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@gonoi.bsky.social
political theorist, political scientist on international politics, and radically soft aethtetic
東京新聞のこちらに大阪W選挙で1割を超えた「白票プロテスト」をどう考えるべきか、談話コメントを出しております。ぜひご覧下さいませ。

大阪W選挙「無効票1割超」の異常さ 強引な手法は高市首相も共通…「民意」は政治家都合で問われるもの?:東京新聞デジタル www.tokyo-np.co.jp/article/467959
大阪W選挙「無効票1割超」の異常さ 強引な手法は高市首相も共通…「民意」は政治家都合で問われるもの?:東京新聞デジタル
衆院選と併せて行われた大阪府知事、大阪市長選は、日本維新の会代表で前知事の吉村洋文氏と同副代表で前市長の横山英幸氏が当選した。大阪都構...
www.tokyo-np.co.jp
February 11, 2026 at 11:10 AM
毎日新聞に選挙プロテストについて談話コメントを出しました。抗議者を「選挙妨害」と言う候補者もいますが、北海道警ヤジ排除訴訟の最高裁判決は「表現の自由」としてプロテストを認めています。

プロテスター集まった選挙戦 「表現の自由」で保障、手法に反発も | 毎日新聞
mainichi.jp/articles/202...
プロテスター集まった選挙戦 「表現の自由」で保障、手法に反発も | 毎日新聞
プラカードを掲げ、声を上げる――。選挙戦の街頭演説で、候補者らに直接意見をぶつける有権者の姿が目立つようになった。  識者は演説の妨害とならないよう節度を守るべきだとしつつ、有権者による「表現の自由」だとの見方を示す。
mainichi.jp
February 8, 2026 at 4:32 AM
2月8日の衆院選投開票日を目前に控え、日本政治は今、どこへ向かおうとしているのか、今後どうすべきか、民主党政権の「生みの親」である山口二郎先生にじっくり聴いてみました。

激変する政党システムと現代ファシズムの足音(山口二郎)【2026衆院選の焦点】

最新の情勢調査が示す「自民有利」の裏に潜むデモクラシーの危機を、民主党の生みの親であり、政治学の重鎮・山口二郎氏が鋭く解剖します。過去20年の選挙戦を振り返りつつ、崩壊する政党システムの行方と、主権者が守るべき「最後の一線」を問う緊急対談。
2026年2月4日 収録

youtu.be/0Lz3j6Yvf-Y?... @YouTubeより
激変する政党システムと現代ファシズムの足音(五野井郁夫×山口二郎)【2026衆院選の焦点】20260204
YouTube video by デモクラシータイムス
youtu.be
February 7, 2026 at 2:19 PM
本日19:30 - 21:30、下北沢の本屋B&Bにて、森本奈理さん、三牧聖子さんとトークイベントを開催します。日本と世界で右派ポピュリズムが強まりを見せていますが、先日のICEによる抗議者の殺害事件が示すように、トランプ政権はもはやファシズムの域に達しています。その背後にある現代のファシズムの特徴について専門家3名で、なぜこうなったのか、これからどうなるのかを論じます。
【来店・リアルタイム配信イベント】1/26 MON 19:30-
森本奈理×三牧聖子×五野井郁夫『ファシストは未来を支配するためにいかに過去を改竄するのか』(白水社)刊行記念
bb260126a.peatix.com
森本奈理×三牧聖子×五野井郁夫『ファシストは未来を支配するためにいかに過去を改竄するのか』(白水社)刊行記念
※本イベントはご来店またはリアルタイム配信と見逃し視聴(3ヶ月)でご参加いただけるイベントです。詳細につきましてはページ下部をご確認ください。※本イベントは、トーク+質疑応答(90...
bb260126a.peatix.com
January 26, 2026 at 7:13 AM
今回の衆院解散総選挙、争点の一つは政党再編。いま読むべきは山本健太郎さんの『政界再編-離合集散の30年から何を学ぶかか』(中公新書) 。自維の連立、公明と立憲の中道への合流と、日本の政党システムが大再編。この動きを25年ずっと追ってきたのが山本さんの研究です。
amzn.to/3NN68x4
政界再編-離合集散の30年から何を学ぶか (中公新書 2651)
1993年に細川政権が発足し、日本政治は政界再編の時代に突入した。非自民勢力の結集は新進党で一度失敗するが、二度の合流で拡大した民主党が2009年に政権交代を果たす。しかし政権が崩壊すると民主党は四分五裂し、「第三極」も浮沈が激しく「一強多弱」に陥っている。大同団結しなければ選挙に勝てず、政党が膨らめば路線対立が激化する――ジレンマを乗り越え、政権交代可能な政党政治を実現する道を示す。
amzn.to
January 25, 2026 at 10:36 AM
北海道新聞に、『タブーを破った外交官 田中均回顧録』(岩波書店)の書評を寄稿しました。無料公開です。この一冊で戦後日本外交はどうあるべきか、日本はどう振る舞うべきかという基本線がよく分かります。政治・外交関係者必読の書でした。ぜひご覧下さいませ。

<書評>「タブーを破った外交官 田中均回顧録」井上正也、神足恭子、佐橋亮編

■最前線で奔走した男の言葉
評 五野井郁夫(高千穂大教授)

www.hokkaido-np.co.jp/article/1264...
<書評>「タブーを破った外交官 田中均回顧録」井上正也、神足恭子、佐橋亮編:北海道新聞デジタル
■最前線で奔走した男の言葉評 五野井郁夫(高千穂大教授) 戦後日本外交の歩みを振り返る時、そこに「輝かしい瞬間」はそう多くない。だが、その数少ない瞬間に幾度も立ち会い、あるいはその瞬間を作り出そうと奔...
www.hokkaido-np.co.jp
January 23, 2026 at 10:15 AM
井上正也、神足恭子、佐橋亮編『タブーを破った外交官 田中均回顧録』(岩波書店)、北米局審議官、経済局長、アジア大洋州局長、そして外務審議官を歴任し「ミスター外務省」と呼ばれた田中均氏が、日本外交の実情を語った一級の証言。政治・外交関係者必読の良書でした。
amzn.to/49CpDkH
タブーを破った外交官 田中均回顧録
Amazon.co.jp: タブーを破った外交官 田中均回顧録 eBook : 井上 正也, 神足 恭子, 佐橋 亮: Kindleストア
amzn.to
January 23, 2026 at 10:12 AM
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「差別すれば儲かる」ネット時代の排外主義、川口で激化するクルド人ヘイト 安田浩一さんが警鐘:弁護士ドットコム

「一見、善良そうでどこにでもいそうな若者たちが、レイシストのデモ隊に同調して『クルド人、邪魔だからね』と平然と口にするような状況がある」
www.bengo4.com/c_18/n_19835/
「差別すれば儲かる」ネット時代の排外主義、川口で激化するクルド人ヘイト 安田浩一さんが警鐘 - 弁護士ドットコムニュース
「技能実習生を取材して見えてきたのは、外国人労働者の日本における立ち位置、彼らを利用しようとする日本社会の構造です。よく『安田さんはずっと外国人問題を取材していますね』といわれますけど、僕は一貫し...
www.bengo4.com
January 11, 2026 at 9:35 AM
そういえば、東京新聞の望月衣塑子さんのこちらの番組でベネズエラ情勢を国際政治・国際法から見た解説をしております。

五野井郁夫さんに聞く!/トランプ大統領ベネズエラ大統領拘束/拘束か拉致か----トランプは一線を越えた/法廷でマドゥロ大統領「私は無実」 www.youtube.com/live/nfRRXs_... @YouTubeより
五野井郁夫さんに聞く!/トランプ大統領ベネズエラ大統領拘束/拘束か拉致か----トランプは一線を越えた/法廷でマドゥロ大統領「私は無実」
YouTube video by 望月いそことオッカ君チャンネル
www.youtube.com
January 11, 2026 at 3:46 AM
カルダー・ウォルトン 著、松島芳彦 訳『スパイたちの百年戦争(下):東西の熾烈な諜報活動』(白水社)を頂いておりました。ロシアや中国とのサイバー戦を分析しており「マフィア国家」ロシア、「デジタル権威主義警察国家」中国への対応の仕方が詳述。大変勉強になります。
amzn.to/4qIUJN9
スパイたちの百年戦争(下):東西の熾烈な諜報活動
ロシア革命から第二次大戦、冷戦、ソ連崩壊、新冷戦、ウクライナ戦争、ロシア・中国の策謀まで逸話満載、「陰の戦争」の攻防を追う。
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January 8, 2026 at 3:20 AM
マドゥロ大統領捕縛時、トランプ大統領がモンロー・ドクトリンに触れる演説をし、昨年11月の国家安全保障戦略でも取り上げられていたのですが、アメリカ外交とモンロー・ドクトリンについては、故西崎文子先生の『アメリカ外交の歴史的文脈』(岩波書店)が最も詳しいです。今回あらためて読み直しています。
amzn.to/4jqvaOs
アメリカ外交の歴史的文脈
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amzn.to
January 5, 2026 at 3:26 AM
元日のデモクラシータイムスの番組でも紹介したのが、元外交官で外務審議官等を歴任した田中均氏による『タブーを破った外交官 田中均回顧録』(岩波書店)。日本外交が米国と最も対等に渡り合い、しっかりとした「言葉」を持っていた時代の熱気が伝わる一冊でした。戦後日本外交の軌跡です。
amzn.to/4sf5IiO
タブーを破った外交官 田中均回顧録
Amazon.co.jp: タブーを破った外交官 田中均回顧録 : 井上 正也, 神足 恭子, 佐橋 亮: Japanese Books
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January 3, 2026 at 4:57 AM
新年明けましておめでとうございます。デモクラシータイムスでは、アメリカ政治・国際政治学者の三牧聖子さん、反貧困活動家・作家の雨宮処凛さん、防衛ジャーナリストの半田滋さんとともに、本年2026年の政治と社会を展望しております。司会は高瀬毅さんです。ぜひご覧下さいませ。
1/1 19時〜★元日スペシャル★ 日本よ、どこへ行く ~歴史を軽んずる者は、未来を失う~【The Burning Issues 】 youtu.be/DtBlRGTKmCk?... @YouTubeより
1/1 19時〜★元日スペシャル★ 日本よ、どこへ行く ~歴史を軽んずる者は、未来を失う~【The Burning Issues 】
YouTube video by デモクラシータイムス
youtu.be
January 1, 2026 at 11:27 AM
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三牧聖子先生のインタビュー記事より。30日15時半まで全文読めるリンク。

「イーロン・マスク氏を筆頭とする米国の新興オリガルヒ(政商)の特徴は、世界や社会のあり方に関心がないことです。マスク氏は『弱者は共感を武器にする』『共感は敵だ』と言い切りました。人道支援の中核を担ってきた国際開発局(USAID)も、マスク氏が音頭をとって解体させました。」

digital.asahi.com/articles/AST...
トランプ政権が失わせる「偉大さ」 米国覇権の終わりはむしろ健全か:朝日新聞
自由や民主主義の価値観を見下し、同盟国を敵視する。そんなトランプ米政権のもとで、米国が急速に輝きを失っている。米国政治外交史が専門の三牧聖子・同志社大教授は、米国の退潮で変わりゆく世界を、「むしろ健…
digital.asahi.com
December 29, 2025 at 6:46 AM
新語・流行語大賞が「働いて働いて」で受賞者が高市首相だった件、新語・流行語の元となった『現代用語の基礎知識』の執筆者視点で争点を論じてみました。ぜひご覧下さいませ。

新語・流行語大賞は誰が決めているのか?:『現代用語の基礎知識』の執筆者が解説|五野井郁夫
note.com/gonoi_ikuo/n...
新語・流行語大賞は誰が決めているのか?:『現代用語の基礎知識』の執筆者が解説|五野井郁夫 Ikuo Gonoï
今年の年間大賞、「働いて働いて…」でいいのか?  さて、早いものでもう12月。年末の風物詩である新語・流行語大賞の年間大賞が「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」に決まり、高市早苗首相が受賞者となったわけですが、ほんとうにこれでいいのか?  この語は、過労死を助長する可能性もある危うい言葉であることは言うまでもないのですが、自由国民社のウェブサイトには忖度と反語表現が入り交じった...
note.com
December 1, 2025 at 5:31 PM
デモクラシータイムスの司会をしました、ぜひご覧下さいませ。

★今夜19時半~生配信★【WeN】高市発言のリスク 日本政治へのダメージは? 高市首相というリスク 「そんなことより」?政治とカネ 安倍晋三元首相銃撃事件と山上裁判
#能條桃子 #三木由希子 #望月衣塑子 #矢部真太 #五野井郁夫
www.youtube.com/live/qluJMIR...
高市発言のリスク 日本政治へのダメージは? (能條 桃子/三木 由希子/望月 衣塑子/矢部 真太) ウィークエンドニュース 20251129
YouTube video by デモクラシータイムス
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November 29, 2025 at 4:06 PM
いま仕事で、渡辺浩先生の『たとえば「自由」はリバティか──西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義』(岩波書店)を読み直しているのですが、改めて諸概念と向き合う上でよい本だなあと。学問的には当然として読書体験としても面白い本というのは本当に貴重ですね。
amzn.to/43MSS0M
たとえば「自由」はリバティか──西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義
幕末から明治の初め、西洋文明を形づくる基礎的な概念が日本に入り、さまざまな試みの末に「自由」「権利」「法」「自然」「公/私」「社会」といった翻訳語が普及した。これらは、果たして原語と同じ意味だろうか。日本政治思想史の研究者が、西欧における原義を探り、翻訳語の意味との相違を明らかにする連続講義。  開講にあたって  表記について 第1講 「お金に不自由しています」FREEDOM・LIBE...
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November 24, 2025 at 3:30 AM
本日の東京新聞朝刊に高市首相答弁について談話コメントを出しております。この前の讀賣新聞の論調に強い違和感を覚えました。ご覧くださいませ。

野党に無理くり「責任転嫁」するのが流行中 物議呼ぶ高市首相答弁への援護射撃なのか…脅かされる民主主義:東京新聞デジタル www.tokyo-np.co.jp/article/450649
野党に無理くり「責任転嫁」するのが流行中 物議呼ぶ高市首相答弁への援護射撃なのか…脅かされる民主主義:東京新聞デジタル
波紋が広がる日中関係。発端となったのは、存立危機事態を巡る高市早苗首相の国会答弁だが、野党議員がやり玉に挙げられる事態になっている。「...
www.tokyo-np.co.jp
November 21, 2025 at 3:54 AM
サントリー文化財団さんの『アステイオン103』、特集は「発信する日本文化」。橋爪紳也先生の「国際博覧会における日本文化――1970年から2025年を越えて」がかなりまとまった日本の文化政策レビューなので、大変勉強になりました。あとは今野元先生のメルツ政権評も。
amzn.to/49UoNA8
アステイオン103
*特集「発信する日本文化──伝統と可能性」 本誌の特集「共有される日本文化」(81号、2014年)から10年、国際発信の観点から「日本文化」を再考する。 「丸い茶碗のなかの地球」(千 玄室・茶道裏千家第15代前家元+佐伯順子・同志社大学教授)/「国際博覧会における日本文化――1970年から2025年を越えて」(橋爪紳也・大阪公立大学研究推進機構特別教授・同観光産業戦略研究所長)/「サムライ文化...
amzn.to
November 18, 2025 at 3:32 AM
『現代用語の基礎知識 2026』、本日発売です。高市政権から旧統一教会問題、JICAホームタウン事業、アンティファまで、必要な用語がこの一冊にすべて凝縮されています。わたしは今年も日本政治の用語の選定と執筆を担当しております。ぜひお手にとってご覧下さいませ。
amzn.to/4oMFSjE
現代用語の基礎知識 2026
Amazon.co.jp: 現代用語の基礎知識 2026 : 五野井 郁夫, 鶴岡 路人, 立山 良司, 小泉 悠, 小嶋 華津子, 伊藤 真, 武田 砂鉄, 塚田 穂高, 礒﨑 敦仁, 水無田 気流, 塩田 祐子, 鈴木 エイト, 森山 至貴, 小川 仁志, やくみつる, 生島 淳, 常見 陽平, 児玉 竜一, 武内 進一, 谷口 信和: 本
amzn.to
November 5, 2025 at 3:25 AM
10月28日、山上徹也被告裁判が奈良地裁で始まりました。『山上徹也と日本の「失われた30年」』(五野井郁夫/池田香代子)では、山上被告の全ツイート1364件を分析・解説しました。日本社会が今後同様の事件を起こさせないためにどうすべきかも論じております。ぜひお手にとってご覧下さいませ。
amzn.to/4hu9dwO
山上徹也と日本の「失われた30年」
Amazon.co.jp: 山上徹也と日本の「失われた30年」 : 五野井 郁夫, 池田 香代子: Japanese Books
amzn.to
October 28, 2025 at 2:28 PM
「自己責任論で追い詰められた『無敵の人』 政治学者が語る山上被告」(朝日新聞)、藤田直哉さんコメントどうも有り難うございます。以前拙投稿に山上被告からリプライが来ていました。当時は気が付かなかったのですが、読んでみると氷河期世代の辛さがにじみ出ていました。
www.asahi.com/articles/AST...
自己責任論で追い詰められた「無敵の人」 政治学者が語る山上被告:朝日新聞
安倍晋三元首相銃撃事件で殺人や銃刀法違反などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判が28日、奈良地裁で始まります。被告のツイートを分析した政治学者の五野井郁夫氏は、就職氷河期以降の「失われた30年…
www.asahi.com
October 24, 2025 at 8:56 AM
安倍元首相の銃撃事件で、山上徹也被告の公判が迫っているなか、今後どうすれば山上被告のような犯罪を起こさないようにできるのか論じました。ああいう事件は社会として絶対許容してはいけないですよ。

SNSから見える“ロスジェネ”の孤独 「個人の尊厳」保障を | 毎日新聞
mainichi.jp/articles/202...
SNSから見える“ロスジェネ”の孤独 「個人の尊厳」保障を | 毎日新聞
安倍晋三元首相が死亡した銃撃事件で、山上徹也被告(45)の公判が間近に迫った。被告の交流サイト(SNS)への投稿を分析した高千穂大教授の五野井郁夫さん(政治学)に聞いた。
mainichi.jp
October 22, 2025 at 10:22 AM
佐原徹哉先生の『極右インターナショナリズムの時代: 世界右傾化の正体』(有志舎)、素晴らしい読書体験で関係者必読。歴史学から極右にアプローチする視点に腹落ち。この一冊で現代の極右の特徴と人種差別の歴史が近代史からほぼすべて分かる仕組み。これはすごい本ですね。
amzn.to/4ndFhpV
極右インターナショナリズムの時代: 世界右傾化の正体
なぜこの時代に「右傾化」が世界中で進行しているのか。欧米で広がる極右政党の台頭と反イスラムの風潮、中東を中心としたムスリム諸国での宗教右派の台頭、西側リベラル政治勢力の後退にもかかわらず加速し続ける新自由主義経済政策――。一見するとバラバラに映る現象の背後には、実は共通する力が作用している。本書は極右思想のネットワーク化とその思想の広がりを、特定の国家・民族に限ることなく、地域横断的に分析すること...
amzn.to
October 22, 2025 at 3:05 AM
S. ウォリンの弟子であるバーナード・E. ハーコート著・ 向山 恭一訳『革命を鎮圧せよ: アメリカが市民に仕掛けた戦争』(法政大学出版局)を頂いておりました。御礼申し上げます。近年のトランプなどの「王政化」やそれに伴う自由の弾圧も「反革命」として捉えると、いろいろ腹落ちしますね。
amzn.to/4of2l8S
革命を鎮圧せよ: アメリカが市民に仕掛けた戦争
9・11後、アメリカはイラク、アフガニスタンで戦闘を繰り広げてきた。「敵」と一般住民の境界はあいまいになり、不信感を広げた。そして、いまや戦争は国内に移った。標的とされるのは戦地の住民ではなく自国市民だ。デジタル監視社会化が進み、市民は丸裸にされ、疑わしき人が狩り出される。アメリカの政治は戦争の延長線上に位置づけられ、新しい統治=〈反革命〉が生まれた。これからの社会を考えるための必読書。 目...
amzn.to
October 16, 2025 at 3:12 AM