等々力渓谷
todoluckyvalley.bsky.social
等々力渓谷
@todoluckyvalley.bsky.social
強くなりたい。がんばりたい。どうせいつかは死ぬ命だ。燃やし尽くしたい。
September 17, 2025 at 8:40 AM
ごめんね
September 17, 2025 at 8:38 AM
思い返す、去年の今頃は、痴呆が取り返しのつかない所になっている母親を施設に入れたり脱走されたり、それを気に入らない(それまで何もしなかった)他の兄弟が施設を変えると介入してきたり(お約束)で大騒ぎだった。あの時間を愛猫に捧げていれば、愛猫を死なせずに済んだかもしれない。
September 17, 2025 at 8:37 AM
本当に亡き愛猫のことばかりで申し訳ないけど、数日前、昼寝中に愛猫の夢を見た。黒い猫が2匹、勾玉のかたちで眠っていて、手を伸ばすと「むちむち君」はのそのそ起きてどこかに行ってしまい、愛猫だけが眠ったまま。私が愛猫の名前を呼んで手を伸ばすと、愛猫は私の手に頭をすり寄せてきた。昔のままに。私はごめんねごめんねと言いながら愛猫をなで続けてゆっくりと目が醒めた。起きた後も、手の中に愛猫の頭の感覚が残っていた。
September 17, 2025 at 8:35 AM
For Many Cuban Ballet Dancers, Forging a Path Forward Means Leaving www.nytimes.com/2025/09/12/a...
For Many Cuban Ballet Dancers, Forging a Path Forward Means Leaving
www.nytimes.com
September 12, 2025 at 7:52 PM
むちむち君のゴロゴロを木木ながら、愛猫のごろごろがもう思い出せない自分に呆れる。なんて薄情な!
August 18, 2025 at 9:07 AM
むちむち君が最近甘えたがりになっている。高齢もあり、孤独になって久しいのもあるが、さびしいのだろうとも思う。ごめんね。
August 18, 2025 at 9:06 AM
いずれにせよ、夢だ。
June 17, 2025 at 12:30 AM
夢の中の愛猫は、しっぽや毛並みはいつも通りだったけど、現実よりちょっと大きめだった。あの子は猫としても小柄な方だった。そして苦しんで、やせ細って死んだ。私は夢の中で勝手にあの子を健康体にしてしまった。
June 17, 2025 at 12:30 AM
少しして妹が去ると、愛猫の毛並みは元の色に戻った。そしてなぜか、首輪をした近所の猫(キジトラ:現実にはまったく心当たりがない)が家の中に迷い込んできて、むちむち君と追いかけっこを始める。そうした猫たちのエリアに今まで通り入ってゆく愛猫。ああ、良かった。幸せが戻ってきた。そう感じたあたりで目が覚めた。
June 17, 2025 at 12:28 AM
猛暑。一度目覚めたあと、あまりにだるくて床に転がってうとうとしていたら愛猫が生き返って戻ってきた夢を見た。私は大喜びするが、これが不自然な現象であることを理解している。試しに同居している「痴呆症の母」(実在しているが施設に入居中:もう何十年も一緒に暮らしていない)に「この猫は?」と問いかけると「お前の猫だね」と答える。次に妹(やはり別居中;最後に会ったのは一年前)に愛猫を見せようとすると、毛並みが真っ白に変わっている。そうか、正気の妹には「生き返った愛猫」という存在を観測させることはできないのだな、と気づく。それでも私は夢の中の幸せだ。私はこの猫が愛猫だと知っているのだから。
June 17, 2025 at 12:26 AM
Reposted by 等々力渓谷
兵器として作られてしまった器たちがかわいい花瓶になる世です。よかったね。
水は入れない方が良さそうだったので、ウチのアトリエではドライフラワー飾っております。平和である。
今なら上野スタディールームで手に入りますよー。
February 8, 2025 at 11:28 AM
今日が49日だった。いつもは目を覚ます、愛猫を死なせてしまった自国を、眠ったまま過ごしてしまった。7時過ぎに目覚めて、その事実に気づいて、愕然とした。なんて薄情な、なんて恩知らずな。
January 19, 2025 at 12:10 PM
ああ愛猫。本当にお前は唯一無二の、私を踏みにじらないたった一つの存在だった。その唯一無二を、私が踏みにじって死なせたのだ。愛猫の苦痛を理解してやらなかったのだ。
January 13, 2025 at 12:21 PM
「むちむち君」は前足を曲げたまま、こちらをじっと見ているだけだ。手を止めたとたん、膝から下りてゆく。わかっているよ、お前は愛猫ほど私を信頼しても、愛してもいない。
January 13, 2025 at 12:19 PM
「むちむち君」を膝の上に乗せて、ひっくりかえしてお腹をさすってやる。こんな時愛猫はいつも、前足を私の顔に向けて伸ばした。私は頭を下げて、愛猫に顔をさわらせてやるのが常だった。爪が軽く私の頬に触れる。「いたーい」と言うのが常だった。
January 13, 2025 at 12:18 PM
グーグルのストレージが容量を超えたので写真の整理をしていたら、撮影したことも忘れたような昔の愛猫の写真が出てきた。良かった。弱り切った愛猫の写真以外にも、記録があった。
January 13, 2025 at 12:17 PM
立ち直っている、立ち直ってはいる。でも、立ち直りたくない。愛猫のことを忘れたくない。
January 13, 2025 at 12:16 PM
そして数日前から、もう一匹の猫を「むちむち君」と愛猫と似せた愛称で呼ぶようになった。愛猫の愛称は「ふわふわさん」。ふわふわしたインナーコートで、びろうどのような手触りだったからだ。
January 13, 2025 at 12:15 PM
そうして年末年始を迎えた。他人のために自分をすり減らす一週間だった。あの人たちを見捨ててはいけないだろうか。
January 13, 2025 at 12:13 PM
……と、他人のせいにしても、結局、愛猫を助けてやれるのは私しかいなかったのだけど。
January 13, 2025 at 12:12 PM
そもそも、愛猫の異変に気づかなかったのも、私が人からいいように利用され続けて、なんとかそれでも踏みとどまろうとしていたからだ。獣医を避けるようになったのも、獣医にいいように金だけ取られることが相次いだからだ。
January 13, 2025 at 12:11 PM
わたしに罰が下るとしても、さらに罰が下ってしかるべき手合いから踏みにじられる筋合いはない。とことん、踏みにじられる人生に疲れた。
January 13, 2025 at 12:10 PM
寺を出てバス亭に向かう、誰もいない道で涙があふれてきた。愛猫の名前を誰かに呼んでほしいという、そんなささやかな願いさえ踏みにじられる、金だけ奪われて陰で舌を出される。それが私の人生だ。
January 13, 2025 at 12:07 PM
私は「ここがどういうところが良くわかりました。失礼します」と言い放ってその場を後にした。もう、この寺に来ることは二度とないだろう。立ち入った時には、ペット供養に特化された寺のたたずまいに、慰められるような心持ちも感じたのだが。
January 13, 2025 at 12:06 PM