【Weblog】 https://ameblo.jp/sakazuki-plants/
【X】 https://x.com/sakazuki_kadan?s=21&t=mwvV8STP52jW_pe7mUInAw
【ジェリーフィッシュ】
#ハオルチア ジェリーフィッシュは少し扁平で透明感が高い葉先が魅力的な品種。画像の株はネコ苗出品者から入手したものだが幸い順調に育っている。花芽を伸ばしたタイミングでいつも良き交配相手に恵まれない。ちなみに私のハオルチア受粉作業は網戸繊維を使う方法。最もタイパが良くそこそこ受粉も成功する。さらにちなみに花をバラして雌蕊を露出させて千切った雄蕊を直接当てて受粉させる時間と手間が掛かりすぎる方法で私は一度も受粉結実に成功したことがない。なんでだろ?
#ハオルシア #多肉植物 #観葉植物
【ハオルチア交配種】
エケベリアや #ハオルチア などは交配種が巷に沢山溢れている。私の目には大同小異で元の品種こそ魅力に溢れているのではないか?と思わされる交配種がほとんどだが、思いのほか高値で取引されていたりして正直なところ価値が分からない。そんな私でも、名も無き交配種であっても特徴的なものを持つ株だなと感じれば入手することがある。特にハオルチアは交配に使いたい目的もある。
画像の株もその一つ。窓の大きさ、筋の繊細さ、短葉の株姿が気に入っている。いつか交配させてこの特徴を次世代で昇華させたい。
#ハオルシア #多肉植物 #観葉植物
【ピリフェラ錦】
斑入り #ハオルチア の中でも最も店頭で見かける機会が多い品種の一つだと思うが、徒長していることがほとんど。徒長を改善した株姿にするまでにはLED照明直下で育成して1年少々を要した。その他の品種も同様に照明直下で充分な光量で育てると株姿が扁平になるものが多い。こんもりとした丸い株姿も可愛らしいが、本来は地面に埋もれて葉先を地表に出している程度の植物だと考えると、特に平らな地面に生える株なら地中では扁平な株姿をしているのでは…と思って、扁平な株姿に魅力を感じてしまうのである。
#ハオルシア #多肉植物 #観葉植物
【ぺぺ】
#アロエ ディスコウォルシー。ディスコイングシーとハオルチオイデスの交配種とのことだけど、ぺぺという名札で、カリカリに乾き切って見切品になっていた苗を購入し、復活育成した群生株。我が家で一番安定した生育を続けている多肉と言っていい。
ディスコイングシーも欲しいかな、なんて思ったりもしていたが…。
先日、有名生産者札のディスコイングシー苗を店頭で見かけたものの、我が家のぺぺと見分けが付かず…。
…ということで、そのディスコイングシー苗は買っていないわけで。
ん?この状況、何がどちらがホントでウソなの?
#多肉植物 #観葉植物
【アガベ不明種】
#アガベ 育成を始めた初期に勉強相手として入手した極小3苗の中の1株。オークションでの激安入手だが、謳われていたFO-76系とかシエラミクスティカとかとは程遠いランチョタンバー系に育った。
騙されたあるある。
でもまあ激安だったから気分はさほど悪くない。そもそも疑っていた節もあるし。この株はこの株で好きだし。
というかむしろ、騙しや詐欺が横行する世の中に憂う。日本に憂う。教育に憂う。政治に憂う。政治家に憤慨する。
話は逸れたが、この3株たちにはまだ育て方の勉強相手(被験者)になってもらっている。
#多肉植物 #観葉植物
【メロフォルミス錦】
多肉植物の相場を考えさせられた一株。
昨年の入手当時、自宅から5km先の園芸店TGでは13800円、10km先の園芸店GGでは1000円。勿論後者から購入した。
しかし、GG店が特別安価に売っているわけではなく、むしろ逆でいつも高めだ。
アロエのハオルチオイデス(園芸交配種ぽい)は、近隣ホムセンではやや大苗で500円だが、GG店では大苗4100円だ。
どういうことだか分からないことがある。
定価の無い分野では騙されないようにしなければならない世の中だ。
#ユーフォルビア #コーデックス #多肉植物 #観葉植物
【スーパークラウン】
斑入り #アガベ で美しいが成長が遅く、ベランダで放置気味に育てていた頃、突然片側の下葉がごっそり枯れた。どうやらベランダの明るい方向に草体を傾けたかったらしく、その方向の邪魔な下葉を無くして傾斜を始めたのだった。今では置き場所を見直し、枯れた片側の下葉も目立たず綺麗なロゼットに戻っている。
片側下葉を大量に枯らして草体を傾けようとする現象はエケベリアのエボニー大株でも経験している。共通していたのは茎立ちしない種類ということ。背が低いので、必要ならば下葉を強引に枯らすことで草体を傾ける。
#多肉植物 #観葉植物
【大和錦】
実は最近 #エケベリア の育成を縮小しようと考えている。多肉植物を始めた最初の一年で百均やホムセンで入手できる安くて気に入った株を手当たり次第に集めたはいいが、意外と枯れずにむしろ増えてしまうからである。つまり場所を奪う存在になっている。
それでも、いつでも入手できそうな普及種でも、古株になると愛着も出て手放さないだろう。画像の大和錦がそんな株。茎立ちして多頭化、少しボロいところがまたなんとも。
我が家育ちだからこその立ち居振る舞いがこの姿であり、我が家の顔でもあり。そんな姿を維持させたい株だ。
#多肉植物 #観葉植物
-Episode of my succulent-
【ストリクタ•ナナ(姫吹上)】
2020年に入手したハオルチア青雲の舞やガステリア子宝などと寄せ植え小鉢にされていた #アガベ だけど、しばらく硬葉ハオルチアと思い込んで育成していた。当時は多肉植物初心者で、ハオ•ガス育成の勉強相手に選んだ鉢に入っていた子株だった。自分も知らぬ間の初アガベとなった株。
強健で調子をあまり崩すこともなく成長し子株を増やし、画像の4号鉢では狭くなったので今はバラして親子個別育成になっている。吹上系は葉を長く伸長させ育成場所を取るが、この個体は小さくて良き。
#多肉植物 #観葉植物