くらた
くらた
@kuratakura.bsky.social
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ライターの小川たまかさんが、都知事選の惨状について書いているのを読んで暗澹とした。

「表現の自由」が公権力への闘争ではなく、女性や子どもへの嫌がらせに使われてきた事。
民主主義の仕組みを悪用した嫌がらせに対して、民主主義を守る立場である警察官や報道関係者が冷笑を浴びせ、攻撃者に加担した事。

実は地方自治法を勉強をしている時、ここで取り上げられているColaboへの攻撃の件が常に頭にあった。
住民監査請求、あ、これ、あの事件の、と。
勉強して、あの時、民主主義が毀損されている現実を見て見ぬふりした報道関係者に対して、改めて、怒りを覚えた。Colaboへの支援を打ち切った当時の都政にも。
たまたまな日々・2024年夏至の日
プンスカしてる
ogatama.theletter.jp
June 21, 2024 at 10:54 AM
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「表現の自由」と嘯いて選挙ポスター枠に女性の卑猥な図画を掲示するも警察権力に警告されるやすぐさま撤去した男性、Colaboのバッシングに参加していた人物だったのか。さもありなんだ。

> あのとき、Colabo関係者が助けを求めた警察官たちは弁護士が抗議しても全く対応せず、「何をしてほしいの?」と意地悪く言い捨てる警察官さえいた。ああいうのを政治部記者たちは問題だと思わないのだろうか。政治の問題だとは思わないのだろうか。そんな風にスルーされているうちに、嫌がらせはネットや歌舞伎町を出て、選挙の場にまで及ぶようになった。いま彼らは何を思っているんだろうか。
たまたまな日々・2024年夏至の日
プンスカしてる
ogatama.theletter.jp
June 21, 2024 at 11:01 AM