書簡体日記→ https://sizu.me/sasameyuki_is
――夏目漱石『草枕』
どうも読了したあとの感想だと、自分は完璧を目指してしまってハードルが高く、読了本が溜まっていってしまうのだけど、左側の枠に本のタイトルと今日読んだところのちょっとした感想や疑問、右側のメモの部分に覚えておきたい設定とか言葉とか、買った本とか、書きたければ読了後の感想とか自由に書き込んでる。これなら続けれそうだし、今のところ読書のアウト⇔インが双方いい影響を与えられてる気がする。
どうも読了したあとの感想だと、自分は完璧を目指してしまってハードルが高く、読了本が溜まっていってしまうのだけど、左側の枠に本のタイトルと今日読んだところのちょっとした感想や疑問、右側のメモの部分に覚えておきたい設定とか言葉とか、買った本とか、書きたければ読了後の感想とか自由に書き込んでる。これなら続けれそうだし、今のところ読書のアウト⇔インが双方いい影響を与えられてる気がする。
角川の『俳句歳時記』第五版には、「降る」は「古」につながるから正月の忌ことばとされ「おさがり」と言い換えたとある。御降があると富正月といって豊穣の前兆とされるらしい。
角川の『俳句歳時記』第五版には、「降る」は「古」につながるから正月の忌ことばとされ「おさがり」と言い換えたとある。御降があると富正月といって豊穣の前兆とされるらしい。
“「元旦」には「元日の朝」の意味も「元日」の意味も昔からあります。”
「元旦」警察的な書き込み(「元旦」は元日の朝・午前中の用例のみ正しいとする狭隘な原理主義)を今でもチラチラ目にするけれど、言葉とは時代や地域によって変わっていくもの、語義がこうだからそれ以外は誤用!とする原理主義は言葉の瑞々しさを殺す。
ましてその語義が絶対的に正しいかも不明な時には、緩やかな多義性を認める寛容さを持ちたい。
“「元旦」には「元日の朝」の意味も「元日」の意味も昔からあります。”
「元旦」警察的な書き込み(「元旦」は元日の朝・午前中の用例のみ正しいとする狭隘な原理主義)を今でもチラチラ目にするけれど、言葉とは時代や地域によって変わっていくもの、語義がこうだからそれ以外は誤用!とする原理主義は言葉の瑞々しさを殺す。
ましてその語義が絶対的に正しいかも不明な時には、緩やかな多義性を認める寛容さを持ちたい。
マステを使いたくて、今までやったことないタイプの貼り方をしてみた。
マステを使いたくて、今までやったことないタイプの貼り方をしてみた。
2026年もよろしくお願いします
2026年もよろしくお願いします
あけましておめでとう〜!
あけましておめでとう〜!
103冊読み終わりました。
今年は夏川草介、キム・チョヨプ、梨木香歩の作品との出会えたことが大きな実りで、読み終わったあと抱きしめたくなった小説たちでした。
印象に残ったのはハン・ガン『ギリシャ語の時間』、野矢茂樹『はじめて考えるときのように』『ここにはないもの』、金井真紀『テヘランのすてきな女』、川内有緒『目の見えない白鳥さんとアートを見に行く』、コルドン『ベルリン1919』、カロリン・エムケ『憎しみに抗って』
考えること、異なること、複雑であることに着目した年であったように思います。
103冊読み終わりました。
今年は夏川草介、キム・チョヨプ、梨木香歩の作品との出会えたことが大きな実りで、読み終わったあと抱きしめたくなった小説たちでした。
印象に残ったのはハン・ガン『ギリシャ語の時間』、野矢茂樹『はじめて考えるときのように』『ここにはないもの』、金井真紀『テヘランのすてきな女』、川内有緒『目の見えない白鳥さんとアートを見に行く』、コルドン『ベルリン1919』、カロリン・エムケ『憎しみに抗って』
考えること、異なること、複雑であることに着目した年であったように思います。
xfolio.jp/portfolio/in...
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お友だちにオススメされた梨木香歩『西の魔女が死んだ』、一度電子で読んで良かった吉本ばなな『ハードボイルド/ハードラック』、読んでみたいなぁと思った秋峰善『夏葉社日記』、A・ナフィーシー『テヘランでロリータを読む』、夏川草介が訳したA・J・クローニン『城砦』とたくさん手に入れてほくほくです。
今年買い逃した本はもうないです!
いっぱい読むぞー!
好奇心旺盛で興味のあることには一直線のヘブン先生が人と深く踏み込むのを避けているのはお嬢様のプロポーズ回からずっと描かれていたけど、最新回のラストではそんなヘブン先生がおトキちゃんの手を重ねられなくても自分で取りに行くのが、イライザさんが言っていた「彼は変わった」ということを表していて良かった。
好奇心旺盛で興味のあることには一直線のヘブン先生が人と深く踏み込むのを避けているのはお嬢様のプロポーズ回からずっと描かれていたけど、最新回のラストではそんなヘブン先生がおトキちゃんの手を重ねられなくても自分で取りに行くのが、イライザさんが言っていた「彼は変わった」ということを表していて良かった。
死にたくないし殺したくない。傷つけたくないし傷つきたくない。それだけで理由としては十分では?戦争に反対します。
死にたくないし殺したくない。傷つけたくないし傷つきたくない。それだけで理由としては十分では?戦争に反対します。
お友だちにオススメされた梨木香歩『西の魔女が死んだ』、一度電子で読んで良かった吉本ばなな『ハードボイルド/ハードラック』、読んでみたいなぁと思った秋峰善『夏葉社日記』、A・ナフィーシー『テヘランでロリータを読む』、夏川草介が訳したA・J・クローニン『城砦』とたくさん手に入れてほくほくです。
今年買い逃した本はもうないです!
いっぱい読むぞー!
お友だちにオススメされた梨木香歩『西の魔女が死んだ』、一度電子で読んで良かった吉本ばなな『ハードボイルド/ハードラック』、読んでみたいなぁと思った秋峰善『夏葉社日記』、A・ナフィーシー『テヘランでロリータを読む』、夏川草介が訳したA・J・クローニン『城砦』とたくさん手に入れてほくほくです。
今年買い逃した本はもうないです!
いっぱい読むぞー!
news.livedoor.com/article/deta...
13世紀のモンゴルを舞台に繰り広げられる後宮譚で、2026年7月より放送。総監督を務めるのは映画『聲の形』などを務める山田尚子。監督は『ダンダダン』第2期などを担当した吉田健一が務める。
news.livedoor.com/article/deta...
13世紀のモンゴルを舞台に繰り広げられる後宮譚で、2026年7月より放送。総監督を務めるのは映画『聲の形』などを務める山田尚子。監督は『ダンダダン』第2期などを担当した吉田健一が務める。