怠惰なアルカディオス
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怠惰なアルカディオス
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前世はローマ人(じゃなかったら憤死不可避)。
呟きというよりはぼやきかもしれません。

2020/2/7~11:諸都市の女王への巡礼達成
遅ればせながら、アンナ・コムネナ皇女殿下、おめでとうございます!

多くの学問を修めし緋色の産室生まれの才女にして、父帝の歴史を書き、後世に伝えた中世唯一の女性歴史家…

ビザンツ期のローマ帝国史において最も著名な女性の1人であることは揺るぎないでしょう。

#アンナ・コムネナ生誕祭
December 2, 2025 at 10:12 AM
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本日はアンナ・コムネナ生誕942周年
#アンナ・コムネナ生誕祭
December 1, 2025 at 11:25 PM
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1083年12月2日、諸都市の女王《コンスタンティノープル》の「緋の産室(ポルフュラ)」で、後に偉業を成し遂げる不屈のスーパープリンセスが爆誕した――
わがバシリッサ、わが星、緋色の生まれの皇女アンナ・コムネナ殿下、🎉🎉942歳のお誕生日おめでとう!!!🎉🎉

#アンナ・コムネナ生誕祭
December 2, 2025 at 9:06 AM
ビザンツ期のローマ人にクラウディオポリテスという苗字があり、クラウディオポリスの住民という意味の都市名が由来になっている苗字ということになるようだが…

もしかして、ハドリアノポリスやテオドシオポリス、トラヤノポリスやアルカディオポリス版の苗字も私が知らないだけであるんだろうか…

それにしても皇帝の名前由来の〇〇ポリスという名前の都市名の響きは良き。
地図で見かけるとすぐ目が向かってしまう…
November 18, 2025 at 12:05 PM
ヨハネス3世ヴァタツェス帝の治世のニカイア政権では、経済的発展を遂げ、財政強化に成功し攻勢に出ることができ、文化面でも成長を見せているが…

一方で、文化面を象徴するブレミュデスも遭遇したように、公権力側の長官達は例え虚偽の通告でも、懐に入れられる利益から、通告された者の財産の押収のために躍起になって即行動に移っている。

領民を安寧を守るはずの公権力者が、まるでハイエナや狼のように領民の財産に目を光らせ、喰らう様はこの時代の帝国の闇を感じる…
November 14, 2025 at 8:14 AM
Reposted by 怠惰なアルカディオス
ビザンツ帝国ガイド本ほしいですよね~
October 11, 2025 at 8:28 AM
アルカディウス帝はマイナーな皇帝と言われてしまうが、街の名前にもなっていたし、名を冠した広場もあったし、円柱基礎は現存しているし、推定される頭像も残っているんだ…

そして彼はコンスタンティノープルに完全常駐した皇帝の先駆けと思われる…
(間違っていたらごめんなさい)
September 1, 2025 at 2:13 PM
Reposted by 怠惰なアルカディオス
コンスタンティノープルの聖使徒教会の復元案を見ていた。ビザンティン建築は良い!
www.liturgicalartsjournal.com/2025/03/a-re...
A Reconstruction of the Lost Church of the Holy Apostles at Constantinople
Catholic liturgical art, vestments, sacred architecture, sacred art, sacred music, liturgical books
www.liturgicalartsjournal.com
July 19, 2025 at 12:33 AM
『テオドラ』でのユスティニアヌス帝のニカの乱に対する初動の対応…あまりにもアレすぎる…

悪手をここまでやってのけるのか…
April 17, 2025 at 3:40 AM
山川出版社から刊行されている『詳説世界史研究』をこの前書店で見かけたので、チラっと見てみたら…

自分が持っている版に比べてビザンツ史の記述が減っている…?

ただ、自分が持っている版の方には記載が無かったカエサレイアのプロコピオスとアンナ・コムネナの名前があったのは良き良き。
March 11, 2025 at 12:09 PM
今月欲しい本が結構あるな…

私の読書スピードでは積読増えそう…
March 11, 2025 at 10:15 AM
ハザールって調べるとなんかアレな意見なのがよく出てくるな…
そこでたまたま見かけたのがこれ…

「南にはイスラム帝国、西にはキリスト教国であるキエフ公国があり、ハザール王国はこの2つの国からキリスト教ないしイスラム教に改宗しろと迫られていた」

致命的間違い犯してる…
March 6, 2025 at 12:52 PM
ハザールのカガンが史料にある通りアンサーの子孫で、このアンサーがアシナ氏ならば…

カガンの末裔がもし今も生きているなら、その人はディザブロス(イステミ)の末裔ということになるのか…

西突厥可汗はディザブロスの子孫達で、流石に地理的に東突厥系とは考えづらいし…
March 5, 2025 at 11:28 AM
ハザールのカガンの末裔って今もいるんだろうか…

アンサーの子孫という記述から、ハザールのカガンは突厥の阿史那氏の末裔説があるので、もしいるなら突厥の可汗の末裔の可能性もあるんだよな…

ハザール自身の文献史料がほとんど無く、歴史叙述をよく残すビザンツの歴史叙述が少ない時期に、ハザールの隆盛と衰退がぶつかっているのも痛い…

突厥とは異なりほとんどのカガンの名前も分かっていないみたいだし…
February 24, 2025 at 11:55 PM
イスタンブールのローマ帝国時代の遺構を知るたびに、5年前に訪れた時の私が無知故の見落としが多かった事を知る…

だが、自分が無知であることを知ることは恥ではなく幸福である…

まだ見ぬ、知らぬものがあると思うとワクワクするじゃあないか
January 18, 2025 at 11:50 AM
本日12/25はニカイア帝国時代最後の皇帝ヨハネス4世ラスカリス帝の誕生日でございます。

諸都市の女王奪還後の1261年の今日、11歳の誕生日に共同皇帝のミカエル8世パレオロゴス帝によって視力を奪われ廃位されてしまう悲劇の少年皇帝でもあります…

摘眼刑という最悪の誕生日プレゼントは辛すぎる…

ビザンツ期のクリスマスの概念はどうだったっけか…
December 25, 2024 at 4:00 AM
最近、頭の中でもササン朝ペルシアではなく、ササン朝エーラーン帝国か単にエーラーン帝国と表現されている…
December 9, 2024 at 3:39 AM
早速購入!

ブリュエンニオスとアンナ双方の著作が邦訳で読める時が来るとは、素晴らしい…
November 25, 2024 at 1:52 PM
以前、AIくんにビザンツ期の暗君を挙げてと聞いた時、コンスタンティノス5世の名前を挙げられて憤激してしまった事を唐突に思い出した…

やっぱりアレな渾名のせいなんだろうか…
それともAIくんの思考は聖像派修道士だった…?
October 25, 2024 at 10:30 AM
古代の頃から皇帝宣言を受けた挑戦者が中央に向かい、現職の皇帝を破るまたは、現職が退位して新皇帝となるというのがローマ帝国あるあるなのを見ると…

コムネノス朝最末期からの中央に矛先側が向かわず自立独立してしまう動きはやはりそれまでとは明らかに違う、終わりの始まりなんだなぁ…と思ってしまう…
October 25, 2024 at 10:22 AM
『ラヴェンナ』
『ハザール』

で取り上げられるローマ皇帝ユスティニアノス2世。

鼻を削がれても、黄金の鼻を装備して復位するわけだが、やっぱりこのことが帝位への道を断つ方法が鼻削ぎから摘眼に変わっていく要因だったりするんだろうか…
September 27, 2024 at 1:37 PM
『ハザール 幻のユダヤ教騎馬民族国家』

導入となる西突厥史が結構面白く、興味深い…

言われてみれば確かに、唐朝にエーラーン帝国、ローマ帝国と名だたる当時の最先端文明圏と接してたんだよなぁ…
September 10, 2024 at 11:24 AM
Reposted by 怠惰なアルカディオス
『The New Roman Empire』によれば、1025年時点でのローマ帝国の人口は1900万人ほどだったと言う。当時の世界人口は国立社会保障・人口問題研究所の資料では2億8000万人だったというからほぼ15人に1人がローマ帝国の住民だったことになる。当時のヨーロッパ、地中海でみるとなかなかの人口規模の大国だったのではないかと。
September 7, 2024 at 2:40 PM
コンスタンティノス10世の治世やマンツィケルトの戦いの後処理の致命傷を考えると…

ドゥーカス家…統治下手なのでは?と思わざるを得ない…

マンツィケルトの戦いの後の内乱は帝国に終わりの始まりをもたらす取り返しのつかない失態だろうし…
July 30, 2024 at 8:29 AM