maesan
maesan.bsky.social
maesan
@maesan.bsky.social
エコーチェンバーの話は、直接的には町山さんを見てて思ったことではあるんだけど、別にそれは彼一人に限ったことではないし、SNS使うなら常に意識しないといけないとは思ってる。
February 11, 2026 at 6:01 AM
ずっとツイッターを使っていると、間違って知らない人をフォローしてしまうということがたまに起こる。

昔はそれに気づいた時点でフォローを外していたのだけど、ある時期からそのまま残すようになった。RTばかりの人やよほどひどいことを書いている人は別として。

自分が意識して選んだ相手だけでTLを構成するのはなんか健全とは言えないんじゃないか、と思ったわけです。偶発性を取り入れていかないと、みたいな。
February 10, 2026 at 9:01 PM
エコーチェンバーって、言葉としてはかなりの人が知ってると思うけど、その恐ろしさをちゃんと理解している人は少ない。

というか一定以上の頻度でSNSを利用する人は、多かれ少なかれその影響を受けているはず。という自覚を持たないといけない。そうしないとすぐに持っていかれる(どこに?)という怖さがある。
February 10, 2026 at 8:49 PM
5時間の講義(聞くほう)を終えた。ワキ汗がすごい。
February 10, 2026 at 6:46 AM
先日、「講演ってやったことありますか?」と聞かれて「ないですね」と答えたのだけど。

そういや実質それに近い感じのことはやったな…と今になって思い出した。上京する前、福岡で仕事のないライターをやっていた頃、ネットで知り合った人から「自分が大学で担当している講義があるので、そこでゲスト講師をやってほしい」と依頼されたことがあった。

もとは何の講義だったか忘れたけど、俺がやったのは「トレンディドラマにはその時代ごとの社会規範や恋愛観が反映されている」というテーマ。中規模の教室がぎっしりくらいの人数だった。昔のやつ(男女7人)から最近のやつまで時系列でDVDを見ていい、解説を挟んでいくスタイル。
February 9, 2026 at 4:38 PM
久保ミツロウ・能町みね子・ヒャダイン著『かわいい中年』発売されました。

3人がその時々の気がかりなことや悩みを話し合ったトーク集。岸本佐知子さんの帯「雑談がこんなに面白いの、反則だと思います!」の通り雑談ならではの面白さがあり、急に核心を突く発言も飛び出す1冊です。

楽しいおしゃべりの中に、ついページをめくる手を止めてしまうような言葉がある。「中年クライシス」が他人事ではない年齢になった3人の、三者三様の生き方を映し出すドキュメンタリーにもなっている。ぜひお手元にどうぞ。

著者ではないですが、私も会話に入って話したり、あとがきを書いたりしております。

#久保みねヒャダ
February 9, 2026 at 10:00 AM
Twitterが説教タイムみたいになっている
February 9, 2026 at 4:44 AM
Reposted by maesan
自民もここまで勝つとは思ってなかったからだろうし、だから維新と組んだわけで、お互いに連立は失敗だった。中道もそれなりの目論見があったのだろうけど全く駄目だった。参政はもっと伸ばす自信があっただろうし、国民も埋没した。つまり、選挙がどんどん予想不可能なものになっていて、それは投票に影響を与える要素がどんどん見えなくなってきているということ。兵庫県知事選だってそうだし、都知事選で石丸旋風があったのに都議選で無風だったのもそう。これから選挙結果について色々な分析や反省が語られるだろうけど、何もかもプラットフォームのアルゴリズム次第というのが一番の恐しいインサイトではないか。
February 8, 2026 at 1:30 PM
ツイッターでのモーリーさんのインタビューの引用、一定のバズりがあった。

本当はも画像4枚使ってもっと多くの分量を読んでほしかったのだが、可読性・完読率を考えて1枚(最も中核の部分)に絞った。

拡散されただけでなく、幸いクソリプもほぼなかったし、田端信太郎に好意的に引用RTされたのは、「このへんにも届いたか」という実感があった。モーリーさんの言葉だったから、というのが大きいんだろうけど。

今に始まったことではないが、特に選挙期間中のSNSは、何を言っても「向こう側」には届かないという虚しさがある。全体の流れからすると微々たるものにすぎないのだけど、時々でもいいからそういうツイートをしたい。
February 5, 2026 at 8:01 PM
この年末だか年始だか、空港でフライト待ちするのに一番後ろの席で座ってたんだけど、そうすると自分より前に座ってる人たちがスマホで何見てるか見えるわけです。詳細までは見えなくとも、画面の感じでLINEかゲームか動画か、くらいはわかる。

大半がショート動画だった。

こんなにみんなショート動画見てるんだ、と驚いた。若者だけでなく中年も。「これが今なんだ…」と痛切に感じた風景。
February 5, 2026 at 7:30 PM
大手マスコミは信用しない!と言いつつ見てる情報ソースがショート動画というのはつまり、「一定以上のボリュームの情報を処理できない」ということなのではないか。

それを正当化するために「マスコミは信用できない」と言ってるだけで。
February 5, 2026 at 7:08 PM
友人が会社を辞めるというので、会って話を聞いていた。上司のパワハラが原因とのこと。

自力で考えた企画書を出して通ったとき、その上司から「これAIで作った?」と言われて悔しかったという話が印象的だった。それが直接の退職理由ではないのだけど、こういうこと言われてプライドを傷つけられたりモチベーション下がったりしてる人、けっこう多いんだろうなと思った。
February 4, 2026 at 2:20 PM
去年参加した哲学対話に、ドヴォルザークみたいな風貌の男性が来ていた。おじさんといえばおじさんだけど、若者を脱したばかりくらいの年齢感。風貌も目を引いたのが、美声かつ発声がやたら良くて、小さな声でも会場全体に響くような人だった。あとやたら場慣れしていて落ち着いている。

なにものなんだ……と不思議に思っていたのだが、今日TLに(RTで)その人の写真が流れてきた。やはり芸能に関わっている人だった。
February 4, 2026 at 7:26 AM
Reposted by maesan
マンションの掲示板。足音はひたひたどころではない。長男が怯え倒している。
February 3, 2026 at 7:37 PM
スポーツクラブに通い出して半月。利用するのはプールエリアだけなのだが、そこだけ見てもいろんな人がいる。

プールに入らず、ジャグジー風呂に入る人とか。大浴場としての風呂じゃなくて、プールに併設されている水着で入る男女兼用の風呂。男女で会話するには便利ではあるが。

プールに入らず、ひたすらプールサイドで筋トレしてる人。筋トレフロアは別にあるのに、水着になってひたすらスクワットとか腕立てとかしてるという。

プールには入るけど、泳がず、水中ウォーキングもせず、ただただプールに浸かっているだけの人。

こちらとしては泳ぐ人が少ないほうが助かるのだけど。
February 2, 2026 at 3:31 PM
Reposted by maesan
"もっともらしいけど、フェイクだらけ。

生成AIが上手なのはファクトを並べることではない。
なんと見た目が気持ちよくて美しい物語を作ることが上手い。
人間の好むナラティブを並べることがすごく上手なのだ

何に似ているか。

葬送のフリーレンに出てくる「魔族」である"
note.com/yanabo/n/nd6...
生成AIが、フリーレンの「魔族」になっちゃったわけ。|柳瀬 博一
生成AIの普及は.勉強から人を解放するどころか 多様な教養教育を、人に求めるようになる 生身の人に、だ。 でないと生成AIという魔族にやられちゃう 一通り生成AIを使い続けてわかったのは、 現時点ではおそらく一般レベルで使う限り、 一見うまく作ってるけど、ディテールでは間違いだらけ そんなコンテンツがむちゃくちゃ簡単にしかも上手に作られてしまう。 という状況がすごく多いこと。 …
note.com
January 29, 2026 at 6:16 AM
ハートネットTV「対岸の父」を駆け込み視聴。NHKのディレクターが、排外主義的発言が目立つようになった父親との対話を試みるドキュメンタリー。

父親はネット言説にダイレクトに影響を受けているものの、それでもまだ対話できてるほうじゃないか…と思った。立場が変わることはなさそうだけど、少なくとも娘(ディレクター)の話はきちんと聞いている。

ここ数年、自分は対話というものを意識していて、そういう集まりにもちょいちょい参加しているのだけど、もし自分の父親(享年54)がまだ生きていたら、まともに対話するのは不可能なんだろうな…と考えてしまった。

www.nhk.jp/g/ts/J89PNQQ...
対岸の父 - ハートネットTV インフォメーション - ハートネットTV - NHK
かつて多様な生き方を尊重する大切さを教えてくれた”父”。しかし今、差別的・排外的な言動を繰り返すように。いったい、なぜ?私的アプローチで迫る、分断と対話の記録。
www.nhk.jp
January 26, 2026 at 7:24 AM
知ってる人が転職して、「Googleマップの悪いレビューを消す仕事」についたと知り、複雑な気分である。お金を稼いで生活しなければいけないとはいえ。
January 24, 2026 at 3:03 AM
今まで公共のプールを使っていたのだが、今年からプールありのスポーツジムに契約してみた。十数年ぶりくらい? 過去に2回契約したことがあるが、どちらも半年もたなかった。プールの習慣はもう2年以上続いているので、ジムに契約しても大丈夫だろうと判断。

久しぶりに行くジムは快適すぎてびっくりした。プールそのものは公共のほうが良かったりもするのだが、ロッカーとかシャワーとか、付帯する設備が全然違う。あとプールが2時間制じゃないのがいい。

今年はさらに泳ぐ。
January 17, 2026 at 2:16 AM
アメリカに亡命中のイラン国王の息子。

最近のイラン情勢の件で、メディアで見かけるようになったのだけど、ああいう人を見ると「ふだん何やってるんだろう」と気になってしまう。

たぶん働いてるわけじゃないよね。アメリカで政治家をやってるわけでもないだろう。元皇太子だから暮らしていけるだけの財力はあるのだろうけど、それはそれとして毎日何やってるんだ? 貴族みたいな連中とゴルフしたり会食したり、社交界活動みたいなこと? ちょっとしたロビイ活動くらいはやってるかもしれないけど、それも毎日ではないだろうし。

「今日は『ブレイキング・バッド』シーズン3を一気見するか…」みたいなことやってたりするのかな。
January 15, 2026 at 3:09 AM
高市早苗が総裁選に勝利し首相となったとき、ヘビメタ好きが注目されたが、「何十年前の話だよ、今はもう聞いてないだろ」と思っていた。

そこへ今回のドラム外交。

あ、意外と現役だったのか、と思って動画を見たら普通に下手だった。上手くはない、ではなく下手。あれで報道陣の前で演奏し、さらには韓国の大統領に対して「ドラムの先達」として振る舞う。それをやれるのが高市早苗なのだな、と感じた。

いや、どれだけ下手でも「いい写真」が撮れれば、SNSではそっちのほうが拡散されるので、十分目的は果たしたのかもしれない。
January 14, 2026 at 3:47 PM
スナップシューターとしてのカメラが欲しい。GR DIGITALみたいに高いやつじゃなくて、多少雑に扱ってもいいくらい気軽に使えるやつ。とずっと思っていて、年末にその炎がかなり高まった。

「オールドコンデジ」というジャンルがあるのを知り、昔のLUMIXなんかを中古マーケットであれこれ見ていたのだが、結局NOMO CAMというカメラアプリの「135Ti」に戻ってきた。もう6年以上使っているが、まだこれを超えるカメラアプリに出会っていない(たまに新規アプリを試したりはしている)。
January 6, 2026 at 5:45 AM
2025年を振り返ってみると、いろんな人と離れ離れになった年だったと気づく。仲違いしたわけではなく、一緒にやっていた仕事がなくなったとか、別の地方に引っ越してしまったとか、海外に行ってしまったとか、そういう不可抗力的なやつ。

連絡取れるのは取れるけど、物理的に近い環境にいないという寂寥感は確かにある。といっても寂寥感を意識するのはふとした瞬間で、日常生活としてはそこまで意識せずにやれているのだが、一方でなんだかふわふわした感覚は日常的に味わっている。重しが取れて自分を固定化するものがなくなった感じというか。
January 2, 2026 at 2:50 PM
そんなに大したこと言ってないんだけど、LINEで個人とのやりとりだと思って返信したらグループLINEで、めっちゃ焦ってしまった
December 24, 2025 at 6:55 AM
昨日、あるシンガーのライブを見て、なんとなく良かったのだが、頻繁に息継ぎをするのがどうしても気になった。

ライブ見るのは初めてだが、YouTubeでは見たことあって、「こんなだったっけ? でも歌い方を変えるシンガーもいるだろうし」と自分に言い聞かせて見続けていた。

で、「異邦人」のカバーを披露したときに、
「ちょっと/振り向いて/みただけの/異邦/人」
という息継ぎで歌っていて、「異邦/人」となるのはやっぱり息が続いてないんじゃないか、と思ってしまった。声を張って歌っているから、息継ぎのタイミングが余計に強調されて、こっちも意識せざるを得ない。
December 24, 2025 at 3:39 AM