"権力についてのケルトナーの研究は、明確な作用を浮き彫りにする。権力のある人は、自分を抑制する力を失う傾向にある、というのがそれだ。「権力に酔う」というのは、まさに打ってつけの描写だ。権力があるという感覚を強められた人は、他者にどう思われるかは、あまり気にしなくなる。他者の心をうまく読めなくなる。他者に共感する必要を、それほど感じなくなるからだ。彼らは、規則は自分には当てはまらない、と感じはじめる。"
ICE職員の暴走もまさにこれで、ただでさえ暴力的だったり権力に酔いやすい人間が、さらに国のトップに暴力を煽られてるわけでな。権力に酔うどころか泥酔してこの有り様
"権力についてのケルトナーの研究は、明確な作用を浮き彫りにする。権力のある人は、自分を抑制する力を失う傾向にある、というのがそれだ。「権力に酔う」というのは、まさに打ってつけの描写だ。権力があるという感覚を強められた人は、他者にどう思われるかは、あまり気にしなくなる。他者の心をうまく読めなくなる。他者に共感する必要を、それほど感じなくなるからだ。彼らは、規則は自分には当てはまらない、と感じはじめる。"
ICE職員の暴走もまさにこれで、ただでさえ暴力的だったり権力に酔いやすい人間が、さらに国のトップに暴力を煽られてるわけでな。権力に酔うどころか泥酔してこの有り様