𝕋𝕒𝕥𝕤𝕦𝕪𝕒 𝕋.
banner
eichkatze.bsky.social
𝕋𝕒𝕥𝕤𝕦𝕪𝕒 𝕋.
@eichkatze.bsky.social
晴耕雨読の団栗/最近はGeminiに提案させた参考図書をたどりつつ、ニーチェを理解しようとしてます。でも寄り道したカントが面白い。(栗鼠は冬眠しています)
Pinned
インターネットやめろ
"のがれよ、わたしの友よ、君の孤独のなかへ。強壮な風の吹くところへ。蠅たたきになることは君の運命でない。── ツァラトゥストラはこう語った。" - "ツァラトゥストラ" 著者: ニーチェ 訳: 手塚富雄 a.co/6RhkqpH
ツァラトゥストラ(合本) (中公クラシックス) (Japanese Edition)
Quote shared via Kindle: "のがれよ、わたしの友よ、君の孤独のなかへ。強壮な風の吹くところへ。蠅たたきになることは君の運命でない。── ツァラトゥストラはこう語った。"
a.co
車運転する福岡県民にはおなじみのあれ。

"夜中にいきなり「全て失う覚悟はあるか?」と謎の注意喚起 メッセージの意図を福岡県警に聞いた(1/2) | ねとらぼ" nlab.itmedia.co.jp/cont/article...
夜中にいきなり「全て失う覚悟はあるか?」と謎の注意喚起 メッセージの意図を福岡県警に聞いた(1/2) | ねとらぼ
null
nlab.itmedia.co.jp
February 15, 2026 at 3:26 PM
Reposted by 𝕋𝕒𝕥𝕤𝕦𝕪𝕒 𝕋.
『Wの悲劇』
若い頃の薬師丸ひろ子はちょっと凄すぎるな。なんだあの声は。人生狂った奴も結構いるかもしれない

話の筋とかテンポは『セーラー服と機関銃』の方が面白いというか、Wの悲劇は金田一少年でこんなんなかったっけ?という感覚あった

が劇中劇シーンにはのめりこむような凄みがあった
February 15, 2026 at 7:44 AM
富山生まれ富山育ちの妻氏による解説が面白いので、ウインタースポーツ(とくに雪原競技であるスキー・スノーボード)は毎年楽しく観ています。オリンピックでなくとも、ワールドカップの中継なんかがあれば観ているくらいに。
そんな妻氏が「頭おかしいんじゃないの(爆笑)」というのがこの新競技。楽しみにしています。

スキーマウンテニアリング|競技|日本オリンピック委員会(JOC)JOC - 日本オリンピック委員会
www.joc.or.jp/sports/ski_m...
スキーマウンテニアリング|競技|日本オリンピック委員会(JOC)JOC - 日本オリンピック委員会
www.joc.or.jp
February 15, 2026 at 2:29 PM
いつぞやのドイツみたいに半年くらい連立交渉ずっとし続けて議会空白期間が続くのも、それはそれで困るんですよね。というかあれはホントにひでーありさまでした。
February 15, 2026 at 1:58 PM
Reposted by 𝕋𝕒𝕥𝕤𝕦𝕪𝕒 𝕋.
「大政翼賛会になるぐらいなら乱闘でと権謀で混沌としてる怒号飛び交う見苦しい議会の方がマシだ」
とはあんまり思われないんだろうなという予感がある
February 15, 2026 at 1:53 PM
とくにこことか
ほえー、面白い制度だ。
"オランダでは、各党の選挙公約を、独立財政機関である中央計画局が任意でマクロ経済予測する制度がある。長年、選挙報道で言及されたり、選挙後の連立交渉で利用されたりと政党にとっても重要な意味を持ち、多くの党が参加してきた。しかし、2023年選挙において参加した党で過半数の議席に届かず、独立財政機関が政党システムの外枠をさだめるこの仕組みも機能不全に陥った。

 今回は、10政党が参加している。"
February 15, 2026 at 1:42 PM
あとまあ投票制度ではないですが、昨年のオランダの選挙を解説された記事も門外漢には面白かったですね。
February 15, 2026 at 1:40 PM
選挙制度でおもしれーなと近年強く思ったの、フランス総選挙の各選挙区での決選投票方式ですね。1次投票で極右大勝が見えていたのを、各選挙区での決選投票時に中道・左派が巻き返したっていう。バランス感覚を感じたものでした。
February 15, 2026 at 1:37 PM
Reposted by 𝕋𝕒𝕥𝕤𝕦𝕪𝕒 𝕋.
中選挙区制の1番意味がわからんの
「同一政党から複数候補が立つ中選挙区制」
これだろうな。例えば広島1区で定数5人とかにすると、A党が候補者を3人ぐらい出してきて全員当選し「広島1区は5人中3人A党」みたいなのが起きるのよな。なんで複数人出すのが🆗になるんだ。
February 15, 2026 at 1:19 PM
ミラーリングや単純接触効果なんかは営業交渉術として指南されることもあるのですが、まあ下衆な手法であるなという自覚くらいは持っててもいいのでは、とか私は思いますね。
February 15, 2026 at 1:33 PM
原則として、まともな知性を持つ人間に詭弁術を迂闊に使うと、それが見破られた場合の社会的ダメージは致命的にすらなり得ます。誠実な人間が使うものではない外道の技術、ただし外道には外法で対抗するのも選択肢に入る、そんな程度のものでしょうか。
February 15, 2026 at 1:28 PM
面白いですよね、詭弁論術。私からご提案するなら、詭弁の背後にある人類の認知バイアス知識と、効果的な詭弁術を選択するための自他の勝敗条件非対称についても整理ができると楽しいです。
悪用されないための、「闇の魔術に対する防衛術」です。
February 15, 2026 at 1:20 PM
Reposted by 𝕋𝕒𝕥𝕤𝕦𝕪𝕒 𝕋.
詭弁のテクニックをあらかじめ学んでおくと、ネットでバズってる人たちは多かれ少なかれ上手く使ってんなと思う。名前も覚えておくと「あっあれだ!」ってなりやすいかも。
高市早苗もそう。下のやつとか吉村もよくやる。

偽の2分法
 本来多様な選択肢を絞り、イエスかノーかで迫って選択を誘導する

レッドヘリング論法
 議論に本来とは関係ない耳目を惹く話題を持ち出して話を逸らす

ホワットアバウディズム
 またの名を「お前だってどうなんだ」論法。本題とは別の対話者の瑕疵を攻撃する。

循環論法
 得たい結論から始め、都合のいい話を積み上げてそれっぽくする。「大阪万博は成功した、なぜなら」みたいに。
February 15, 2026 at 11:30 AM
Reposted by 𝕋𝕒𝕥𝕤𝕦𝕪𝕒 𝕋.
読んでない本が家にあるからという理由で本を買わなくなると、単に積んだ本を読みもせず新しい本を買いもしない人間になるから、それなら新しい本を買った方がお得である、とアフリカの諺にもある。
人は何故まだ読んでない本があるのに新しい本を買ってしまうのか。この謎を解くカギはアマゾン川の源流にあると言われている
February 15, 2026 at 9:51 AM
は?すご!?

RP "松村氏は「パプアで最近まで続いた葬法がアジアでは1万年前からあったことになる」と説明。「石器しかない時代に故人を長期間弔う葬法を生み出した豊かな精神世界は想像以上に広く共有されていた」と語った。〔共同〕"
February 15, 2026 at 12:25 PM
Reposted by 𝕋𝕒𝕥𝕤𝕦𝕪𝕒 𝕋.
人類最古ミイラがアジアに 1万年前、燻製で防腐処理
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

中国南部から東南アジアにかけて発見された3600年〜1万1千年前の複数の人骨が、燻製で防腐処理されたミイラだったことが判明。

同様の人骨は、朝鮮半島や1万4千年前のベトナムのものでも報告があります。

調査した札幌医科大学の松村博文名誉教授は「湿潤な気候のアジアでは遺体を燻製して保存する方法が発達した」と指摘します。

#ニュース
人類最古ミイラがアジアに 1万年前、燻製で防腐処理 - 日本経済新聞
中国南部から東南アジアにかけて発見された3600年〜1万1千年前の複数の人骨が、燻製(くんせい)で防腐処理されたミイラだったことが札幌医科大の松村博文名誉教授(生物人類学)らの調査で判明した。これまで人類最古とされていたチリ北部の7千年前のミイラよりさらに古いものがあり、歴史を塗り替えた。米考古学誌は、この研究成果を「2025年の発見トップ10」に選んだ。同様の人骨は、朝鮮半島や1万4千年前の
www.nikkei.com
February 15, 2026 at 11:31 AM
Reposted by 𝕋𝕒𝕥𝕤𝕦𝕪𝕒 𝕋.
倉沢愛子『資源の戦争 「大東亜共栄圏」の人流・物流』(岩波書店、二〇一二年)読んだ。ロームシャの実態や日本軍の進攻で東南アジアの物流がめちゃくちゃになっていたのがわかる。インドネシア人への聞き取り調査なんかもしてたんですね
February 15, 2026 at 8:53 AM
Pixelで天体写真撮影ができることを知ったので、家の前からシリウスとオリオンを撮ってみた。スマホでこれ、かなりすごくないです?いまさらながらに驚いています。
February 15, 2026 at 12:10 PM
Fraser判決の内容などを知ったのがつい先日でありましたので、ここで指摘のあるようなことも含めてまだまだ知見を深めたいところです。
"Fraser 判決後のカナダや、同性婚訴訟における日本の下級審判決に見られるように、司法は乖離を埋めるための強力な触媒となり得る。しかし、南アフリカの事例が警告するように、司法判決だけでは現場の腐敗や無能力を是正することはできない。
結論として、現代の立憲主義においては、憲法典の「美しさ」を競う段階は終わり、その規範をいかにして行政の末端や経済の現場に浸透させるかという「実装の科学」が求められているといえよう。規範と事実の緊張関係こそが、デモクラシーを動的なものにするエンジンであり、その乖離を直視し続けることこそが、法の支配を守るための不断の努力である。"
February 15, 2026 at 11:25 AM
こちらご紹介くださっているものを読みました。わりと直感に反する結果で司法審査の影響力が疑われていて、追加検討や検証が欲しいところですが、とても興味深い内容でした。
Cheibub, Limongi, Przeworski and Wang (2024)は,まだワーキングペイパーながらそもそも司法審査が結果を改善するかどうかにも,疑義を呈している.

papers.ssrn.com/sol3/papers....
papers.ssrn.com
February 15, 2026 at 11:23 AM
Reposted by 𝕋𝕒𝕥𝕤𝕦𝕪𝕒 𝕋.
日中戦争の作戦史というと防衛研究所に藤井元博氏がいます。中国側の史資料も読み込んでいますのでピカ一ですね。岩谷將氏も日中戦争の研究をしています
February 15, 2026 at 9:10 AM
Reposted by 𝕋𝕒𝕥𝕤𝕦𝕪𝕒 𝕋.
ビルマ戦に関しては、あるスタンダードな文献の翻訳ができそうで、ほっとしている。
自分でやりたいところだが、とても手が回らないので、ベテランの先生にお願いして、ご快諾を得ました。
February 15, 2026 at 10:54 AM
インドカレー屋さんに参りました
February 15, 2026 at 10:49 AM
陸自が地対艦ミサイルや地対空ミサイルを装備として持つ部隊であることを知らぬでもあるまいに、寝ぼけた議論をされるのはどうしたことか、ですね。
February 15, 2026 at 10:42 AM