文章を書く日々。本とか論文とか事務書類とか。
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弱者には弱者なりの戦い方とかあるのだ。
しかし、こうした形骸化もいいところの、卑怯とも言える責任回避のすり抜けが何度も繰り返されるのだとしたら、この国は一体どうなってしまうのだろう、という思いしか湧いてこない。
自民党が長年築いてきた「権威」や「安心感」のイメージに依存することで、人々が考えることをやめてしまうのだとしたら、それはあまりにも危うい。
そして、もし「痛み」を伴わなければ何も変えられないのだとしたら、私たちが信じてきたこの国の民主主義のシステムとは一体何なんだろう。
しかし、こうした形骸化もいいところの、卑怯とも言える責任回避のすり抜けが何度も繰り返されるのだとしたら、この国は一体どうなってしまうのだろう、という思いしか湧いてこない。
自民党が長年築いてきた「権威」や「安心感」のイメージに依存することで、人々が考えることをやめてしまうのだとしたら、それはあまりにも危うい。
そして、もし「痛み」を伴わなければ何も変えられないのだとしたら、私たちが信じてきたこの国の民主主義のシステムとは一体何なんだろう。