Kensuke Nakata
cyclosa.bsky.social
Kensuke Nakata
@cyclosa.bsky.social
人見知りです。

文章を書く日々。本とか論文とか事務書類とか。

新刊「小説のように楽しく読める生態学講義」(羊土社)読んでね。「クモのイト」「もえる!いきもののりくつ」(どちらもミシマ社)も好評発売中。

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弱者には弱者なりの戦い方とかあるのだ。
Reposted by Kensuke Nakata
みんな落ち込んだ時は『帝国の逆襲』を見るんだ。あの状況でもハン・ソロは助かったし帝国は負けたんだぞ。
February 10, 2026 at 1:34 PM
でもAIみたいだよね。出てくる言葉が接地してない感じが。って、その画家の知人と話しました。
スーパーであった知人と「夢の世界に閉じこもって、出てこなくなった人たちをどうしたら良いでしょうねえ」という話をしました。

どうしたら、なんて上から目線だな。
February 10, 2026 at 12:52 PM
Reposted by Kensuke Nakata
今月号のアウトドア雑誌『BE-PAL』にて、
海での生物観察についてのってます🦀✨️

「みんなのソロ活80選」とかいう大人になっても全力で楽しむ奇妙な人たちを特集したテーマ。未知の世界がたくさん!!
February 10, 2026 at 11:36 AM
スーパーであった知人と「夢の世界に閉じこもって、出てこなくなった人たちをどうしたら良いでしょうねえ」という話をしました。

どうしたら、なんて上から目線だな。
February 10, 2026 at 12:36 PM
Reposted by Kensuke Nakata
【2025年度 #日本生態学会 ⽣態系管理演習】
#自然共生サイト (OECM)の多様性を活かしたサイト間の学びあいとネットワーク化や協働プロジェクトの創出への機運醸成を目指した講習会です。ぜひご参加ください。
自然共生サイトの登録・運営に関心を持つ多様な分野の方々にご参加いただき、企業・大学・NPO・自治体それぞれの立場や強みを理解し合いながら、持続可能な連携の可能性を探ります。

開催日時:2026年3月16日(月)9:30-16:30
集合場所:JR南草津駅
定員:35名
参加費:5000円
申し込みはこちらから→ ochibo.jp?p=842
自然共生サイト見学会|2025年度 日本生態学会 ⽣態系管理演習 | 特定非営利活動法人ochibo
日本生態学会 生態系管理専門委員会では、2025年度生態系管理演習を開催します。今回は、しがネイチャーポジティブネットワークに登録されている「パナソニック 共存の森」と「龍谷大学龍谷の森」を見学し、お話を伺います。グリーンインフラの整備や活
ochibo.jp
February 10, 2026 at 10:39 AM
Reposted by Kensuke Nakata
政治家はちゃんと頭のいい人がやらなきゃダメやと思う。
いい学校出てるとかの意味じゃなくて。
これをやった先に何が起きるかをちゃんと考えられる人。
February 10, 2026 at 9:45 AM
一番シンプルには現実と理想だな。
いつだって二つの要素を心の中に飼っておきたい。
February 10, 2026 at 3:46 AM
いつだって二つの要素を心の中に飼っておきたい。
February 10, 2026 at 3:45 AM
Reposted by Kensuke Nakata
「絶望するな、希望を持とう」というと、なんか十分に失望してなくて現状に批判的でもないと思われやすいが、心から失望し、とことん批判的であり、かつ希望を失わないということはできる。
よく引用するソルニットだって、トランプ再選の直後には本当にがっかりしてアメリカがいかにカスみたいな価値観が蔓延する愚かしい失敗にあふれたダメな国かをめちゃめちゃ批判する記事を書いたりしている。

じゃあ絶望して何もかも投げ捨てるかといえば、そうは問屋がおろさない、というだけ
bsky.app/profile/numa...
「私達の間違いは、自分たちが実際よりも良い国に住んでいると思ったことだ。」
大統領選を受けた、レベッカ・ソルニットの痛烈な文章。男性性の危機、メディアの失敗、シリコンバレーの台頭という、根本では同じ諸問題が生み出した悲惨な事態。辛辣だが核心を突いてると思う。
www.theguardian.com/commentisfre...
Our mistake was to think we lived in a better country than we do | Rebecca Solnit
Americans will be stuck cleaning up after Maga’s destructive streak because men like this never clean up after themselves
www.theguardian.com
February 10, 2026 at 2:06 AM
Reposted by Kensuke Nakata
日経の記事に不満があるとすれば『「変わりたい」「成長したい」と願う民意』なるものこそ現実的じゃないということかな。

日本の右派は第1次安倍内閣から「道徳教育」とかで民主制のセキュリティホールを大きくする活動をやり続けてて、今回その成果がしっかり出てる。特に若い男子には「レジスタンスごころ」がぜんぜんない。

日本が貧乏になればなるほど、不満は溜まれど権力には逆らわず、という右派に有利な下地は整う。さらに「難しいことはわからない」「とにかく推せ」が加わると、市場すら歯止めにはならない。困難な状況はしばらく続く。

燃料扱いされようが全部ちゃんと指摘し、選択肢を示していくしかないのだと思う。
February 10, 2026 at 1:56 AM
Reposted by Kensuke Nakata
個人的には、今回の選挙結果にウキウキ喜んでいる人よりは、心から絶望している人の方に8000倍ほど高い好感を抱きますし、仮に「もう終わりだ、何もかもやめた、全部諦めよう」と絶望して大地に寝っ転がろうと国外脱出しようと火山に飛び込もうと(いや火山は一応止めます、指輪とか持ってなければ)全く責めはしません。
ただし、不変性を信じていないので、その絶望が永遠に続くことも信じてはいません。
February 10, 2026 at 2:14 AM
Reposted by Kensuke Nakata
>日本では、工事費などがグローバル水準よりも高コストといった課題がある。また、電力大手の電源構成ではまだ石炭を含む火力が最も多く、脱炭素が遅れている。  それでも太陽光が電源構成の10%を占め、系統用蓄電池の導入も急速に進んでいる。こうした状況を踏まえると、今回の調査が示す知見は日本にとっても重要な示唆を与えるはずだ。 xtech.nikkei.com/atcl/nxt/col...
世界で蓄電池のコストが低下、太陽光が「常時電源」に
環境・エネルギー分野のシンクタンク、英Ember(エンバー)は12月11日、米国と中国を除くグローバル市場における定置型蓄電池の最新のコスト分析を発表した。
xtech.nikkei.com
February 10, 2026 at 2:20 AM
Reposted by Kensuke Nakata
「◯◯が負けたのは、正しさなんてもうみんな気にかけないから」みたいな賢そうな人の書いた論考とか読むと、つい「そうか…みんな、正しさを無視…世紀末……これからは嘘、欺瞞、そして暴力が物を言う世界……」とかつい説得されかけるのだが(※そんな記事ではない)、まぁやっぱ選挙結果に対して民衆の内面や価値観の傾向を過大に見出す風潮には「ちょっと待とうか」とは言いたい。
メッセージの表現を工夫して万人に伝わりやすくしよう、とかは基本的に大賛成であるが、「とにかく民衆は愚かである」という前提に自らを固定して発信する内容まで狭めてしまう姿勢は、それはそれで壁にぶつかると思う。多くの分野で繰り返された失敗にも思う
February 10, 2026 at 3:04 AM
Reposted by Kensuke Nakata
>>ここが、この一連の議論の不思議なところで、高市早苗さんに与えられた圧倒的な支持で判るとおり、実は日本国内ですら「誰も日本人の立場に立って議論していない」のですね。
当事者としての日本人は影すらなくて、話しているひとたちの国籍と実際の生活の場は日本であるにも関わらず、みなが「他人事」として論議している。
あたかも、いざ望んだ戦争になれば、靖国神社から澎湃として湧き起こった戦没者たちの霊が護国のために銃を担って南西諸島に向かってくれるような気持ちでいる。
戦うのは、きみだよ。
いや、アメリカ人が日本人を救うためにやってきて死んでくれるんですよ。
と要約できそうな会話がなされている。<<
「憲法という聖典を閉じる 」

日本国憲法が、いよいよ「聖典」から「法典」へ変わるときが来た、という観察について書きました。

戦争が心おきなくやれる国に、日本は変わってゆく

open.substack.com/pub/gamayaub...
憲法という聖典を閉じる
10/2/2026
open.substack.com
February 9, 2026 at 9:42 PM
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学者知識人でも、「正しいけれど、その正しさを自分の都合(名声を得たい、出世したい、本を売りたい)のために使っているだけなのでは」という人をみるけれど、それを見透かされたらその正しいはずの主張すら疑われてしまうだろう。ましてや政治家がその正しさを自分の都合のために使っているに過ぎないと思われたら、広い支持をえられず、その正しさ自体が嘘っぽいものに見えてしまうだろう。
February 9, 2026 at 11:12 PM
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爆笑太田さんの件。選挙特番で質問して、総理が「意地悪」って言ったから叩かれる。それはもう裸の王様の国どころの騒ぎではないのでは。

裸の王様の国と化したニッポン
note.com/ulaken/n/n13...
裸の王様の国と化したニッポン|ウラケン・ボルボックス
日本はいま、「権力者を貶すと許されない国」になりつつある。以前もそのような空気はあったが、ここ1ヶ月の変化は異常だ。 総理をバカ呼ばわりするとフルボッコされる国 ロックバンドのフロントマンが、謝罪に追い込まれた。ロックバンド「GEZAN」フロントマンのマヒトゥ・ザ・ピーポー氏である。そもそもは、11/21に、G20ヨハネスブルグ・サミットに向かう道中、高市総理がXに投下したポストがことの発端で...
note.com
February 9, 2026 at 12:33 PM
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少なくとも邪悪でも嘘つきでもない野党に「ざまぁ」して、自分が邪悪で嘘つきな与党から「ざまぁ」されていることに気付かない。そこを気付かせることから始めよう。円安と最低賃金の関係はわかりやすい話題の一つだろう。円安と物価高、防衛費増額と防衛増税、統一教会との関係と統一教会の教義なんかも良いだろう。野党の次期選挙候補者は、ネット動画と辻立ち、両方どんどんやってもらいたい。応援したくなるファンを作り出さなければならない。
February 9, 2026 at 11:59 PM
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京都の伝統野菜「京たけのこ」がピンチ 外来種で生態不明の蛾、突如浮上で被害拡大
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

最高級の「白子(しろこ)たけのこ」は東京や京都の料亭に出荷され、贈答用としても流通します。

ただ中国原産とされる「シナチクノメイガ」や別の外来種による食害が、京都市や大阪府島本町などで相次ぎ発生。

生産者に高齢者が多いのも相まって、地元関係者は「ガにやられた後、手つかずになった竹林が散見される。産地の地盤沈下が進まないか気がかりだ」と懸念しています。
京都産タケノコ脅かすガの食害 外来種で生態不明、春の味覚ピンチ - 日本経済新聞
京都の伝統野菜「京たけのこ」がピンチに陥っている。青々と茂る竹林の葉が突如枯れ、2025年は大幅な不作となった。被害をもたらしたのは、詳しい生態が不明の外来種のガ。生産者の高齢化が進む中、産地の地盤沈下も心配される。今年の収穫シーズンは3月から始まる。春の味覚は復活なるか――。京たけのこは、京都府長岡京市や向日市などの乙訓(おとくに)地域、京都市を主な産地とする。敷き詰めたワラの上に土をかぶせ
www.nikkei.com
February 10, 2026 at 12:01 AM
現状追認なあ
February 10, 2026 at 12:51 AM
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日経の鼎談、中北浩爾も「歯止めはマーケットと国際関係」と。

「――圧勝した首相の歯止めとなるものはありますか。

中北氏 歯止めはマーケットと国際関係しかない。野党はしばらくは何も言えない状態だ。自民党も派閥がないので歯止めが利かない。首相を批判するとたたかれるような構図なので、民主主義の過程を通じて監視するのは難しい。」

www.nikkei.com/article/DGKK...
圧勝で得た力どう使う 中北氏「現実路線へ修正期待」 小幡氏「市場の洗礼が試練に」 三牧氏「対中関係の改善必要」 - 日本経済新聞
衆院選は自民党が316議席を得て圧勝し、単独で定数の3分の2を超えた。立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は公示前の半数以下に減らして惨敗した。戦後最多の議席数を得た高市早苗首相はどう日本をかじ取りしていくのか。中北浩爾・中央大教授、小幡績・慶大大学院教授、三牧聖子・同志社大大学院教授に話し合ってもらった。(司会はニュース・エディター 吉野直也)◇――衆院で自民党だけで3分の2超の議席を得
www.nikkei.com
February 10, 2026 at 12:15 AM
テレビの放送時間が長過ぎて、間を埋める番組を作るのに人手が足らず、よくわかってない人が流入しているのだと思う。つきつめると広告の問題。
February 10, 2026 at 12:21 AM
思春期の学校での抑圧が強過ぎて精神の成熟が阻害されている、なんてことを、また電車で知人にあったら言ってみよう。
February 10, 2026 at 12:19 AM
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そして、これに対して「女性らしい」とか「頑張っているサナエちゃんが可哀想」みたいな話になっているのを見かけるたびに〝幼さ〟を感じてしまうのは確か。仕事をしていても、小学校の教室くらいの世界観から進歩していない人、割といるものな…
February 9, 2026 at 8:25 PM
Reposted by Kensuke Nakata
ホントそう。この件について、わたしはちょっと怒っている
February 9, 2026 at 8:13 PM