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本からまなび、本にささえられてなんとか生きてる。

同じ名前でツイッターとタイッツーにもおります。
こちらにも登録してみました。しばし様子見です。
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「エイプリルフールに、
 とっておきの真実を語るために、
 友よ、私は、
 毎日、嘘ばかりついて暮らさねばならぬ。」(ストーン・ブレイン)

安野光雅『手品師の帽子』(童心社→新潮文庫→ちくま文庫)
春のグリーティング切手入手。
春の季語を集めたという趣向。
February 13, 2026 at 9:16 AM
春からのNHK-FM、朝6時台と夜中がAM第二の語学番組や高校講座で、日中は大きな変更がない感じ? 
第一の深夜便の同時放送はもうこの秋から終了してたのね。
www.nhk.or.jp/info/pr/hens...
www.nhk.or.jp
February 12, 2026 at 12:59 PM
“イタリアが、キリスト伝説の舞台というわけではないし、わたしもキリスト教のことはよくわかりませんが、この絵本には『新約聖書』の物語を描いておこうと思いました。それは西洋の歴史や美術を考えるうえで、必ず話題になる物語ですから、キリストの教えを信じる者もそうでない者も知っておく方がいいと思ったからです。”
(改訂版についた巻末解説より)

安野光雅『旅の絵本Ⅱ 改訂版』福音館書店
February 11, 2026 at 8:53 AM
「哲学者の鶴見俊輔が『民主主義の後ろをファシズムが影のようについてきている』と言っていた。民主主義は議論ばかりしていて、いつまでも結論が出ないし、生ぬるい。そういう時に『では私が出ていきましょう』とファシズムが前に出てくる。そのことをよく考えたほうがいい」

<解なき時代に解を求めて:5>「戦争は嫌だ」その先の議論へ(保阪正康さん)|朝日新聞2026年1月10日
www.asahi.com/articles/DA3...
(解なき時代に解を求めて:5)「戦争は嫌だ」その先の議論へ 保阪正康さん:朝日新聞
「よくわかりません。戦後って何ですか」 若手の同僚に「戦後」を問い直すべきなんじゃないかと話したら、そう返されて驚いた。記者になって30年以上たつ私には戦後のイメージがあるけれど、世代が違うとはこう…
www.asahi.com
February 11, 2026 at 1:35 AM
「知らねぇってのは怖ぇことなんだよ。物を知らねぇと知ってるやつにいいようにされちまう。間違ってることも正しいって信じたまま進んでっちまう。それこそ国益だって損なう。本屋にはな、より良い世のために知らねぇことを知らせてまわるって役目があんだよ。平賀源内ひらがげんない風ふうに言えば『書を以もって世を耕す』ってこった」(第41回、須原屋市兵衛)

nhkbook-hiraku.com/n/n46a1e828b...
特別インタビュー〈前編〉 横浜流星(蔦屋重三郎役)――『NHK2025年大河ドラマ べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~メモリアルブック』|本がひらく
蔦重として最後まで心を燃やし続けた 人物を「演じる」というより、「生きる」ように心がけていると常々語っている横浜流星さん。大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺~」で蔦屋重三郎の47年の生涯を生ききった今、何を思うのか――? 2026年1月30日発売『NHK2025年大河ドラマ べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~メモリアルブック』に掲載のインタビューの一部を、本誌のアザーカットとともに〈前編〉〈後編〉の全...
nhkbook-hiraku.com
February 8, 2026 at 12:59 PM
<今日の街角の花>
侘助、赤椿、白椿

雪もやんで、投票と買い物すませてきた。道はもう乾いてる。

家族や自分のSNSでは投票している人ばかりだし、願う方向性もほぼ同じなのだけど、これもエコーチェンバーなのかな・・・
February 8, 2026 at 6:53 AM
SNSもひどいけれど、新聞やテレビの選挙報道もあんまりで飯の種ぐらいにしか思ってないのかと失望している。
February 7, 2026 at 2:18 PM
Reposted by のりす🐿
メディアの選挙の伝え方ってどうなんでしょうかね?
選挙情勢ばかりに力を入れて、某党は過半数取る勢い、某党は現有議席を減らす模様、どこが議席を伸ばし、どこが減らすという、自社の調査能力の発表会。
「しかし、まだ投票先を決めていないと回答されている方が、3割いらっしゃいますから、どうなるかわかりません」
と、取ってつけたようなことをいうが、そのなかには落ちる候補、議席を減らすような政党には入れたくない「勝ち馬に乗る」タイプの方もいる。
どこの党にも、様々な問題があるのに、選挙中に偏った報道はできないとばかりに、だんまりを決め込むところも。それでいいのか?
February 7, 2026 at 1:51 PM
“「クルド人はかわいそうだ」と言う人がいます。「クルド人は強い」と言う人も。もちろんそういう面もあるかもしれません。でもいろんな場所でいろんなクルド人に会ってみて、わたしがしみじみ思うのは「クルド人は、こういう人だ」とひとくくりにはできないってことです。クルド人にも、日本人や中国人やブラジル人にも、いろーんなタイプの人がいます。”(作者のことばより)

私たちが「日本人」であるのと彼らが「クルド人」であることにはなんの違いもない、と思えれば、それが大事な一歩目かな、と思えた。

金井真紀「世界でくらすクルドの人たち ー春をよろこぶ みんなで踊る (たくさんのふしぎ2026年3月号)」福音館書店
February 7, 2026 at 11:43 AM
私立マキャベリ高等学校中学部がちっとも笑い話に思えない時世⋯
前会長の「掃除当番廃止」の顛末もひどいけど、次の「修学旅行積立金負担軽減」のほうもね。
February 6, 2026 at 4:38 AM
「「子どものことがわからない」ことを親が自覚することが、子どもを手放す第一歩。良かれと思って先回りしてお膳立てすることが、いかに子どもの将来の可能性を潰しているか」(鳥羽和久)
「自尊感情を正しく持ってないと、他者を使って自分を承認していくという形にはまってしまう。他者との境界線をしっかり引くということは、他者と距離を持つとか、「どうせ分かり合えない」と思うことではなく、「裏切られた」「あんな人じゃなかったのに」と言わないこと」(ジェーン・スー)

鳥羽和久✕ジェーン・スー「自分と他人の境界線、そのあいまいさをどう扱う?」考える人
kangaeruhito.jp/interview/76...
自分と他人の境界線、そのあいまいさをどう扱う? | 『それがやさしさじゃ困る』&『介護未満の父に起きたこと』W刊行記念 | 鳥羽和久 , ジェーン・スー | 対談・インタビュー | 考える人 | 新潮社
kangaeruhito.jp
February 5, 2026 at 9:48 AM
「兄の思い描く国には、愚かで無能な者の居場所などないんだ。官吏はすべて道を弁え、決して私欲に溺れず勤勉で有能でなければならない。民はすべて道を守り、善良で謙虚で、働き者でなければならない。そうでない者の存在など、端から織りこまれていないのだから。では、そうでない民はどこへ行けばいいんだ? 国を追われるのか、殺されるのか、それとも絶対に悪心や怠惰を起こすことがないよう、監視され矯正されるのか? それが兄の目指す国なら、私にとっては牢獄に等しい。私にとってあるべき姿をした国とは、多少の怠惰や、狡い振る舞いや、愚かや無能を包容できる余裕のある国だ」(「華胥」)

小野不由美『華胥の幽夢』講談社X文庫
February 4, 2026 at 5:38 AM
“自分で作って食べる行為は、買ってきたものを食べるということとはまったく違った行為です。自炊ができるということは、自分の体調の移り変わりや生活の変化に合わせて、自分を労わり養っていけるということです。この力があれば、ちょっとやそっとのことでは倒れないで生きていけます。
自分の人生の主役は自分です。
大切な自分を養い、励まし、喜ばせることができるのが料理なんです。
そしてそれを提供できるのが「自分」だとしたら、人生にとって「自炊」ほど強い味方はいないと思います。”

山口祐加、星野概念『自分のために料理を作る 自炊から始まる「ケア」の話』晶文社
February 3, 2026 at 12:28 PM
いつからNHKニュースは選挙の候補者をさん付けで呼ぶようになったのだろう?
January 28, 2026 at 10:09 AM
「少子化で生活が苦しく、食費まで削って日々やりくりしている。修繕にお菓子を使うくらいなら、自分で食べますよ」

少子化イコール食糧難でこどもを誘き寄せるお菓子の家すら維持できないとは世知辛い(違う)

築400年「お菓子の家」取り壊し 資材高騰で 東京・新宿
kyoko-np.net/2026012801.h...
築400年「お菓子の家」取り壊し 資材高騰で 東京・新宿
重機によってバリバリと大きな音を立てて砕かれるクッキーやチョコレート――。都心の高層ビル群に囲まれた一角に最後まで残された「お菓子の家」が27日、400年近い歴史に幕を閉じた。菓子類の高騰で維持が困難になった。取り壊しを決めた管理会社は、立ち退きをめぐって住人の女性と係争中だった。.advert { font-size: 10px; color: #dedede; }...
kyoko-np.net
January 28, 2026 at 7:30 AM
出たばかりの安野光雅「会えてよかった」(中公文庫)をぱらぱらと眺めてて、美しい数学シリーズなどで親しんだ野崎昭弘さんが1年も前に亡くなられていたことをきのう知った。R.I.P.
January 24, 2026 at 12:05 AM
リンドグレーン✕酒井駒子だなんて、手元に置く一択では⋯
【本日発売】〈子どもの家〉から引き取られ、孤独な日々をおくっていたボッセ。 10月のある日、むかえにきた魔人とであい、 パパの王さまがくらす〈はるかな国〉へと旅立ちます。 王子ミオとしての幸せな毎日に、人々を苦しめる残酷な騎士カトーの影がたちこめ……。リンドグレーンが初めて書いた、美しい冒険ファンタジー。

アストリッド・リンドグレーン 作/菱木晃子 訳/酒井駒子 絵
『ミオよ、わたしのミオ』〈リンドグレーン・コレクション〉☞ iwnm.jp/115742
January 23, 2026 at 7:23 AM
夫婦別々のグループホームに入居して、認知症の妻の世話から解放されて「太り、ぴかぴかになって、健康状態はこれ以上ないほど良好」な義父と、支配的依存的な夫から解放されたのに健康問題が続き、痩せて弱った義母の対比が⋯
村井さんの夫氏がちゃんとわかって引き受けてくれる人なのはよかったけど、全体としてなかなかつらい話。

村井理子「村井さんちの生活:おとうちゃんを捨てないで……!」
kangaeruhito.jp/article/763134
おとうちゃんを捨てないで……! | 村井さんちの生活 | 村井理子 | 連載 | 考える人 | 新潮社
ある時は『ゼロからトースターを作ってみた結果』などの翻訳者として、ある時は大ブームになった「ぎゅうぎゅう焼き」の考案者、ある時はやんちゃな双子男児の母として、さまざまな顔をもつ村井理子さん。琵琶湖のほとりで暮らしながら考える、日々のこと。
kangaeruhito.jp
January 21, 2026 at 2:26 AM
_φ(・_・ 「少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」
国立新美術館(東京・六本木)
10月28日(水)〜2027年2月8日(月)

だいぶ先だけど、これは娘たち誘って行く一択。

artexhibition.jp/topics/news/...
【速報】「少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」国立新美術館で2026年10月から27年2月に開催決定
企画展「少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」が2026年10月28日~2027年2月8日の会期で、国立新美術館(東京・六本木)で開催されると、同館が10月1日に発表しました。 国立新美術館開館
artexhibition.jp
January 15, 2026 at 1:48 PM
「軽々に抜く刀を『伝家の宝刀』とは呼ばない。国民の負担で総選挙を行う以上、不発に終わった場合はその宝刀で自腹を切る覚悟を求めたい」(憲法学者/坂本義太夫委員長)

ほんとにそのとおりだけど、大口出資者に投票用紙複数付与はだめでしょ?

「総選挙、費用はクラファンで」 有識者会議提言 返礼品も
kyoko-np.net/2026011501.h...
「総選挙、費用はクラファンで」 有識者会議提言 返礼品も
選挙制度改革を検討する有識者会議は14日、都内で第10回会合を開き、衆議院総選挙にかかる費用をクラウドファンディング方式でまかなう提言案を取りまとめた。「大義なき解散は税金の無駄遣いだ」という世論の高まりを受け、費用削減について制度の見直しを進めていた。.advert { font-size: 10px; color: #dedede; }...
kyoko-np.net
January 15, 2026 at 2:25 AM
ほぼ定期購読状態の「たくさんのふしぎ」の他にも、スズキコージやたむらしげるの新作など、気になるものがあれこれ。

2026年度月刊絵本ラインナップ|福音館書店
www.fukuinkan.co.jp/oshirase/det...
2026年度月刊絵本ラインナップ|お知らせ一覧|福音館書店
2026年度月刊絵本ラインナップ。子どもたちに長く読み継がれる絵本・童話・科学書を作り続けている福音館書店の公式サイト。
www.fukuinkan.co.jp
January 14, 2026 at 2:07 AM
“この連載をつづけるうちに、こうした(「かたい本」の存在感が薄れつつある)変化の一方で、ますます息苦しくなる世界に押し潰されずにいるための読書―つまりは「生きるための読書」とでもいうべき新しい習慣が定着しはじめていることに気づいた。しかもこの習慣は、すでに指摘した「書斎や研究室で本を読むだけでなく、生活の場で、じぶんの心身を柔軟に使って考える研究者が増えてきた」という現象と、対をなしているらしい。”

津野海太郎『生きるための読書』新潮社
January 13, 2026 at 7:30 AM
ファミリーヒストリーで興味を持った人はぜひこちらの半生記を。

平野威馬雄「新版 レミは生きている」ちくま文庫
www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
『新版 レミは生きている』平野 威馬雄|筑摩書房
筑摩書房『新版 レミは生きている』の書誌情報
www.chikumashobo.co.jp
January 12, 2026 at 11:34 AM
昨晩のを録画したのでいまみている。
1984年夏の放送だから、50代の後半、「旅の絵本」シリーズはアメリカ編がでて、国際アンデルセン賞画家賞を受賞なさった頃か。

おとなのEテレタイムマシン
訪問インタビュー 安野光雅(1)旅のスケッチ 函館(2)北海道・大沼
www.web.nhk/tv/pl/series...
訪問インタビュー 安野光雅(1)旅のスケッチ 函館(2)北海道・大沼 | おとなのEテレタイムマシン
【NHK】Eテレのアーカイブスから選りすぐりの番組をお届け。今回は1984年放送、訪問インタビュー「安野光雅」
www.web.nhk
January 10, 2026 at 11:04 PM
クラスにイランからの学生がいることもあり様子が気がかりだけれど、この1年ほどで金井真紀『テヘランのすてきな女』と若宮總『イランの地下世界 (角川新書)』を読んで、国際ニュースだけ見ていてもなかなかわからないイランの人々の本音や社会の実態をある程度理解しているおかげで、ちょっと冷静に見守れる気もする。いまはとにかく、本に登場した人々のぶじを祈るばかり⋯
January 9, 2026 at 6:53 AM