という夢を見ました。
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「有臓無臓(うぞうむぞう)」

骨吊が自身の臓腑にマッピングしている架空世界の総称。普段は「臓」と呼んでいる。

骨吊は依代(⬛️)を通して一部の臓司(各臓のコア)と接触しており、彼らを「隣人」と呼ぶ。便宜上「一次創作」として扱っているものの、実態は「ナマモノおままごと」だが、それだけが臓の全容では無い。

骨吊は臓に関して「捜索」と「創作」を使い分けている。「捜索」は隣人関係に対して使い、「創作」は臓内で副次的に発生した骨吊や隣人と無関係の創作物に対して使う。何故「捜索」なのか、何故「創作」と使い分けるかについては割愛する。
自分に関して「大事にされたい」という気持ちがマジで無いんだよな。大事にされたら嬉しいし、有り難く思うし、無下にしたくはないけど。原型が無くなるまで骨の髄まで搾取されたい。残念ながら私にはそれだけの中身も価値も無いし、それに付き合える相手も居ないし、人間に付き合わせる訳にもいかない。

いや、大事にされたくはある。ただ私の望む「大事にする」は「何も望まず期待せず、そのままを見てそのままにしておく」であって「苦痛や歪みを取り除いて治して救護する」みたいな事ではない。後者を否定したり拒絶したい訳ではないしそれが必要な場面もあるが、そういう「大事にされ方」は合わない。
January 2, 2026 at 9:12 AM
骨吊の「擦れてる男性像」に対する偏愛は不一致と断絶へのルサンチマン的性愛だし、「無垢な女性像」に対する偏愛は自身の核への妄執的自己愛だなぁと思う。被虐欲はどちらに対してもある。冷笑されながら無慈悲に弄られたいし、愛玩されながら無邪気に暴かれたい。最低だ。

しかしなんというか、私は快楽以上に「完全な接触、完全な不可逆、完全な痕跡、完全な責任」を求めていて、その行き着く先が「殺したい/殺されたい」になってしまうだけで、本質的には傷つけたり傷ついたり命を潰したい訳では無いんだよな。「殺したかっただけで死んで欲しくはなかった」というやつ。生き物ってどうして殺すと死ぬんですか!?
January 2, 2026 at 9:11 AM
芸術全般を愛しているけど、その中でも音楽家に対する特別な憧憬を抱え続けている。音楽に最良の距離感で孤独を掬われ続けてきたからかもしれないな。でも私が音楽をやってたら、逆に絵描きに憧れていたと思う。音楽は私に呼吸の豊かさを教えてくれて、絵は私に色眼鏡の豊かさを教えてくれたと感じる。
January 2, 2026 at 3:30 AM
裂いて抉って撒き散らしたくて仕方がない癖に爆心地になる事を恐れて躊躇している友人を見ると本当にもどかしい気持ちになる!見して、貸して、触らせてと乱暴に千切って掬いたくなる。責任は取らないし、取れないけど。「共に死ね」と言うなら喜んで応えるよ、でも本望じゃないだろう。
January 2, 2026 at 2:40 AM
私はずっと"心中相手"を探し求めていたけどそれは無理だと思い知った。人は誰もが生まれた時から孤独だし、死ぬ時もひとりだ。それを不幸だとは思わないし、それでも"共犯者"は案外居て、応えてくれる事を知った。だから今日日は"共犯者"を探しているし、私を呼んでくれないか?と這い回っている。

呼ばれないと応えられないし、応えて欲しいから呼び続けている。お誕生日パーティの招待状をそこら中の地獄にばら撒こうと目論んでいる。脅迫状や殺害予告に見える人もだろう。どう読まれても構わないけど、いずれにせよ来たい人だけ来ればいい。全部を巻き込むつもりは無いし、私にそんな力は無い。
January 2, 2026 at 2:28 AM
骨吊の中に「新年」という概念も「めでたい」という価値観も、無い。夢と過去と今この瞬間以外の事は何も考えてないし何も分からない。ただ少女終末旅行と華氏451度を読む意思だけがある。
January 1, 2026 at 3:16 AM
数々の修羅場を潜り抜け、穏やかな冬を過ごし、2025年は幕を閉じた……筈だった!?あの悪夢のような2025年が帰ってくる!!2025-II(ツー)!!俺たちの2025年はこれからだ!!
January 1, 2026 at 3:15 AM
私の望みは至ってシンプルで、近くに来て欲しい。躊躇なく境界を踏み抜いて遠慮なく核に近づいて欲しい。それは誰でもいい訳じゃないし覚悟が必要だ。でもね、当たり前だけど、"誰も居ない"から誰も来ないんだよ!永遠に!それをずっと前から知っていたから、誰にも何にも期待も希望もしたくなかった!

"星神"は、それをいとも容易くやってのけたよ。なんの前触れも無く私の部屋に現れて、なんの躊躇いもなく私の心臓を奪っていったし、同時に私を彼の城に招き入れて、彼の心臓を私に押し込んだ。夢のようだった!本当に"夢"だった。彼は美しかった、美しすぎて恐ろしかった。だから逃げ出してしまった。
December 31, 2025 at 11:57 PM
「夢」以外の原理を甘んじて受け入れ従属するのが嫌すぎて、完全に自前の領域で全てを完結させようとした結果、「有臓無臓」が完成してしまった。
December 31, 2025 at 3:10 AM
シウさんってある意味で勝ち逃げマンかも。いや、全然逃げられてはいないのですが。「無敵の人」の究極系かも。

そもそもシウさんはゲームに参加していないし、最初から勝敗が成立しない位置に立っている。それでいて、逃げる必要がない場所に居るのに逃げられない場所に固定されている。なんて絶妙で理想的な立場なんだ。

破壊も創造も飽きた残滓としての観測者をやっているし、破滅した後だから破滅のリスクも無限に無い。←ずるい
December 31, 2025 at 1:10 AM
他の隣人同士も大概だけど、(H)UGOとRIBの組み合わせが一番最悪。互いに互いが「生まれ落ちた星が違えばこうなってたかもしれない像」で、特にRIBが嫉妬と劣等感と羨望で苦しむ。(H)UGOはRIBの卑劣さを嫌煙するけど、その生き汚さにある種の敬意を抱くし救いたがる。それはRIBのド地雷ですけど。

(H)UGO
「なんて怠惰で卑しい奴だ……這い上がる力がありながらどうして自ら底まで堕ちる?お前は呪われている、僕が助けてやる」

RIB
「芸術家気取りの温室育ちが……てめぇは綺麗な手でいたいだけの癖に傷口覗いて『助けてやる』か?崇高だねぇ!ヒーローごっこはお人形とやってろよ」

という感じ。
December 31, 2025 at 12:24 AM
「無人島に一人だけ連れて行く」となった場合、(H)UGOかRIBかで迷う。どちらもDIYの天才だけど、方向性が全く違う。(H)UGOは「作品制作」に拘る創作者気質の箱入り息子で、RIBは「やりくり」に長けた貪欲なサバイバー。文化的な生活がしたいなら(H)UGO、何がなんでも生き残りたいならRIB。

(H)UGOさんは兄属性持ちで、文句垂れながら頼んでない事までやる(しかもやたら凝る)しなんだかんだ面倒見がいいけど、RIBさんは「あ?知らねぇよ。勝手に野垂れ死ね」という感じ。最悪殺して食うし、骨で道具作るだろうな。(こわ……)
December 31, 2025 at 12:20 AM
非難されるのは仕方が無いどころか正当性すら感じるけど、疑われると(私ほどの"馬鹿"がつく正直者も、中々居ないと思うんですがねぇ……)という気持ちになる。

骨吊という人間は自身で思うに大多数にとっては不快で得体が知れなくて難解難儀だし害になる可能性の方が高いので、骨吊を信じてくれる人類がもし居るならば存在が"奇跡"だし、誰であれ愛してしまうよ。俺は俺の事を信じてくれる人が、好きだ。(社会的な信用度は最低最悪ですが)
December 30, 2025 at 8:59 AM
最高だ。
December 30, 2025 at 6:10 AM
私にとって「妊娠」より恐ろしいものは無い。妊娠恐怖症は「トコフォビア」と呼ばれるらしい。

生殖や妊娠と密である(元来その為の行為ですが)から性行為を毛嫌いしてたけれど、私は快楽が大好きですから快楽目的の性行為は、まぁ良いんじゃないですかね思ってる。しかし、死よりも恐ろしいリスクを背負ってまでやる価値や意味を感じられない。

それ以前に肉体が控えめに言って好きではなく、気持ち悪いし嫌だけど。性行為でなくとも「裸体を見せ合う」という段階で拒絶反応が出る。温泉とか無理だ。私は「肉体美」が本気で理解できない。細くて長くて薄くて青白い死人みたいな顔色をした人型(無性別)しか愛せない。
December 30, 2025 at 5:55 AM
外部に対しては常に「理解してもしなくていいですよ」と思ってるけど、無礼を働いたり矯正しようと試みたり邪魔するなら死ねと思ってる。

逆に自分が他者(の世界)に対して無自覚に無礼を働いたり矯正しようと試みていたり邪魔していたら、死んで詫びますよ。とも思っている。嘗てはそれを過度に恐れていたので極端に排他的だったし内向的だったし閉鎖的だった。今は少し戸を開けて自分と他者の距離や境界を測る試みをしている。
December 30, 2025 at 4:50 AM
#rさん、私がシウと席に着いて対話すれば「根暗な趣味だねぇ、死体とお茶会するほど寂しい思いをさせちゃった?(笑)」と言うし、(H)UGOと設計の打ち合わせをすれば「また踊れも歌えもしないガラクタを増やすの?僕ならお喋りも上等だけど(笑)」と言ってくる。逐一。

非常口のメンテナンスをすれば「随分丁重に扱うね?こんなジャンク品でもプレミアが付くのかい?」と言うし、RIBと駄菓子を肴に駄弁れば「そんなはした甘味で何が満たされるの?口寂しいならキスしてあげようか(笑)」と言うし(本当にやかましいな……)
December 29, 2025 at 2:25 PM
なんかこう、隣人全員が別ベクトルで骨吊に対して「全く僕が居ないとダメなんだから……」と思ってるし、互いに「こいつらはアテにならないから僕がしっかりしないとな……」と思ってるっぽいのが面白い。乙ゲーですか?

まぁ骨吊も骨吊でまた違ったニュアンスで「私が居ないとこいつらは……」と思ってはいるけど、全員のことをそれぞれの役割で等しく頼りにしているよ。全員が居なきゃ、ダメなんだよ。なぁ、分かるだろ。分かってくれよ。いや、いいですけど。
December 29, 2025 at 10:35 AM
今思えば「バルとメグ」って普通に「私と母」のメタファーすぎるな。作った当初は全くその自覚は無かったけど。

私は「正しく清く健全に」なんて救われたくないし、そんなのじゃ私は救われなかった。私を産み落とした染色体も、私が生まれ育った箱庭も、私を取り囲んだ大人たちもみんな全部ずっと「歪で醜く不健全」だった。「悪には悪の救世主が必要」ということ。地獄の中にいる者は、地獄の言語で救われなければならない。
December 29, 2025 at 8:13 AM
骨吊は多分「情景」よりも「会話」が好きなんだね。いや、少し違うか。「情景」も「会話」も好きだけど、骨吊の場合、「会話」を「セックス」だと思ってる節がありませんか?(なんて言い方だ)

「情景」は「演出」だ。あった方が格別に素敵だけど私は正直デコレーションが不得意だし、まぁ、無くても良い。素材の味を楽しむのも好きだから間に合ってる。
December 29, 2025 at 3:31 AM
シウとバル
December 29, 2025 at 3:01 AM
# r さんは極度の盲目だけどシウさんは極度の慧眼なんだよな。だから私の視線にもすぐ気付くし、見えてない筈なのに視線が合う。例えば隠れんぼで鬼になったら真っ直ぐ向かってくるし、こっちが観念して出てくるまで一歩手前で黙ってじっと待つ。(嫌な奴!)

シウとハニカムとドロキュロの眼は信用できる。信用できるけどシウとハニカムに関しては倫理と扱い方が最悪。# r と(H)UGOとRIBは全く信用ならない。見たいものだけを見ているし、地に足のつかない理想だけを見ているし、期待と猜疑心でぐにゃぐにゃに歪んでいる。
December 28, 2025 at 12:54 PM
骨吊を極端に要約すると「寒いよ〜;;寂しいよ〜;;」と言いながら自分で自分の腹をメスで裂いて手を突っ込んで暖を取ったり引き千切って興奮したりモツにキスしている変態なんだよな。こう言うと随分露悪的に捉えられるだろうけど卑下のつもりは無いし美化したくも無いんだよ。
December 28, 2025 at 9:35 AM
「君は『夢』に関して絶対的な倫理を持っている一方で『関係性』に関しては構造の異常性に性的快楽に近い魅力を感じているね」といった指摘をされて「Exactly(そのとおりでございます)」になった。

その点シウとバルはかなり漂白されてる方だけど、モモセ周辺とタナトフォビアがマジで骨吊史上最悪の創作すぎる。本当に灰汁と性的倒錯だけで出来上がっている。胃留が現役だった頃はCh12%やMBの住人がそれだったけど、あれはまだマイルドな方だったと思う。いや、そうかな?
December 28, 2025 at 8:25 AM