ゆきだるま
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ゆきだるま
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20↑ ‖ 夢 ‖ gnsn(⛓️/🕯️/🍺)‖ 壁打ち
「⛓️さん。今大丈夫?」
「ダーリン?一体どうしたんだい」
「お菓子が出来たから紅茶のお供にどうかなって。…少し焼きすぎてしまったけど、味見はしたから問題ないと思う」
「心配せずとも、あんたが作るものは何だって美味しいさ。せっかくだから一緒に食べよう。ほら、こっちにおいで」
「えっ。あの…膝の上はちょっと…」
「どうして?」
「ここはあなたの執務室だし…そういう事は…」
「今は休憩しているから問題ないさ。一生懸命働いた俺を労ってくれても良いと思うが?」
「…本当に良いの?」
「『公爵』が良いって言っているんだ。…とはいえ、今はただあんたに触りたいだけだけどな」
January 25, 2026 at 12:30 AM
🍺夢
「目の下にクマが出来ているな。それもかなりどす黒い。これは酷いな」
「酷いって…一体誰のせいだと…っ」
「誰かさんが可愛すぎるせいじゃないか?何せ、その誰かさんは俺の理性を悉く奪ってくれるからな」
「なっ」
「丁度良いから一緒に昼寝するか。ぐっすり眠れるよう、手伝ってやろう」
「な、何言って…きゃあっ」
「適度な運動をすれば、熟睡出来るだろ。なに、遠慮はいらないさ。お前は俺に身を任せればいい」
「な、な、な…っ」
January 24, 2026 at 11:46 PM
「はあ…書類仕事をするよりお前を愛でるほうがよっぽど有意義な時間を送れるんだけどな」
「🍺…それは…」
「誰も聞いちゃいないし、もし聞かれていたとして問題ないさ」
「…もう…」
「ん?少し顔が赤いな。大丈夫か?」
「大丈夫。…🍺の事を考えていただけだから」
「おま…っ。ここで煽られても手を出せないじゃないか」
「終わったら、好きなだけ触ればいいでしょう?」
「…言ったな。その言葉、絶対に忘れるなよ。今更取り消すのもなしだからな。終わり次第思う存分触らせてもらうから、覚悟しておいてくれ」
January 23, 2026 at 6:16 AM
「ただいま、ダーリン」
「お帰りなさい、⛓️さん」
「しばらくの間、一人にしてしまってすまなかったな。俺と会えなくて、寂しく思ってくれたかい?」
「静かでとても快適でした」
「っはは、つれないな。でもそこも良い」
「んッ…もうっ。お仕事は上手くいきました?」
「勿論。お互い納得の結果を得られたよ」
「そう…。きっと休みなく働いてお疲れでしょう?ゆっくり休んで下さい」
「そうだな。じゃあ一緒に寝ようか」
「えっ。いやわたしは…」
「嫌かい?それなら一緒に入浴しようか」
「っ⛓️さん!」
「あんたはベッドに行きたくない。俺は🌸に触りたい。双方の希望を叶えられる最高の提案だと思うんだが」
「な、な…っ」
January 23, 2026 at 2:51 AM
「おはようございます、🌸。あなたが朝寝坊なんて珍しいですね」
「…おはよう、🕯️」
「良い夢を見ていたんですか?でも僕を置いて何処にでも行かないで下さい」
「…夢の一つも一人で見る事を許してくれないの?」
「ええ、許しません。隙を見せてあなたをどこかの馬の骨に奪われたら、僕は生きていけません」
「…わたしは、🕯️の傍を離れないよ」
「良かった。大切な人がいなくなってしまう痛みには、年齢を重ねても耐えきれそうにありません。逆にあなたがいれば、どんな悲劇に見舞われても何も恐れません。不幸なんて燃やし尽くしてしまいましょう」
「大袈裟じゃ…」
January 23, 2026 at 1:34 AM
「俺の執務室へようこそ、🌸。予期しない時間にお前の顔が見られるなんて嬉しいな」
「お、お仕事の邪魔をしてごめんなさい。取り敢えず、これを渡したらすぐに出て行くから…」
「お前が邪魔なわけないじゃないか。もっと傍にいてくれても良いんだぞ」
「いえ…メリハリのある生活は大切ですし…」
「俺の天使は手強いな。簡単には誘惑されてくれないか。だがそこも良い」
「…も、もうっ。だから、わたしは天使じゃないって…」
「そうか?俺にはいつまでも清らかで愛らしい存在なんだが…ああでも、俺が汚してしまったから無垢ではないな」
「やっ…🍺…っ、お、お仕事中なんでしょう?」
「丁度休憩を挟もうとしていたところだ」
January 22, 2026 at 11:53 PM
「書類仕事のせいでお前と過ごす時間が削られたのが悔やまれるな。非常に勿体無い事をした」「…もう。何言って…」「俺の月。どうかその愛らしい顔を見せてくれ。お前を愛でたくて堪らない」「も、もう!🍺はなんでそんなに甘い台詞を次々と口に出来るの…っ?」「お前だからだよ。自分でも驚いてはいるが、お前を口説くためには全力でいかないとな。羞恥に悶えている暇はないさ」「んんっ…ちょ、🍺!今何時だと…っ」「昼間だな」「あっ、だ、駄目だってっ」「お前は敏感だな」「🍺が変な事をするからっ」「変な事って?こう言う事か?」「やっ…意地悪しないでよ…!」「ははっ、心外だな。俺がお前に意地の悪い事をするはずないじゃないか」
January 22, 2026 at 1:48 PM
「寝不足ですか?目の下に隈がありますね」「し、白々しい!一体誰のせいだと…🕯️って面の皮が厚いって言われた事ない?」「容姿を褒められる事は多々ありますが、顔の皮について言及された事はありませんね」「っ!ちょ、あの、🕯️…!?」「どうぞ。気になるのでしたら思う存分僕に触れて確かめて下さい。代わりに僕も同じようにあなたに触れさせていただきますので」
January 22, 2026 at 12:49 PM
「⛓️さん、今大丈夫?」
「ダーリン…!どうしたんだい?こんな時間にあんたから会いに来てくれるなんて珍しいじゃないか」
「あなたにお休みなさいって言いたくて」
「そのために来てくれたのかい?」
「だって、今夜も遅くまでお仕事でしょう?」
「…あんたを待たせないように出来るだけ早く終わらせる」
「ふふっ、待ってるね」
January 22, 2026 at 12:12 PM
「あの…🕯️?」「どうかしましたか」「は、放して欲しいんだけど」「嫌です。こうしてあなたと触れ合うのは久し振りなんですよ?もう少しくっ付かせて下さい」「🕯️!」「最近のあなたはおやすみのキスもさせてくれなかったじゃないですか。一体僕がどれだけ我慢を強いられていたと思っているんです」「そ、それは…」「大人しく待てをしたご褒美とお預けを喰らわせた罰として、数日分の不足を補って下さい」「ま、待って…!まだお昼なのに…!」「愛しいあなたと過ごすのに、時間なんて関係ありますか?むしろ今日が終わるまでたっぷりと時間があって嬉しい限りです」
January 22, 2026 at 11:25 AM
🍺夢(媚薬飲んだ🌸に誘惑されて我慢した末路)(の、自分が読みたい部分だけ)
January 22, 2026 at 8:52 AM
🕯️は🌸が彼の行動に何か文句を言おうとすると、🌸の唇に人差し指を押し当てて「でも、そんな僕をあなたは愛してくれるでしょう?」って艶かしく目を細めたりする。狡い男。好き。
January 21, 2026 at 11:28 AM
🌸が媚薬を飲んで誘惑してきたら

手をだすのが🕯️
我慢するのが🍺
January 21, 2026 at 4:15 AM
🍺も内心どす黒ければいいと思う。
ただ🌸の中で🍺は完璧な男だと思われてるから、少しだけ嘘を吐いて理想の男を演じている。

「本当は閉じ込めて誰にも合わせたくない。どろどろに甘やかして依存させて…🌸の目に映るのは俺だけで有りたい」
「ああ、すみません。彼に水を…ええ、樽でお願いします」
January 21, 2026 at 3:37 AM
「気力を補わせてくれ。書類仕事でごっそりと削られた」
頭をぐりぐりと肩へ擦り付けてくる🍺は、目に見えて疲れ果てていた。帰ってくるなり🌸に縋り付くように抱き付いてきたくらいだ。いつだって余裕を漂わせている男が見せる弱々しさに🌸の胸が大きく高鳴った。よしよしと🍺の髪を撫でてやると、気持ち良さそうに目を細めるから、それがまた🌸の胸を甘く締め付けた。
「…もっと触ってくれ。お前とこうしている時が一番心が安らぐ」
すっかりご機嫌で、喉を鳴らしかねない様子に笑みがこぼれる。🌸に甘える姿はさながら飼い主と従順な大型犬だ。
January 21, 2026 at 2:16 AM
「こうしてお前と過ごすのも久し振りだ。会えなかった分、たっぷりと構ってくれ」
「ファル——!?」
待ってという台詞は🍺の唇に食まれて消えた。驚きで🌸の顎が緩んだ瞬間、侵入してきた肉厚の舌に口内を情熱的に愛撫された。舌先で擽られ、縮こまっていた🌸の舌は誘い出される。舌根を吸い上げられそうな激しさに身体を引きかければ、後頭部を固定されて貪られる口付けは更に激しさを増した。
「ん…っ、ふっ…」
飲み下しきれなかった唾液は最早どちらのものか分からず、口の端から厭らしく伝い落ちていく。纏めていた髪は乱され、毛先が肩に落ち、頬を掠めた。
「ま、まって」
「嫌だ。待てない。もう充分待てはしただろう」
January 18, 2026 at 5:36 PM
🍺は力づくで🌸をどうこうするつもりはないので、嫌だって拒めば「…分かった」って歯を食いしばって小さく唸ると、ぐっと自分を押しとどめます。

「だが、このままじゃ辛い。…お前の手を貸してくれ」って🍺の大きな手にこちらの手を取られて、硬いものが握らされる。手の中には熱く滾った肉塊。どうすればいいのか惑ったまま🍺を窺えば、劣情に頬を染めた彼が滾った吐息を吐き出した。「もう少し強く握ってくれ。…そうだ。そのまま上下に扱いてくれ」彼の剛直の先端から滲んだ滴を塗り広げながら手を動かすと、にちゃにちゃと淫靡な水音が奏でられる。それはさながら、いつも🍺が🌸の花弁を解す時と似ていた。
January 18, 2026 at 2:21 AM
🍺夢 ⚠︎背後注意
January 17, 2026 at 11:39 PM
🕯️夢
January 16, 2026 at 5:17 PM
⛓️
「——では、今日はどの本にします?」「…ダーリン。俺は子供じゃないんだけどな」「え?はい。知ってますよ」「…分かっているのならやめてくれ。子供じゃないんだから、絵本を朗読されて喜ぶわけないだろ」「…わたし、子供が急いで大人になる必要なんてないと思うんです」「…」「寂しいっていう気持ちは埋められない穴になる。それを抱えて生きていくのは苦しいでしょう?埋めることは出来なくても、慰めくらいにはなるだろうから」「🌸…」「…なんてね!⛓️さんが嫌ならやめましょう。もっと別の…」「…いや。折角持ってきてくれたんだ。今日も聞かせてくれ」「!ふふっ。はぁい」
January 16, 2026 at 3:51 PM
🍺
「また報告書から逃げてきたの?」「いや…今は休憩中だ」「…もう。お仕事の手を抜いては駄目よ?」「してないさ。だが、息抜きは必要だろ?頑張った俺を労ってくれ」「休憩中でしょう?一人の方がゆっくりと休めるんじゃない?」「つれない事を言わないでくれ。俺はお前と思う存分イチャイチャしたい」「いちゃ…」「最近お互いに忙しかったから、こういう時間は貴重だろ?有意義に過ごそうじゃないか」「ちょ…っ、どこを触って…!休むのなら一人でどうぞ!」「お前が目の前にいるのに一人でしろって?ははっ、随分斬新な提案をするな」「な…っ!お、落ち着いて!ひとまずお茶でも…」「後でな。運動の後は喉が渇くだろ?」「…っ」
January 16, 2026 at 3:30 PM
「酔ってしまったみたいです」
「えっ?」
突然🕯️の手に肩を抱かれて、そのまま身体が傾ぐ。
気が付けば、あまりにも自然に彼の胸に寄り掛かる姿勢になっていた。
これは一体何が起こっているのか。
疑問符だらけになりながら🌸は恐々視線をあげると、🕯️と至近距離から眼差しがぶつかる。目尻に朱に染め、細められた金色の双眸があまりにも官能的だった。
「っ」
ヒュッと喉が鳴ったのは、呼吸が乱れたから。呼吸の仕方が分からなくなり、少々苦しい。
だがそれ以上に込み上げる何かがあった。妖艶かつ危険な匂いが充満し、呼吸をする度に体内から侵食される。色気がだだ漏れの🕯️に五感の全てが絡め捕らわれた。
January 16, 2026 at 10:22 AM
🍺 自分が読みたかったところだけの不健全夢
January 16, 2026 at 3:59 AM
一瞬の隙も逃さず🕯️が🌸といちゃつき始めるから🪶が「まったく…君達は油断しているとすぐいちゃつき出しますね…。🕯️さん、仲睦まじいのは良いことですが、きちんと仕事もして下さい」って大袈裟な溜め息を吐くけど「坊ちゃまがおっしゃる事は分かります。けれど僕は🌸と過ごす時間を一秒も無駄にしたくないんです」「ま、待って。🪶さんが見ている前で、恥ずかしいことは…」「おや、いけないひとですね。今は僕たちの時間です。僕の全てはあなたのためにだけ使わせて下さい。…どうかあなたも僕以外に何も見ず、考えないで下さい」「っ…」
January 15, 2026 at 11:54 AM
🍺、両手剣を片手で振り回す男だから抱えながら出来ますよね。
January 15, 2026 at 10:50 AM