呟きというよりはぼやきかもしれません。
2020/2/7~11:諸都市の女王への巡礼達成
多くの学問を修めし緋色の産室生まれの才女にして、父帝の歴史を書き、後世に伝えた中世唯一の女性歴史家…
ビザンツ期のローマ帝国史において最も著名な女性の1人であることは揺るぎないでしょう。
#アンナ・コムネナ生誕祭
多くの学問を修めし緋色の産室生まれの才女にして、父帝の歴史を書き、後世に伝えた中世唯一の女性歴史家…
ビザンツ期のローマ帝国史において最も著名な女性の1人であることは揺るぎないでしょう。
#アンナ・コムネナ生誕祭
わがバシリッサ、わが星、緋色の生まれの皇女アンナ・コムネナ殿下、🎉🎉942歳のお誕生日おめでとう!!!🎉🎉
#アンナ・コムネナ生誕祭
わがバシリッサ、わが星、緋色の生まれの皇女アンナ・コムネナ殿下、🎉🎉942歳のお誕生日おめでとう!!!🎉🎉
#アンナ・コムネナ生誕祭
もしかして、ハドリアノポリスやテオドシオポリス、トラヤノポリスやアルカディオポリス版の苗字も私が知らないだけであるんだろうか…
それにしても皇帝の名前由来の〇〇ポリスという名前の都市名の響きは良き。
地図で見かけるとすぐ目が向かってしまう…
もしかして、ハドリアノポリスやテオドシオポリス、トラヤノポリスやアルカディオポリス版の苗字も私が知らないだけであるんだろうか…
それにしても皇帝の名前由来の〇〇ポリスという名前の都市名の響きは良き。
地図で見かけるとすぐ目が向かってしまう…
一方で、文化面を象徴するブレミュデスも遭遇したように、公権力側の長官達は例え虚偽の通告でも、懐に入れられる利益から、通告された者の財産の押収のために躍起になって即行動に移っている。
領民を安寧を守るはずの公権力者が、まるでハイエナや狼のように領民の財産に目を光らせ、喰らう様はこの時代の帝国の闇を感じる…
一方で、文化面を象徴するブレミュデスも遭遇したように、公権力側の長官達は例え虚偽の通告でも、懐に入れられる利益から、通告された者の財産の押収のために躍起になって即行動に移っている。
領民を安寧を守るはずの公権力者が、まるでハイエナや狼のように領民の財産に目を光らせ、喰らう様はこの時代の帝国の闇を感じる…
そして彼はコンスタンティノープルに完全常駐した皇帝の先駆けと思われる…
(間違っていたらごめんなさい)
そして彼はコンスタンティノープルに完全常駐した皇帝の先駆けと思われる…
(間違っていたらごめんなさい)
www.liturgicalartsjournal.com/2025/03/a-re...
www.liturgicalartsjournal.com/2025/03/a-re...
悪手をここまでやってのけるのか…
悪手をここまでやってのけるのか…
自分が持っている版に比べてビザンツ史の記述が減っている…?
ただ、自分が持っている版の方には記載が無かったカエサレイアのプロコピオスとアンナ・コムネナの名前があったのは良き良き。
自分が持っている版に比べてビザンツ史の記述が減っている…?
ただ、自分が持っている版の方には記載が無かったカエサレイアのプロコピオスとアンナ・コムネナの名前があったのは良き良き。
私の読書スピードでは積読増えそう…
私の読書スピードでは積読増えそう…
そこでたまたま見かけたのがこれ…
「南にはイスラム帝国、西にはキリスト教国であるキエフ公国があり、ハザール王国はこの2つの国からキリスト教ないしイスラム教に改宗しろと迫られていた」
致命的間違い犯してる…
そこでたまたま見かけたのがこれ…
「南にはイスラム帝国、西にはキリスト教国であるキエフ公国があり、ハザール王国はこの2つの国からキリスト教ないしイスラム教に改宗しろと迫られていた」
致命的間違い犯してる…
カガンの末裔がもし今も生きているなら、その人はディザブロス(イステミ)の末裔ということになるのか…
西突厥可汗はディザブロスの子孫達で、流石に地理的に東突厥系とは考えづらいし…
カガンの末裔がもし今も生きているなら、その人はディザブロス(イステミ)の末裔ということになるのか…
西突厥可汗はディザブロスの子孫達で、流石に地理的に東突厥系とは考えづらいし…
アンサーの子孫という記述から、ハザールのカガンは突厥の阿史那氏の末裔説があるので、もしいるなら突厥の可汗の末裔の可能性もあるんだよな…
ハザール自身の文献史料がほとんど無く、歴史叙述をよく残すビザンツの歴史叙述が少ない時期に、ハザールの隆盛と衰退がぶつかっているのも痛い…
突厥とは異なりほとんどのカガンの名前も分かっていないみたいだし…
アンサーの子孫という記述から、ハザールのカガンは突厥の阿史那氏の末裔説があるので、もしいるなら突厥の可汗の末裔の可能性もあるんだよな…
ハザール自身の文献史料がほとんど無く、歴史叙述をよく残すビザンツの歴史叙述が少ない時期に、ハザールの隆盛と衰退がぶつかっているのも痛い…
突厥とは異なりほとんどのカガンの名前も分かっていないみたいだし…
だが、自分が無知であることを知ることは恥ではなく幸福である…
まだ見ぬ、知らぬものがあると思うとワクワクするじゃあないか
だが、自分が無知であることを知ることは恥ではなく幸福である…
まだ見ぬ、知らぬものがあると思うとワクワクするじゃあないか
諸都市の女王奪還後の1261年の今日、11歳の誕生日に共同皇帝のミカエル8世パレオロゴス帝によって視力を奪われ廃位されてしまう悲劇の少年皇帝でもあります…
摘眼刑という最悪の誕生日プレゼントは辛すぎる…
ビザンツ期のクリスマスの概念はどうだったっけか…
諸都市の女王奪還後の1261年の今日、11歳の誕生日に共同皇帝のミカエル8世パレオロゴス帝によって視力を奪われ廃位されてしまう悲劇の少年皇帝でもあります…
摘眼刑という最悪の誕生日プレゼントは辛すぎる…
ビザンツ期のクリスマスの概念はどうだったっけか…
ブリュエンニオスとアンナ双方の著作が邦訳で読める時が来るとは、素晴らしい…
ブリュエンニオスとアンナ双方の著作が邦訳で読める時が来るとは、素晴らしい…
やっぱりアレな渾名のせいなんだろうか…
それともAIくんの思考は聖像派修道士だった…?
やっぱりアレな渾名のせいなんだろうか…
それともAIくんの思考は聖像派修道士だった…?
コムネノス朝最末期からの中央に矛先側が向かわず自立独立してしまう動きはやはりそれまでとは明らかに違う、終わりの始まりなんだなぁ…と思ってしまう…
コムネノス朝最末期からの中央に矛先側が向かわず自立独立してしまう動きはやはりそれまでとは明らかに違う、終わりの始まりなんだなぁ…と思ってしまう…
『ハザール』
で取り上げられるローマ皇帝ユスティニアノス2世。
鼻を削がれても、黄金の鼻を装備して復位するわけだが、やっぱりこのことが帝位への道を断つ方法が鼻削ぎから摘眼に変わっていく要因だったりするんだろうか…
『ハザール』
で取り上げられるローマ皇帝ユスティニアノス2世。
鼻を削がれても、黄金の鼻を装備して復位するわけだが、やっぱりこのことが帝位への道を断つ方法が鼻削ぎから摘眼に変わっていく要因だったりするんだろうか…
導入となる西突厥史が結構面白く、興味深い…
言われてみれば確かに、唐朝にエーラーン帝国、ローマ帝国と名だたる当時の最先端文明圏と接してたんだよなぁ…
導入となる西突厥史が結構面白く、興味深い…
言われてみれば確かに、唐朝にエーラーン帝国、ローマ帝国と名だたる当時の最先端文明圏と接してたんだよなぁ…
ドゥーカス家…統治下手なのでは?と思わざるを得ない…
マンツィケルトの戦いの後の内乱は帝国に終わりの始まりをもたらす取り返しのつかない失態だろうし…
ドゥーカス家…統治下手なのでは?と思わざるを得ない…
マンツィケルトの戦いの後の内乱は帝国に終わりの始まりをもたらす取り返しのつかない失態だろうし…