Fujii
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@ffi.bsky.social
事務をしたり文章を書いたりして暮らしています。
甘いものとコーヒーとインターネットが好きで、映画館に行くのと本屋にいるのが好き。

タイムラインはほとんど見ていません。ときどきフィードを見ています。
ブラキャニに滞在しています。
https://sizu.me/ffi
大雪の様子を撮影したYouTube動画はかなりの再生数になっていて、その他の雪の動画もとても興味を惹かれるものだ。その人にとっては、雪と暮らす動画を投稿することと、強く排外的な主張を投稿することのあいだに、それほど距離はないのだろうなと思う。そこから別のもっと激しい主張をする動画への距離もおそらく意外なほど近くて、そうやってわたしたちは戻れないところに引きずり込まれることがあるんだろう。
January 15, 2026 at 2:25 PM
わたしの個人史としてのインターネットを、いまこの時点から見るとき、インターネットへの愛と悲しみをいま見るときに、これまでとは違ったWebサービスと出会えたことにはとても大きな意味があったんだと思う。だから、こういう書き方になってしまう。
January 14, 2026 at 2:02 PM
インターネットが好きだった。わたしはインターネットが好きだった。だから、インターネットの嫌な部分によって自分の感情がむやみに増幅されてしまう状況が、とても嫌なんだと思う。そういう思いがある。それが、前述のサービスと親和したんだろうなと思う。
January 14, 2026 at 1:58 PM
わたしはブラキャニがもっとたくさんの人に知られて使われて盛り上がってほしいと思っている。ただのユーザーにすぎないわたしが、なぜこのサービスにこれほどハマっているのかと不思議にも思っていたけれど、今回の文章の最後のブロックを書いて理由がすこしわかったかもしれない。わたしはインターネットが好きだったし、いまのインターネットがあまり好きではないということなんだと思う。
January 14, 2026 at 1:55 PM
ほんとうは、もっとライトな感じで書くはずだった。最近リリースされたボイスチェンジャー付きトーク機能のこととかも書こうと思っていた。XやBlueskyには疲弊してしまいやすいことを書くのかどうか迷って、他と比較して批判することはなるべく避けようとも考えていた。でも、書いているうちに予定していなかったことを書き始めていた。
January 14, 2026 at 1:51 PM
このnoteは、もともとは「ブラキャニに興味をもってもらいたい」「ブラキャニの魅力を伝えたい」という意図で書き始めたもの。使い始めて1年になるので、「どうして1年も楽しんでいられるのか」にフォーカスしようと思って書き始めていた。
note.com/ffi/n/nb1bfb...
AIと会話できる時代に、それでも「誰か」と話したいわたしたちとインターネット|Fujii Ryoichi
ちょうど1年ほど前に、わたしは新しいSNSを使いはじめた。 「ブラックキャット・カーニバル」(略称:ブラキャニ)というそのSNSは、インターネットで遊び続けてきたわたしにとって、とても楽しくて居心地のよい場所だ。 ブラキャニの特徴はいくつかある。フォローの概念がないこと。投稿へのコメントやリアクション(絵文字)が匿名で行われること。13歳に見せるべきではない話題に対する制限が明確にされているこ...
note.com
January 14, 2026 at 1:48 PM