よしき@九州の山奥で有機農業
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よしき@九州の山奥で有機農業
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山奥から有機野菜のお裾分け便🍅
https://chiisanate.com/takuhai

大手食品メーカー→農水省職員→飲食店経営→田舎移住で有機農業|食と農の専門家|講師や本の監修実績多数|社会に馴染めなかった等身大の自分や考え方をポスト|Xのフォロワー1.7万人達成☺ https://x.com/inakaman2021

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【自己紹介(ご挨拶)】

新卒で入った食品メーカーで製造部に配属になる。1㎏の肉を2㎏に水増しするために添加物。食感をよくするために添加物。着色するために添加物。毎日、添加物ばかりで嫌気がさした。
ノルマで製品を親や親戚にも送るように指示があったが、拒否って会社を辞めた。大切な人に送るものでないと思ったから・・・

そこから「食の安全」に興味を持ち農水省へ入省。やっぱり自分で安全な「食」を作るのが一番と思い、9年務めた農水省を辞め有機農業をすることになった。

Blueskyでは、転職を繰り返し社会に馴染めなかった等身大の自分をポストします^^
優先すべきは自分の大切な時間。今しかできない子育てを犠牲にし生活費を稼ぐ。お金と引き換えに自分の時間を会社に差し出す。こんな生き方は望んでいない。僕は、家族と農業だけに時間を使いたい。信じてくれる妻と共に子育てをし、信じてくれるお客様のためだけに野菜を作る。これだけで僕は幸せだ☺
January 1, 2026 at 9:47 AM
仕事と家族。どちらが優先かはサラリーマンなら悩むところ。僕の場合朝8時に職場に着き、深夜1時頃自宅に帰る。生まれたばかりの息子にも会えず、妻とは食卓も囲めない。正直、家族が崩壊すると思ったし、家族と「いただきます」が言えない世の中がおかしいと思った。悩みは田舎移住で全て解決した。
December 31, 2025 at 11:16 AM
家庭菜園時代の話。会社が忙しく借りていた畑の除草が遅れた。仕方なく除草剤をかけていると、3歳の息子が草を引き抜き遊んでいた。「草に触るな」と本気で怒った僕に息子は大泣き。子供を真剣に怒ってしまうくらい、不安な物質を畑に散布した自分に罪悪感が襲った。これが最後の除草剤使用となった。
December 30, 2025 at 11:40 AM
幼い頃、山奥に住む祖母の家に遊びにいくと落ち着いた。そこは友達とのいざこざや、親の監視がなく祖母の優しさに包まれ泥まみれになって遊べたから。祖母は野菜を作り静かに暮らしていた。大人になり人生に疲れたとき祖母との生活を思い出す。気がつけば自分も田舎に移住し祖母と同じ生活をしていた。
December 29, 2025 at 11:02 AM
米ぬか、もみ殻、納豆菌、薪ストーブからかき出した木灰で作ったボカシ肥料。コスト0円の肥料で野菜をつくるとこんな感じ。根張りもよく健康なルッコラができました。肥料を自分で作る手間はかかるけど、身近なものを使っていつでも作れることに安心感があります。脱依存農業。僕の永遠のテーマです。
December 28, 2025 at 1:08 PM
サラリーマンから農家に転身し、自分で1円を稼ぐことの難しいさを痛感した。初めての収入は脱サラして数ヶ月後。その金額はわずか100円。それでも飛び上がるくらい喜べた。たった100円と馬鹿にされたが僕にとっては大きな自信になった。わずか100円の売上をその後100倍、1000倍と増やしていけたんだ☺
December 27, 2025 at 11:59 AM
誰もが知っている会社で働き安定した生活がしたかった20代。社内政治に翻弄され働く意義を真剣に考えた30代前半。脱サラ農業で自分の実力のなさに落ち込む日々の30代後半。全国にお客様が広がり、お客様のためだけに集中して有機野菜を作る40代前半。経験とともに価値観も随分変わった。今が一番幸せ☺
December 26, 2025 at 11:53 AM
もし今、メチャ頑張っていてもすぐに成果がでないのは当たり前。その頑張りは、数ヶ月、もしかしたら数年後の成功かもしれない。でも大丈夫!諦めないでその努力を続けて欲しい。写真は8月22日に種をまいたセロリ。ここまで育つのに4ヶ月。暑さや虫でダメになったのも多いが、諦めずに頑張った結果。
December 25, 2025 at 9:32 AM
人によると思うが、僕ら夫婦にとって田舎での子育ては最適解だった。一番いいと思ったのは、集落に一人しかいない自分の息子を、皆が可愛がってくれること。養蜂や魚釣り、ジビエの解体など都市部では絶対できない体験を村人が温かく見守ってくださる。夫婦2人ではできない子育てが田舎にはあった。
December 24, 2025 at 11:22 AM
わずか12世帯の山奥では、朝から静かな時間が流れている。鳥や虫の声を聞きながら今日も幸せを噛みしめる。朝起きて急いでパンとコーヒーを体に流し込み、いそいそと通勤していた昔が嘘のようだ。確かに生きていくために金は必要だ。でも、金の奴隷になると精神が病む。移住は僕に心のゆとりをくれた。
December 23, 2025 at 9:47 AM
作付け作業もひと段落したし、今日から山を見ながら自宅カフェでのんびりと作業します。誰にも邪魔されず集中できる、静かな山奥にいるから仕事もはかどる。サラリーマンの時はなぜ、あんなに毎日夜遅くまで働いていたのだろう?環境を変えれば、人生が大きく変わりますね(^_-)-☆
December 22, 2025 at 11:27 AM
朝8時に職場に着き、深夜1時頃自宅に帰る。生まれたばかりの息子にも会えず、妻とは食卓も囲めない。正直、家族が崩壊すると思ったし、家族と「いただきます」が言えない世の中が間違っていると思った。田舎に移住した今は、自分が思い描く生活に全てが変わった。置かれている環境を変えることは超重要。
December 21, 2025 at 1:45 PM
僕が有機農業をしている理由は環境への影響が気になるから。自然界において化学物質を使った後の影響が予測できない。農薬でなにかを恣意的に排除すると、別の何かに影響があるだろう。よく分からないから怖いのだ。そもそも耕すこと自体が生態系を乱している。環境に与える負担は最小限にしたいだけ。
December 20, 2025 at 1:58 PM
有機野菜の価値は、一般消費者だけではないことを教えてくれたパン屋。「どんなに野菜が高くても取引したい」という店主に根負けし納品することに。僕の有機野菜を見事にアレンジしてくれ、有機調理パンは看板商品になったそう。自分の野菜がこんな形で誰かの役に立ち求められることが素直に嬉しい☺
December 19, 2025 at 12:44 PM
有機農業を始めた頃は、自分の作る野菜が恥ずかしかった。小さいし色は薄いし誰がこんな野菜を買ってくれるのだろうと悩んだ。お店に行って他の生産者が作った野菜を見るのも嫌だった。でも「美味しかった」と言ってくれるお客様が少しずつ増えていった。今では他と比較していた昔の自分が恥ずかしい。
December 18, 2025 at 12:31 PM
僕はなんとなくの100人より、熱心な1人の顧客のために有機野菜を作る。確かに売上は落ちるが、顧客も自分も満足度は高くなる。「顧客をさばく」と会社員の頃によく言っていたが、あまりにも傲慢だったと反省。今の自分があるのは、会社員時代の修業のおかげ。何事も経験。無駄なことなど一つもない。
December 17, 2025 at 12:56 PM
あるとき無意味な消耗戦に挑戦している自分に気付く。7~8万の家賃や食費のために組織にしがみつくのが馬鹿らしくなったのだ。田舎に移住し安くで家を購入すれば無理せず生活できる。そう考え200万の古民家を無借金で購入。おかげで楽しく豊かな生活を手に入れた。考え方を少し変えただけで激変する☺
December 16, 2025 at 12:49 PM
田舎には「何の価値もない」と誰もが思っている。自分が住む村もそう。でも悲観することは決してない。開発されずに残った自然や生活排水、ケミカル汚染の少ない田んぼでは、希少種が未だにゴロゴロ生息中。確かシマゲンゴロウは準絶滅危惧種だったかな?価値とは人間の都合だけでは測れないのだ。
December 15, 2025 at 11:40 AM
雑音がない静かな場所で家族と暮らしたかった。都市部で生活を維持するために家族を犠牲にし、深夜や休日まで働くのは何か変。気付けば田舎の山奥に移住していた。移住後は大自然の中で子供の目が輝きだした。僕は組織ではなく家族とお客様のためだけに有機農業をする。人生の歯車が上手く回りだした。
December 14, 2025 at 11:58 AM
結果をすぐに期待しないこと。農業を始めてそう思えるようになった。サラリーマンの頃はすぐに結果を出すことを求められた。短期で結果を出すために、時には強引なこともする必要があり周りの人を傷つけた。焦らず粘り強く努力しろ!猛暑で何度も播き直した人参が、僕にそう語りかけてくるようだ。
December 13, 2025 at 1:26 PM
諦めたらそこで終わる。茎ブロッコリーはここ数年で上手に作れるようになったが、最初は虫からの総攻撃を受け数年間は失敗続き。有機では無理なのかと諦めかけていたとき、肥料を入れなかった数株だけ綺麗に生き残っていた。肥料の入れすぎが原因だったのだ。失敗から学び成長するのは農業も同じです。
December 12, 2025 at 10:23 AM
田舎に移住して、10年以上荒れた放棄地を整備した。身長以上に伸びた雑木の伐根作業など大変なことも多かったがこの地で野菜を作ることを夢見て・・懸命に毎日頑張っていると、村の人たちが声をかけてくれるようになった。綺麗になった畑を見て村の人たちが喜んでくれた。移住者の信頼の得方の一例だ。
December 11, 2025 at 12:37 PM
レタスの赤ちゃんたち。可愛いーー!(^^)!間引いて食べると、フワフワすぎて口の中で溶けそう。
December 10, 2025 at 11:40 AM
人間と同じように野菜にも個性があります。同じ日に播いた種なのに、発芽しなかったり、小さかったり、葉の色が違っていたり・・・。みんな一粒一粒の種の個性。育てる側の僕は、その個性を否定せず認めてあげるよう心がけています。僕にとって野菜作りは子育てと同じ。決して甘やかさず否定せずです☺
December 9, 2025 at 11:46 AM
Reposted by よしき@九州の山奥で有機農業
それです。私も同じ思いであり、強く共感します。「自ら主体的に動かなければ、真実に到達できない」、それが、プロの農業の世界だと思います。そういう主体的に動く人が一人でも増えれば、山間農村部の過疎問題も食糧問題も、もっと解決に近くなるはず、そう希望を持って、お互いに取り組んでいこうではありませんか!
能勢の小さい圃場より
December 8, 2025 at 10:45 PM