ぬまがさワタリ@『いきものニュース図解』ほか3/19同時発売
banner
numagasa.bsky.social
ぬまがさワタリ@『いきものニュース図解』ほか3/19同時発売
@numagasa.bsky.social
すてきないきもの&カルチャー。新刊『いきものニュース図解』&『図解 ふしぎで奇妙ないきものたち』など。
科博の特別展「鳥」(2026年3月14日〜大阪巡回)にてイラスト図解を担当します。
Twitter https://twitter.com/numagasa
ブログ https://numagasablog.com/
インスタ https://www.instagram.com/numagasa/
ナンを発明した時、あまりにうますぎて「これにつけるおいしいものをなんか考えないと…」とインド人が頭を絞った結果、カレーが生まれたのはあまりに有名

…という完全に嘘の話を信じそうになるほどおいしすぎる主食、ナン。他の主食と「腕力」が違う感じがする
世界の主食を集めた天下一主食トーナメント、ステゴロでやったらナンが優勝すると思う
February 16, 2026 at 4:16 AM
『アメリカン・アニマルズ』、確実に面白いのだが、さすがに死者や大怪我した人が出たり、芸術や本に深刻な被害が発生していた場合、こんな(犯人本人がちょいちょい登場するような)作りにはまずできなかったと思うし、一方で逆にあの司書さんに対する「えーひどすぎ」と誰もが思うような仕打ちがなかった場合は、ただの最低犯罪なのに(主演陣の達者ぶりもあり)観る人が若者たちに肩入れしすぎちゃう気もするので、実はこういう映画にできるギリギリで絶妙なバランスの事件だったのかもなと思う。(これでも普通にダメな人はダメだろうが。)こういう針の穴を通すようなドンピシャな事件を見つけてくるのも、映画メイカーの嗅覚なんだろう…。
February 16, 2026 at 3:53 AM
…とか言っても特に何も言動に問題ない人を萎縮させるだけなので(伝えたい人には伝わらない、世界の法則だ)、気さくすぎるクソリプ精神も時には世の中を賑やかに明るくするだろう、とでも言ってバランスをとっておこう。
多少クソリプみがあっても、イヤな感じや悪意さえなければ、汚れたスズメのように好ましく思うこともある(言い方)
February 15, 2026 at 11:49 AM
私も10年ほどSNSをやっていて、批判や皮肉や悪口も何かと言ってるし、善人ぶるつもりはまったくないが、批判的な意味合いで見知らぬ他人に直接話しかけた(引用リプライなども含む)ことは、たぶん一度もないと思う。
それをやる時があるとしたら、心から「それは間違っている」と強く感じた時だろうが、だからこそできる限り「練る」だろうし、どう言葉にしたものか神経を使うだろう。
なので、神経を1ミリも使った痕跡のない、実にあっさりした気軽で気さくなクソリプをいただくと、その程度の練度で、よく他人に話しかけようと思えるものだ、あなたにとって他者とは、世界とは、何なのだ……?という哲学的な驚きを抱いてしまうのだ。
February 15, 2026 at 11:38 AM
こんな本もあるよ↓ 前に読んでみたけど面白かった
良くも悪くもフリーランスは社会からロクに働き方として想定されてないな〜と思うことが多いが、とはいえ知識やノウハウも着実に蓄積されているのも確かだな

『急な「売れ」に備える作家のためのサバイバル読本』
techbookfest.org/product/jAAY...
急な「売れ」に備える作家のためのサバイバル読本:朱野帰子
直木賞を受賞すると三年余命が縮まる。 そんな研究結果があることを知っていますか? 急に売れてしまった作家はストレスフルな変化を迫られ、ときに危険な状況に陥ります。どのようにサバイブしたらいいのかを本書ではお伝えしていきます。 第1章では、急な「売れ」がきた作家がこなすことになる超人的な仕事量を、メディアミックスが行われた場合の例を通じてお伝えします。 第2章では、急な「売れ」がくる前に準備し...
techbookfest.org
February 15, 2026 at 9:12 AM
私がフリーランスになりたての人に、初手で税理士への相談を進めるのは、フリーランスになる前は大抵の人が聞いたことすらないが、確実に役立つ制度や小技のようなものが沢山あるから、というのもある。逆にそれらを知らないとガツンと金もってかれたりする「初見殺し」みたいな面も大きいのだ。

たとえば突然パッと売れたりしてまとまったお金が入ってきたりした場合、平均課税制度とか変動所得の概念を知ってるか否かで、その後の道筋が大きく左右される、みたいなこともありうる。

穴ぼこや毒草やトラップも沢山あるが、使えるアイテムも沢山おちてる獣道、それがフリーランス界だぜ
bsky.app/profile/numa...
一方、たとえば個人事業主/自由業(フリーランス)として生計を立てることが、必ずしも国への依存度を下げる道かといえば、それは場合によるだろうなと、少しシビアに見る必要もある。
よくいわれる「確定申告とか苦手なら会社員やってたほうがいいぞ」的な、「自由業はいうほど自由ではない」系の言説にも一抹の真実はある。
とはいえまぁ確定申告くらいは覚えればなんとかなる(オススメは初回だけ税理士に任せ、プロセスを記録し、以降はやり方を全部マネすること)。
やはり「どこにも所属していない」という状態は経済的/心理的etcな「依存度」を下げる上で大きなメリットにもなる、とフリーランス歴約8年の私は言わせてもらおう。
February 15, 2026 at 9:09 AM
インタビュー受けるオバマ
「私が大統領だったとき、共和党支持の州に軍隊を送り込み、知事を脅迫したり、私に投票しなかった州への資金援助を打ち切ったりすることもできたと思う。しかし、それは私たちの民主主義の本来あるべき姿とは相容れない。」

本当にそうだよなと言うほかないし、「権力者という意味では、トランプもオバマ(今ならマムダニ?)もどっちもどっち…」みたいな物言いは、完全に常軌を逸してる側へのボーナスポイントでしかないよなと実感する次第だ
bsky.app/profile/bria...
@barackobama.bsky.social: "When I was POTUS, I suppose I could have simply unilaterally ordered the military to go into some red state and harass and intimidate a governor or cut off funding for states that didn't vote for me... but that is contrary to how I think our democracy is supposed to work."
February 15, 2026 at 3:20 AM
お笑い芸人が「野党は批判ばかり、批判は、ダメ…」とか言ってると、「お、批判しとるな〜」(ただし批判しても自分にダメージが少ない側だけを)と思ってしまう
批判するなという批判、説教するなという説教、怒るなという怒り、そんなんばっかの世の中だね
February 15, 2026 at 2:49 AM
お笑いに全く詳しくなさすぎて、M1の季節になると「なぜみんな5年前のAppleシリコンの話で盛り上がっているのだろう」といつも不思議なのだが(嘘)、こたけ正義感さんへの反響などを見るに、反知性主義的でも大政翼賛的でもないコメディアンは日本だといまだに珍しいと解釈するしかないのだろうか。
ネトフリの海外スタンダップコメディとか日頃楽しんでいる身としては(出羽守罪で島流し刑)、批判精神が欠如したコメディアンに何の存在意義があるのか、よくわからないのだが。お誕生日会のピエロみたいなものだろうか。
February 15, 2026 at 2:43 AM
記事「ソーシャルメディアの有害性を考えると、私たち全員が今、道徳的な問題に直面しています。それを使用することは依然として倫理的でしょうか?」

まぁSNSなんて、やる時間を減らせるならそれは減らしたほうがいいので、「SNSにとどまるな」と自ら言ってくれるブルスカは相当マシな部類ではある

オーナー本人が白人至上主義思想を毎日投稿し、外部リンクをできる限り遮断したいと願っているXにどっぷり浸りながら、他のSNSのエコーチェンバー性とフィルターバブル性をバカにできると信じている人をたまに見かけるが、人間の可能性を感じる(婉曲)
www.theguardian.com/commentisfre...
Given the toxicity of social media, a moral question now faces all of us: is it still ethical to use it? | Frances Ryan
With so many platforms rife with racism, misogyny and far-right rhetoric, there must be a point where decent people walk away, says Guardian columnist Frances Ryan
www.theguardian.com
February 15, 2026 at 2:26 AM
株式市場の変動に耐えうるだけの十分な経済的余裕があり、市場に投入して長期間(とりあえずの目安は5年か)放置しておけるだけの余剰資金がある場合、長期/分散/低コストのインデックス/パッシブ投資は、株式投資で経済的な安定を得ようとする庶民にとってほぼ唯一の有力な選択肢であることは確かだろう。しかしだからこそ、それを推奨するインフルエンサーな人々の「投資」の概念に対する狭い了見、文化や知識への理解の欠如、自民の大勝で株価が爆アゲ〜とか大喜びしてしまうような短絡的にもほどがある視野には、まったくウンザリさせられるのだった
…単に私が愚かな金持ちに厳しいというだけかもしれないが(みんなも、厳しくなろう)
February 14, 2026 at 10:33 AM