Kensuke Nakata
cyclosa.bsky.social
Kensuke Nakata
@cyclosa.bsky.social
人見知りです。

文章を書く日々。本とか論文とか事務書類とか。

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弱者には弱者なりの戦い方とかあるのだ。
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なんかさ(現実的に無理だとわかりつつ)一度リベラルの人達はオンライン空間から立ち去ってみてはどうだろう。なーんも言わないの。もう批判も全部パッタリやめるの。無関心になるの。

少なくとも、オンラインの政治界隈は完全にいじめっ子モードになっちゃっているので、怒ったり悔しがったりすると、行動がエスカレートする。嬉しくて仕方ないんだよ、相手の苦しむ姿を見るのが。そういうのしか楽しみないの。「スカッとジャパン」だっけ?あのテレビ番組。

もう、スーッといなくなる。

確かアメリカの左派がこぞって青空に移動してきた時、Xの方は物足りなくなって共食い始めてたよね。
February 9, 2026 at 11:27 AM
Reposted by Kensuke Nakata
統制なしでネット動画やると党の政策と違うことを言ってしまう候補者も出るだろうけど、予め許容範囲は決めておいてその範囲内では候補者に好きにさせるべきだろう。原発や安保法制や辺野古移転も党公約としては許容しても、候補者個人が反対するのは構わないのでは。また、これらの許容は一応説明が可能なんだから説明すべきだ。原発は経済性でオワコンになる未来が見えている(というか既にそう)。辺野古は軟弱地盤で完成しない。これらが常識として広まって廃止が受け入れられるようになるまで待つ。安保法制は米国の同意を今は得られない。とか。納得してくれるかどうかは人によるだろうけど、しないよりは良いだろう。
February 9, 2026 at 11:20 AM
こんな中だけど、ささやかながら個人的にうれしい話があった。人生は続く。
February 9, 2026 at 11:05 AM
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岸田と石破が与党支持者から嫌われた理由はまさにそれだと思う
あいつらは少なくともイジメグループのリーダーではなかった
February 9, 2026 at 6:22 AM
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一部の人にとっての与党…というより右派的なるものへの緩やかな支持って、同じ多数派の仲間内であることの確認なので、私は違うよと告げた時の反応って、「その場の空気を乱した」時のそれと似てる。クラスで嫌われてるやつの悪口言うのと同じ構造。
February 9, 2026 at 6:18 AM
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大阪維新は初期から選挙を単純な勝ち負けに落とし込み、改革という惹句でポピュリズムを進めてきました。挙句が住民投票で、結局自分たちの大好きなゼロサム手法で2度も負けました。にもかかわらず3度目をやろうというダブルスタンダード。潔さとか身を切るとかから程遠い自分贔屓の政党です。
February 9, 2026 at 10:09 AM
Reposted by Kensuke Nakata
「もう一人の詐欺師になる」のは絶対にだめだが、「徹底的に説明する」、「わかりやすく説明する」、「普段から説明する」努力が足りていないのは確かだ。これをやり続けなくてはいけない。嘘つかず詐欺もせずにわかりやすく説明することは不可能ではない。落選して国会に行けない野党の元議員は、地元でひたすらそれをやって欲しい。
February 9, 2026 at 9:46 AM
あとは、折にふれて政治の話を人とすることかなあ。ほとんどの場合自分と同種の人としか話せないという制約はあるけど。
February 9, 2026 at 9:54 AM
参政党と維新に学ぼうよ。地方議員の充実ですよ。目と耳がないと有権者の考えてることなんかわからないよ。

ってことを、今日たまたま電車で一緒になった人と話しました。
February 9, 2026 at 9:52 AM
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高市の本質を知る斎藤、立憲の限界を知る野田が若手に意見も聞かずに合流したら、高市の本質(中身空っぽで受ける政策を提案、なんかあったら居直るかキレる。最後は被害者面する)むき出しで撃沈されたってだけ。

諦めずに創価流折伏と連合流オルグ、街頭でのデモ、労組拠点の構築とかで立ち向かうしかないよね。

いわゆる陣地戦
February 9, 2026 at 9:30 AM
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有権者がバカだという前提に立って政治と選挙戦略を立てる、というのはネトウヨ現政権と同レベルになるということ。その路線を採る野党や候補者がいても否定しないが、有権者は時間と余裕がなく、その原因が政権にある、ということにも気付いていないのが小さくないんではないか。故に、説明と教育を根気よく続けるしかない。有権者が何に困っているのかを聞き出し、政権の政策に結びつけて説明をする。それを繰り返していきましょう。
February 9, 2026 at 9:18 AM
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泉健太チャンネル【公式】 - YouTube www.youtube.com/@izumi-kenta

泉健太をウォッチしてる人は知ってると思うけど、彼の動画には進行役の安村さんという大学生がいる。こういうのは大事だ。若年層にとっては「自分たちと同じ世代がいる」というだけでも興味を持つきっかっけになる。

×「おじさんだけで難しい話をしている」
〇「話は難しいけど、自分たちと同じ年代の者と話してくれる」

これだけでもずいぶんと印象が変わる。見ず知らずのおじさんを若者は笑うかもしれないが、自分と関係のあるおじさんを最初から笑ったりはしない。まずはそこから始めるのが良いのではないだろうか。
泉健太チャンネル【公式】
1974年生。立憲民主党 前代表。 衆議院国家基本政策委員長。内閣府大臣政務官。2003年に29歳で初当選し、当選9回。家族は妻と子3人、うさぎ。趣味〜料理、DIY、自転車、アウトドア。
www.youtube.com
February 9, 2026 at 12:39 AM
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承前)更に、「有権者を幼稚かつ無教養な者として扱え」という主張に、左派が乗るのはそもそも不可能だ。
左派は人の理知を信じ、社会の進歩を信じる。如何なる者に対しても、その人権の具備を等しく対する。また尊厳を備えた者として接する。対峙する者を「幼稚かつ無教養な者」として扱うことは、左派にとっては自己破壊だ。
…というジレンマに陥っている。
「有権者は幼稚かつ無教養な者」であることを認め、表面では如何にも彼らに寄り添う態度で接しつつ、心の中ではバカにして寄り添わねば、ヘゲモニーを握れないということなのか。実に苦しい。
February 9, 2026 at 8:35 AM
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この論考を一読した。苦々しくも頷かざるを得ない主張も確かにある。
しかし、主として読み取れるのは「日本の有権者はおしなべて幼稚で無教養だから、それを前提に戦略を組み立てよ」という主張だ。
まず、これもまた左派をダブルバインドの中に置く主張だ。
有権者を幼稚・未熟な者として接すれば「上から目線だ、バカにするな」と言われ、理知を備えた者として接すれば「難しくて分からん。3行で」と言われる。どちらを採っても結局詰む。要は野党は野党故に拒否される。
/中道改革連合破滅の原因―「正しいこと」は通用しない(古谷経衡)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
中道改革連合破滅の原因―「正しいこと」は通用しない(古谷経衡) - エキスパート - Yahoo!ニュース
「野党の議員になって何の意味があるんですか?」 数年前に私が或る女性から言われたこの言葉が未だに忘れられない。これは、「もし自分が国会議員になるとしたら、何党から出馬するか?」という他愛もない会話の一
news.yahoo.co.jp
February 9, 2026 at 8:35 AM
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「自民党の選挙戦略が」とか「立憲が公明と組んだから」とかそういう「国民の責任逃れ」はやめて欲しい。だったらもっとカルトの統一教会と組んで改憲も裏金もする自民党を国民が「選んだ」のは何なのか。「悪い軍部に騙されたから太平洋戦争は仕方ない」論と何が違うのか。
「考えないで雰囲気で選ぶ『国民』」が問題であるという認識から始めないと今後も負けを繰り返すぞ。
February 9, 2026 at 1:56 AM
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事実に基づかないナラティブやストーリーの上に成り立つ社会は虚構です。ナラティブやストーリーのメッキがはがれたら、そこにあるのはディストピア。まあ、そのときにはまた別のナラティブやストーリーで装飾されるわけですが。どこかでループを抜け出さないと、生きづらさだけが増していきます。
February 9, 2026 at 5:12 AM
ありがとうございますありがとうございます。
February 9, 2026 at 4:43 AM
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『小説みたいに読める生態学の講義』
読了

www.yodosha.co.jp/yodobook/boo...

ちょくちょく挟まる著者のボケが面白かった
収斂あたりを読みながら、人間も全く違う場所で繁栄しながら中身は違えど神をまつる宗教を確立したり 民具が似ていたり 似たような民謡や教訓のことわざがあったりするので 人間も所詮生き物であるなあと思うなどした
あと最後の田んぼの生態系が個人的におもしろかった 農業に携わったことがないけどこういった実体験で見た人の生き物の話は面白いし勉強になるなあとなった
小説みたいに楽しく読める生態学講義
地球は◯◯の惑星!?多様性はなぜ大事?講義さながらのライブ感で,くすりと笑いながら読んでいくうちに生態学の骨格が楽しくわかる!気づけば世界の見方が変わり,地球と生き物が愛おしくなる一冊.未来を変えるヒントのほか,なんと,人生に役立つ視点も満載です.
www.yodosha.co.jp
February 7, 2026 at 12:10 PM
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>RP 「そもそも論。野田が泉健太を押しのけて党首になったのがまずかったのかも。あれは統一教会問題等で自民党支持がだいぶ下がっていたのでもしかしたら政権が取れるかもと思って泉を押しのけて出てきた」
→それは仰るとおりでしょうね。
あの立憲民主党代表選の時に、特に国会議員団はなぜ野田を選んでしまったのか、私には今でも謎です。あの退屈で迫力の無い野田で政権を狙いに行けると本当に思っていたのか。むしろ、立憲民主党は自民党以上に派閥力学に冒されていたのではないか。その点、疑ってみる価値があると思います。
February 9, 2026 at 3:56 AM
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そもそも論。野田が泉健太を押しのけて党首になったのがまずかったのかも。あれは統一教会問題等で自民党支持がだいぶ下がっていたのでもしかしたら政権が取れるかもと思って泉を押しのけて出てきたのであった。泉健太は、最初党首になったときこんな小物で大丈夫かとだいぶ怪しんだものであったが、意外とよくやったと評価を変えたのであった。泉健太のほうが党首として野田より実績があるのではないか
February 9, 2026 at 3:50 AM
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英国労働党と中道改革連合との奇妙な符合について想いを馳せている。
英国労働党はゴリゴリの左派であるコービン前党首を切って中道に振り、スターマー党首が政権を獲った。(立憲民主党が前身の)中道は左派の支持者を切って中道に振った。
そして今、スターマー労働党政権は風前の灯火で、中道の惨敗はご高承のとおり。
中道についていった左派である私が言うのもなんだけど、左派がいても勝てるとは限らない、けれども左派を切ったら必ず負ける。そうは言えるのかもしれない。
February 9, 2026 at 1:55 AM
生きものエッセイの原稿を書いていたら気持ちが落ち着いてきたよ!
February 9, 2026 at 3:30 AM
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そもそも、高市の人気がわからない。もしかすると本邦有権者は、テレビタレントの作り笑いを消費することにすっかり慣れきってしまって、あの実は笑っていない笑みの裏側に潜むどす黒さを見抜くすべが失われてしまっているのではないかと変なことを考えたりもする。
February 9, 2026 at 2:59 AM
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皆さんの周りにもいませんでしたか?
会社潰れるようなヤバいプロジェクトに対して、意見したら
「人がやろうとしてる時に足を引っ張るな!」
っていって、会社潰したバカ。

あれですよあれ。
February 8, 2026 at 8:02 PM
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世界的な右傾化の流れの中にあって仕方ないと諦めて受け入れる人が多いのかもしれないけど、今回のはそういうものとは違う気がする。日本の教育の失敗のようなものが顕在化したものではないか。表面的にしか物事を捉えられなくなっている。あらゆる面で想像力が枯渇している。
February 9, 2026 at 12:04 AM