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@prettyten.bsky.social
好きな事、興味ある事、知りたい事に注目。
タロットカードや色々な占いを学びつつ楽しんでいるアラカン👵
いつかアイルランドに行きたい。イギリスのコッツウォルズにも行ってみたい。 あちこち旅する事が夢です。
時々呟き、ほぼ読んでばかりです。無言フォローすみませんm(._.)m
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#ちょこっと妖精学

妖精たちのしでかす事で最も怖れられているのは取り替え子。
これを防ぐ為に色々と方策が考えられました。

その中で、最も牧歌的だなと思うのが、ヒナギクで花冠をつくり、被せておく、もしくは花の上に寝かせておくというものです。

ヒナギクは太陽の力を最も蓄えた花だとされ、その力は邪妖精を退けるほどだとか。
February 14, 2026 at 3:12 AM
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#ちょこっと妖精学

中国における桃、日本での橘など、特別な果物というものが多くの文化圏にはあります。

西欧の妖精譚で言えばやはりリンゴでしょうか。
接ぎ木したリンゴは妖精(とりわけ悪戯をしかける邪妖精)の領域とされ、リンゴの木の下で眠ると妖精に攫われることがあると言われています。

またそもそもアイルランドのお話では妖精郷にはリンゴがなっているとされますし、ブリテンの妖精郷アヴァロンは林檎の国が元々の意味だったそう。
February 13, 2026 at 2:25 AM
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#ちょこっと妖精学

妖精たちの愛情は混じり気がありません。

と言うと聞こえが良いのですが、裏を返すと、それは愛玩動物に傾ける愛と同じなのです。
逃げないように閉じて込めておく。
相手に家族がいようが、恋人がいようが、気が済むまで傍に置いておく。なんなら記憶や気持ちも魔法で書き換える、などなど。

ある妖精王は、離ればなれになった奥方を探しに来たのですが、すでに何百年も経っていて、奥方は人として転生し、結婚していました。妖精王は伴侶を罠にかけ、奥方の前世の記憶を蘇らせると、妖精丘へ連れ帰ってしまったそう。

やはり人ではないということでしょうね。
February 12, 2026 at 3:03 AM
今私にとってはなかなかハードルが高い占術の勉強をしていて、易の要素も含まれているので星マリア先生のイーチンオラクルカードを引いてみました。
ハイ、コツコツ頑張ります🙂‍↕️💦
February 12, 2026 at 9:11 AM
我が家の猫達も同じだなと
思いながら読んでいる内に泣けてしまいました。
私も猫に習って最後まで歩かなきゃです🐈
February 1, 2026 at 12:05 PM
昨日は月一の薬膳講座。
先生のお料理を頂くのが一番の楽しみ♪と言う相変わらずダメな生徒ですが、自分の食を見直す良い機会になって、季節をより感じるようになりました。自然は本当に身体に繋がってます🌱
講座中ご一緒した若い方の佇まいが本当にステキでそれも深い学びに…。ご縁に感謝です。
帰宅後ちょっと落ち込む出来事があって意外にもダメージが大きく今日はグデグデになっています。
でも自分がどんな時に落ち込むのかが分かったような…。それも私だけが感じている事。それをどうするのかが大事なんでしょうね。幾つになっても弱い所は弱いなぁ…。
春分前の手放しの良い経験として捉えようと思います🙂‍↕️
January 27, 2026 at 8:43 AM
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#ちょこっと妖精学

妖精譚に度々登場するドラゴン。
彼らは毒の息を吐き、時に人身御供を要求してきます。

彼らは聖人や英雄たちに倒される「悪」として描かれることが多いのですが、その原像には「人が制御しきれない自然」が隠れています。

妖精たちの塚が壊されるお話と同じように、ドラゴンは倒され、新しい土地が生まれ、人が自然を利用(見方によっては制御、支配)できるようになるのです。

これらは日本の八岐大蛇の話の解釈のひとつとしても知られるものであります。
January 22, 2026 at 11:32 PM
占いを学ぶ中でプロの方々の文章に触れると、その文章から色々な経験の積み重ねが伝わって来て、本当に学びの継続の凄さと大切さを感じます。
私も色々な経験を積んで以前より自分の感情を俯瞰できるようになって、それを前より色々な意味で役立てられるようになったのは良かったなとも思います。
私は何処まで頑張れるかな…。
これからもマイペースだけどゆっくり歩いて行こうと思います。
January 23, 2026 at 11:46 AM
note、拝読しました。
易経は全くの素人ですが、“在り方“を照らすと言う言葉に惹かれました。歳を重ねた今、自分を見つめる大切さをもっと早くに意識していれば良かったと思います。占いを学ぶ上でも大切にして行きたいと思いました🙏🍀
January 23, 2026 at 11:15 AM
先程の投稿、間違いがあったので削除して再度…。
今日はひょんな事から新しい発見と気づきがありました。嬉しかったので、こちらにそっと投稿しておきます。
January 9, 2026 at 9:12 AM
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#ちょこっと妖精学

妖精というと、小人やそれこそ背中に蝶や蜻蛉の羽の生えたお小さい人たちを思い浮かべる方も多いと思います。

ですが、西欧諸国の昔話や伝承の世界に迷い込むと、本当に様々な姿で語られています。

例えば、ある水夫たちが見つけた海の妖精はブヨブヨとしていて、引き上げると甲板の上で溶けてしまったそう。
掴み上げた水夫の腕は凍傷にかかり、その跡も跡が残ったとか。
クラゲかなぁ、と思わなくもないのですが、妖精と言われるモノたちは異類異形が多いという好例でもあります。
January 8, 2026 at 11:41 PM
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#ちょこっと妖精学

妖精木というとファンタジー作品では、森の大樹などとされることが多いようです。

実際、欧州の森に入ると、どれだけの時間を経たのかと言葉を失う巨樹に出会うことがあります。
彼らは日本で大木がご神木と崇められるように、何かしらの逸話があったりします。

それとは逆ですが、アイルランドで、野原にポツンと1本だけ生えているサンザシは妖精木とされることがあります。

拗くれて、枝がまるで広げた腕のように見える様は、まさに木の精霊。
彼らの枝を手折ろう、まして伐ろうとするのは何よりも不吉とされ、時に道路工事さえも中断、計画変更を余儀なくされることがあります。
November 7, 2025 at 1:59 AM
今日のお楽しみ🎶
一緒に行けて嬉しい…。
November 7, 2025 at 8:00 AM
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#ちょこっと妖精学

(願わくば滞りなく)ハロウィンが過ぎ、今日から昏い季節が始まります。

来年5月1日まで、アンシーリーコート、祝福されなかった妖精族が跋扈します。

彼らは聖夜には一瞬、形を潜めますが、その日も、ハロウィンと同じように、屋敷に潜む妖精たちが、祝福のおこぼれをねだりにやって来ます。

そして窓の外には、古の神が変化した霜の大公が大群を率いて遊行するのです。
November 1, 2025 at 2:15 AM
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#ちょこっと妖精学

精神世界、ニューエイジ哲学での妖精のお話もう一つ。

植物の育成に関わる妖精たち。
彼らには2種類有ると実践者は言います。

ひとつは天使たちが生み出した想念的妖精です。
天使がエネルギーから作り出した存在。
これはエレメンタルとも呼ばれ、対象の植物が芽吹き、育つのを見守り、一定の期間が終わると、また想念のエネルギーに還ってゆくそうです。

もうひとつが、本来の妖精で、対象に寄り添い、その生涯を対象と共にする存在。いわゆる木霊やドライアード、フェアリーなどはこちらだそう。

そのどちらも、本来は無形の光りの靄のようなもので、後者が時に人型をとるそうです。
September 14, 2025 at 12:25 AM
何だか色々あった1週間。
考えたり、反省したりの
週末です。変わり時かな?
今日はちょっとお休みしよう。
一歩一歩行けますように…。
(リューペイさんの猫ちゃん癒されます♡)
September 13, 2025 at 7:49 AM
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#ちょこっと妖精学

見られることを嫌う妖精たち。
彼らは盗み見られていると分かると、その目玉を抉り出すほどです。

ですが、そもそも妖精たちの中には、その美しさで見た者の目が潰れてしまうこともあるようです。
有名なのは、ギリシアのニンフ。その美しさは神々でも惚れ込むほどだとか。

また彼女らを引き連れる狩猟と月の神は、うっかり水浴を覗き見た者を鹿に変え、猟犬に襲わせた話も……。

少なくとも無断で見たり、見たことを吹聴しない方が良いのかも知れませんね💦
September 13, 2025 at 1:39 AM
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#ちょこっと妖精学

魔術、魔法は妖精たち、ひいては太古の神々の技術を流用しているという考えがあります。

お話の中でも妖精たちからのその技術を盗んで……というものも。

大抵は最初は上手く行くのですが、最後は手痛いしっぺ返しを受けることが殆どです。

ある男は、妖精たちが魔法の馬を作り出す場面に遭遇しました。それを真似ると、これまた出来心で紛れ込みました。
それはとても愉快な旅でしたが、妖精たちの作法を知らなかった為、家からとんでもなく離れた所で放り出されたのでした。
August 24, 2025 at 12:19 AM
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ランブリングハウスで会いましょうVol.6
ご予約開始します。

今回はなんと楽琵琶と笙と一緒です。
どちらも一度は目にしたことはあってもなかなか間近で聴くことができない楽器かと思います。
語りもそれに合わせていつもとは趣向を変えての会となります。
是非この機会に🦊

お問い合わせ、お申込みはDMにて
June 15, 2025 at 11:51 PM
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文学フリマ東京40に出店します。合同誌『ちどりっぷ』を販売予定。豪華な執筆陣です。
個人誌では『夢泳ぐクジラと道しるべ』を再販します!
#文学フリマ東京40
#文学フリマ
April 6, 2025 at 12:42 PM
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#ちょこっと妖精学

靴屋妖精として名高いレプラコーン。
吝嗇で気難しい彼ですが、仕事はマジメで働き者だそう。

けれど、そんなレプラコーンがお酒の味を覚え、飲んだくれるとクラルホーンという邪妖精に変化するそう。

緑色の仕事着も赤く変わり、容貌も邪悪になるとか。
気の良い妖精は緑色の服を着ることが多く、邪な妖精は赤い服とも伝えられているので、そのように変化するのかもしれませんね。
June 6, 2025 at 12:16 AM
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#ちょこっと妖精学

妖精たちは蝶や蜻蛉の羽を持っているように描かれます。
ただこれはごく最近のことのようで、伝統的に彼らはそういった羽を持っているとはされていません。

ではどうやって飛ぶのかと言うと、馬に跨がったり、それこそ風に乗ってといった具合。
また彼ら自身が鳥に変身したりします。

アイルランドの妖精姫は羽衣を持っていて、白鳥に変身するとか。そんな彼女の伴侶はアイルランドの青春と恋の神と言われています。
April 20, 2025 at 1:55 AM
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#ちょこっと妖精学

今日の東京は雨も上がり、肌寒いもののお花見が出来そうです。

こういった季節の宴会は妖精たちも催すようで、晴れた日、遠くの丘の上で賑やかにマーケットが開かれているようです。
このマーケット。素晴らしいものが売られ、美酒佳肴が振る舞われているそうですが、どうやっても辿り着けないそう。近くに行けば遠ざかり、離れると近くに見えるそう。

そんなマーケットをゴブリンマーケット、フェアリーマーケットと呼びます。

もちろん、運良く辿り着けたとしても何を購入しても、何を飲み食いしても駄目なのはお約束です。
March 30, 2025 at 2:24 AM