杁中ラノベ文化保全会
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杁中ラノベ文化保全会
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“いくら甘い夢でも、我々は皆その夢から覚めねばならないものだろう。”
差別はダメです。常にね。
Block the hate.
Rise above hate.

漫画アニメ娯楽小説プロレスが好きだがオタクではない。
通知は全部切っている。
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"Rise Above Hate"
汝、星のごとく
読み終わった。良くできていてスルスル読める。
しかしこういう女性作家が嫌な女とダメな男とそれに踏まれる若者書いて悲惨でってなると文学だと男も女も喜ぶという読者と出版ビジネスとそこに連結する作家という何年も見かける売れる文学の構造がそのものが、この物語のような人を踏みにじる要因と連結しているのではと思う。
それと主人公の悲劇性を強化するためにいる悲惨な運命をたどるゲイって、仕事に恋に大忙し女性主人公の側にいてくれるゲイの友達と同じ根っこを持つマジョリティ用のテンプレートキャラクターでありながら現代的な視点に見せかけるようで、 今後も増えるんじゃないか。
汝、星のごとく
読み始める。
性愛とか家族と文化として高く担ぎすぎてっから世界はこういう問題をやたら高尚なもんとして抱え続けて抜け出せないのだ、などとまず思ってしまう非モテおじさんには、この手の孤独と生き方に光を当てる作品はそもそも向いてないのではないかという、文学の中に常にあるこのジャンルの文化に光が当てられることのない場所に自分がいるということが浮き彫りになっている。
January 1, 2026 at 4:01 PM
Reposted by 杁中ラノベ文化保全会
最低最悪を余裕で更新してくる。
決して許してはいけない。
December 31, 2025 at 4:36 AM
めちゃ賢い人の考えた、ジャンルと市場を調査して作り上げたエンタメ小説、設定のフックが強く読めば推進力があってぐいぐい読み進めることが出きるが、とにかく心を乱さずに設計した水路を淡々と流されるだけなので、『楽しい』だけがあり他がない。心地好さすらない。うまみ調味料。
世間は仕事に疲れるとそういうものしか得られなくなると言うが、私はヘロヘロに疲れ弾力を失った人生になんでそんな風が通りすぎるような時間を過ごさなあかんのかと思っている。低い賃金をそこに入れたくない。
December 31, 2025 at 10:12 AM
汝、星のごとく
読み始める。
性愛とか家族と文化として高く担ぎすぎてっから世界はこういう問題をやたら高尚なもんとして抱え続けて抜け出せないのだ、などとまず思ってしまう非モテおじさんには、この手の孤独と生き方に光を当てる作品はそもそも向いてないのではないかという、文学の中に常にあるこのジャンルの文化に光が当てられることのない場所に自分がいるということが浮き彫りになっている。
December 31, 2025 at 6:27 AM
ブログのアクセス数が何故か日に日に増大し、Amazonアソシエイト収入が10日間1円も入っていない悲惨な現実に襲われている。
December 30, 2025 at 3:06 PM
#2025年映画ベスト10
1.カーテンコールの灯
2.スーパーマン
3.罪人たち
4.黒川の女たち
5.ザ・ザ・コルダのフェニキア計画
6.羅小黒戦記2
7.ワン・バトル・アフター・アナザー
8.遠い山なみの光
9.The Summer/あの夏
10.ロングレッグス

ワーストはショウタイムセブン

あとは海辺へ行く道、中山教頭の人生テスト、この夏の星を見る、ハイパーボリア人、アハーン、ニーキャップ、シンシン SING SINGあたりも良かった。
December 29, 2025 at 10:33 AM
久々にAmazonで配達不能によるキャンセル。ペットボトルのお茶が配達不能って何があったんだろう。潰しやすい段ボールになって脆くなってたから、配達員が持ち上げたときぶちまけたんか。
December 26, 2025 at 11:45 AM
M-1、たくろうの何が抜きん出ていて、なぜ拍手笑いが起こるのかよくわからず。ママタルトがあんなに点数低いのもよくわからず。ネタをM-1くらいしか観ないにわかにはコンテクストが読めない。
December 25, 2025 at 2:25 AM
シェイン・ヘイストがコンクルソにいる。マイキーとシェインは新日とどういう距離なんだろうか。切れていないなら呼んで欲しいのだけれど。
December 24, 2025 at 11:54 AM
羅小黒戦記2
最高
December 22, 2025 at 12:46 PM
映画『ボディビルダー』を観た。痛切な芝居が強烈な存在感を持っている映画。
観ていてただただ辛い。下敷きあるジョーカーやタクシードライバーが現実からその底まで駆け抜けていくのに対して、この作品は現実に沿う形でそこに抗い冷笑と諦めで世界を炎上させる以外の形での地獄への落下に抵抗する姿を見せている。自分の中に作り上げてしまった社会から押し付けられた毒、マチズモや承認欲求として現れるそれに背中を向ける方法の映画。
ジョーカーやタクシードライバーよりアイアンクローが好きな人にオススメの映画だった。
ranobekakisimono.hatenablog.com/entry/2025/1...
全てを吹き飛ばす本物の夢 映画感想『ボディビルダー』※ネタバレ - つまらな人間日記
映画『ボディビルダー』を観たので感想。監督はイライジャ・バイナム、主演はジョナサン・メジャーズ。 痛切な映画だった。 あらすじアメリカの片田舎で病気の祖父を介護しながら暮らす青年キリアン・マドックス。低収入で友人も恋人もおらず孤独な毎日を送っているが、彼には揺るぎない<夢>があった。一流ボディビルダーになり、鍛え上げた肉体で雑誌の表紙を飾ることだ。すべてを捧げ過酷なトレーニングと食事制限に打ち込む...
ranobekakisimono.hatenablog.com
December 21, 2025 at 3:44 PM
関係性消費ほどつまらない娯楽はないので、これからは口コミで気になった際にはきちんと消費のされ方を確認しようと思った。
December 20, 2025 at 9:48 AM
マーク・アントニー
観た。面白くなかった。
シーンだけ観て面白がるのとか、キャラの関係性に余所で培ったキャラ萌えを重ねて楽しむ、オタ活/推し活の消費物として映画、アニメ/お笑いのような推し活カルチャーの集団で楽しみ方を共有して集団のノリ/集団の連携のための消費物としての作品消費には乗れないので、インド映画の絶賛の嵐は自分の映画観賞における指針にはしてはならないと痛感。
インド映画だから雑でもいいって、○○人は╳╳的な人種傾向の偏見を"いい意味で"で誤魔化して内面化してるだけで、邦画が同じくらいユルいSFやっても見逃さないでしょ?
December 20, 2025 at 9:47 AM
1.4のメインは棚橋弘至引退試合でいいに決まっているじゃないか。手前の試合順にしたら棚橋の引退試合だけ観に来た人が帰るでしょ?
プロレスを離れていた人、棚橋と共に去ろうかなと思っている人に次世代を見せつけて、満員の観客から次のプロレスに残る観客を一人でも作ろうっていうのが、団体としての勝負にもなるわけで。
#njwk20 #棚橋引退
December 15, 2025 at 12:11 PM
女性の休日
観た。良い。運動に参加した人がハツラツと語っているのがカッコいいし、その後の時代変化がポジティブなものであった証左のようにも思え頼もしい。女性内での左右の対立を名称変更という上手い落とし所に調整して共有可能な問題意識はズラさず運動するというのはははークレバーだなと。
女性三名のみの航行中の船でストを実行した方々の勇気がスゴい。
パンフの作りもよくお買い得。
December 15, 2025 at 4:52 AM
映画『視える』観た。すごくつまらなかった。
December 13, 2025 at 12:49 PM
エディントンへようこそ
つまらなかった
December 12, 2025 at 7:08 PM
Fumage霧子をお迎えで石は空に。
ここより先は課金領域
#シャニソン
December 10, 2025 at 3:42 AM
生成AIによる小説執筆においてどの作家も『壁打ち』という言葉を使って、自分が主体として作家でありツールとしてAIが存在するように演出し、AIから出力されたものを精査する作業を創作の領域拡大のように語るが、その作業って編集者/出版社が作家と対話して企画を考え商品価値や品質を検査する作業の一部をAIと操作者によって代替しているだけで、作家が拡大したわけではなく別の仕事に分割されているだけではないか。作業の効率化/低コスト化を創作と呼称していないか。
AI出力のオペレーター/バイヤーを兼ねた新しい仕事の呼び名がまだ決まっていないだけ。そしてその領域が拡大していけば“作家”の領域は縮小していく。↓
December 9, 2025 at 1:24 AM
Reposted by 杁中ラノベ文化保全会
災害による不安が広がる度、外国人・外国ルーツの人々など、マイノリティに矛先を向けたデマが拡散されます。今は生成AIなどを用いた画像や動画なども紛れ込んできます。差別や誤情報の流布に一人ひとりが加担しないことも大切ですし、こうした時こそ公人が率先して警鐘を鳴らすことも必要なはず。
December 8, 2025 at 2:35 PM
ペリリュー、可愛いタッチで無惨なことやるまどマギ的なショック演出かと思っていたが(そしてその要素もあるが)、それ以上に焼死体や負傷による損壊といった描写から生々しい作画や実写で描く場合にあるリアルさゆえの視覚的刺激の強さが削がれ、その削がれた分空いた脳の容量に状況の悲惨さや不条理な悲劇性がビリビリ入ってくる効果があるように思えた。
映画において台詞で語らず描写で見せる方がより強い印象を受ける現象を、作画のタッチによって演出するような感覚。
December 8, 2025 at 6:06 PM
砂の器を観た。すげー。
December 6, 2025 at 2:42 PM
ペリリュー 楽園のゲルニカ
観た。良い映画。原作未読だが特についていけないところもなく、非常に良いなーと思った。狂気の戦争に閉じ込められた閉鎖的なしんどさが苦しかった。
しかし最近はこういう映画を観ると、これだけ語りこれまでも語られてきても、戦争を『誇らしくなる物語』として消費したり、歴史を改竄したり、内輪のイキリで失言しても認められず憎悪を煽って損失を誤魔化す政治家を赤子のように擁護して賛美するような、安くて薄い群衆には伝わらんのだよなという虚無感が沸くな。
December 5, 2025 at 12:21 PM
ウェポンズ、罪人たちもあって前評判が上がりすぎたせいで損していると思った。映画を観た帰りの誰もいない夜道、思わずあのポーズで小走りしたので私にとっては良い映画でした。
December 3, 2025 at 6:38 AM
果てしなきスカーレットのキャストでやるハムレットは観たい。芦田愛菜演じるハムレットはかなり観たい。
November 28, 2025 at 5:42 AM