてことさらに取り上げられなくとも同性愛が登場するんだよなペリリュー
January 4, 2026 at 5:37 AM
「水木のキーワードは反骨精神」「俺は下にいるような人間じゃない」と言われていて、まあ確かに自尊心が無ければ「搾取され虐げられていたくない」という感情は生まれないか......となった 水木はマジで一回死にかけてるし、その感覚がまだ過去になっていないからそれは生存戦略なんだけど......
ddnavi.com/article/1316...
大ヒット映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』が待望の舞台化!約20年来の仲である二人が演じる鬼太郎の父と水木は、お互いハマり役?【鈴木拡樹×村井良大 インタビュー】 | ダ・ヴィンチWeb
2023年に水木しげるの生誕100周年記念作品として公開された、アニメ映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』。第47回日本アカデミー賞で優秀アニメーション作品賞を受賞するなど話題を集めた本作の舞台化が決定、2026年1月から東京・大阪・佐賀で上演される。今回は…
ddnavi.com
December 28, 2025 at 1:45 PM
これはゲ謎もそうだけど、作品内で差別や暴力や搾取を扱うにあたって、世界を因果応報だとか勧善懲悪で説明せずに、まずその不条理を認めているところが好きだな 善悪など関係なく苦痛も懊悩も死も常に存在する
December 18, 2025 at 8:03 PM
外伝を読むと泉は島田に対してただ「側にいたい」としか思っていなかったのかなー 具体的にこういう関係になりたいという望みはなかったのか、あるいは当時の人として現実的に考えられるのが上官と部下の関係しかなかったのか......
December 18, 2025 at 9:19 AM
泉が当時の日本で生きていくの今以上に厳しいだろうとは思うけど、泉の秘密を不躾に暴くことも、泉が「男らしく」ないことを軽蔑することもしなかった田丸や島田(島田は深い信頼も寄せていた)のような人もいたし、本人も土壇場では生きようとしていたことを思うと、やるせない 「どうしたって幸せにはなれないので死ぬしかない」というような残酷さではなくて、アイデンティティも善悪も置き去りにして誰でも死んでいくのが戦争で......
December 17, 2025 at 12:33 PM
某掲示板のペリ感想スレ、概ねわかるな...と思ってみてるけど創作物に政治思想を乗せることへの反感はどこにでもあるな 検閲されてる時代や土地でもないのに
December 16, 2025 at 12:01 AM
多様性を認めろというより単一であることを諦めろという感情でいる 人間にそれは無理だ
December 15, 2025 at 8:48 AM
田丸と吉敷はあの戦場で互いを人間性の楔にしてるのがめちゃくちゃ良い
December 14, 2025 at 11:03 AM
原作の高木を見てると、パス......という印象も持つけど、別に唐突にそういう人物造形をされてるわけではなく、本人なりに戦場に適応しようとした結果だったのかもと思う 本人の「昔の自分が嫌い」という発言とか、田丸の「自分を嫌いになるようなことしかできなかったかもしれない」という台詞にそういう感がある
December 14, 2025 at 10:56 AM
ペリリュー かなりデフォルメされたキャラデザだけど、だからこそ惨たらしかったり悲劇的な場面でもただ読み手にショックを与えるだけにならない、読み手自身が恐ろしいとか悲しいと感じるのではなく、そこにある悲惨が伝わってくるという印象
December 11, 2025 at 7:19 PM
1人だけ壕内の異臭を感じてて耐えきれず嘔吐する参謀長と、それを見る片倉の表情がすげー良い 本人たちとしては「反攻の準備を整えてきた」つもりで、しかしそれが客観的に見てどんな状況だったのか感じとりつつあるような......
December 11, 2025 at 7:12 PM
「仲間を守るために勇敢に戦った」のではなく、「自他の命を守るために人を殺さねばならない状況に追い込まれた(あるいは本人たちも加担した)」という話で......
December 11, 2025 at 6:48 PM
パンフ読んでるんだけど吉敷がかっこよく見えすぎないように苦心したと書かれていて信頼になった 兵士賛美作品ではないんだよな......
December 11, 2025 at 6:47 PM
映画だと吉敷の遺骨を持ち帰ること、一緒に日本へ帰るという約束は果たされたところ(吉敷の家族のもと弔うこともきっと叶った)、田丸が末期に夢を見たような原作とはまた異なる、ささやかでも現実的な救いだったな 田丸と吉敷の物語を映画の尺に納めるために結果としてそうなったようにも見える
December 11, 2025 at 6:37 PM
再三言われてるだろうけど原作も映画も英雄譚ではないところが良い 植民地の人々は故郷を侵略され殺され犯され奪われている。日本兵も米兵も残酷に殺し合い、あるいは戦いもせずあっけなく死んでいく。たとえ仲間を守るために敵を殺したのだとしても殺人という経験は重くのしかかる。極限の状況下で日本兵同士ですら対立する、物語の中盤以降は戦争自体が終わっているにも関わらず......
December 11, 2025 at 4:52 PM