差別はダメです。常にね。
Block the hate.
Rise above hate.
漫画アニメ娯楽小説プロレスが好きだがオタクではない。
通知は全部切っている。
読み終わった。良くできていてスルスル読める。
しかしこういう女性作家が嫌な女とダメな男とそれに踏まれる若者書いて悲惨でってなると文学だと男も女も喜ぶという読者と出版ビジネスとそこに連結する作家という何年も見かける売れる文学の構造がそのものが、この物語のような人を踏みにじる要因と連結しているのではと思う。
それと主人公の悲劇性を強化するためにいる悲惨な運命をたどるゲイって、仕事に恋に大忙し女性主人公の側にいてくれるゲイの友達と同じ根っこを持つマジョリティ用のテンプレートキャラクターでありながら現代的な視点に見せかけるようで、 今後も増えるんじゃないか。
読み始める。
性愛とか家族と文化として高く担ぎすぎてっから世界はこういう問題をやたら高尚なもんとして抱え続けて抜け出せないのだ、などとまず思ってしまう非モテおじさんには、この手の孤独と生き方に光を当てる作品はそもそも向いてないのではないかという、文学の中に常にあるこのジャンルの文化に光が当てられることのない場所に自分がいるということが浮き彫りになっている。
読み終わった。良くできていてスルスル読める。
しかしこういう女性作家が嫌な女とダメな男とそれに踏まれる若者書いて悲惨でってなると文学だと男も女も喜ぶという読者と出版ビジネスとそこに連結する作家という何年も見かける売れる文学の構造がそのものが、この物語のような人を踏みにじる要因と連結しているのではと思う。
それと主人公の悲劇性を強化するためにいる悲惨な運命をたどるゲイって、仕事に恋に大忙し女性主人公の側にいてくれるゲイの友達と同じ根っこを持つマジョリティ用のテンプレートキャラクターでありながら現代的な視点に見せかけるようで、 今後も増えるんじゃないか。
決して許してはいけない。
決して許してはいけない。
世間は仕事に疲れるとそういうものしか得られなくなると言うが、私はヘロヘロに疲れ弾力を失った人生になんでそんな風が通りすぎるような時間を過ごさなあかんのかと思っている。低い賃金をそこに入れたくない。
世間は仕事に疲れるとそういうものしか得られなくなると言うが、私はヘロヘロに疲れ弾力を失った人生になんでそんな風が通りすぎるような時間を過ごさなあかんのかと思っている。低い賃金をそこに入れたくない。
読み始める。
性愛とか家族と文化として高く担ぎすぎてっから世界はこういう問題をやたら高尚なもんとして抱え続けて抜け出せないのだ、などとまず思ってしまう非モテおじさんには、この手の孤独と生き方に光を当てる作品はそもそも向いてないのではないかという、文学の中に常にあるこのジャンルの文化に光が当てられることのない場所に自分がいるということが浮き彫りになっている。
読み始める。
性愛とか家族と文化として高く担ぎすぎてっから世界はこういう問題をやたら高尚なもんとして抱え続けて抜け出せないのだ、などとまず思ってしまう非モテおじさんには、この手の孤独と生き方に光を当てる作品はそもそも向いてないのではないかという、文学の中に常にあるこのジャンルの文化に光が当てられることのない場所に自分がいるということが浮き彫りになっている。
1.カーテンコールの灯
2.スーパーマン
3.罪人たち
4.黒川の女たち
5.ザ・ザ・コルダのフェニキア計画
6.羅小黒戦記2
7.ワン・バトル・アフター・アナザー
8.遠い山なみの光
9.The Summer/あの夏
10.ロングレッグス
ワーストはショウタイムセブン
あとは海辺へ行く道、中山教頭の人生テスト、この夏の星を見る、ハイパーボリア人、アハーン、ニーキャップ、シンシン SING SINGあたりも良かった。
1.カーテンコールの灯
2.スーパーマン
3.罪人たち
4.黒川の女たち
5.ザ・ザ・コルダのフェニキア計画
6.羅小黒戦記2
7.ワン・バトル・アフター・アナザー
8.遠い山なみの光
9.The Summer/あの夏
10.ロングレッグス
ワーストはショウタイムセブン
あとは海辺へ行く道、中山教頭の人生テスト、この夏の星を見る、ハイパーボリア人、アハーン、ニーキャップ、シンシン SING SINGあたりも良かった。
観ていてただただ辛い。下敷きあるジョーカーやタクシードライバーが現実からその底まで駆け抜けていくのに対して、この作品は現実に沿う形でそこに抗い冷笑と諦めで世界を炎上させる以外の形での地獄への落下に抵抗する姿を見せている。自分の中に作り上げてしまった社会から押し付けられた毒、マチズモや承認欲求として現れるそれに背中を向ける方法の映画。
ジョーカーやタクシードライバーよりアイアンクローが好きな人にオススメの映画だった。
ranobekakisimono.hatenablog.com/entry/2025/1...
観ていてただただ辛い。下敷きあるジョーカーやタクシードライバーが現実からその底まで駆け抜けていくのに対して、この作品は現実に沿う形でそこに抗い冷笑と諦めで世界を炎上させる以外の形での地獄への落下に抵抗する姿を見せている。自分の中に作り上げてしまった社会から押し付けられた毒、マチズモや承認欲求として現れるそれに背中を向ける方法の映画。
ジョーカーやタクシードライバーよりアイアンクローが好きな人にオススメの映画だった。
ranobekakisimono.hatenablog.com/entry/2025/1...
観た。面白くなかった。
シーンだけ観て面白がるのとか、キャラの関係性に余所で培ったキャラ萌えを重ねて楽しむ、オタ活/推し活の消費物として映画、アニメ/お笑いのような推し活カルチャーの集団で楽しみ方を共有して集団のノリ/集団の連携のための消費物としての作品消費には乗れないので、インド映画の絶賛の嵐は自分の映画観賞における指針にはしてはならないと痛感。
インド映画だから雑でもいいって、○○人は╳╳的な人種傾向の偏見を"いい意味で"で誤魔化して内面化してるだけで、邦画が同じくらいユルいSFやっても見逃さないでしょ?
観た。面白くなかった。
シーンだけ観て面白がるのとか、キャラの関係性に余所で培ったキャラ萌えを重ねて楽しむ、オタ活/推し活の消費物として映画、アニメ/お笑いのような推し活カルチャーの集団で楽しみ方を共有して集団のノリ/集団の連携のための消費物としての作品消費には乗れないので、インド映画の絶賛の嵐は自分の映画観賞における指針にはしてはならないと痛感。
インド映画だから雑でもいいって、○○人は╳╳的な人種傾向の偏見を"いい意味で"で誤魔化して内面化してるだけで、邦画が同じくらいユルいSFやっても見逃さないでしょ?
観た。良い。運動に参加した人がハツラツと語っているのがカッコいいし、その後の時代変化がポジティブなものであった証左のようにも思え頼もしい。女性内での左右の対立を名称変更という上手い落とし所に調整して共有可能な問題意識はズラさず運動するというのはははークレバーだなと。
女性三名のみの航行中の船でストを実行した方々の勇気がスゴい。
パンフの作りもよくお買い得。
観た。良い。運動に参加した人がハツラツと語っているのがカッコいいし、その後の時代変化がポジティブなものであった証左のようにも思え頼もしい。女性内での左右の対立を名称変更という上手い落とし所に調整して共有可能な問題意識はズラさず運動するというのはははークレバーだなと。
女性三名のみの航行中の船でストを実行した方々の勇気がスゴい。
パンフの作りもよくお買い得。
つまらなかった
つまらなかった
AI出力のオペレーター/バイヤーを兼ねた新しい仕事の呼び名がまだ決まっていないだけ。そしてその領域が拡大していけば“作家”の領域は縮小していく。↓
AI出力のオペレーター/バイヤーを兼ねた新しい仕事の呼び名がまだ決まっていないだけ。そしてその領域が拡大していけば“作家”の領域は縮小していく。↓
映画において台詞で語らず描写で見せる方がより強い印象を受ける現象を、作画のタッチによって演出するような感覚。
映画において台詞で語らず描写で見せる方がより強い印象を受ける現象を、作画のタッチによって演出するような感覚。
観た。良い映画。原作未読だが特についていけないところもなく、非常に良いなーと思った。狂気の戦争に閉じ込められた閉鎖的なしんどさが苦しかった。
しかし最近はこういう映画を観ると、これだけ語りこれまでも語られてきても、戦争を『誇らしくなる物語』として消費したり、歴史を改竄したり、内輪のイキリで失言しても認められず憎悪を煽って損失を誤魔化す政治家を赤子のように擁護して賛美するような、安くて薄い群衆には伝わらんのだよなという虚無感が沸くな。
観た。良い映画。原作未読だが特についていけないところもなく、非常に良いなーと思った。狂気の戦争に閉じ込められた閉鎖的なしんどさが苦しかった。
しかし最近はこういう映画を観ると、これだけ語りこれまでも語られてきても、戦争を『誇らしくなる物語』として消費したり、歴史を改竄したり、内輪のイキリで失言しても認められず憎悪を煽って損失を誤魔化す政治家を赤子のように擁護して賛美するような、安くて薄い群衆には伝わらんのだよなという虚無感が沸くな。