スープ
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青い鳥さんを追いかけてきました。
犬さんと特派犬の赴任先です(このbioはココに慣れてきたらもうちょっとなんとかしような)
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ストックホルム症候群が出てこなくて、アムステルダム症候群って最初書いたがそんなのはない
February 10, 2026 at 1:56 PM
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MC「高市総理、ありがとうございました。お時間となりました」「時間制限がありまして……」

雑感:
「責任を取って辞めます!」みたいな言質をぜったい取られたくない——その意図は分かる。

とはいえ、これぐらいの質問は受け流すのが、キャリアが長い政治家の基本スキルの一つではないのか? という疑問はある。

高市早苗総理は、批判されるのが嫌いなのか。それとも真摯な批判を受ける立場に立った経験が乏しいのか。あるいは受け答えの能力が低いのか。実際にはこれらのミックスなのだろう。

結果的に、ニュースキャスターやジャーナリストへの「暗号化された威嚇」となった受け答えだと思いました。
February 10, 2026 at 3:10 PM
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低所得者の方に大変なメリットがある訳ですから。だからこれをもう真摯に議論すると。だってみんな思いは一緒なんですから」

太田「そうですよね……あのFRB(連邦準備制度、米国の中銀)だとインフレターゲットが実現できなかったら辞職するみたいな。欧米的にはそういうこともあるじゃないですか。日本はなかなか、日銀の総裁はそういうことをしない。そういう意味で、責任の所在をどうするのか、というのをお聞きしているんですけど。あの、意地悪ですかね、この質問?」

高市「うん……だって、これから必死でやろうとしている私に対して、すごい意地悪」

太田「あ、ほんとですか……」
(続く
February 10, 2026 at 3:06 PM
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(太田、ここで頭を下げる)

高市「(語気荒く)なんか意地悪やな〜」

太田「そんな事ないです」

高市「最初からできへんと決めつけんといてください。できるように……」

太田「なんで急に関西弁に?」

高市「あ、なんでやろ、あの、やっぱりこれは一生懸命、あの、公約に訴えて、たくさんの方々にお認めいただいたことやと思とるんです」

太田「そうですね」

高市「だから、やっぱり野党にもよびかけていって……」
太田「だから……」
高市「で財源はこうだから、だから一緒にやろうよと。で給付付き税額控除に少しでも早く移行したい訳ですよ。(続く
February 10, 2026 at 3:05 PM
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太田「責任の所在があやふやになることが、いままでの歴史のなかで僕は多いと思うんですね。やっぱり。もし、できなかった場合、高市総理はどういうふうに責任を取るんでしょうか」

高市「できなかった場合!?」

太田「できなかった場合、つまり……」

高市(かぶせて)「だって公約に掲げたんだから、一生懸命いまからやるんですよ」

太田「やりますよね、もし実現……」

高市「できなかった場合とか、暗い話をしないでください」

太田「いや暗いというか、それは責任の取り方です。政治家としての責任の取り方をどうするかという。覚悟がおありなのか、ということを、たいへん失礼ながら質問させていただいています(続く
February 10, 2026 at 3:05 PM
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はっきり言って、大衆が「みんな」「一様に」「いつも」愚かだったら、誰も苦労しない。選挙にしても明白な「攻略法」があり、さっさとファシズムが完成するか、逆に完璧に素晴らしい世界が実現するかしてるだろう。
実際には、どんな人でも、愚かだったり賢かったりすることがあり、その愚か者と賢い人の割合も場合によって変動するからこそ、その複雑さにみんな苦労してるんじゃないの。
「大衆はみんな一様にいつも賢い」と思っていても、「大衆はみんな一様にいつも愚かだ」と思っていても、その前提から人々がズレたとき失敗する。そして必ずズレる。
人々の不変性と複雑さを大前提にするのは常に面倒で歯がゆいが、必要な認識だと思う。
February 10, 2026 at 3:38 AM
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意外とこの話をしている人が少ない気もするが、政治というのは(特に元から保守的な国においては)最も変化が遅い領域なのであり、たとえば、人々の価値観や文化といった領域の変化の速さや大きさには常に遅れを取る。
それは当然といえば当然で、選挙のルールひとつ取っても、すでに多数派である側に有利なシステムになっているので、政治という特定の領域においては、変化を食い止めることは(比較的)簡単だ。
ゆえに国民の大半がすでに賛成しているのに、超保守がゴネまくって同性婚がいつまでも実現しない、なんてことが起こる。
しかしだからといって、人々の変化まで食い止められるわけではない。結局「政治は文化の下流にすぎない」。
February 10, 2026 at 3:23 AM
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「◯◯が負けたのは、正しさなんてもうみんな気にかけないから」みたいな賢そうな人の書いた論考とか読むと、つい「そうか…みんな、正しさを無視…世紀末……これからは嘘、欺瞞、そして暴力が物を言う世界……」とかつい説得されかけるのだが(※そんな記事ではない)、まぁやっぱ選挙結果に対して民衆の内面や価値観の傾向を過大に見出す風潮には「ちょっと待とうか」とは言いたい。
メッセージの表現を工夫して万人に伝わりやすくしよう、とかは基本的に大賛成であるが、「とにかく民衆は愚かである」という前提に自らを固定して発信する内容まで狭めてしまう姿勢は、それはそれで壁にぶつかると思う。多くの分野で繰り返された失敗にも思う
February 10, 2026 at 3:04 AM
強い言葉と姿勢で「一方だけが悪口を言ってる!軽蔑する!」って口々に言われたら「そうなのかなぁ…反省しなきゃ」ってなる人もそりゃ続出するだろうな
怖いもんなそういうの
February 10, 2026 at 1:17 AM