灰になるsyntax
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silence-exe.bsky.social
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20↑ ଘ(੭ˊ❍∇❍ˋ)੭⊃━* ✩ ecstasyinjury
あそぶ?
美というのは、対象がありそれを受け取る主体がいて、その関係が安定してやっと成り立つ 主体が崩れ対象さえ崩れてしまえば、美が成立する場所も失われる
そいうふうに感じるようになってから、美しいということは、肯定でも救済でもなく、ただ美しいという状態であるという事実に過ぎなくなった
January 15, 2026 at 5:29 PM
存在が過剰に通り過ぎ、主体が分裂していくとき、夜闇や地面に寝そべったときのひんやりや、風や水に触れる感覚は全く救いにはならなかった けれどそれらは、自己ではない何かが、ただ存在を包むそのような働きをしていたように思う
美しさというものだけは、私の崩壊を妨げることがなかった
主体が成り立たないまま、この美しさの感受のためならあと一日は生き延びてしまってもいいのかもしれないと思える瞬間があった 世界があまりにも無関心に、あまりにも過剰に在ること その事実が一時的にではあれ、生を引き留める力を持っていた
January 14, 2026 at 12:20 PM
欲を言えば、死が禁忌でもなくただ生と同じ平面にあるみたいな地点を人と分かち合えたのならと思う
January 9, 2026 at 4:36 AM
あえて今の自分の不安や恐怖はなんだろうかと考えてみれば、仕事でミスをしないとか、人間関係の作り方とか、社会的なインターフェースとしての調整みたいなものしかない気がする
それらは自分にとってはどうでもいいので生存的な切迫感がない
January 9, 2026 at 4:31 AM
死への欲動が主体をただ通過してしまうしかなかったそういう日が過ぎたあと、恐怖というものが作動する層がほとんどなくなってしまった
将来に対する漠然とした不安みたいな類のものすら消えて、恐怖が成立する前提そのものが深層では失効しているんだろうと思う
January 9, 2026 at 4:30 AM
韮沢靖のクリーチャーコア 復刻版でるん!今すぐ買う!
January 8, 2026 at 2:00 AM
newHuman:Chimera
YouTube video by Felipe Bolivar
youtu.be
January 6, 2026 at 8:58 AM
自己という回路だけでは、自己の欲動を受け止めきれない ひとりでは無理、欲動が外に溢れ出しても崩壊しない誰かか欲しい 他者が他者のまま居続けて、欲動の通過を許す場が欲しい
January 5, 2026 at 11:25 AM
もう自己の中で、同じ享楽の反復可能な回路を見切ってしまって、感想としては自分はなんておもんない人間なんだとなる どんな刺激も既に構造として訪れてしまって、出来事が起こらない
享楽の形式を消費するだけになって陳腐だ最悪だ
January 5, 2026 at 11:24 AM
私は確かに孤独だが、孤独であるという事実が私を自由にしている もし世界が突然、孤独という余地を不要とする形式に変質してしまったら、私はまだ自由でありうるのだろうか
January 5, 2026 at 7:38 AM
あらゆる機能が目的を失ったまま作動してしまう事態を、共にしたい 
主体が壊れたまま使用されてしまうことを、共にしたい 世界が理由なく自己を通過してしまうことを、共にしたい
狂気も思考も感覚もなんの役にも立たないまま在ることを、共にしたい
January 5, 2026 at 7:20 AM
天然酵母貰ってしまったばかりにパンを作らねばめんどくせー
January 5, 2026 at 4:21 AM
いつかの狂気の残骸が、何故か機能してしまっていることは人生においてなんら問題にはならない それらは過去になることも無ければ、振り返る物語として参照するものでもなく、ましてや病理として治すものでもなく、創作(必然的に必要とされるような)やアイデンティティに転化されることもない
January 5, 2026 at 12:42 AM
もう存在するということが、完結した主体に収まらずに内側で所有できない
世界は自分のものではないし、出来事は私の経験にならないし、生は物語にもならない 静かで平和でそれでいて狂気の残骸のある日常が続いている
このように私という主体が開いた状態でいても、接続できる対象があまりにも希薄で死にそうだ
侵入を拒否していないのに、社会側に接続の回路そのものがほぼ存在していないし、そうなると社会的には存在しないのと同じ扱いになる
January 4, 2026 at 4:43 PM
自己の問いというのは、いつも主体が問うているわけではなく、ただ生を否応なしにどう使ってしまうのかという出来事に付随してただついてくるだけのもの
そしてその問いが目的のためでないこと、自己実現にも、生産にも消費にもならないことそしてできないこと それでも関わってしまうこと
January 4, 2026 at 10:16 AM
アウトラストやりてー
January 3, 2026 at 1:51 PM
この類の欲望が満たされないのって、本当ずっと宙に浮いてる感覚だよな
出来事もいつも接地しないし
しかも一生このままも余裕であるしな
being-with death being-with death
January 3, 2026 at 6:14 AM
寄り添おうと思えば思うほど、多分相手からは寄り添っていないように見える
他者は、私にとって意味される前にすでにそこにいるのに、、
共感したくないんではなくて、別に相手を意味として抱きしめる必要はないし、だから共感的な言葉で、相手の未実現も異物感も回収したくはない
January 3, 2026 at 5:46 AM
相手との会話において、自分の発言の仕方がまさに布石を置くだけの言葉になってるのを自覚するわ 相手を操作したいわけでも要請したいわけでも全くないんだが、相手の可塑性をいつも想定しており、言葉だけ一瞬場に置いてしまうみたいな
しかしながらその結果がどうなってもいいのではあるんだが、位置取りはしてしまう
January 3, 2026 at 4:50 AM
クラブのフロアって箱じゃなくて、人間そのものが可塑的な素材になってできてる空間なのが好きだー
自分がもまた空間の一部で、誰かが入ってきて、誰かが抜けてそういう作用の中で、空間が張ったり、圧縮されて熱を持ったり、人気が引けば残響みたいな空白もある こういう行き来そのものが出来事になって今ここで身体がどう在るかだけで生成されていく
常に空間を生成しては壊していく現場であることと、共同体っぽいのに、実際には統合されていない共在であるってところが良
January 2, 2026 at 4:10 PM
January 1, 2026 at 11:29 AM
知に貪欲であること自体が生の代替え物になってる瞬間をみれば、あなたから知をとれば生を生きられないのか?なぜ知を媒介に生を管理するのだ?と疑問になる いやそれらを批判したわけでなく、生き延びる為の一つの行為と思っているが
しかしながら知を増やすことで自分を正当化する必要はないのではないか
December 20, 2025 at 2:02 AM
家帰る途中フラッと店入ったら異形のかわいいのいたから買って帰ってきたけど、遠目でみたらクッシュだったんだよな
December 19, 2025 at 5:07 PM
知が剥がれた後に残るのは、反応でも理解でもなく、面白さも評価でもなく、説明にも回収できないがそれでも離れない何かで、自分が強度と呼んでるものはここに属してる
December 19, 2025 at 3:27 PM