「……うしっ、やるべ」
未練がないとは言えないが、過去を見続けるのをやめることにした河兄。
可燃ごみ不燃ごみと分け、私物と共にゴミ出しをした河兄。
普段ならばすっきりする行為なのに、もう声も匂いも忘れてしまった元恋人が頭からその日離れなかった河兄。
という妄想
「……うしっ、やるべ」
未練がないとは言えないが、過去を見続けるのをやめることにした河兄。
可燃ごみ不燃ごみと分け、私物と共にゴミ出しをした河兄。
普段ならばすっきりする行為なのに、もう声も匂いも忘れてしまった元恋人が頭からその日離れなかった河兄。
という妄想