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Problem Paradise S#担当
例年1月はSCISとISCという2つの大きなイベントがあるので2月はモチベーションが高い
January 14, 2026 at 2:18 PM
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新年早々、とても嬉しいニュースでした。今週末に、本人と祝賀カラオケします。
January 14, 2026 at 10:27 AM
Andrew Buchanan, The Problemist 2023
この局面でゲームが強制的に終了するようなPG12.5
January 14, 2026 at 12:10 PM
そのため、Q-Schnoebelenはフェアリー専門のテーマになります。どのような条件でQ-Schnoebelenを入れられるかはフェアリー作家の腕の見せどころ。Masand(チェックがかかったとき、チェックを掛けた駒の利きにいる駒の色がすべて変わる)は思いつきやすいところですが、他にも意外な条件でQ-Schnoebelenが可能になります。
January 13, 2026 at 3:32 PM
チェスのPGのテーマでSchnoebelen(英語圏の方が「シュネビーレン」と発音しているのを聞きました)と呼ばれるテーマがあります。プロモーションした駒がその場所で(動かずに)相手の駒に取られるというテーマですが、これがなぜ面白いテーマになるかというとプロモーションは4種類から選択できるのに、動くことなく1種類に限定されるためです。

さらに、オーソドックスのPGではプロモーションしたQがその場所で取られるという手順は手順限定不可であることが知られています。これは一般にプロモーション限定の理由がチェック回避のため、下位互換であるR,Bへのプロモーションでも同じ手順が成立するためです。
January 13, 2026 at 2:27 PM
将棋PG 6手 (かんたん)
C+ by Structa
先行作ありであればすみません
January 13, 2026 at 11:57 AM
今月分のWinChloeの更新に駒井めいさんの作品が載っていた。
January 12, 2026 at 2:12 PM
1月最終週の予定が決まり、ISCに問題なくフルで参加できることになりました。
January 12, 2026 at 1:03 AM
Reposted by antilles
将棋プルーフゲームの検討を支援する CUI ツール、Structa を公開しました。
現状、添付画像のような検討時間で余詰の有無をチェックできます。
tsume-springs.com/tool/structa...
January 11, 2026 at 3:12 AM
明日はOSC(備忘)
January 10, 2026 at 3:12 PM
生成モデルの説明が微妙に説明不足だった
January 10, 2026 at 2:19 PM
AIによるチェスプロブレム生成について書きました。技術的には比較的面白いことをしており(FENの次の記号をそれまでの記号から確率的に生成するというモデルを作っている)、研究としては面白い分野だと思います。いっぽうで、生成されたチェスプロブレム(今回はスタディですが)が面白いかは別の問題で、それは今後検討されていくでしょう。どのようなチェスプロブレムが面白いかというのは歴史的な問題なので、今後AIによる生成がどのように進んでいくかで面白いとされるチェスプロブレムが変容していく可能性もあると思います。
January 10, 2026 at 2:13 PM
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詰将棋とチェスプロブレム愛好家の駒井めいが編集長を務める、Webマガジン「めいまが」の最新号です📰

前嶋啓彰氏によるチェスプロブレムの論考「Diversions(17)」を掲載しています。
今回はAIによるチェスプロブレム生成についてです。

めいまが 2026年1月号 - めいまが
meimaga.hatenablog.com/entry/2026/0...
めいまが 2026年1月号 - めいまが
詰将棋とチェスプロブレム愛好家の駒井めいが編集長を務めるWebマガジン「めいまが」です。 前嶋啓彰氏によるチェスプロブレムの論考「Diversions(17)」を掲載しています。※ Diversions(1)~(16):2024年9月号~2025年12月号 ■ 編集長のおすすめ作品 ① 詰将棋 ② フェアリー詰将棋 ③ チェスプロブレム ■ Diversions(17) ■ 掲載記事の募集
meimaga.hatenablog.com
January 10, 2026 at 9:03 AM
OliveをビルドしてMacOS用のアプリにする方法を公式が提供しておりなかなか使いやすい
January 2, 2026 at 2:03 AM
新作です。

Maeshima, H. Problemist, 2026
H#3 (2 sols.)
RepublicanChess, Circe
b4,g7: Camel ((1,3)-Leaper)

RepublicanChessは、着手後に相手のKをチェックメイトできる場所に置けるのであれば置くことができる、というフェアリールール。
ルールはこの辺りをどうぞ。
christian.poisson.free.fr/problemesis/...

これにCirceが組み合わせられています。
Camelはフェアリー駒なので、復活位置は同じ縦列のポーンのプロモーション位置です。
January 1, 2026 at 3:00 PM
Reposted by antilles
Problem ParadiseのHPで、「今月のプロブレム」の1月分を出題しました。新年の初解きで、スッキリした気分になりましょう!
problem-paradise.com/2026/01/01/p...
「今月のプロブレム」2026/01出題 – Problem Paradise
problem-paradise.com
January 1, 2026 at 6:21 AM
Problemist 2026/1 が届きました。昨年7月号の結果が出ています。
最終手に関しては議論がありますが、ピンされた駒がピンされた状態のまま動くことをPelle Moveと考えるとそれに当たり、ピンラインに沿って動く、と考えると当たらなくなります。定義の境界に面白さが宿ることを考えるとこれは面白いのではないでしょうか。

Maeshima, H. The Problemist 2025
HS#2.5
PePo
h3: Nightriderhopper
b) h3->g1

PePo: 1つの駒の効きに入ったKは動けなくなる。2つの駒の効きに入ったKは通常のチェックと同じ状態になる。
January 1, 2026 at 2:41 AM
(チェスをやめるとかチェスプロブレムをやめるとかそういう話ではない)
December 31, 2025 at 3:19 PM
1年で終わる目標ではないですが、今年はこれまで何年か続けてきたことを今後3年ほどでまとめる最初の年にしたいと思います。
December 31, 2025 at 3:03 PM
各位 年末の帰省中につき返信が遅れることがあります。
December 30, 2025 at 3:42 AM
Reposted by antilles
Problem Paradiseの第112号をHPで公開しました。どうぞお楽しみください。
problem-paradise.com
Problem Paradise – Japanese Chess Problem Magazine
problem-paradise.com
December 29, 2025 at 3:45 PM
Problem Paradiseでできそうな企画について考えてみる。
・一部の海外誌にあるような、国際トーナメントでの自国作家の作品紹介があっても面白いかもしれない。国際トーナメントに発表するモチベーションにもなると思う
・日本チェス連盟マガジンとの相互交流。
・リレーエッセイの復活。
・その他
December 27, 2025 at 3:24 PM
文系/理系よりも理学的/工学的のほうが思考方式を区分するのにはよいのではないかと考えている(ちなみに私はかなり工学的)
December 25, 2025 at 11:35 AM
いまこそSpasskyを思い返すときかもしれない
"Please correct the mistake of President François Mitterrand in 1992. Bobby and myself committed the same crime. Put sanctions against me also. Arrest me. And put me in the same cell with Bobby Fischer. And give us a chess set." - A letter to President Bush
December 24, 2025 at 2:31 PM