Mindy
mindychen.bsky.social
Mindy
@mindychen.bsky.social
主に読書と日常の呟き。
通勤時間片道2時間の仕事はやっと終わりを迎えた。仕事自体は大変楽しかったけど、平日朝の地下鉄→名鉄→名鉄バスでエネルギーロスが大きかった。まあ、いろんな経験ができてよかった。
February 12, 2026 at 7:24 AM
I am peakedという文の訳は「(人生の)峠を越す」(上野千鶴子)か。少なくとも今のところ、年をとるっていいことのほうが多いと感じる。
February 3, 2026 at 9:37 AM
幸田文「父ーその死」
終戦直後の暑さと食糧不足。癇癪の強い父親。自分の父親だけではない、国宝的な文豪露伴の看病の重圧。いつその時が来るかという不安と恐怖。父親の死を持ってやっと終わったケア労働。
人をケアすることは自分自身を見つめ直すことでもあるのだ。
January 26, 2026 at 2:28 AM
貧乏性で無料で提供される食事サービスは使うタイプですが、自動車学校の昼食はちょっと苦手かも。
January 12, 2026 at 3:45 AM
アレルギーの薬で眠気がひどく、世界が違って見える。
January 6, 2026 at 5:18 AM
しばらくSNS離れしようかと思ったけど、気になっている作家さんの公式アカウントにコメントを書いたら、なんと来年の春に会う約束をした。SNSならではのご縁だ。
December 18, 2025 at 11:55 AM
木曜はエスニック料理の日にしてる。いつもの通勤路にタイの屋台料理屋まであるのは意外だった。今日はネパール料理🇳🇵だけど。
December 18, 2025 at 10:40 AM
香港大埔の火事、あまりにも無惨な光景で胸が痛い。住宅価格が高いことで有名な香港でやっと手に入れた家があんな状態になり、多くの死傷者も出ていて、想像できない惨事だ。一人でも多くの命が助かるようにお祈りしています。
November 27, 2025 at 1:54 AM
今日は買い出しの帰りに丸善で向田邦子のエッセイ集『父の詫び状』を買った。冒頭の伊勢海老が籠を出てピアノの脚によじ登ろうとした場面が面白くて、続きが気になるからだ。
November 23, 2025 at 12:01 PM
アレルギー性鼻炎の症状が落ち着いたので、昨日は対面の読書会に参加した。本を通して人とつながることはやはり好きだ。
日比嘉高『帝国の書店ー書物が編んだ近代日本の知のネットワーク』は膨大な資料を調査・収集し、何度も読みたくなる一冊に間違いない。
November 23, 2025 at 11:55 AM
今朝父が何の説明もなくお小遣いを送ってくれた。そうだ、今日は旧暦の誕生日だと気付いた。親孝行として、いつもより贅沢な肉を食べた。
November 15, 2025 at 10:06 AM
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ナンシー・フレイザーのインタビュー。高市について、富の再分配や福祉を縮小する女性の保守政治家と、それをする男性政治家から選ぶなら後者を選ぶと。資本主義=経済ではない。ジェンダーか経済かではないという点も重要。後半ではイスラエルのことも。プレゼント機能でシェアします。
digital.asahi.com/articles/AST...
共食い資本主義論で読む女性首相 「99%のためのフェミニズムを」:朝日新聞
私たちは今、カニバル(共食い)資本主義の中を生きている――。世界的に著名なフェミニズムの理論家として知られるナンシー・フレイザーさんは、ジェンダー不平等を含めた様々な社会の危機を資本主義論として捉え…
digital.asahi.com
November 11, 2025 at 10:52 PM
仕事が終わって、ツヴァイクの短篇集を借りに図書館に行ったけど、読みたい短篇は日本語訳がないらしい。日本ではツヴァイクが読まれていないかな。
November 10, 2025 at 8:05 AM
魯迅と張愛玲以外に、20世紀中国語圏文学史に欠かせないといわれている作家黄錦樹の日本オリジナルの短篇集『南洋人民共和国備忘録』が出た。
マラヤ共産党をはじめとするマレーシア華人の悲壮な歴史が父の不在や兄の戦死など、家族の物語として描き出されている。
我らの大東先生が訳した「その年私はマラヤに帰った」「隠遁者」は特に深く読むに値する。
November 9, 2025 at 2:33 PM
先輩の激推しで『羅小黒戦記Ⅱ』を見てきた。思った以上に良かった。立場の違う妖精や人間が対立より、共存を求めるのもグッと来た。何よりムゲンはかっこ良すぎる。
November 9, 2025 at 12:00 PM
第二次世界大戦中、原住民の布農族の男性が積極的に戦争に参加した。というのは、「戦功を報じる」という男性の最高の栄誉を得たかったからだ。日本統治期以前では、敵の首を刈る「出草」というのは「戦功」だったが、日本統治期になると、それが禁止されて、戦場に行くのは新たな「戦功」になった。『出草の歌』というドキュメンタリーもある。
November 2, 2025 at 8:03 AM
去年台湾で買った本をやっと読んだ。原住民の女性が自身のルーツを探し、2600日にわたる抗議キャンプを続けた記録。
近代的な国家体制が原住民を移住させ、彼ら彼女らから土地、森、ライフスタイルを奪ったのだ。勇敢で勇気のある行動、ページをめくるたびに胸が熱くなる。
November 2, 2025 at 6:41 AM
Duolingoで毎日5分間韓国語を練習していて、これはありかも。少なくともカフェでの注文はもう大丈夫だと思う。
October 19, 2025 at 1:35 PM
この間油絵展を見たので、小出楢重の随筆集を買った。松本ではじめて知った田村一男という画家も同じで、絵の背後にあるものを知ると、その人の絵を何倍も楽しめる。
October 16, 2025 at 2:40 AM
Reposted by Mindy
10/12発売予定の『ゆっくり歩く』(医学書院)の見本が届きました。コスパやタイパにせき立てられる社会で母の介護を始めてみると、なんだか書かずにはいられなかった本です。難病になり、ゆっくりしか歩けなくなった母に調子を合わせてみると違った景色が見え、ウルフ、ハン・ガン、ボルヘス…文学の強度が加勢してくれました。

母の困難や遅さに合わせていると、自分がいかに言葉に頼りすぎる近代人であるか、人間がいかに可謬性を抱えているかに気づきました。

装画の本田亮さん、ブックデザインの加藤愛子さん、これが最後のケアひらになる白石さん、本当に感謝しています。どうか皆さまに読んでいただけますように!!
October 12, 2025 at 3:15 AM
極楽鳥花。中国語では「天堂鳥」。小学生の頃、毎日あいさつしてくれていた近所のおじいちゃんが大好きな花だ。
October 9, 2025 at 12:15 PM
この時間に町中華を食べるって、幸せすぎる。
October 6, 2025 at 2:47 PM
ハルキさまの小説を読むとき、よく出会う「ふられハンサム」の男、謎の女A、男を誘惑する女Bという三角構図。この男の感情を表すときの「ペニスの硬さ」問題。変わらないなあ。
October 5, 2025 at 11:32 AM