短編集『我らは群れ』(Kaguya Books)/zine『はやにえ日記』/第3回かぐやSFコンテスト審査員特別賞「叫び」/第1回星々短編小説コンテスト正賞「握りしめるための石ころをさがす」 /作品情報はlinktreeへ▶︎ https://linktr.ee/Itokawa_noe
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『握りしめるための石ころをさがす』
第1回星々短編小説コンテスト正賞受賞作をふくむ新しい短編集。
「世界への違和感を抱えて人知れず抗い続ける小さな存在に目を向け、その痛みと葛藤を丁寧に描きだす短編5編と掌編2編」(夜空舎の紹介文より)
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このデザインを手がけたのは、さのまるこさん。アーヤさんがじっさいに見た景色をイラストにしてくれました🎓
背景について書いたnoteの記事もぜひ。全文無料で公開しており、ご購入いただくとアーヤさんの収入になります。
✏️記事1
note.com/itoyama_noe/...
✏️記事2
note.com/itoyama_noe/...
このデザインを手がけたのは、さのまるこさん。アーヤさんがじっさいに見た景色をイラストにしてくれました🎓
背景について書いたnoteの記事もぜひ。全文無料で公開しており、ご購入いただくとアーヤさんの収入になります。
✏️記事1
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✏️記事2
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「No.4 "My graduation gown – a symbol of hope and freedom"
【ثوب تخرجي رمز أملي وحريتي】私の卒業ガウン ー 希望と自由の象徴」のクロッキー帳。この表紙にふさわしい希望を描いたり書いたりするぞ、という気持ちになれそう。
suzuri.jp/Project_Aya/...
続く⏬
「No.4 "My graduation gown – a symbol of hope and freedom"
【ثوب تخرجي رمز أملي وحريتي】私の卒業ガウン ー 希望と自由の象徴」のクロッキー帳。この表紙にふさわしい希望を描いたり書いたりするぞ、という気持ちになれそう。
suzuri.jp/Project_Aya/...
続く⏬
「No.1 “Aya's Dream【حلم آية】アーヤの夢」のエコバッグ。
付属のゴムバンドでコンパクトに丸められるとのことで、使いやすそう。谷脇栗太さん( @kurita_dp )のイラストとオリーブを思わせる「セージグリーン」の相性が抜群です!他にもかわいい色がそろっているので、商品ページでチェックしてみてください👀🎨
suzuri.jp/Project_Aya/...
「No.1 “Aya's Dream【حلم آية】アーヤの夢」のエコバッグ。
付属のゴムバンドでコンパクトに丸められるとのことで、使いやすそう。谷脇栗太さん( @kurita_dp )のイラストとオリーブを思わせる「セージグリーン」の相性が抜群です!他にもかわいい色がそろっているので、商品ページでチェックしてみてください👀🎨
suzuri.jp/Project_Aya/...
他にも「このデザインのこのアイテムも販売してほしいな」というご希望がありましたら、SUZURIのリクエスト機能よりお寄せください📮
他にも「このデザインのこのアイテムも販売してほしいな」というご希望がありましたら、SUZURIのリクエスト機能よりお寄せください📮
19日(月)20時59分まで!
衣類や雑貨などが最大1000円引きに!!
セールに合わせて、ガザのアーヤさんと作ったプロジェクト・アーヤの新商品を多数追加しました。ぜひご覧ください👀✨
🎪セール会場
suzuri.jp/Project_Aya/...
✍️プロジェクトについて
note.com/itoyama_noe/...
19日(月)20時59分まで!
衣類や雑貨などが最大1000円引きに!!
セールに合わせて、ガザのアーヤさんと作ったプロジェクト・アーヤの新商品を多数追加しました。ぜひご覧ください👀✨
🎪セール会場
suzuri.jp/Project_Aya/...
✍️プロジェクトについて
note.com/itoyama_noe/...
sizu.me/itokawa_noe/...
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午年だから、と馬SF「叫び」を思い出していただけるの、ありがたいなあ…。ありがとうございます。
糸川乃衣「叫び」は、第3回かぐやSFコンテストの審査員特別賞受賞作。約4,000字の掌編で、下記のふたつの方法でお読みいただけます。
🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎
【その1:webで読む】
「叫び」の受賞時のバージョンが、今もバゴプラさんのサイトに全文掲載されています。その2はツリーへ⬇️
virtualgorillaplus.com/stories/sake...
午年だから、と馬SF「叫び」を思い出していただけるの、ありがたいなあ…。ありがとうございます。
糸川乃衣「叫び」は、第3回かぐやSFコンテストの審査員特別賞受賞作。約4,000字の掌編で、下記のふたつの方法でお読みいただけます。
🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎
【その1:webで読む】
「叫び」の受賞時のバージョンが、今もバゴプラさんのサイトに全文掲載されています。その2はツリーへ⬇️
virtualgorillaplus.com/stories/sake...
チョン・ソヨン著、吉川凪訳「馬山沖」(『となりのヨンヒさん』収録)
キム・チョヨプ著、カン・バンファ、ユン・ジヨン訳「わたしのスペースヒーローについて」(『わたしたちが光の速さで進めないなら』収録)
酉島伝法「金星の蟲」(『オクトローグ』または『金星の蟲』収録)
糸川乃衣「叫び」(『我らは群れ』収録)
苦草堅一「天の岩戸の頻繁な開閉」(かぐプラ掲載)
若山香帆「深く暗い森のなかにあらわれては消える湖があった それはわたしの湖だった」(『深く暗い森のなかにあらわれては消える湖があった それはわたしの湖だった』収録)
去年読んだ中(含再読)で
チョン・ソヨン著、吉川凪訳「馬山沖」(『となりのヨンヒさん』収録)
キム・チョヨプ著、カン・バンファ、ユン・ジヨン訳「わたしのスペースヒーローについて」(『わたしたちが光の速さで進めないなら』収録)
酉島伝法「金星の蟲」(『オクトローグ』または『金星の蟲』収録)
糸川乃衣「叫び」(『我らは群れ』収録)
苦草堅一「天の岩戸の頻繁な開閉」(かぐプラ掲載)
若山香帆「深く暗い森のなかにあらわれては消える湖があった それはわたしの湖だった」(『深く暗い森のなかにあらわれては消える湖があった それはわたしの湖だった』収録)
去年読んだ中(含再読)で
あと、徳間のSF新人賞を獲った「競馬の終わり」も
あと、徳間のSF新人賞を獲った「競馬の終わり」も
糸川乃衣「叫び」
1963年、世界のあちこちで馬たちが叫び始める。息ができなくなるその叫びを恐れ、人類は馬たちを排除していく──。
(糸川乃衣『我らは群れ』に収録)
toibooks.thebase.in/items/84180774
糸川乃衣「叫び」
1963年、世界のあちこちで馬たちが叫び始める。息ができなくなるその叫びを恐れ、人類は馬たちを排除していく──。
(糸川乃衣『我らは群れ』に収録)
toibooks.thebase.in/items/84180774
フレーブニコフ「カー(抄)」★
フレーブニコフ「ザンゲジ(抄)」★
クルチョーヌィフ「太陽の征服」★
エレーヌ・シクスー「サヴォワール」★
エルゼ・ラスカー‐シューラー「バグダードのティノの夜」★
楠勝平『彩雪に舞う…』★
麦原遥『逆数宇宙』★
山本沖子『花の木の椅子』★
関口涼子「詩人が翻訳家である十二の理由」★
阿部大樹『Now Loading』
金田理恵『ぜんまい屋の北京 道ばたの椅子』★
糸川乃衣「私は物語を殺さない」「珠洲に行ってきた話」(note記事)
市川沙央『ハンチバック』
フレーブニコフ「カー(抄)」★
フレーブニコフ「ザンゲジ(抄)」★
クルチョーヌィフ「太陽の征服」★
エレーヌ・シクスー「サヴォワール」★
エルゼ・ラスカー‐シューラー「バグダードのティノの夜」★
楠勝平『彩雪に舞う…』★
麦原遥『逆数宇宙』★
山本沖子『花の木の椅子』★
関口涼子「詩人が翻訳家である十二の理由」★
阿部大樹『Now Loading』
金田理恵『ぜんまい屋の北京 道ばたの椅子』★
糸川乃衣「私は物語を殺さない」「珠洲に行ってきた話」(note記事)
市川沙央『ハンチバック』
ふだんは2年に一度のペースでひっそりブログに掲載しているもので、まだ前回から一年しか経っていないのであくまで参考未満です。初出情報もまとめられなかったので、ブログには掲載せずSNSだけの投稿です。恥ずかしいです。
・★は別格で愛着があるもの
・新刊かそうでないかを問わず、該当する年に読んだもの
・自分が編集した『jem』に収録されている作品や文章の類は外す
寄稿をお願いしたことがある方のものは外すのがフェアなのかもしれません、葛藤があります。
ふだんは2年に一度のペースでひっそりブログに掲載しているもので、まだ前回から一年しか経っていないのであくまで参考未満です。初出情報もまとめられなかったので、ブログには掲載せずSNSだけの投稿です。恥ずかしいです。
・★は別格で愛着があるもの
・新刊かそうでないかを問わず、該当する年に読んだもの
・自分が編集した『jem』に収録されている作品や文章の類は外す
寄稿をお願いしたことがある方のものは外すのがフェアなのかもしれません、葛藤があります。
糸川乃衣『握りしめるための石ころをさがす』(夜空舎)
金原瑞人『英米文学のわからない言葉』(左右社)
橋本治『浄瑠璃を読もう』(新潮社)
糸川乃衣『握りしめるための石ころをさがす』(夜空舎)
金原瑞人『英米文学のわからない言葉』(左右社)
橋本治『浄瑠璃を読もう』(新潮社)
職場の子どもたちにはじめてパレスチナの話をした日の日記。
"12月25日。職場の子どもたちに、はじめてパレスチナの話をした。
「このドアは深夜0時になった瞬間だけどこでもドアに変わるんだよ」みたいな冗談ですらそのまま信じてしまうような子たちだ。ふだんは感じ方や考え方の”誘導”につながる恐れのある話は、なるべく控えるようにしている。
でも、12月に入ってから職場では、職員が「世界各国のクリスマス」について話をする時間を設けていて。その流れの中で、ベツレヘムがあるパレスチナを透明にしてしまったら、いけない気がした。"
note.com/itoyama_noe/...
職場の子どもたちにはじめてパレスチナの話をした日の日記。
"12月25日。職場の子どもたちに、はじめてパレスチナの話をした。
「このドアは深夜0時になった瞬間だけどこでもドアに変わるんだよ」みたいな冗談ですらそのまま信じてしまうような子たちだ。ふだんは感じ方や考え方の”誘導”につながる恐れのある話は、なるべく控えるようにしている。
でも、12月に入ってから職場では、職員が「世界各国のクリスマス」について話をする時間を設けていて。その流れの中で、ベツレヘムがあるパレスチナを透明にしてしまったら、いけない気がした。"
note.com/itoyama_noe/...
遠くて遠くない土地の、温かでしなやかな命たちのこと ──高橋美香著『シロくんとパレスチナの猫』(かもがわ出版)
高橋美香さんのお話を伺ったり写真を拝見したりするたびに、ああ、これは受けとっただけで終わりにしちゃだめだ、次の誰かに手渡さなければという気持ちになります。今回もその一心で、美香さんの新しい本を紹介する記事を書きました。
・猫が好きな方
・小さい人と読めるパレスチナについての本を探している方
・自分のなかのパレスチナへのイメージが「悲惨」な色に染まってしまったと感じている方
に、特におすすめの1冊です。
note.com/itoyama_noe/...
遠くて遠くない土地の、温かでしなやかな命たちのこと ──高橋美香著『シロくんとパレスチナの猫』(かもがわ出版)
高橋美香さんのお話を伺ったり写真を拝見したりするたびに、ああ、これは受けとっただけで終わりにしちゃだめだ、次の誰かに手渡さなければという気持ちになります。今回もその一心で、美香さんの新しい本を紹介する記事を書きました。
・猫が好きな方
・小さい人と読めるパレスチナについての本を探している方
・自分のなかのパレスチナへのイメージが「悲惨」な色に染まってしまったと感じている方
に、特におすすめの1冊です。
note.com/itoyama_noe/...
yozorasha.base.shop/items/123221...
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職場の子どもたちにはじめてパレスチナの話をした日の日記。
"12月25日。職場の子どもたちに、はじめてパレスチナの話をした。
「このドアは深夜0時になった瞬間だけどこでもドアに変わるんだよ」みたいな冗談ですらそのまま信じてしまうような子たちだ。ふだんは感じ方や考え方の”誘導”につながる恐れのある話は、なるべく控えるようにしている。
でも、12月に入ってから職場では、職員が「世界各国のクリスマス」について話をする時間を設けていて。その流れの中で、ベツレヘムがあるパレスチナを透明にしてしまったら、いけない気がした。"
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職場の子どもたちにはじめてパレスチナの話をした日の日記。
"12月25日。職場の子どもたちに、はじめてパレスチナの話をした。
「このドアは深夜0時になった瞬間だけどこでもドアに変わるんだよ」みたいな冗談ですらそのまま信じてしまうような子たちだ。ふだんは感じ方や考え方の”誘導”につながる恐れのある話は、なるべく控えるようにしている。
でも、12月に入ってから職場では、職員が「世界各国のクリスマス」について話をする時間を設けていて。その流れの中で、ベツレヘムがあるパレスチナを透明にしてしまったら、いけない気がした。"
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遠くて遠くない土地の、温かでしなやかな命たちのこと ──高橋美香著『シロくんとパレスチナの猫』(かもがわ出版)
高橋美香さんのお話を伺ったり写真を拝見したりするたびに、ああ、これは受けとっただけで終わりにしちゃだめだ、次の誰かに手渡さなければという気持ちになります。今回もその一心で、美香さんの新しい本を紹介する記事を書きました。
・猫が好きな方
・小さい人と読めるパレスチナについての本を探している方
・自分のなかのパレスチナへのイメージが「悲惨」な色に染まってしまったと感じている方
に、特におすすめの1冊です。
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遠くて遠くない土地の、温かでしなやかな命たちのこと ──高橋美香著『シロくんとパレスチナの猫』(かもがわ出版)
高橋美香さんのお話を伺ったり写真を拝見したりするたびに、ああ、これは受けとっただけで終わりにしちゃだめだ、次の誰かに手渡さなければという気持ちになります。今回もその一心で、美香さんの新しい本を紹介する記事を書きました。
・猫が好きな方
・小さい人と読めるパレスチナについての本を探している方
・自分のなかのパレスチナへのイメージが「悲惨」な色に染まってしまったと感じている方
に、特におすすめの1冊です。
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・12月15日まで、クーポンコード【2512base】で15%OFFに!
・今月の「夜空舎通信」で『握りしめるための石ころをさがす』をふくむ6作品が取り上げられています。
この6作品のいずれかを12月30日までにお買い求めいただくと、ノベルティがついてきます。緑青社さんが手がけた活版印刷のポチ袋、アルパカやミナミコアリクイがいて可愛いです…!
✉️夜空舎通信
yozorasha.base.shop/blog/2025/12...
"小説家を目指していたはずの言羽が、本を読むことも書くこともできなくなってしまった。幼いころから言羽と読書の楽しみをわかちあってきた従姉の紗和は、自らが営む書店に言羽を連れ帰り、年末年始を一緒に過ごすことに。世界への違和感に抗う小さな存在に目を向け、その痛みと葛藤を描きだす短編5編と掌編2編。"
📚BookCellar
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"小説家を目指していたはずの言羽が、本を読むことも書くこともできなくなってしまった。幼いころから言羽と読書の楽しみをわかちあってきた従姉の紗和は、自らが営む書店に言羽を連れ帰り、年末年始を一緒に過ごすことに。世界への違和感に抗う小さな存在に目を向け、その痛みと葛藤を描きだす短編5編と掌編2編。"
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