青弓社
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青弓社
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1981年創業の出版社です。
人文書(社会学・歴史・哲学など)や芸術書(映画・音楽・写真・美術・演劇)、文芸書(評論・サブカル)などを刊行しています。新刊・既刊情報などをお届けします。
【4月近刊】青柳健二『全国の猫神様をめぐる――24の猫物語』:各地の猫像を訪ね歩き、猫を祭るいわれを紹介して、昔話や伝説として語り継がれて地域のなかで生きている姿を200枚のフルカラーの写真とともに描く紀行エッセー。
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
全国の猫神様をめぐる 24の猫物語 | - 青柳 健二(著)
今も昔も、私たちは猫と暮らすだけではなく、祭り、祈りを捧げてきている。全国から集まっている東京・豪徳寺の招き猫、ネズミから米倉を守った秋田の忠猫、宮城の大漁の守り神猫、寺の住職を助けたのは静岡の恩返し猫、長野にはへそを出してふんどしをした猫像。悪徳奉行をたたった猫がいたのは徳島、鍋島藩のお家騒動が生んだ化け猫像は佐賀、なで猫像2体があるのは鹿児島。各地の猫像を訪ね歩き、猫を祭るいわれを紹介して、昔...
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February 17, 2026 at 6:48 AM
『ネット右翼とは何か』の著者のお一人・松谷満さんから書籍を贈呈していただきました。『「右派市民」と日本政治』は、朝日新聞出版から、絶賛発売中です! なぜ、あの人は「右寄り」になったのか? みえざる「右派市民」の実像を解き明かす一冊です。ご一読ください!
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February 17, 2026 at 4:11 AM
【4月近刊】池上賢『マンガ研究で卒論を書こう!――社会とメディアから考える』
楽しく読んできたマンガについて、学問として考え、論文を書くとは、いったいどういうことなのだろうか? 社会学の観点からマンガを研究してきた著者が、実体験も交えながらわかりやすくレクチャーする、マンガ研究で卒論を書くための強い味方!
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マンガ研究で卒論を書こう! 社会とメディアから考える | - 池上 賢(著)
かつては「子どもの読み物」として学問の俎上になど載らなかったマンガも、いまや立派な日本の文化。子どもに限らず老若男女がマンガに注目し、日常生活のさまざまな場面で話題にするのはもちろん、各分野での研究成果が多数蓄積されてきた。「大好きなマンガについて研究してみたい!」「マンガで卒論を書きたい!」と思う大学生も多いだろう。とはいえ、大学でマンガを学び、大学生活の集大成である卒業論文でマンガを研究するこ...
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February 17, 2026 at 1:30 AM
【見本出来】菅森朝子『乳がん女性のエスノグラフィー――ピア・サポート/友情/社会への継承』の見本が届きました!
乳がん経験者へのインタビュー調査とフィールドワークをもとに、乳房の喪失と再建への思い、再発リスクへの不安、「がん友」や家族との関係性などを描き出し、日本のジェンダー構造の問題性を逆照射する試み。
26日から出荷開始です!
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カバー装画には、萩結さんの作品を使わせていただきました!
www.musubuhagi.com
February 16, 2026 at 1:35 AM
『おぞましさと戯れる少女たち』
刊行記念トークイベント
「少女表象からアートとフェミニズムを問う」
山田萌果×吉良智子×横田祐美子

日程:2月28日(土)
時間帯:14時30分-16時30分
場所:ワイム貸会議室高田馬場4階
方法:対面とオンライン

ぜひご参加ください!

申し込み方法などの詳細は以下をごらんください。
www.seikyusha.co.jp/shoujo_event/
February 13, 2026 at 10:00 AM
【見本出来】佐久本佳奈『抵抗のカルトグラフィ――占領下日本/沖縄文学の身体と空間』の見本が届きました! 大江健三郎や大城立裕、崎山多美など、占領を描いた戦後の日本文学と沖縄文学を丁寧に読み解き、法・人種・階級・ジェンダーという分断線が刻まれる私たちの身体性に着目した一冊。2月20日から出荷開始です!
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February 13, 2026 at 1:41 AM
【見本出来】南田勝也『ロックミュージックの社会学 決定版』の見本が届きました。
ロックとは何か。反抗のシンボルか、非日常か、ただの娯楽なのか――。ポピュラー音楽研究の画期的著作を大々的に加筆してリマスターする決定版!
20日から出荷開始です!
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February 13, 2026 at 1:12 AM
【3月近刊】高木駿/清水颯『生物とAIのあいだで哲学する』:「考える」「行為する」とはどういうことなのか。「人間っぽい」ことができるAIやロボットは人間と同じと見なせるのか。生物、AI・ロボットたちを哲学的に考えることを通じて人間とは何かを見つめ直し、めまぐるしく変化する「これから」を考えるための入門書。
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生物とAIのあいだで哲学する 「不器用で中途半端な人間」を理解するために | - 高木 駿(著)…他1名
ChatGPTやGrokなど生成AIが次々と生まれ、仕事や生活で関わる機会が増え、日常生活は根本から変わりはじめている。便利な半面、考える力が奪われるのではないか、人間の仕事がなくなるのではないかと不安を抱く人も多い。しかし、そもそも「考える」「行為する」とはどういうことなのか。考えるのは人間だけで、生物は考えていないのか。さらに、「人間っぽい」ことができるAIやロボットは人間と同じと見なせるのか...
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February 10, 2026 at 8:21 AM
2月7日付の「読売新聞」に新刊の三八広告を出しました!
・荻上チキ編著『「あの選挙」はなんだったのか――2024衆院選・2025参院選を読み解く』
・山田萌果『おぞましさと戯れる少女たち――フェミニズム美学から読む日本現代美術の少女表象』
・本田和子『女学生の系譜・増補新装版――彩色される明治』
の3点です!
ぜひ、チェックしてみてください!
February 9, 2026 at 1:21 AM
【書評】「ふぇみん」2月5日号に、戸ノ下達也編著『「音」の戦争と日本近代』の書評が掲載されました。「音楽のあり方を考え続けることの重要性を訴えている」。ありがとうございます!
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
「音」の戦争と日本近代 戦時下の日常で音楽はどう鳴り響いたのか | - 戸ノ下 達也(編著)
戦時下日本の日常で音楽はどのように鳴り響き、人々を楽しませていたのか。国内の音楽文化の諸相、海外事情と音楽の緊張関係などを事例に、戦前・戦後の連続性/非連続性という時間軸も織り込んで、敗戦後80年の2025年に「戦争と音楽」を鋭く問う貴重な成果。
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February 6, 2026 at 4:32 AM
本日5日付の「毎日新聞」に刊行したばかりの荻上チキ編著『「あの選挙」はなんだったのか――2024衆院選・2025参院選を読み解く』の三八広告を出しています!
2026衆院選の投開票は今週8日(日)です。投票前にぜひご一読ください!
February 5, 2026 at 5:53 AM
【3月近刊】福島大学「むらの大学」編、前川直哉/千葉偉才也/久保田彩乃/鈴木敦己編著『福島、語り継ぐ生活史――大学生が聞いた暮らしと原発事故』:社会の風景を一変させた、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年。この15年という年月に、福島に暮らす人々はどのような思いを抱き、どのように過ごしてきたのか。原発事故の記憶を、そして、震災前から息づいてきた福島の日常を、学生たちが書き起こす住民たちの「生活史(語り)」として記録する。
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
福島、語り継ぐ生活史 大学生が聞いた暮らしと原発事故 | - 福島大学「むらの大学」(編)…他4名
社会の風景を一変させた、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年。この15年という年月に、福島に暮らす人々はどのような思いを抱き、どのように過ごしてきたのか。一方で、福島の「外」にいる人々や当時の記憶があまりない若い世代は、「いま」の福島をどれくらい知っているのだろうか。現在でも原発周辺には広大な帰還困難区域が存在し、多くの住民が戻ることができないこと。避難指示解除後に、震災前のふるさとの...
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February 5, 2026 at 5:43 AM
【新刊】
山田萌果
『おぞましさと戯れる少女たち――フェミニズム美学から読む日本現代美術の少女表象』

本日、発売開始です!

ときに身体を切断され、キメラとして描かれもする少女表象に潜む「おぞましさ」に焦点を当て、その芸術的価値を照らし出します。

目次など
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試し読み
hanmoto.tameshiyo.me/9784787274830
February 4, 2026 at 1:25 AM
【2月近刊】佐久本佳奈『抵抗のカルトグラフィ』のカバーが完成しました! 大江健三郎や大城立裕、崎山多美などを取り上げ、「本土と沖縄」という空間を超えて新たな「抵抗の地図」を想像する文学研究の可能性を探る一冊です。
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
February 3, 2026 at 9:17 AM
【新刊】
荻上チキ編著『「あの選挙」はなんだったのか
2024衆院選・2025参院選を読み解く』

本日2月3日から発売開始となりました。

編著者の荻上チキさんを中心に、政治学者の飯田 健さん、菅原 琢さん、秦 正樹さん、アメリカ政治が専門の三牧聖子さん、ジェンダー平等に取り組む能條桃子さん、SNSマーケティングなどに詳しい辻 愛沙子さん、チキラボの研究員として参政党の分析などを担当した中村知世さん、ジャーナリストの安田菜津紀さん、哲学対話などで知られる永井玲衣さんなど、多彩な執筆者たちが選挙と「民意」の実像に迫ります。
February 3, 2026 at 2:04 AM
Reposted by 青弓社
「重要なのは雨風や暑さ・寒さをしのぐための住まいがあることだけでなく、お互いを気にかけたり、困ったときに相談したり、うれしいことを共有できたりする人が周りにいるかどうかということである。…(中略) 人は、守られているという感覚と同時に、ここからまた外へ出ていこうと思える活力を必要としている。その両方を支えてくれる関係性を「セキュアベース(安全基地)」と呼ぶ。もともとは子どもの愛着形成を説明する概念だが、成人にとっても同様に、安心して休み、また新しい生活に向かう力をくれる関係が生活の土台になる」 『住む権利とマイノリティ』(青弓社)入荷しました。 tinyurl.com/448bud8d
February 2, 2026 at 8:11 AM
【書評】「河北新報」1月18日付に、米倉 律『災後テレビドラマ論 ――震災後・コロナ禍後をどう描いてきたのか』の書評が掲載されました。

「分断や孤立を十分理解しきれないジレンマを抱えながらも、苦境を真実として伝えるジャーナリズムの役割も果たしたと評価する」。

ご紹介ありがとうございます!

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February 2, 2026 at 9:13 AM
「日経新聞」1月31日付の書評欄で、

斉藤綾子
『撮られる女/撮る女――フェミニズム映画批評の可能性』

が取り上げられました。評者は木下千花さんです。

「フェミニズムの立場からの映画批評とは? もし興味をそそられたら、本書が絶好のガイドブックとして豊かな見取り図を与えてくれるはずだ」

ありがとうございます!

試し読み
hanmoto.tameshiyo.me/9784787274823

目次など
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January 31, 2026 at 3:10 AM
【書評】「図書新聞」2月7日号に、筧 智子『身近な人を自死で失うということ――20人の語りと支援のかたち』の書評が掲載されました。「言葉はとても力強いものだが、同時に「ことの端」である。何かを語る時、そこには掬い得ない経験が常にある事を、私たちは忘れてはいけない」。ありがとうございます!https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787235626/
January 30, 2026 at 4:41 AM
菅森朝子『乳がん女性のエスノグラフィー』のカバーができました!
装画は萩結さんの作品です。

10年に及ぶ乳がん経験者へのインタビュー調査と、患者会へのフィールドワークから、経験者同士の支え合い、乳房の喪失と再建への思いなどを丁寧に描き出す。
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January 30, 2026 at 1:32 AM
昨日に引き続き、本日29日付の「読売新聞」に三八広告を打ちました!
・門林道子『闘病記の社会史』
・本田和子『女学生の系譜・増補新装版』
・梶川敦子『102歳、マリアと文学と『易経』と』
の3点です!

詳細は👇
January 29, 2026 at 12:39 AM
【1月新刊】
本田和子
『女学生の系譜・増補新装版――彩色される明治』

本日1月28日、販売開始です!

明治期以降、学校という近代化装置に組み込まれた少女たち=女学生の誕生とその系譜をたどる記念碑的労作。

装画は田中海帆さん(@mihot0304)の描き下ろしです。

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January 28, 2026 at 8:33 AM
本日28日付の「日本経済新聞」に三八広告を打ちました!
・門林道子『闘病記の社会史』
・金井聡/杉野衣代/大澤優真ほか『住む権利とマイノリティ』
・斉藤綾子『撮られる女/撮る女』
の3点です!

詳細は👇
January 28, 2026 at 12:39 AM
現在東京ドーム公演中の #レディー・ガガ
富岡すばる『大切なことはDIVAが教えてくれた』の第9章はレディー・ガガについてです。名曲『Million Reasons』からみえてくるフェミニズム的メッセージとは? ガガが起こしてきた革新とは?
この機会にぜひ!
seikyusha.stores.jp/items/68d4df...
大切なことはDIVAが教えてくれた
富岡 すばる(トミオカ スバル) 1985年生まれ。ライター。「FRaU」や「CINRA」に音楽・映画などのエンタメおよび、セクシュアリティーや政治についての記事を寄稿している。 Xアカウント:@Lily_to_Rose もともとオペラ歌手を指し、「わがままな女性」への揶揄としても使われてきた「DIVA」は、近年では女性歌手に敬意をもって使われる言葉へと変化している。本書では、ヒット曲を次々に発...
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January 27, 2026 at 8:35 AM
【1月新刊】
梶川敦子
『102歳、マリアと文学と『易経』と』

1月26日から順次、書店店頭に並んでいます。

敬虔なキリスト者が、戦前―戦中―戦後の102年を生き抜いた軌跡を生き生きと描く自叙伝。
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
January 27, 2026 at 4:51 AM