不本意失業や不完全雇用を用いて政策目標を実現しようとする人権侵害的な経済思想・財政論に反対します。
>Herndon、Ash & Pollinはスプレッドシートのエラーを発見しました。結果は持続しませんでした。でもその頃には、ヨーロッパと米国全体の緊縮財政政策を形成していました。
ミッチェルブログでも"ミスター・スプレッドシート"と呼ばれ擦られまくっているケネス・ロゴフ
しかしやらかした事の害悪度は全く笑えない。
>Herndon、Ash & Pollinはスプレッドシートのエラーを発見しました。結果は持続しませんでした。でもその頃には、ヨーロッパと米国全体の緊縮財政政策を形成していました。
ミッチェルブログでも"ミスター・スプレッドシート"と呼ばれ擦られまくっているケネス・ロゴフ
しかしやらかした事の害悪度は全く笑えない。
主流派による財政破綻論や政府の予算制約の欺瞞を説いてみても、彼らが聞く耳を持つことはまずない。
そういった窮状を踏み躙られるような経験を重ねている内に、彼らの語る人権や反差別とは一体何なんだろうか、結局のところ非マイノリティの弱者には関心がないのではないかという疑念が芽生えてくる面はあると思います。
主流派による財政破綻論や政府の予算制約の欺瞞を説いてみても、彼らが聞く耳を持つことはまずない。
そういった窮状を踏み躙られるような経験を重ねている内に、彼らの語る人権や反差別とは一体何なんだろうか、結局のところ非マイノリティの弱者には関心がないのではないかという疑念が芽生えてくる面はあると思います。
日本の左派・リベラルは圧倒的に財政タカ派が多い上、新自由主義的な経済観を持っている事も多いので、反緊縮界隈とはかなり強い対立関係にあって、窮状を訴えている反緊縮側を財政タカ派のリベラルが叩いたり、嘲笑したりしている様子を昔から何度も目にしてきました。
これは非常に不味い構図だと思います。
緊縮によるデフレ構造で苦しんだ弱者の居場所がリベラル側には無い以上、受け皿になるのは保守側しかない。
日本の左派・リベラルは圧倒的に財政タカ派が多い上、新自由主義的な経済観を持っている事も多いので、反緊縮界隈とはかなり強い対立関係にあって、窮状を訴えている反緊縮側を財政タカ派のリベラルが叩いたり、嘲笑したりしている様子を昔から何度も目にしてきました。
これは非常に不味い構図だと思います。
緊縮によるデフレ構造で苦しんだ弱者の居場所がリベラル側には無い以上、受け皿になるのは保守側しかない。
よく逆に捉えられますが、法人減税などはそれ自体は賃金の支払いや企業福祉、雇用の維持の為の企業の原資を増やします。
(もちろん、現実には支払い余力が高まったからといって労働者の待遇改善には繋がっておらず、株主還元に回されています。「床」がない為、企業にそうしなければならない動機も必然性もないためです)
実際、北欧は以前よりフラット化したとは言え税の累進性は今でも高い方ではありますが、他の国と同様に格差拡大に苦しんでいます。
よく逆に捉えられますが、法人減税などはそれ自体は賃金の支払いや企業福祉、雇用の維持の為の企業の原資を増やします。
(もちろん、現実には支払い余力が高まったからといって労働者の待遇改善には繋がっておらず、株主還元に回されています。「床」がない為、企業にそうしなければならない動機も必然性もないためです)
実際、北欧は以前よりフラット化したとは言え税の累進性は今でも高い方ではありますが、他の国と同様に格差拡大に苦しんでいます。
進歩的であるという事と、生まれ育った土地や価値観、文化に愛着を持つという事は相容れない事だとは思わないし、むしろ相乗効果があるのではないだろうか。
進歩的であるという事と、生まれ育った土地や価値観、文化に愛着を持つという事は相容れない事だとは思わないし、むしろ相乗効果があるのではないだろうか。
やけにパターナリスティックな物言いが目立つし、共同体に情愛はないが口だけはやたらと出したがるところが。
産業構造や国家債務に対する認識もオーストリア学派的で、右派リバタリアンと共通するところがあるように思うし。
少なくとも、米国で自由と尊厳を守る為にICEに抵抗しているような人達とは全く別の人種だろう。
本邦で同じような事が起きても、連帯して権力や暴政に立ち向かったりなどはすまい。
やけにパターナリスティックな物言いが目立つし、共同体に情愛はないが口だけはやたらと出したがるところが。
産業構造や国家債務に対する認識もオーストリア学派的で、右派リバタリアンと共通するところがあるように思うし。
少なくとも、米国で自由と尊厳を守る為にICEに抵抗しているような人達とは全く別の人種だろう。
本邦で同じような事が起きても、連帯して権力や暴政に立ち向かったりなどはすまい。
人々の「お金」や「税金」に対する先入観や根本的な価値観を改めたいと思っている。
だから、貨幣を一般の人々が考えているような「お金」としては扱わず、スポーツの得点やスコアボードに記入される数字に例えて説明する。
(経済や貨幣の議論においても、労働に支払われる納税の為の単位とか税額控除と表現したりする)
世間の人々が「国債」や「借金」に抱えているイメージが相当に悪い事を思うと、素直にMMTの話法を採用した方がコミュニケーション上も有利な気がしている。
人々の「お金」や「税金」に対する先入観や根本的な価値観を改めたいと思っている。
だから、貨幣を一般の人々が考えているような「お金」としては扱わず、スポーツの得点やスコアボードに記入される数字に例えて説明する。
(経済や貨幣の議論においても、労働に支払われる納税の為の単位とか税額控除と表現したりする)
世間の人々が「国債」や「借金」に抱えているイメージが相当に悪い事を思うと、素直にMMTの話法を採用した方がコミュニケーション上も有利な気がしている。
モズラー曰く、1兆ドルもの利払いを経済に注入して、一体どうやってリセッションなんて引き起こせるんだと。
そしてモズラーの言う通り、米国がリセッションに陥る事は決して無かった。
モズラー曰く、1兆ドルもの利払いを経済に注入して、一体どうやってリセッションなんて引き起こせるんだと。
そしてモズラーの言う通り、米国がリセッションに陥る事は決して無かった。
人権を軽視する姿勢が、経済をダメにしました。
人権を軽視する姿勢が、経済をダメにしました。
皆の価値基準が変わった時、道は開けると思います。
皆の価値基準が変わった時、道は開けると思います。