牧野修
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mudaningen.bsky.social
牧野修
@mudaningen.bsky.social
作家
某アニメを観た。
冷や飯を食わされ続けた組織に我慢に我慢を重ねたあげくとうとうキレて組織の人間全員殲滅する虐殺シーンを30分息をつめて観る。血しぶきを上げポンポンと景気よく首が飛ぶのをある種の爽快感を持って見終わる。レティクルの神様に「悪い人も優しいあの人もすべて燃えて同じになれ惨めな灰に還れ」と願ったすべてのダメ人間たちの夢をかなえる映画は、実は少なくはない。ぼく自身もこんな糞下らない世界なんか潰れてしまえという気持ちは本当によく分かる。でもそのアニメを見終えってぼくは思った。これをフィクションとして楽しむ不健康な娯楽を現実で果たそうとしている人たちがいるのではないだろうかと。1/3
January 28, 2026 at 7:55 AM
『一秒先の彼』を観た。
SF(少し不思議)作品。
面白かったです。
岡田将生ムービー。
酷い目に逢う美形が毎度毎度良く似合う。シナリオが面白かったので、元ネタである台湾映画『一秒先の彼女』を観るつもり。どこまでオリジナルなんだろう。
January 25, 2026 at 9:19 AM
珍しく日本の短編映画をアマプラで観た。
『Share the Pain』。
SP法という法があり、全ての男子は、はじめてのセックスの前に性交人と呼ばれる成人男性とセックスをしなければならない、という世界のお話。要するに男は一度ペニスの挿入を経験することで女性の立場を身をもって知りるというシステムがあるとどうなるかというSF的な思考実験ですね。
41分の作品なのでお気楽にどうぞ。1/2
January 23, 2026 at 11:06 AM
『バレリーナ The World of John Wick』を観た。
ジョン・ウィック外伝です。
アナ・デ・アルマスとキアヌ・リーブスの組み合わせと云えば『ノック・ノック』、あれからキアヌも強くなりました。
それはそれとしてオモシロアクションのつるべ打ち。堪能しました。手榴弾による汁気多めの爆死。ドリフみたいな皿合戦。日本刀より使いでのあるスケート靴。そして何より様々な火炎放射器アクション。笑いっぱなしですよ。1/2
January 23, 2026 at 7:24 AM
『サンダーボルツ*』を観た。
負け犬の物語が好きである。
というわけで負け犬がいっぱいの映画です。マーベル・シネマティック・ユニバースの熱心なファンというわけではないのですが、それでも大満足でございます。
それはそれとしてオルガ・キュリレンコにはもうちょっと活躍してほしかったっす。何となくフローレンス・ピューのアクションってちょっと泥臭く感じるんですよね。いや、映画は面白かったんですよ。
January 22, 2026 at 9:43 AM
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』を観た。
んー、何だろうこの中庸感。
面白くないわけじゃないけれど(口を濁す)。レトロ・フューチャーな未来社会の造形は素晴らしかったんですけどね。
大した葛藤もなく妊婦を宇宙空間に連れて行こうとするのに、おいおいとツッコミを入れたのが唯一の反応でした。
January 21, 2026 at 7:45 AM
『深い谷の間に』を観た。
深い渓谷を挟んで東西それぞれの淵に監視塔が建てられている。そこには敏腕スナイパーが配置されており、彼らの任務は定期的に谷底から這い上がってくる何物かを食い止めること。この最初の設定が面白い。で、どんな結末になるのかワクワクしつつ不安だったけど、まあまあこんなもんじゃないでしょうか。とりあえず導入の設定の突拍子もなさでは天下一品ですから。そして後はアニャ・テイラー=ジョイ(こんなに華奢だがアクションができる)の愛らしさを楽しみましょう。
January 21, 2026 at 7:40 AM
こちらでもご紹介。
不覚にも泣きそうなのじゃ。
『好きだった人と再会した話』
x.com/kurage_yomik...
x.com
January 19, 2026 at 10:01 AM
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『無常商店街』を商店街に連れていきました。
January 16, 2026 at 7:06 AM
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鍋奉行犯科帳 道頓堀の大ダコ (集英社文庫) (田中啓文) が、紀伊國屋電子書籍の2026年この年始に読みたい集英社冬デジ2026ポイント40倍キャンペーンで234ポイント増の、660円+240ポイント還元になりました。日曜まで。
5leaf.jp/kinokuniya/dsg-08-99...
鍋奉行犯科帳 道頓堀の大ダコ 集英社文庫
著者:田中啓文(著) 出版:集英社 2016/2/28(日)配信
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January 16, 2026 at 2:45 PM
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鍋奉行犯科帳〈お奉行様のフカ退治〉,〈お奉行様の土俵入り〉(集英社文庫) (田中啓文) が、紀伊國屋電子書籍の2026年この年始に読みたい集英社冬デジ2026ポイント40倍キャンペーンで234ポイント増の、671円+240ポイント還元になりました。日曜まで。
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鍋奉行犯科帳 お奉行様の土俵入り 集英社文庫
著者:田中啓文(著) 出版:集英社 2015/9/4(金)配信
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January 16, 2026 at 2:39 PM
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浪花の太公望 - 鍋奉行犯科帳 (集英社文庫) (田中啓文) が、紀伊國屋電子書籍の2026年この年始に読みたい集英社冬デジ2026ポイント40倍キャンペーンで195ポイント増の、616円+200ポイント還元になりました。日曜まで。
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浪花の太公望 - 鍋奉行犯科帳 集英社文庫
著者:田中啓文 出版:集英社 2014/9/5(金)配信
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January 16, 2026 at 2:18 PM
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京へ上った鍋奉行 - 鍋奉行犯科帳 (集英社文庫) (田中啓文) が、紀伊國屋電子書籍の2026年この年始に読みたい集英社冬デジ2026ポイント40倍キャンペーンで195ポイント増の、638円+200ポイント還元になりました。日曜まで。
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京へ上った鍋奉行 - 鍋奉行犯科帳 集英社文庫
著者:田中啓文 出版:集英社 2015/4/3(金)配信
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January 16, 2026 at 2:03 PM
『DROP/ドロップ』を観た。
コンパクトに90分にまとまったサスペンススリラー。監督は「ハッピー・デス・デイ」シリーズのクリストファー・ランドン。この人こういうワンアイデア・ワンシチュエーション作品を撮るのが上手い。
幼い息子を育てるシングルマザーの女性がマッチングアプリで知り合った男性とデートをしてたら彼女のスマホに匿名のドロップメッセージが。同時に自宅の防犯カメラには拳銃を持ったマスクの男が映し出される。息子を人質に取られた彼女は必死になってこの最悪の状況から脱しようとする。何が良いって、この女性がきちんと賢くふるまうこと。そして犯人もそれを先読みして彼女を追い詰めていく。1/2
January 16, 2026 at 12:37 PM
『ジャックポット!』を観た。
ジョン・シナを見るためのムービー。
売れたよね、ジョン・シナ。
今回は馬鹿みたいに良い人役。
ルールは狂ってるけどゆるゆるの設定のデスゲーム。
こういうのにジョン・シナ似合ってます。個人的にはもっともっと馬鹿な映画にしてほしかったです。
男女を出しながら恋愛にならないのが現代的。そしてエンドロールのNG集はびっくりするぐらい長い。
January 16, 2026 at 12:27 PM
『一秒先の彼』を観た。
すこしふしぎ系ファンタジー。
面白かったです。
岡田将生ムービー。
酷い目に逢う美形が毎度毎度良く似合う。シナリオが面白かったので、元ネタである台湾映画『一秒先の彼女』を観てみます。どこまでオリジナルなんだろう。
January 15, 2026 at 7:41 AM
『ムカデ男』を観た。
舞台はコロナウィルスが蔓延するあの頃のタイ。感染拡大を防ぐため14日ホテルに隔離されることになった陽性待機組がえらい目に逢うムカデパニックホラー。
わさわさ出てくるCGムカデの群れ。こういう、数で勝負の小さな生き物パニック系は、一発で全滅させる方法が必ずある。それは元締めになるボスモンスターがいること。そいつをやっつけたら敵を殲滅できるというパターン。ムカデ男も例外ではありません。なんとこのムカデは伝説巨大ムカデ"タボンプラム"。人に憑依し(寄生じゃないよ)仲間を増やしていく本物の妖怪。というタイ産のB級モンスターパニック。1/2
January 15, 2026 at 7:35 AM
『フライト・リスク』を観た。
保安官補が重要参考人をアラスカからニューヨークまで航空輸送する機密任務の途中に……という90分ハラハラドキドキしっぱなしのアクション・スリラー。監督はメル・ギブソン。わかってるなあ、という演出ぶり。ずっとセスナ機の内部でほぼ三人の会話劇。低予算だろうなと思うけどその分きちんと楽しませてもらいました。マーク・ウォールバーグの生理的にいやんな役作りも見事です。
January 14, 2026 at 10:33 AM
『7A号室』を観た。
驚くべきことに「ローズマリーの赤ちゃん」のストレートな続編、というか番外編というか。
日本を舞台にするなら因習村的方向になるんだろうね。主人の実家に連れていかれて妖怪の子供を孕まされる、みたいな。
お話自体は本当にオーソドックスに進められ押さえるところはきちんと押さえてあって好感はもてます。落としどころは途中から気が付くから、つまり意外性はまったくないわけで、その中で雰囲気づくりだけで善戦してると思いました。
新しいなと思ったのが攻撃的な主人公の造形。
1/2
January 14, 2026 at 10:25 AM
『シンパシー・フォー・ザ・デビル』を観た。
奥さんが緊急出産の連絡を受け大慌てで救急病院に向かうデイビッドは、病院の地下駐車場で赤髪髭面のおかしな男に銃を突きつけられて車の運転を強要される。どんどん行動が異常になっていく赤髪髭面。デイビッドはどうなるのか?
90分しっかり楽しませていただきました。ニコラス・ケイジがほんと楽しそうに頭のおかしな男を演じていたよ。彼の怪演を見るための映画です。
January 12, 2026 at 10:18 AM
『第10客室の女』を観た。
大富豪が企画した豪華ヨットの旅に参加したジャーナリストのローラは真夜中に目を覚まし隣の第10客室の女性が海へ投げ出されるところを目撃。ところが第10客室には誰も滞在していなかった。ローラは誰にも信じてもらえず一人でその謎に挑むという典型的なミステリー的状況。
最初は「ぎゃあぎゃあ騒ぐだけならはた迷惑な女で終わるに決まってるじゃんよ。もうちょっと賢いやり方があるでしょうが」って思って苛々していたのだけれど、かなり早々と種明かしがされて、敵がわかってからの戦い(ローラが冷静に作戦を練って協力者とともに動き出す)は良かったっす。1/2
January 12, 2026 at 7:26 AM
『大洪水』を観た。
韓国製の大洪水ものパニック映画と思わせてガチSFでした。パニックはおまけだね。
物語の鍵になるのがほんとやな子供というか苛々させる子供なんだけど、それもまた必然なのだ、とわかってもそれでも苛々させるけどね。
January 11, 2026 at 7:44 AM
『REVENGE リベンジ』を観た。
あまりにも『サブスタンス』が面白かったので同監督の処女作を観た。びっくりするぐらいサブスタンスだった。どんなジャンル映画もこの監督が調理するとこうなるのでは。
男は醜悪。女は怪物化するしか対抗手段はない。いや、本物の怪物ってわけじゃないけど、何しろ太い枝を背中から腹までぶっ刺されたままで復讐が始まるんだからほぼ不死身。しかもその理由はない。良くある復讐物とはちょっと違うタイプのファンタジー。内臓感覚ともうしましょうか、ゴアシーンがえげつないのはこの時からみたいね。
January 11, 2026 at 7:37 AM