翔 §syo
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翔 §syo
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幼児の頃から大の映画好き
主に洋画の実写
空想・妄想の投稿多めです
絵本が幼児を惹きつけるパターンがあるらしい。そもそも”読む”よりも”遊ぶ”ことをテーマとしているそうで、ページをめくる度に景色がガラッと変わるといった断絶性の驚きと原初的な面白さがあるという。

この他にも実に多くの仕掛けにより、境界が曖昧になり自己が世界に溶け込む体験を呼び起こすのだという。例えば、掛け声を上げたり歌ったりと登場人物と一緒の動作をすることでシンクロを高めたりするそうだ。

この種の体験は意味や有用性の秩序から離れて周囲の環境にダイレクトにつながるもので、この自己から離れて”より大きなもの”へとつながる感覚は、古代は宗教的活動、近代以降は芸術を通して回復されてきたという。
「難しい質問です。それらは発見されたデータからは断定できません。しかしここで少し”推測”してみましょう」

「彼らは言語だけでなく多くの方法で別個体や外的世界と接続していましたが、個体であることに満足しておらず、自己と自己を取り巻く環境の確からしさを確信し切れなかったのでしょう」

「そこで彼らは大きなものから小さなものまで集団を作り外的環境や他種族と接触しそして踊り歌いました」

「はなはだ不完全な彼らはエラーと修正を繰り返し、そのような自己を嘲笑い微笑みながら、生命の輪から外れるまでの束の間を生きたのです」
April 29, 2024 at 5:07 AM
東京15区どこから突っ込めばいいか分からない。立憲全勝・自民全廃を素朴に労う人、慢心にくぎを刺す人、自民党の裏金批判に繋げる人、維新の立憲叩き失敗から万博批判へと繋げる人。

トンデモ系Youtuberが圧倒的知名度の乙武氏を上回ってしまう事態に漠然とした不満を抱える高齢者が沸き立ち、またある人は小池百合子の学歴詐称疑惑に矛先を向ける。
April 29, 2024 at 5:05 AM
漫画やアニメはよく分からないが、日本では鬼滅の刃や進撃の巨人などの低学年~ティーン向けエンタメが作品体験の初期に良い物語を提供しているのかもしれない。

前者はストレートな”正しさ”と共に敵側の心情もしっかり描いているし、後者は(本人の責任ではないのに)生まれつきダメな世界の宿命を背負わされるティーンの心情が描かれており、いずれも世風や情勢に答える実直さがある。
April 21, 2024 at 1:30 PM
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』原作・脚本は『オデッセイ』と同じ面々、人間関係の機微がきっちり描けるフィル・ロード&クリス・ミラーの監督コンビで送る。

昨今の本格SF映画は小難しく大仰で堅苦しいものが多いなか、並みのSFが及ばぬほど科学考証に徹底しながらも軽妙でユーモラスな語り口で楽しませてくれそうで期待Max。

deadline.com/2024/04/ryan...
‘Project Hail Mary’ Sets Launch For Spring 2026; Space Adventure From Ryan Gosling, Lord & Miller, Amy Pascal & Amazon MGM Studios
Ryan Gosling Movie 'Hail Mary Project' To Open Spring 2026
deadline.com
April 19, 2024 at 12:50 PM
巨匠スピルバーグも直接セリフではなく映像や場面に語らせる”映画的手法”が大変お気に入りのようです。なお自身の映画はユーモラスなセリフで満ちていますが…

”これはまさに映像叙事詩であり、深く描かれたキャラクターたちで満たされている。しかし、映画の上映時間に比して台詞は非常に少ない。これぞ映画だ。ショットはとても絵画的で、それでいて気取ったカメラのアングルやポジショニングはひとつもない。君は、私がこれまで観た中で最も素晴らしいSF映画のひとつを作った”――スティーブン・スピルバーグ

eiga.com/news/2024032...
スピルバーグ監督「デューン2」を絶賛!「これまで見たなかで最高のSF映画のひとつ」 : 映画ニュース - 映画.com
「未知との遭遇」「E.T.」をはじめ、数多くのSF映画を手がけてきた巨匠スティーブン・スピルバーグ監督が、現在公開中の「デューン砂の惑星PART2」を「これまで見たなかで最高のSF映画のひとつ」と絶賛している。前作「デューン砂の惑星」と「デ
eiga.com
April 18, 2024 at 12:37 PM
時系列シャッフルや時間を使った作劇上の仕掛けなどは最近はネタ扱いされがちだが、とかくノーラン監督はシナリオを要素に分解して観客の映画体験を操作しようと試みているように感じていたところ、やはり明確な意図があるのかと、帯を見て確証を得た感じ。

”考えついたのが、観客の頭に入り込み、その頭を回転させ、観客自身に構築させる映画を作る、というアイデアだった。――クリストファー・ノーラン”

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April 18, 2024 at 12:00 PM
始めて使ってみたけど
Xとは違って投稿文字数が倍以上と多いんやね
いうてツリー投稿機能はあるのかないのか…(◎_◎;)
April 15, 2024 at 9:29 AM
文明が滅んだ超未来に知的生命体が地球を訪れてかつて栄えたらしき人類の痕跡を調査するのだが、AIが作った膨大な生成文章や画像の前に文明の全貌解読に苦戦する模様を、フォークナーやガルシア=マルケスまたは黒沢の羅生門のような「信頼できない語り手」の手法で描くSFを思いついた。

物語のラストは調査結果を公式に発表する場面。淡々と客観的事実のようにわれわれ人間が経験している(してきた)ものとは絶妙に異なる状況が語られる様子を半ば喜劇的に描写したのち、”「事実」は分かったが彼らはどんな内的処理過程を持ち別個体と如何に接続していたのか?”とのオブザーバーの質問に答える。
April 15, 2024 at 9:16 AM