鷹埜
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本などの情報収集用。フォローは返さなくて大丈夫ですよ~
『1人で歩いていった猫』が入ってない…
February 13, 2026 at 4:08 AM
Reposted by 鷹埜
「猫の日」セール🐈‍⬛🐈🐈‍⬛
2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」で「猫の日」🐾

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February 13, 2026 at 3:10 AM
王谷晶『探偵小説(ミステリー)には向かない探偵』読了。王谷氏の作品を読むたび、文章を読ませるのが上手いなあと思う。反社に使い潰される在日外国人というババヤガに繋がるモチーフがここでも出てきていますね。
ところでアイちゃんと千洋くんがメインのスピンオフ、待ってます…
February 12, 2026 at 12:01 PM
『チャイナタウンからの葉書: リチャード・ブローティガン詩集』 リチャード・ブローティガン www.reads.jp/posts/922756 #Reads 読了
www.reads.jp
February 9, 2026 at 12:15 PM
金原瑞人『英米文学のわからない言葉』読了。今後、プリンを食べる時には豚の血の腸詰について思いはせることでしょう。
Wikipediaによるとそもそもpuddingという単語はブラッドソーセージを意味するフランス語のboudinから派生しているとのことだけど、何がどうして甘く煮た牛乳粥とか蒸しケーキまでそこに含まれるようになったのかちょっと気になる。
食い意地が張っているので食べ物の話にばかり気が向いてしまうのだけど、
付録のおすすめ本もどれも面白そうで、いつか読みたい本のリストがまたしても更新されていくのでしいた。
February 9, 2026 at 9:35 AM
「フィクションの女性キャラを見て現実の女性を理解した気になるな」と「フィクションで消費しているからこそ現実の女性の人権には気を配れ」は普通に両立すると思うんだけど、「女性」を「同性愛者」に置き換えると成立しえないと考える人がいるのは何なんだろうな
February 8, 2026 at 11:17 AM
LC外伝2巻が出るよとお知らせがきて、悩んだけど私は買いません。参政党を支持している作家にお金を払いたくないので。(個人の表明であり、購入される方を批判する意図はありません)
今までも今もこれからもロストキャンバスが大好きな作品であることに変わりはないけど、そこは自分に対してちゃんとけじめをつけておきたい。
February 5, 2026 at 4:36 AM
『英米文学のわからない言葉』を読み始めたのだけど、開幕ロシア文学の話でなかなか尖ってる
February 4, 2026 at 11:21 AM
崔岱遠『中国くいしんぼう辞典読了』(川 浩二訳)読了。
読むうちに油の音を聞き香りまで漂い出し唾液がわき胃袋が鳴く、佳い文章でした。中国料理の擬人化ゲームに夢中になっていた身としては彼らを思い出してほろりとしたり。
それはさておき乾隆帝はあちこちに出没しすぎ。
February 3, 2026 at 11:44 AM
あ、文庫化か。国書で再録本出たのに再刊するの???と思ってしまった
February 2, 2026 at 5:38 AM
Reposted by 鷹埜
"禍々しくも美しい、絶望的世界が凝縮された本格恐怖短篇集。土地の因縁、呪いの伝播、怪異との邂逅……現実が崩れ落ち昏い狂気が立ち上がる。残酷、耽美、暗黒の限りを尽くした現代ゴシックホラーの極致!"

高原英理 『抒情的恐怖群』
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抒情的恐怖群 :高原 英理|河出書房新社
抒情的恐怖群 禍々しくも美しい、絶望的世界が凝縮された本格恐怖短篇集。土地の因縁、呪いの伝播、怪異との邂逅……現実が崩れ落ち昏い狂気が立ち上がる。残酷、耽美、暗黒の限りを尽くした現代ゴシックホラーの極致!
www.kawade.co.jp
February 2, 2026 at 4:09 AM
『今はもういない私へ…』、サイコホラーと言われると首を傾げてしまうんだけど、私にとって多分最恐のホラーではある。初めて読んだ高校生の時、本当に怖くて怖くて。「『私』って何?」と考えながら布団の中で泣いて震えていた。
肉体の死後も存在する意識という概念に NO!なのもこれが大元ではないかしら
January 30, 2026 at 9:09 PM
Reposted by 鷹埜
"リバイバルヒット『くますけと一緒に』『おしまいの日』に続く、サイコホラー復刊第三弾。「書いている間中、ずっと怖かった」――著者自身が震えた前世紀の if が、今はリアルな恐怖に! 星雲賞を受賞した「ネプチューン」を併録"

新井素子 『今はもういないあたしへ…』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
今はもういないあたしへ… 新井素子(著) - 中央公論新社
リバイバルヒット『くますけと一緒に』『おしまいの日』に続く、サイコホラー復刊第三弾。 「書いている間中、ずっと怖かった」 ――著者自身が震えた前世紀の if が、今はリアルな恐怖に! 星雲賞を… - 引用:版元ドットコム
www.hanmoto.com
January 30, 2026 at 3:18 PM
ドラマ版『モンテ・クリスト伯』観終わりました。物語におけるエデの比重が相対的に軽くなってしまったけど、映画版の彼女の結末に関してかなり不満だったのでむしろこのくらいでいいやという気持ち。
映画もドラマもユージェニーが存在を抹消されず、同性愛者であることを否定されず、晒し物にされることもなく、ルイーズと二人で生きる道を行けたというだけで花丸百点満点ですけどね、という気持ちもある。
原作もまた読み返したいな。
January 30, 2026 at 1:58 PM
映画『長安の茘枝』を観ました。とても面白かった…のだけど、職場の理不尽に怨嗟を溜めこんで仕事を辞めた身としても、食料自給率の低い資本主義国の国民としても、観た後で暗澹たる気持ちにならざるを得ない映画ではありました。
杜甫の設定が史実と色々違っているようだけど、この軽薄な青年が後に「国破れて山河あり…」と嘆くことになるのは、それはそれでとても重い。
January 30, 2026 at 9:22 AM
本のタイトルは書かない方がいいのかな
ショゴスの姿を知りたいのであれば、1980年代頃に日本でも大流行した「スライム」という子供向けのおもちゃのことを思い浮かべてみるといいだろう。
森瀬繚編著『図解クトゥルフ神話』
#page42
January 26, 2026 at 5:46 AM
ショゴスの姿を知りたいのであれば、1980年代頃に日本でも大流行した「スライム」という子供向けのおもちゃのことを思い浮かべてみるといいだろう。
森瀬繚編著『図解クトゥルフ神話』
#page42
January 26, 2026 at 3:02 AM