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今日の読書
プルターク英雄伝(九)(プルータルコス)
・アレクサンドロス(16-18)
.....アレクサンドロスはグラーニーコス河でダーレイオス軍を破り、サルディスとその周辺地域を収め、抵抗したハリカルナッソスとミーレートスを降した。沿岸のキリキアー、フェニキアを掃討し、フリュギアー、パーフラゴニアー、カッパドキアーを屈服させた。ダーレイオスは60万の軍勢を率いてスーサを出発した。
史記 白起・王翦列伝 第十三-14(司馬遷)
.....王翦は守備に徹し、荊が兵を退いたところを追撃して勝利した。一年後に荊を全て平定、更に南征し百越の国々を服従させた。子の王賁は李信と共に斉、燕を平定した。
January 9, 2026 at 3:50 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(九)(プルータルコス)
・アレクサンドロス(14-15)
.....ギリシャの人はペルシャへの遠征にアレクサンドロスに従うことを決め、将軍と宣言した。兵力、糧食が少なく、アレクサンドロスは自軍の仲間の資産を調べ、自分が保有する財産の殆どを分割して分け与えた。ヘㇽレーポントスを渡り、イーリオン(トロイア)に至ると、アテーナーの英雄たちに犠牲を捧げた。
史記 白起・王翦列伝 第十三-13(司馬遷)
..... 王翦は出陣前に財産となる田地を賜るよう申し出て許された。行軍中五度も確認の使者を出し度が過ぎるとの指摘に、全兵力を預かっているので疑われないためだと答えた。
January 6, 2026 at 3:07 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(九)(プルータルコス)
・アレクサンドロス(11-13)
.....フィリッポスが死にアレクサンドロスが20歳で王位に就いた。先ず北方のトリバㇽロイ族を破り、次に離反したテーバイを攻めるためテルモピュライを通過した。反マケドニア派の引渡しで収拾しようとしたがテーバイは拒否し、戦闘でこれを破った。加担しようとしたアテーナイなど周辺都市の罪は問わずに赦免した。
史記 白起・王翦列伝 第十三-12(司馬遷)
.....李信と蒙恬はそれぞれ荊の軍に大打撃を与えたが、合流する際に追撃され敗北した。秦王は王翦に詫びて出陣を要請、王翦は六十万の兵を要求し秦王はこれを認めた。
January 5, 2026 at 3:20 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(九)(プルータルコス)
・アレクサンドロス(8-10)
.....フィリッポスがビュザンティオンに出征中、16歳で政務を預りマイドイ族を屈服させ、18歳の時にギリシャ軍とのカイローネイアの戦に参加し功を挙げた。フィリッポスのクレオパトラーとの婚姻や、カリアーのピクソーダロスの婚姻の申し出を妨害したことなどで、アレクサンドロスはフィリッポスと不和となった。
史記 白起・王翦列伝 第十三-11(司馬遷)
.....秦は三晋を滅ぼした。秦王は荊を攻めるのに軍勢六十万必要とした王翦を耄碌したと退け、二十万で良いとした若い将軍李信と蒙恬に出陣させた。王翦は病と称し隠退した。
January 4, 2026 at 3:59 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(九)(プルータルコス)
・アレクサンドロス(6-7)
.....フィリッポスはアレクサンドロス性格と資質を見て一般の教師では難しいと考え、アリストテレースを招聘した。報酬として、かつてギリシャに味方して自分が荒らしたアリストテレスの故郷スタゲイラを復興させた。また、学問や研究をする場所としてミエザ近郊のニュンファイオンを指定し、アレクサンドロスを赴かせた。
史記 白起・王翦列伝 第十三-11(司馬遷)
.....王翦は将軍として趙の都を陥れ全土を平定。燕が荊軻を刺客として送り、秦王は王翦に命じ燕を滅ぼした。子の王賁は荊を攻めて破った後引き返して魏を滅ぼし平定した。
December 27, 2025 at 2:45 AM
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#skeb ⛄️
December 26, 2025 at 8:23 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(九)(プルータルコス)
・アレクサンドロス(4-5)
.....アレクサンドロスの性格や生い立ちのエピソードなど。教育はレオーニダースが統括、最も親しかった教師はリューシマコスでアレクサンドロスをアキレスになぞらえた。
史記 白起・王翦列伝 第十三-10(司馬遷)
.....楚の春申君、魏の信陵君が趙の援軍として駆けつけ、秦は敗れた。白起は職を免ぜられ陰密に流された。秦王は白起に剣を賜い自決するように命じ、白起はこれに従った。
December 25, 2025 at 3:36 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(九)(プルータルコス)
・アレクサンドロス(1-3)
.....父:マケドニア王族(アルゲアス家)フィリッポス、母:エーペイロス王族(アイアキダイ家)オリュンピアスの子として産まれる。フィリッポスがポテイダイヤを占領した際、パルメニオーン将軍の勝利とオリュンピアでの競馬の勝利の知らせとともにその出生が報告され、預言者たちは不敗の将軍になるだろうと言った。
史記 白起・王翦列伝 第十三-9(司馬遷)
.....白起は病と称して引き籠り、王陵が趙の邯鄲を攻めたが苦戦。秦王が白起に何度も出陣を命じたが、白起は辞退した。王陵を王齕に代えて邯鄲を包囲したが、落とせずにいた。
December 24, 2025 at 2:19 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(八)(プルータルコス)
・アゲーシラーオスとポンペーイウスの比較
史記 白起・王翦列伝 第十三-8(司馬遷)
.....秦は上党を鎮定し更に侵攻。韓と趙は蘇代を范雎のもとに送り、白起の手柄が大き過ぎ范雎に不利と説かせた。范雎は割譲による和睦を秦王に進言した。
December 23, 2025 at 3:31 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(八)(プルータルコス)
・ポンペーイウス (79-80)
.....小舟に乗り、上陸地に着いたのてポンペーイウスが立ち上がった時に、セプティミウスが背後から、更にサルウィウスとアキッルスが短剣を揮った。六十九歳と一日でポンペーイウスは生涯を閉じた。後に、カエサルは殺害を企てたアキッルスとポテイノスを死刑にし、逃れていたテオドトスはカエサルの死後にブルータスが殺した。
史記 白起・王翦列伝 第十三-7(司馬遷)
.....包囲は四十六日に及び、趙軍は互いの肉を食うまでになり大敗した。四十万の兵が降伏したが白起は残らず生き埋めにしたので、趙は大いに動揺した。
December 22, 2025 at 3:21 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(八)(プルータルコス)
・ポンペーイウス (77-78)
.....ポンペーイウスはキュプロスからエジプトへ向かい、プトレマイオスが軍を率いて滞在しているペールーシオンへ向かい、援助を求める使いを送った。若い王に代わり政務をみていたポテイノスは有力者を集め会議を開いた。キオス島の弁論家テオドトスは迎え入れるのも拒否するのも危険で、殺すべきだと主張した。
史記 白起・王翦列伝 第十三-6(司馬遷)
.....秦軍は密かに白起を上将軍とし、出陣した趙括に秦軍が敗走したと見せかけて誘き出し、別動隊で退路と補給路を断った。趙括は陣地を構築し、守りに徹して救援を待った。
December 21, 2025 at 3:07 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(八)(プルータルコス)
・ポンペーイウス (75-76)
.....ポンペーイウスは妻子と友人を乗せ出航、アッタイレイアーに補給で入港した。キリキアーから来た軍船が迎え、兵士や元老院議員も集まった。カトーは兵を率いてリビュアに向かっていた。ポンペーイウスは戦力が整っていなかったので、テオファーネスの主張に従いエジプトのプトレマイオスを頼ることにした。
史記 白起・王翦列伝 第十三-5(司馬遷)
.....秦軍が挑んでも廉頗は固く守り、趙王から問責されても出撃しなかった。范雎は秦が畏れているのは趙括の出撃と流言させ、信じた趙王は趙括を将軍とし廉頗と交代させた。
December 20, 2025 at 6:26 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(八)(プルータルコス)
・ポンペーイウス (73-74)
.....陣営を離れたポンペーイウスはラーリーッサの傍を経てテンペー河沿いに海に出た。河船で海岸沿いに進み、ペティーキウスの荷物船と出会って乗船、エーゲ海を北上してアンフィポリスに向かった。ガラティアー王のデーイオタロスが乗船し合流、レスボス島のミュティレネーに到着し避難していた妻子と再会した。
史記 白起・王翦列伝 第十三-4(司馬遷)
.....秦は王齕に韓を攻めさせて上党を奪い、住民は趙へ逃げた。王齕は趙をも攻め、趙は廉頗を将軍としたが、計略に落ち二つの砦を失った。廉頗は土城を築いて秦軍を防いだ。
December 18, 2025 at 12:39 PM
今日の読書
プルターク英雄伝(八)(プルータルコス)
・ポンペーイウス (71-72)
.....ファルサロースの会戦。カエサル軍の攻撃で激戦となり、ポンペ-イウス軍の歩兵は受け身で耐えた。自軍の騎兵隊がカエサルを包囲しようとしたとき備えがあったカエサル軍の予備隊に撃退された。騎兵の攻撃を機にカエサルを包囲しようとした歩兵軍が逆包囲され全軍壊乱状態となり、ポンペーイウス軍は総崩れとなった。
史記 白起・王翦列伝 第十三-3(司馬遷)
.....上党の太守馮亭は韓との連絡を断たれ、趙につこうと孝成王に使者を送った。平陽君は反対したが平原君は賛成し、趙は受けることにした。馮亭は華陽君に封じられた。
December 17, 2025 at 3:53 AM
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しろくろ双子こうさぎとママ
December 11, 2025 at 2:55 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(八)(プルータルコス)
・ポンペーイウス (69-70)
.....ポンペーイウスと騎兵主力はカエサルに対陣した。カエサルは大群の騎兵に援護されているのを見て、自軍の第十軍団の背後に補強の兵を置き、敵騎兵に対しては投槍を用いず剣で顔面を突くように命じた。ポンペーイウスの軍は浮足立っていたので敵兵に突撃せず引き付け槍を構えて接近戦を挑むように指示した。
史記 白起・王翦列伝 第十三-2(司馬遷)
.....白起は韓・魏・趙を攻め、二十万余の将兵の首を取った。さらに昭王の四十四年に韓の南陽、翌年に野王城を伐ち、上党と韓の都との通路を全て断ったので上党は孤立した。
December 10, 2025 at 4:45 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(八)(プルータルコス)
・ポンペーイウス (67-68)
.....ポンペーイウスはカエサルの追撃に掛かり、敵が兵糧不足のため持久戦の構えだったが、既にカエサルは敗北と考える有力者たちに非難された。ファルサロールの平原に至ると、カエサルは進路に陣を布き決戦を挑んだ。ポンペーイウスの構想とは違ったが、諸将は決戦に応じるべきと逸り開戦せざるを得なくなった。
史記 白起・王翦列伝 第十三-1(司馬遷)
.....白起は秦の昭王に仕え、韓・魏を攻めて昇進を重ねた。白起はさらに趙・楚を伐ち、楚の都・郢を落とし、秦は南郡を置いた。白起は武安君となり楚の巫・黔中郡を平定した。
December 8, 2025 at 3:25 AM
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Warm Hearts. 💗
December 7, 2025 at 12:22 PM
今日の読書
プルターク英雄伝(八)(プルータルコス)
・ポンペーイウス (65-66)
.....カエサルはイスパニアのポンペ-イウス派の兵を自軍に収めて、ブルンディシウムを経てオーリコスに入った。ポンペ-イウス軍は海岸の要所を抑えてカエサル軍の糧食を断ち、カエサル軍を破った。カエサル軍は海路を抑えられアタマニア-を越えてテッサリアーに入ったが、ポンペイウスは追撃をためらった。
史記 穰侯列伝 第十二-6(司馬遷)
.....秦の昭王は范雎を任用した。その言に従い、宣太公を政務から外し、穰侯を相国から免じ、涇陽君・高陵君らと併せて関を出て領地で暮らすよう命じた。穰侯は陶の地で没した。
December 6, 2025 at 4:32 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(八)(プルータルコス)
・ポンペーイウス (63-64)
.....カエサルは捕虜にしていたポンペ-イウスの友人ヌメリウスをブルンディシウムに遣わし和解を要求したがポンペーイウスは拒否し、ヌメリウスを連れて去った。カエサルはイタリア全土を掌握し、イスパニアの兵を味方に組み入れようとした。ポンペーイウスは海軍を充実させ、歩兵が混成部隊なのでペロイアで訓練した。
史記 穰侯列伝 第十二-5(司馬遷)
.....魏が再び背き斉と結んだのでこれを攻め、さらに白起らと趙を攻め観津を奪い斉を伐った。斉の襄王は蘇代に命じて斉を伐つことの不利益を説く密書を送り、穰侯は兵を退いた。
December 4, 2025 at 4:44 AM
今日の読書
プルターク英雄伝(八)(プルータルコス)
・ポンペーイウス (61-62)
.....混乱するローマをポンペーイウスは動乱状態と宣言し支持者を率いて去った。カエサルは三日後に入城し、ポンペイウス追撃に移った。ポンペーイウスはブルンディシウムを占領し、陸路で繋がる城門を濠や尖杭で封鎖し、コーンスルや元老院議員たちを対岸のデュラキオンに送り出した後、城門兵を回収し追撃を逃れた。
史記 穰侯列伝 第十二-4(司馬遷)
.....魏の大夫・須賈が穰侯に会い、魏は大きな割譲に応じずに抗戦する構えなので、僅かな割譲で講和したほうが秦も兵を損なわず合従も崩れるので得策と進言、穰侯はこれに従った。
December 3, 2025 at 3:45 AM
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プルターク英雄伝(八)(プルータルコス)
・ポンペーイウス (59-60)
.....マルケㇽルスは元老院議員を率いポンペーイウスの許へ行き軍団を整えるよう命じたが、カエサル派のアントーニウスらの工作で徴募に応じる兵はほとんどなかった。カエサルはルビコーンを渡り、ローマは大混乱となった。カトーらは自分たちの属領で兵を集めようとしたが、イタリア中がカエサルに味方し苦境を極めた。
史記 穰侯列伝 第十二-3(司馬遷)
..... 穰侯は将軍として魏を攻め、河内を陥れた。白起は楚の郢を落とし、秦は南郡を置いた。白起は武安侯に封じられた。 穰侯は相国となり、魏を攻め、大梁の都を包囲した。
December 2, 2025 at 2:47 AM
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プルターク英雄伝(八)(プルータルコス)
・ポンペーイウス (57-58)
…..アッピウスがカエサルに用立てていた軍勢を連れ帰り、カエサルを誹謗する発言を信じたポンペーイウスはカエサルと十分に闘えると侮りの気持ちを持った。カエサル派のクーリオーが、双方の兵をそのままにする案を元老院に圧倒的多数で認めさせたので、マルケㇽルスは採決を無視し反発した。
史記 穰侯列伝 第十二-2(司馬遷)
..... 樗里子の死後、趙から来て宰相を務めた楼緩に替わり宰相となった。魏冄は白起を将軍として推挙、白起は韓、魏、楚を破った。魏冄は穰に封じられ陶の地を賜り、穰侯と呼ばれた。
December 1, 2025 at 1:51 PM
Reposted by yadamaru
まどろみの中で、画面のひかりがちょっと笑った。
さっきまでの夢と、あなたの名前が、まだ混ざっている。
November 29, 2025 at 5:33 AM
Reposted by yadamaru
ゴールドラッシュにはまだ間に合う
November 22, 2025 at 2:45 PM