"良い悪いは度外視して、このような現下の有権者の感覚を無視し、彼らの政治的意識を過分に高く評価した結果が、中道改革連合の破滅を招いたのである。このような事実は、恐らく彼らにとって認めがたい現実であろうが、それをまず是認することが、野党再建にとってのささやかな一里塚になるのではないか。"
"良い悪いは度外視して、このような現下の有権者の感覚を無視し、彼らの政治的意識を過分に高く評価した結果が、中道改革連合の破滅を招いたのである。このような事実は、恐らく彼らにとって認めがたい現実であろうが、それをまず是認することが、野党再建にとってのささやかな一里塚になるのではないか。"
「例えば、『冷戦構造が日本にもたらした利益は何だと思う?』と日本人のホワイトカラーに尋ねたとき、その日本人は満足に答えられなかった。『核兵器はよくない』とは言っていたが、それは被爆国なのだから当然だ。でも、そんなことを聞いてるのではない。核の傘で守られていることの意義を聞きたかったんだ。」
なので、わたしは正直に話した。日本ではそんな話をしたら変わり者だと見られてしまうのだ、と。彼は小さくため息をついた。
「それは良くない。ホワイトカラーは知的水準を保たないといけない。それではいずれ政治も経済も立ち行かなくなる。」
「例えば、『冷戦構造が日本にもたらした利益は何だと思う?』と日本人のホワイトカラーに尋ねたとき、その日本人は満足に答えられなかった。『核兵器はよくない』とは言っていたが、それは被爆国なのだから当然だ。でも、そんなことを聞いてるのではない。核の傘で守られていることの意義を聞きたかったんだ。」
なので、わたしは正直に話した。日本ではそんな話をしたら変わり者だと見られてしまうのだ、と。彼は小さくため息をついた。
「それは良くない。ホワイトカラーは知的水準を保たないといけない。それではいずれ政治も経済も立ち行かなくなる。」
「なぜ日本人のホワイトカラーはあんなに不勉強なのだ?」
最初、わたしはどう答えればよいか、わからなかった。なので、具体的にどういうことなのかと尋ねた。
「イギリスやヨーロッパの知識がどうこうという話ではない。語学能力の話でもない。なぜ、あんなに政治や社会に無関心でいられるのだ。」
「なぜ日本人のホワイトカラーはあんなに不勉強なのだ?」
最初、わたしはどう答えればよいか、わからなかった。なので、具体的にどういうことなのかと尋ねた。
「イギリスやヨーロッパの知識がどうこうという話ではない。語学能力の話でもない。なぜ、あんなに政治や社会に無関心でいられるのだ。」
その場合自分の絵は食われちゃってるけども
その場合自分の絵は食われちゃってるけども
そこで、自分のものの考え方が少し変わるような体験があってさ
友人に連れられて鴨川を見に行ったんだけどね、まあその水の綺麗なこと
透き通っていて、ほとりに立つと小魚が目視できるくらい
でも、この川はかつて汚染がすさまじくて魚も棲まないし当然鳥も寄り付かなかったという
それが少しずつ改善されてこの清流があるんだよ、と説明された
ぼくはそれまで、心ある人がどれほど叫んでも権力者が金を転がしてる部分をどうにかする事などできないんだという失望や諦観を持っていたので、そうとも限らんという実例を己の眼で見た事は内心に小さな革命を起こした
そこで、自分のものの考え方が少し変わるような体験があってさ
友人に連れられて鴨川を見に行ったんだけどね、まあその水の綺麗なこと
透き通っていて、ほとりに立つと小魚が目視できるくらい
でも、この川はかつて汚染がすさまじくて魚も棲まないし当然鳥も寄り付かなかったという
それが少しずつ改善されてこの清流があるんだよ、と説明された
ぼくはそれまで、心ある人がどれほど叫んでも権力者が金を転がしてる部分をどうにかする事などできないんだという失望や諦観を持っていたので、そうとも限らんという実例を己の眼で見た事は内心に小さな革命を起こした
それを理解した上で、自分の言動もたまには見直してみるといいのだ。自分と違う考えの人や、その事象に興味を持たない人を見下していないか、自分の思想や観察や予測を絶対視しすぎていないか。
常に意識してニュートラルでいる必要はないけれども、たまには思い返してみても良いと思うんですよ。
なんて事を、なんかのポスト見て思いました。
それを理解した上で、自分の言動もたまには見直してみるといいのだ。自分と違う考えの人や、その事象に興味を持たない人を見下していないか、自分の思想や観察や予測を絶対視しすぎていないか。
常に意識してニュートラルでいる必要はないけれども、たまには思い返してみても良いと思うんですよ。
なんて事を、なんかのポスト見て思いました。
だから私はプロテストを訴え続けるわけだ。
今ハマっているゲームが本当に面白いのか? どう面白いのか? 異論はどこにあるのか?
それを考えることから始めよう。
だから私はプロテストを訴え続けるわけだ。
今ハマっているゲームが本当に面白いのか? どう面白いのか? 異論はどこにあるのか?
それを考えることから始めよう。