Kensuke Nakata
cyclosa.bsky.social
Kensuke Nakata
@cyclosa.bsky.social
人見知りです。

文章を書く日々。本とか論文とか事務書類とか。

新刊「小説のように楽しく読める生態学講義」(羊土社)読んでね。「クモのイト」「もえる!いきもののりくつ」(どちらもミシマ社)も好評発売中。

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弱者には弱者なりの戦い方とかあるのだ。
Reposted by Kensuke Nakata
増えないで…ほんとに。
捕食者のいない世界のシカ舐めたらあかんですよ、伊吹山を崩す勢いよ
February 13, 2026 at 1:17 PM
Reposted by Kensuke Nakata
沖縄の自然保護課しっかりしてほしい
県のやる気が全然感じられん🦌再発防止に努めるって…鹿が出て1年以上経つけど再発防止のために何かなされたの?
newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc...
「やんばる」に本来生息しないシカ 2024年秋から目撃、生態系への悪影響懸念 環境団体が県に要望 | 沖縄のニュース|RBC 琉球放送
2024年秋以降、沖縄本島北部で目撃されているシカについて、生態系への影響を懸念する環境団体が、捕獲や再発防止を求める要望書を県に提出しました。この問題は2024年の秋から沖縄本島北部で本来生息していないは…
newsdig.tbs.co.jp
February 13, 2026 at 1:04 PM
Reposted by Kensuke Nakata
左翼はダメだよねというポーズのために俺たちの魂をどれだけ泥靴で踏んできたんだ。
February 13, 2026 at 10:48 AM
Reposted by Kensuke Nakata
結局ヘラヘラといけ好かないインテリを馬鹿にしたくて、そのために戦争被害者やマイノリティや女性や少数民族や移民たちを踏んづけて彼らの魂を殺し続けてきたってことじゃねえか。

差別で飯食ってきたんだろう。「在日特権」で飯食ってきたのはこういうやつらだよ。
February 13, 2026 at 10:46 AM
Reposted by Kensuke Nakata
あんなに好きな本屋がどれだけ怖かったと思ってるんだ。
本好きの在日の足をどれほど本屋から遠ざけたと。本棚の前を目を伏せて歩かねばならなかったと。

書店員が苦しんだ声を聞いたことあるか?

絶対許さない。
右派とか言ってんじゃねえよ、歴史修正主義のデマ差別雑誌だっただろうが。あれを右派だと言うわけにはいかねえよクソが。
February 13, 2026 at 10:42 AM
インバウンドや女子高生で混雑している河原町通を、四条に向かって南下してたんですよ。

私の前に、ヒョイヒョイと通行人の間をすり抜けてドンドン歩く女性がいて、私も早く帰りたかったので、その人の切り拓いたルートをたどってたんです。

そしたら、その女性、突然体の前で両手をパンパンって打ちつけて。?と思ったら、前から歩いてくる家族連れがいて。

どうやら俯いて歩く子供がぶつかって来ないよう注意を惹きつけるためだったみたい。

その子、親に連れ回されてくたびれ果ててるんだろうなあと思いつつ、そんな子供にも容赦なく洗礼を浴びせる女性が印象的な夕方だったことです。
February 13, 2026 at 10:06 AM
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めっちゃ面白い文章。松本哉さん、すげえなあ。この中で実践できてるのは「個人事業主になりまくる」だけなので、とりあえず税金チョロまかしたりとかしてみます。

maga9.jp/260211-2/
第164回:崩壊していく世界秩序の中で日本社会が生き延びる道はこれだ!(松本哉)
またも空虚な選挙が終わり、我らが日本ではYouTube見過ぎの老人と余裕のない中年と友達のいない若者が増え過ぎたせいで特殊な自民党政権が増長。一方、アメリカではトランプの旦那が歳のせいか、ついに頭おかしくなっちゃって、ヤケクソの…
maga9.jp
February 12, 2026 at 12:20 PM
Reposted by Kensuke Nakata
これ、女子はわりにマシで、男子がとにかくヤバい。迎合的ってものそうだが、他者との関わりについて考えること自体が「行儀の悪いこと」みたいに捉えられてるのをよく感じる。踏み込まないというお行儀が、題材として提示されたトピックにすら及び、本質的な議論ができない。
ここ10年の子どもたちの変化で一番大きくて、一番ヤバいと思ってること。与えられた資料に対する「反対論」が書けない。東京早慶クラスの子でも、9割5分は賛成論。議論だから当然いろんな論点を想定してあるし、してほしいししていいのに、筆者迎合が多い。できて部分的な反論。

まあそういうテクニックしか教わってないんだろうけど、もう一つは「批判する」事=わるいことって刷り込みがどっかにあるんじゃないかと思ってるよ。その根っこが道徳教育だとしたら、大成功だね。
まず、ポパー読もうぜって言いたい。批判を前提に作られるのが科学理論なんだよねー。
February 12, 2026 at 10:12 AM
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批判できない、批判しないのは学生に限ったことでなく、学界でも上の世代の主流に迎合するような人たちのほうが出世が早い気がする。
February 13, 2026 at 3:50 AM
Reposted by Kensuke Nakata
2分間憎悪だからね、あれ
ヒトの脳をハックして依存してもらうというのはエンターテイメント業界が長年探求してきた聖杯のようなものだが、予算制約がありプレイヤーが限られていたため、そこまで探求が進んでなかったんだと思う。ショート動画は低予算で多数の試行錯誤が可能な上に参入障壁が低く、また製作者は互いの技術を学びあう。生成AIの導入でこの傾向はさらに加速する。

進化生物学からは、これは増殖の速いウィルス的な生物が共進化能力を持ったようなものに見える。ショート動画は人類の最悪の寄生生物になるのではないか。

bsky.app/profile/much...
ユーザーに神経的刺激を与え続けて高原状態を作り出し、離脱を難しくするのは、言い方を変えれば依存形成のテクニック。

パチンコ遊技機なども昔から同様の問題が指摘されてたけど、あれは一応大人限定。いまはご家庭によっては未就学状態から、それに近しい刺激を毎日数時間も浴びてる状態で、明らかにいいことではないなと思う。未成年SNS禁止法に踏み切る国が出てきたのも理解できる。

視聴行為によるPVが(相手が大人か子どもかを問わず)マネタイズできることがそもそもの問題なのかもしれない。

wired.jp/article/tikt...
February 13, 2026 at 2:02 AM
Reposted by Kensuke Nakata
誰彼構わず、いじめる相手を探し回っている連中がやっていることを「ムーブメント」なんて言葉で表現すべきではないと思います。「今は××ちゃんをいじめるのがムーブメント」とか、邪悪すぎるでしょう。

対処方法もいじめと一緒です。まず速やかにその場を離れること。その後、いじめっ子たちを特定して隔離すること。これ以外にありません。学級崩壊したクラスでならず者が好き放題暴れているのが今のTwitterです。逃げましょう。
February 13, 2026 at 12:13 AM
Reposted by Kensuke Nakata
彼らはね、「国籍差別」がしたいんじゃないんですよ。誰でもいいから差別がしたいんです。ちょっと前までは高齢者や生活保護を叩いていた人達です。大部分は重なるでしょう。今は、外国人が、安全に叩けるから叩いているだけで旗色が変わったらまた別の所に行くんでしょうね。

問題は、多くの人が、(外国人差別なら)自分にはとばっちが来ないと思ってしまっていることですね。いじめの構造と全く同じです。かっこ悪いし、情けないことですが、今の、かつてツイッターと呼ばれていた場所は、そういう環境なんです。逃げましょう。
February 13, 2026 at 12:04 AM
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階と小川で、昼休みに会社の屋上でキャッチボールするサラリーマンという格好で政策を語り合う動画を作ればよいのではないか。どちらも顔が暗すぎる
February 13, 2026 at 1:02 AM
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選挙にゆるふわを持ち込んではいけない。
February 13, 2026 at 1:12 AM
Reposted by Kensuke Nakata
「あるいは、制度的右派の信頼を崩壊させるような政治的崩壊によってのみ解決されるだろう。夢ぐらいみたっていいじゃないか。

しかし、その実現を待つあいだに、MAGA系億万長者に狙われている報道機関は、原点に立ち返ることで転覆に対する耐性を強めることができる。ジャーナリズムという職業の目的は、幅広い政治的党派に迎合する報道を生み出すことではない。情報を求める市民に対して、最良の情報を提供することなのだ。」
February 12, 2026 at 3:53 PM
Reposted by Kensuke Nakata
「同様の動きはCBSニュースでも進行している。トランプに近いバリ・ワイスが最近、職員に対して『我々を信頼してくれる人びとが足りていない』と語った。同様の流れは、テレビネットワークやケーブル局、新聞社へとさらに広がっていく可能性が高い。(中略)

悲しい皮肉は、多くのニュース編集局自体が、この誤った批判を内面化してしまっている点にある。右派によるジャーナリズム不信の問題は、既存の読者層を犠牲にしてでも、さらに迎合を重ねることでしか解決しないと、多くの記者や編集者も信じてしまっているのだ。

実際には、それは保守文化内部において、市民的美徳をより中心に据えるような変革が起きないと解決しない。」
February 12, 2026 at 3:53 PM
Reposted by Kensuke Nakata
以下はその一部の訳。

「ドナルド・トランプのために報道機関を掌握しようとするほぼすべてのメディア幹部に共通する典型的な論法がある。右派の読者があなたを嫌っている。したがってあなたは偏向している。ゆえに我々は「再編成」しなければならない、という論理だ。

(中略)しかし右派の読者は、何世代にもわたって本物のジャーナリズムを一括して拒絶するよう教育されてきた。そして、もしジャーナリズムを存続させることが目的であるなら、彼らを主要な市場として想定することはできない。」
February 12, 2026 at 3:53 PM
Reposted by Kensuke Nakata
要するに、同紙は既存の読者を捨てて、より広い読者層に受け入れられそうな紙面づくりを目指した結果、既存の読者を大量に失ったということ。今のアメリカの状況では、そのような紙面づくりは最初から不可能だということでもある。

メディアの「左派バイアス」への批判など、まともに受け止めるべきではなく、あくまでジャーナリズムに忠実であれ、という檄文でもある。

民主主義を守ろうとすることが結果として、一方の政党(共和党)を他方の政党(民主党)よりも激しく批判することになったとしても、それに臆するな。両方の読者を満足させようとする「偽りのバランス」を取ろうとするべきではない、という。
February 12, 2026 at 3:53 PM
Reposted by Kensuke Nakata
ブルースカイで流れてきた、ワシントン・ポストに関する文章。「右も左もどっちもどっち」論者には怒られそうな内容だけれども、これはなかなかに読ませる。

アマゾンのジェフ・ベゾスが経営し、最近はスタッフを大量に解雇した同紙がどこで間違ったのかについての考察。

www.offmessage.net/p/a-requiem-...
A Requiem For The Old MSM
Time to go back to basics.
www.offmessage.net
February 12, 2026 at 3:53 PM
Reposted by Kensuke Nakata
日本は移民受け入れに積極的な国だけど、それを今までの政府が「遊技場の近くで謎グッズを高価買取してくれるお店」とか「自由恋愛の頻発する公衆浴場」とかと同じカテゴリで言葉遊びしちゃったので混乱が生じてる事は確か。まず情報と言葉の整理から始めないと最近の意味不明な混乱は収まらないと思います。
February 12, 2026 at 6:39 PM
Reposted by Kensuke Nakata
>>丸山眞男は、日本の非常時における指導者たちの在り方について、主体的に決断する独裁者ではなく、「空気」に流される「無責任の体系」の一部であると考えていました。
この「誰も決めていないのに、非常時だからという雰囲気/空気で物事が進んでいく」感覚こそが、日本のひとに最も受け入れやすい「非常時国家」の感覚で、遠くから眺めていると、それこそが高市早苗さんが目指している「状態」なのだと、はっきり見てとれます。<<
「では、日本はどうすればいいのか 2  非常時国家化する日本 」

今回は日本と中国が破局に向かう歴史的コンテクストと、高市早苗さんの考え抜かれた大博打について書きました

open.substack.com/pub/gamayaub...
では、日本はどうすればいいのか2 非常時国家化する日本
13/2/2026
open.substack.com
February 12, 2026 at 10:08 PM
なるほどこれは危険だ。文明が内部から溶けていく。我々の認知がいかに脆弱かを認識して対策を取るのに、迂遠だけど動物行動学者も貢献できる余地があるんじゃないか?
ボーイズの友達がショート動画好きで、遊びに来ると一緒に見てるんだけど。

最近の子ども向けショート動画で多いのが、1つの動画の半分でどこかからパクった意味負荷低めのOddly Satisfying系動画(物が切られる/潰される、水風船が割れる、ドミノが倒れる、ゲームで敵が一掃されるなど)を映しつつ、もう半分で話者が話したりアクションしたりする主コンテンツ+字幕流す画面分割構成。

tiktokのduetという機能を使って、主動画・従動画の両方で視聴者のアテンションを取って、最後までスワイプさせずに視聴させる手法として定着してる模様。剥き出しのニューロ最適化って感じでなかなか怖いですよ
February 13, 2026 at 12:50 AM
Reposted by Kensuke Nakata
ヒトの脳をハックして依存してもらうというのはエンターテイメント業界が長年探求してきた聖杯のようなものだが、予算制約がありプレイヤーが限られていたため、そこまで探求が進んでなかったんだと思う。ショート動画は低予算で多数の試行錯誤が可能な上に参入障壁が低く、また製作者は互いの技術を学びあう。生成AIの導入でこの傾向はさらに加速する。

進化生物学からは、これは増殖の速いウィルス的な生物が共進化能力を持ったようなものに見える。ショート動画は人類の最悪の寄生生物になるのではないか。

bsky.app/profile/much...
ユーザーに神経的刺激を与え続けて高原状態を作り出し、離脱を難しくするのは、言い方を変えれば依存形成のテクニック。

パチンコ遊技機なども昔から同様の問題が指摘されてたけど、あれは一応大人限定。いまはご家庭によっては未就学状態から、それに近しい刺激を毎日数時間も浴びてる状態で、明らかにいいことではないなと思う。未成年SNS禁止法に踏み切る国が出てきたのも理解できる。

視聴行為によるPVが(相手が大人か子どもかを問わず)マネタイズできることがそもそもの問題なのかもしれない。

wired.jp/article/tikt...
TikTokの新たなトレンドが若者の集中力を奪っている
ふたつの異なる映像を組み合わせるタイプの動画がTikTokで流行っている。「デュエット」機能などを使ってつくられたこれらの動画は、映画のワンシーンを切り抜いた映像を、パンを焼いたり金属を潰したりする動画と並べている。
wired.jp
February 13, 2026 at 12:22 AM
Reposted by Kensuke Nakata
ユーザーに神経的刺激を与え続けて高原状態を作り出し、離脱を難しくするのは、言い方を変えれば依存形成のテクニック。

パチンコ遊技機なども昔から同様の問題が指摘されてたけど、あれは一応大人限定。いまはご家庭によっては未就学状態から、それに近しい刺激を毎日数時間も浴びてる状態で、明らかにいいことではないなと思う。未成年SNS禁止法に踏み切る国が出てきたのも理解できる。

視聴行為によるPVが(相手が大人か子どもかを問わず)マネタイズできることがそもそもの問題なのかもしれない。

wired.jp/article/tikt...
TikTokの新たなトレンドが若者の集中力を奪っている
ふたつの異なる映像を組み合わせるタイプの動画がTikTokで流行っている。「デュエット」機能などを使ってつくられたこれらの動画は、映画のワンシーンを切り抜いた映像を、パンを焼いたり金属を潰したりする動画と並べている。
wired.jp
February 13, 2026 at 12:02 AM
Reposted by Kensuke Nakata
ボーイズの友達がショート動画好きで、遊びに来ると一緒に見てるんだけど。

最近の子ども向けショート動画で多いのが、1つの動画の半分でどこかからパクった意味負荷低めのOddly Satisfying系動画(物が切られる/潰される、水風船が割れる、ドミノが倒れる、ゲームで敵が一掃されるなど)を映しつつ、もう半分で話者が話したりアクションしたりする主コンテンツ+字幕流す画面分割構成。

tiktokのduetという機能を使って、主動画・従動画の両方で視聴者のアテンションを取って、最後までスワイプさせずに視聴させる手法として定着してる模様。剥き出しのニューロ最適化って感じでなかなか怖いですよ
February 12, 2026 at 11:49 PM