松田卓也 t. matsuda
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松田卓也 t. matsuda
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アメリカ文学。神戸市外国語大学。訳書『虹の女神が涙したとき』(幻戯書房)。文学・翻訳・授業のお話。 American literature.
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人とそのネットワークに着目しながら冷戦と文学の文化について考える会を開きます。特に登録は必要ありませんので、ご関心と時間があえばどうぞおいでくださいませ。
January 8, 2026 at 12:38 PM
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『ベルリンに一人死す』(ハンス・ファラダ、訳:赤根洋子さん)#読了

一人息子の戦死を知り、ささやかな、しかし命を懸けた抵抗運動を始める夫婦。グイグイ読ませる展開と、鮮やかな人物描写。「国の半分の人間が、もう半分の人間を投獄している」中で、自分で考え、行動すること。

「どんな犠牲を払ってでもまともな人間でいようとすることが狂ってると言うのか」
January 3, 2026 at 1:38 PM
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おかげさまで、2025年には〈ルリユール叢書〉を14冊刊行することができました。翻訳者の方々はもちろんのこと、ルリユール叢書をご愛読いただいております読者のみなさま、ご愛顧いただいております書店など関係者各位に感謝申し上げます。2026年、上下巻には収まりきらない大長編作品の刊行開始に向けて準備も進めております。また、これまで刊行されなかった種類の読み物も刊行予定です。1月刊の『サント゠ブーヴ評論選』を皮切りに、本年も〈ルリユール叢書〉の動向にご注目ください。
January 6, 2026 at 2:02 PM
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やっております!
本日の19時から、KUNILABOの大忘年会です。スタッフ・講師が「今年の一冊」を持ち寄っておしゃべりの会です。YouTubeにてライブです!
www.youtube.com/live/BtT_QDC...
2025KUNILABO大忘年会
KUNILABO講師・スタッフ陣が「今年の1冊」をテーマに語り合います。
www.youtube.com
December 27, 2025 at 10:28 AM
明けましておめでとうございます。今年も研究に精進して参ります。アメリカで出る単著の件、今年こそうまくいきますように。
January 1, 2026 at 5:59 AM
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December 22, 2025 at 9:02 AM
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ルリユール叢書の12月下旬刊は、フィリピン系米国人女性作家セシリア・マンゲラ・ブレイナード『虹の女神が涙したとき』(松田卓也訳)です。太平洋戦争時、日本軍の侵攻に遭うフィリピン住民たちの苛烈にして瑞々しい物語。歴史証言の文学、戦記ものでありマジックリアリズム小説にもなっています。乞うご期待。

(※前回投稿のさい、直販部でのタイトル表記等に誤りがありました。正しくは『虹の女神が涙したとき』です。訂正してお詫びいたします)

genkishobou.stores.jp/items/68fc7a...
【新刊予約】虹の女神が涙したとき / セシリア・マンゲラ・ブレイナード
松田卓也=訳 ルリユール叢書 【お届け予定】2025年12月下旬に発送を予定しています。 予約商品のお届け詳細は下記をご確認ください。 https://genkishobou.stores.jp/faq ———————————————— ブホンの空が破壊され、そして乙女が逃走したことで、世界全体が薄暗く灰色で、虹のない場所になった。天と地は憂うつさと希望のなさに覆われた。絶望の感覚に疲れて...
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November 30, 2025 at 3:38 AM
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ルリユール叢書の2025年12月刊のフィリピン系アメリカ人作家ブレイナード『虹の女神が涙したとき』(松田卓也 訳)の見本ができています。太平洋戦争時、日本軍の侵攻に抵抗する現地の人たち…… 半自伝的でマジックリアリズム小説…
22日からの出荷予定です。
December 12, 2025 at 9:54 AM
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セイヤーズの『毒を喰らわば』の新訳『ストロング・ポイズン』を読んでいるところ。錠前破りのジム(ラム)が新訳でも相変わらず最高です。 #本
August 11, 2025 at 12:02 PM
見本が届きました。第二次世界大戦中のフィリピンを描いた小説です。終戦からちょうど80年の年に刊行できることを光栄に思います。発売は12月下旬です。
genkishobo.exblog.jp
November 30, 2025 at 5:41 AM
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"太平洋戦争時、日本軍の侵攻に抵抗するフィリピンの住民たちが自由のために戦う中、一人の少女が神話的想像力によってエンパワメントを歌い求める――"

"フィリピン系アメリカ人女性作家ブレイナードの半自伝的なマジックリアリズム小説にして歴史証言の文学。本邦初訳"

セシリア・マンゲラ・ブレイナード/ 松田卓也 訳 『虹の女神が涙したとき 〈ルリユール叢書〉』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『虹の女神が涙したとき』
太平洋戦争時、日本軍の侵攻に抵抗するフィリピンの住民たちが自由のために戦う中、一人の少女が神話的...
comingbook.honzuki.jp
November 7, 2025 at 7:47 PM
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25年12月のルリユール叢書は、フィリピン文学(原著は英語)セシリア・マンゲラ・ブレイナード『虹の女神が涙したとき』(訳 松田卓也)

genkishobo.exblog.jp/30784615/
November 11, 2025 at 12:18 AM
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2025年12月24日 『虹の女神が涙したとき』 セシリア・マンゲラ・ブレイナード/松田卓也 (幻戯書房) [Book] https://sinkan.net/?ean=9784864883382&action_item=true #新刊情報 #sinkan
2025/12/24 虹の女神が涙したとき セシリア・マンゲラ・... [小説・エッセイ] - 新刊.net - 書籍やCD、DVD、ゲームの新刊発売日を自動チェック
2025年12月24日 水曜日 発売 虹の女神が涙したとき セシリア・マンゲラ・ブレイナード/松田卓也 幻戯書房 小説・エッセイ
sinkan.net
November 8, 2025 at 10:22 PM
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"ブホンの空が破壊され、そして乙女が逃走したことで、世界全体が薄暗く灰色で、虹のない場所になった。天と地は憂うつさと希望のなさに覆われた。絶望の感覚に疲れて、神々は話しあった。巨人に対して怒っていたが、直接介入してはいけなかったので、彼らがもっとも愛していた英雄トゥワアーンに助けを借りることにした"

セシリア・マンゲラ・ブレイナード/ 松田卓也 訳 『虹の女神が涙したとき 〈ルリユール叢書〉』
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25年12月の新刊 1 ルリユール叢書にフィリピン文学(原著は英語)が加わります。 | 幻戯書房NEWS
〈ルリユール叢書〉第53回配本 (75冊目)セシリア・マンゲラ・ブレイナード松田卓也=訳虹の女神が涙したとき予価:本体価格3,600円+税予定ページ数:3...
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October 29, 2025 at 9:46 AM
初めての翻訳書が近く刊行されます。
出版社のウェブサイトで見本の写真が公開されましたので、よければご覧ください。
刊行日や関連情報については、随時こちらでもお知らせしていきます。
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【装幀確定】25年12月の新刊 1 ルリユール叢書にフィリピン文学(原著は英語)が加わります。 | 幻戯書房NEWS
〈ルリユール叢書〉第53回配本 (75冊目)セシリア・マンゲラ・ブレイナード松田卓也=訳虹の女神が涙したとき予価:本体価格3,600円+税予定ページ数:3...
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November 28, 2025 at 11:44 AM