はまりー
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はまりー
@hamari0213.bsky.social
正しさの競争には参加しません。声が大きい意見より、長く考えた意見に興味があります。
センターからの紹介で、ボランティアを30年つづけているという大ベテランの方からお話を伺うことができた。これから行動する上で貴重な情報をいくつも提供していただいたのだが……うーん、なんていうんだろう、テレビゲームで海に潜るときに、操作方法が上手くわからなくて、深海に潜れず、ずっと浅瀬をパチャパチャやってる感じってあるじゃないですか。あんな感じだった。先方はずっとこころをオープンにしてくれていたのに、そこに刺さる語彙を自分が上手く示せなかった。プロのインタビュアーだったらもっと上手くお話を聞けたのかなぁ、とか、いや技術の問題ではなくわたしの誠実さが足りなかったのでは、とか、いろいろ考えて落ち込んだ
February 16, 2026 at 8:10 AM
個人情報保護のためにぼやかして書くが、地元のとある地域の中学校が数年前までたいへんに荒れていて、校舎の窓が割られることが日常だった……と聞いて尾崎豊直撃世代(豊が死んだときは回ってる洗濯機の前で膝を抱えて泣いた)のわたしはひっくり返るほど驚いた。尾崎豊を冷笑していた世代が自分のあとを追って旧世代になっていってる、というのはなんとも云えん複雑な気分だ。ただ、それも数年前までの話で、いまその中学校では鬱病が大流行しているのだそうだ。眼の前にいる、孫くらい歳の離れた若い子が自分と同じデパスを飲んでいる、というのは実際リアルで出会ってみると、どうしようもなく痛ましい気持ちしかわかなかった。
February 16, 2026 at 12:52 AM
桜の咲く時期と、あと梅雨(最悪。毎年寝込まなかったことがない)を乗り越えたら、さすがに障害者手帳の返納を本格的に検討するかな。たらればだけどね。回復期にみえて双極性障害の躁がきてるだけの可能性もある。どっちにしろ、判断をくだすのはわたしではなく主治医だ。
February 15, 2026 at 5:32 AM
日々、温かくなってきて戦々恐々としている。季節の変わり目ごとにぶっ倒れて、桜を数年まともに見たことが無いけれど、今年は見られるかしら。
February 15, 2026 at 1:06 AM
BMI 25.7。半袖の季節になるころには肥満脱出できるかな。そのころには脂肪率も25%切ってそう。ここまで戻すのに一年かかった。寝たきりの代償はかくも大きい。
February 15, 2026 at 1:04 AM
「考えること」がどんどん楽しくなってきて困っている。考えて、考えて、わからなかったことが「わかった!」となったときには少年マンガ的なカタルシスを感じるが、わからないことをわからないまま自分の中に入れて、あれこれ違う角度から撫で回している時間も悪くない。その行為は、なんというか……最高に、エロい。
February 14, 2026 at 12:17 AM
さらに「人権」について勉強してみた。フェミニストが書いた歴史の本は「アリストテレスは女性と奴隷を人間扱いしていなかった」という記述からはじまる事が多い。合衆国憲法を起草した国父たちが多くの奴隷を抱えていたことはよく知られている。では、どんなきっかけで「人権」がより多くの人々を包摂するようになっていったのか……どうも恐慌とファシズムがきっかけらしい。「国が個人(まぁ白人成人男性ですわ)の自由を邪魔するな」というロックの思想では貧困層には「野垂れ死ぬ自由」しか与えられない。貧困層がそれで黙って死ぬわけない。でどうしたって……ファシズムを信奉したらしい。さぁ、どっかで見た景色がきたよ(つづく)
選挙の公示前から今日に至るまで、「人権」ということばを1000回は目にした。ところでわたしは(さぁ、深呼吸をして)「人権」というのが何なのか、実はピンときていない。わかっていない。憲法25条によって生かされている身分にも関わらず、だ。図書館に行くたびに「あなたは納税してないんだから本を読む権利はありませんよ」と入口で止められるんじゃないかとビクビクしている。そうなるとわたしの思索は止まるが、「人権」というふしぎなちからによってそんな事態は起きずに済んでいる。なぜなのか。その謎を探るためわれわれ調査隊は図書館の森からホッブス、ロック、ルソーを発掘し、人権のルーツを探る旅に出た(つづく)
February 13, 2026 at 3:45 PM
選挙の公示前から今日に至るまで、「人権」ということばを1000回は目にした。ところでわたしは(さぁ、深呼吸をして)「人権」というのが何なのか、実はピンときていない。わかっていない。憲法25条によって生かされている身分にも関わらず、だ。図書館に行くたびに「あなたは納税してないんだから本を読む権利はありませんよ」と入口で止められるんじゃないかとビクビクしている。そうなるとわたしの思索は止まるが、「人権」というふしぎなちからによってそんな事態は起きずに済んでいる。なぜなのか。その謎を探るためわれわれ調査隊は図書館の森からホッブス、ロック、ルソーを発掘し、人権のルーツを探る旅に出た(つづく)
February 13, 2026 at 1:09 AM
NotebookLMではじめてスライドを作ったときは本気で感動したんだけど、Xでスライドのスクショを添えてるツイートを見ると「ああ……」って感じでスッと目が逸れるようになった。AI絵を見たときにもやっぱりスッと目が逸れる。あの感覚はなんなんだろうな。まだ上手く言語化できてない。
February 12, 2026 at 11:52 PM
たぶん人間の防衛機制だと思うんだけれど、人を怯えさせたり警戒させたりする新しいものって、記号化→ミーム化→陳腐化の流れを通って「笑える安心なもの」へと変わっていくよね。名状しがたい恐ろしい何かだった貞子が、笑える安心な存在に変わったときには、その高すぎる咀嚼能力に驚いたもんだ。ただClaudecode登場以降のAIのあまりの変化の速さには、さすがにネットが笑いに変える力も追いつけないんじゃないかって気がしてる。
February 12, 2026 at 11:49 PM
どこの施設を訪ねても、ことの経緯として前職でパワハラ受けて鬱がひどくなった経験を説明することになるのだが、誰に話しても目を見開いて驚愕した顔をするのが面白くて、こちらも興が乗ってどんどん話がこなれていってしまい、いまではすっかり鉄板のすべらない話みたいになってしまった。
February 12, 2026 at 8:56 AM
腰落ち着ける場所を決めたんなら、個人情報の取り扱いにはもうちっとセンシティブにならねばな。これからは施設であったこととか、あんまり話さなくなると思います。べつにわたしはいつ誰と刺し違えてもいいけど、他の人に迷惑が掛かるのは困る。
February 12, 2026 at 8:54 AM
8年ぶりの社会復帰や。がんばる。
February 12, 2026 at 7:36 AM
子ども食堂で、弁当におかずを詰めるお仕事をいただいてきました。
February 12, 2026 at 7:35 AM
もう出かけなきゃ。人に会うのこわいな……
February 12, 2026 at 5:24 AM
Xでギャグ四コママンガみたいな展開を見てしまった。
February 12, 2026 at 5:22 AM
そうなりゃ文化も変わりますよ。優里の『ドライフラワー』の歌詞はこうなる。

ずっと話そうと思ってた
きっと私たちのあいだには力の不均衡による不平等がありますね
二人きりしかいない部屋でさ
貴方のわたしに対する感情労働の負荷は福利で膨れ上がっています

もしいつか何処かで会えたら
この請求書を笑って受け取ってくれるかな
理由は明確ですし何ならあいだに弁護士を立てましょう
貴方が眠った後に泣いたぶんのPointはデカいですよ
February 12, 2026 at 1:45 AM
2025年の自分の気分ヒートマップ(真っ赤なところが希死念慮)を見ながら、感情が可視化できる時代になったことの意義について考えていた。わたしの場合、ともあれメタ認知能力が爆発的に増大した。だってこうやって目に見えるんだもん。

感情労働が問題になるのはそれが可視化・定量化されないからだ。可視化されないものは権力勾配のなかで「無いもの」にされがちだが、今だったら可視化できちゃうんだよねぇ(ルンルンの口調で)。Googleフォームで5分もあればアプリが作れる。自分が無償の感情労働を始めたな、と思ったら開始と終了の時刻と労働の強度をメモすればいい。あとはAIにデータをぶち込めば、ほれ、この通り。
February 12, 2026 at 1:14 AM
地域活動支援センターに通って、精神三級と二級の差のデカさを思い知った。掃除ができないからゴミ部屋に住むしかない。自炊ができないからコンビニ弁当とインスタント食品ばかり食べて栄養失調になる。当然食費が足りなくなって、月末はセンターに通いっぱなし、風呂には一年入ってない……って人がゴロゴロいる。障害者加算じゃどうにもならん。あっちにしてみたら、三級程度で障害者を名乗るのわたしのような存在は片腹痛いのかもしれない……いや、そう云われたわけではないんですけど。基本的におとなしい人ばかりなので。そういう人たちが物価高の煽りをモロに食らってるんで、四の五の云わずにすぐに食品消費税ゼロにしてほしいです。
February 11, 2026 at 12:20 PM
はみだしっ子読み返してるけど、やっぱりここまで誠実に「大人の限界」「大人のダメさ」と向き合ったマンガも稀有だな、と。わたしも年なんで、四人組よりもまわりの大人たちの「すぐ目の前で困ってる子供を助けられない非力さ」に共感してしまうな。
February 11, 2026 at 10:40 AM
明日は子ども食堂をはじめて訪問してみる。来週はなんと月曜から木曜まで予定が埋まっている。なんか知らんが急に忙しくなってきた。
February 11, 2026 at 9:54 AM
地域活動支援センターが同系列で扱っているB型作業所にボンランティアの空きが無いか確認してもらっていたのだが、先方からお断りの電話があったとのこと。残念。その代わり、センターに出入りしている「ボランティアのプロ」の方がいて、その人を紹介してもらって話が聞けることになった。来週が楽しみだ。
February 11, 2026 at 9:49 AM
「はまりーの思想」は、はまりーを救えればいいので、人類社会に貢献するようなものにはならないかもしれない。でも確立できなきゃわたしが死ぬ。
February 11, 2026 at 7:24 AM
「橋本治という思想家が出てくる前の橋本治がいちばんつらかった」と御本人がおっしゃっておられたが、わたしという存在が救われるには「はまりーという思想家」を造りだす以外の方法が無い気がしている。ロジカルシンキングの習慣もなければ知識もない自分が抱くには大それた野望だが、それをやらないとどこかで死んでしまう。なぜオーダーメイドが必要なのか、吊るしじゃダメなのか、と云えばわたしと同じ強度で考え同じ強度で感じる人間が他にいないからだ。日々の生活と身体を置き去りにせず、脳の中にバラバラとちらばった「だいじなもの」を集めて、一本の大きな幹にまとめたい。
February 11, 2026 at 7:12 AM
尾道に行けば林芙美子のでっかい歌碑が立ってますが、糸島には伊藤野枝の記念館も記念碑もない。粗末な木の枝が立てられた墓がありましたが、いたずらが絶えないので墓碑銘も書かれていない自然石が置かれているだけです。これほど立派な“勝利記念碑”も他にないでしょう。家父長制に勝利するってのはそういうことですよ。
February 11, 2026 at 1:01 AM