シネフィルにも特撮ドラマを見てほしいし、特撮ファンにも映画を見てほしい、という気持ちでやっていきます。たまにプロレス、お笑い、読書の話もするかも。
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特撮週報 #note
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正直これは脚本が崩壊しているというか、あまりにも変すぎるので、コメディのつもりが演出に意図を汲んでもらえなかった可能性すらあると思う。じゃじゃ馬探検娘とダメ彼氏の掛け合いはもとより、恩師の暴走を強く止めずにただ見ているベック隊員の図もシュールであるし、サンダース隊員の軽口も普段より強烈。やられたと思ったバニラがしれっと復帰してくるのも意味が分からない。というように、これだけの珍エピソードもなかなか見られない。歓迎はしませんが…。
正直これは脚本が崩壊しているというか、あまりにも変すぎるので、コメディのつもりが演出に意図を汲んでもらえなかった可能性すらあると思う。じゃじゃ馬探検娘とダメ彼氏の掛け合いはもとより、恩師の暴走を強く止めずにただ見ているベック隊員の図もシュールであるし、サンダース隊員の軽口も普段より強烈。やられたと思ったバニラがしれっと復帰してくるのも意味が分からない。というように、これだけの珍エピソードもなかなか見られない。歓迎はしませんが…。
https://natalie.mu/eiga/news/655121?utm_source=bluesky&utm_medium=social
#仮面ライダー #nitiasa
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#仮面ライダー #nitiasa
この制作陣はどうも巨大特撮が苦手らしいけれど、人間ドラマ中心のSFにすればしっかり面白いものになる。隊員らが分散して報連相していく様を繋いでいけばちゃんとテンポも良くなるわけで。事件現場に残されたシリコンの砂、ネットワークに潜む未知の悪魔という、「化学」と「科学」のクロスカッティングとでも言うべき脚本も好調。苦手なアクションもサイキック合戦にすることで見応えのあるものに。全てが噛み合った傑作エピソード。
この制作陣はどうも巨大特撮が苦手らしいけれど、人間ドラマ中心のSFにすればしっかり面白いものになる。隊員らが分散して報連相していく様を繋いでいけばちゃんとテンポも良くなるわけで。事件現場に残されたシリコンの砂、ネットワークに潜む未知の悪魔という、「化学」と「科学」のクロスカッティングとでも言うべき脚本も好調。苦手なアクションもサイキック合戦にすることで見応えのあるものに。全てが噛み合った傑作エピソード。
昨年公開の『ビーキーパー』と同様の布陣。なるほど精神性は受け継がれているらしく、ステイサムは全く苦戦しない。むしろその方向により舵を切った作品と言える。しかし彼がスゴいのは、だからといって「俺ツエー」感が出ないこと。謙虚な姿勢を貫いているからこそ、嫌味ったらしくなくて喉越し良く飲み込めるのだろう。
昨年公開の『ビーキーパー』と同様の布陣。なるほど精神性は受け継がれているらしく、ステイサムは全く苦戦しない。むしろその方向により舵を切った作品と言える。しかし彼がスゴいのは、だからといって「俺ツエー」感が出ないこと。謙虚な姿勢を貫いているからこそ、嫌味ったらしくなくて喉越し良く飲み込めるのだろう。
いやだって蜘蛛グロンギまだ生きてるからつづきをね…。
長野から出られないふたり。ファミレスで寝てたんか雄介…?
未確認生命体第二号…オホォ…この名称すきぃ…。
もう擬人化できるのか。リントの言葉で話さないと怪しまれるぞ。
コウモリ男乳首ピアスやんけ!
一条さんが伝えたいのは「中途半端に関わるな」
殴ることへの躊躇いを、みんなが笑顔でいられるためにあえて呑み込んだとき、赤い装甲となって変身できるのが良い。とゆことは五代雄介は殴りたくないんだよ。
なんか知らんけど蜘蛛が爆散した…。
高い鉄の足場で戦ったり、一条さんのコートが燃えたり、大丈夫ですかお…。
いやだって蜘蛛グロンギまだ生きてるからつづきをね…。
長野から出られないふたり。ファミレスで寝てたんか雄介…?
未確認生命体第二号…オホォ…この名称すきぃ…。
もう擬人化できるのか。リントの言葉で話さないと怪しまれるぞ。
コウモリ男乳首ピアスやんけ!
一条さんが伝えたいのは「中途半端に関わるな」
殴ることへの躊躇いを、みんなが笑顔でいられるためにあえて呑み込んだとき、赤い装甲となって変身できるのが良い。とゆことは五代雄介は殴りたくないんだよ。
なんか知らんけど蜘蛛が爆散した…。
高い鉄の足場で戦ったり、一条さんのコートが燃えたり、大丈夫ですかお…。
ザンボラーが街を襲撃するシーン。悲鳴は響いているけど全然ひと気が感じられないのだ。これが日本の特撮ドラマなら逃げ惑う人々のショットが挟まれるはず。たまに笑ってるエキストラが居たりして興醒めすることもあるけれど、あれってやっぱり重要なんだなぁ。当たり前を見つめ直す、という点で興味深くはある。
ザンボラーが街を襲撃するシーン。悲鳴は響いているけど全然ひと気が感じられないのだ。これが日本の特撮ドラマなら逃げ惑う人々のショットが挟まれるはず。たまに笑ってるエキストラが居たりして興醒めすることもあるけれど、あれってやっぱり重要なんだなぁ。当たり前を見つめ直す、という点で興味深くはある。
その上で、それでもなお大国の武力行使により政権(それがならず者であったとしても、民主的なプロセスで信任を受けていないとしても)を転覆してアメリカが管理下に置くというのは、国際法と対話を重ねていく国際秩序の拒絶であり、世界を弱肉強食の無法地帯の論理に塗り替える最悪の悪手であると非難しなければならない
その上で、それでもなお大国の武力行使により政権(それがならず者であったとしても、民主的なプロセスで信任を受けていないとしても)を転覆してアメリカが管理下に置くというのは、国際法と対話を重ねていく国際秩序の拒絶であり、世界を弱肉強食の無法地帯の論理に塗り替える最悪の悪手であると非難しなければならない
軽快なアクションに乗せてキャラクターの性格やポジションを説明していく手際の良さは見事。BEAT RUNNERSをサポートしているらしきシンガーユニット(T.D.4と名前がついている)と彼らのアクションのクロスカッティングは、物語のテンポを疎外している。要するに、現状では歌要素いるのか?と思わなくもない。
軽快なアクションに乗せてキャラクターの性格やポジションを説明していく手際の良さは見事。BEAT RUNNERSをサポートしているらしきシンガーユニット(T.D.4と名前がついている)と彼らのアクションのクロスカッティングは、物語のテンポを疎外している。要するに、現状では歌要素いるのか?と思わなくもない。
おそらく同じロケーションで二つの港を撮り分けているのだろうけれど、不倫をしている男とされている女が設定的には別々の場所にいるはずなのに、景色が似ているから近くにいるような手触りがあって変な緊張感がある。皆が一斉に帽子を脱ぐラストショットには震える。
おそらく同じロケーションで二つの港を撮り分けているのだろうけれど、不倫をしている男とされている女が設定的には別々の場所にいるはずなのに、景色が似ているから近くにいるような手触りがあって変な緊張感がある。皆が一斉に帽子を脱ぐラストショットには震える。
未だに全日式のボディスラムしてて嬉しかったな
頑張ってほしいよなーデビューからみてるから応援してる
未だに全日式のボディスラムしてて嬉しかったな
頑張ってほしいよなーデビューからみてるから応援してる
細かい欠点を指摘すればキリがないのだが、少女が窓の外を見る→巨大なジャミラがそびえ立っているという冒頭の繋ぎは鮮烈。このテンポ感が全編に漂っていればいいのに…。
細かい欠点を指摘すればキリがないのだが、少女が窓の外を見る→巨大なジャミラがそびえ立っているという冒頭の繋ぎは鮮烈。このテンポ感が全編に漂っていればいいのに…。
ガボラに対してヘルメットやダイナマイトを直接投げるといった振る舞いは一見無意味に思えるが、ガボラは強力な放射能を纏っているために電磁波を混乱させる(そんなことある?)特性持ちなので、実はそれしか対抗策がない。ゆえに戦闘機が役に立たずアナログな地上戦へと傾れ込んで行くシチュエーション自体は面白い。しかし、ちんたらやってるうちに中途半端なまま事態が収束するので実に勿体ない。
ガボラに対してヘルメットやダイナマイトを直接投げるといった振る舞いは一見無意味に思えるが、ガボラは強力な放射能を纏っているために電磁波を混乱させる(そんなことある?)特性持ちなので、実はそれしか対抗策がない。ゆえに戦闘機が役に立たずアナログな地上戦へと傾れ込んで行くシチュエーション自体は面白い。しかし、ちんたらやってるうちに中途半端なまま事態が収束するので実に勿体ない。
オリガレッドの初登場シーン、ブライダン城、ゴジュウウルフvsオリガレッドのロケーションいずれも背後に階段が配置される。オリガレッドの肩パッドも、どこか階段めいている造形。
対してニンジャレッドを捉えたショットに階段は無い。つまり、彼は「登りきった」キャラクター。ゴジュウジャーもオリガレッドも、そしてファイヤキャンドルも、まだまだ道半ばなのである。
オリガレッドの初登場シーン、ブライダン城、ゴジュウウルフvsオリガレッドのロケーションいずれも背後に階段が配置される。オリガレッドの肩パッドも、どこか階段めいている造形。
対してニンジャレッドを捉えたショットに階段は無い。つまり、彼は「登りきった」キャラクター。ゴジュウジャーもオリガレッドも、そしてファイヤキャンドルも、まだまだ道半ばなのである。
越演出は奥。美浪の心の「奥」にいるジキルとハイドで進行していくエピソード。彼女がスマホに届いた何かしらの通知を見ることで幕切れとなるが、それも我々からは見えないという点で「奥」まっている。
越演出は奥。美浪の心の「奥」にいるジキルとハイドで進行していくエピソード。彼女がスマホに届いた何かしらの通知を見ることで幕切れとなるが、それも我々からは見えないという点で「奥」まっている。