申し込みました~峻玲の何かが出る予定です!
申し込みました~峻玲の何かが出る予定です!
(Xからの再掲です)
(Xからの再掲です)
休日の昼下がり。ふと隣りの玲が大人しいと思ったら、視線の先には公園内を仲睦まじく手を繋いで散歩する老夫婦。
「ねぇ、峻さん、私達も…んぐっ」
こいつが言い出しそうな事なんて容易に想像がつく。だから、その前に口を塞いでやった。
「ちょっ!ここ外ですよ!」
突然のキスに憤慨する玲を他所に俺は知らん顔をする。
どうせ、じーさんばーさんになってもあんな風に手を繋ぎましょうねとか言うんだろ。そんなこと言われるまでもない。こっちは一生この手を離してやる気はねぇんだ。
「映画遅れんぞ」
「わ!もうこんな時間!」
慌てる玲の手をぎゅっと握り、何十年後の未来に想いを馳せた。
休日の昼下がり。ふと隣りの玲が大人しいと思ったら、視線の先には公園内を仲睦まじく手を繋いで散歩する老夫婦。
「ねぇ、峻さん、私達も…んぐっ」
こいつが言い出しそうな事なんて容易に想像がつく。だから、その前に口を塞いでやった。
「ちょっ!ここ外ですよ!」
突然のキスに憤慨する玲を他所に俺は知らん顔をする。
どうせ、じーさんばーさんになってもあんな風に手を繋ぎましょうねとか言うんだろ。そんなこと言われるまでもない。こっちは一生この手を離してやる気はねぇんだ。
「映画遅れんぞ」
「わ!もうこんな時間!」
慌てる玲の手をぎゅっと握り、何十年後の未来に想いを馳せた。
今日はマトリと捜一の合同慰労会。
ハロウィンだから仮装しよう!という菅野くんの提案で各々仮装して集まった。
(イケメンは仮装してもイケメン……)
華やかな集団の中でも目を引くのは耀さん。1番かっこいいと思ってしまうのは恋人の欲目だろうか。
「マトリちゃんはシスター?」
「はい、耀さんは魔女?いや魔法使いですか?どちらかというと魔王って感じですが」
「ほーん、言うねぇ……」
目を細めた耀さんの綺麗な顔が耳元に近づく。
「今夜はイタズラとお仕置だねぇ」
そんな恋人の言葉に顔の温度が一気に上昇する。イタズラかお菓子のはずがとんでもない事になりそうだ。魔王のハロウィンの夜は如何に?
今日はマトリと捜一の合同慰労会。
ハロウィンだから仮装しよう!という菅野くんの提案で各々仮装して集まった。
(イケメンは仮装してもイケメン……)
華やかな集団の中でも目を引くのは耀さん。1番かっこいいと思ってしまうのは恋人の欲目だろうか。
「マトリちゃんはシスター?」
「はい、耀さんは魔女?いや魔法使いですか?どちらかというと魔王って感じですが」
「ほーん、言うねぇ……」
目を細めた耀さんの綺麗な顔が耳元に近づく。
「今夜はイタズラとお仕置だねぇ」
そんな恋人の言葉に顔の温度が一気に上昇する。イタズラかお菓子のはずがとんでもない事になりそうだ。魔王のハロウィンの夜は如何に?
🫖🌸
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