こうした手段で票を集める政党は、バズり(とそれに伴う収益)に最適化したSNSのアルゴリズムと似て、なにかが嘘か本当か、人びとの幸福に資するか否かに関係なく振る舞うようになる。
こうした状況に対抗するには、人びとの怒りの鎮め方が要になりそう。
こうした手段で票を集める政党は、バズり(とそれに伴う収益)に最適化したSNSのアルゴリズムと似て、なにかが嘘か本当か、人びとの幸福に資するか否かに関係なく振る舞うようになる。
こうした状況に対抗するには、人びとの怒りの鎮め方が要になりそう。
高市さんも小野田さんも、そういうことは私的参拝でやれ、さつきさんは財務大臣の肩書で言うな。個人的にならいくらでもやれ、キモいけどそれは勝手にすればいいとしか思わん
(なおウタマロは、国会議員や副大臣政務官までなら許容するくらい心が広いんですよ!)
高市さんも小野田さんも、そういうことは私的参拝でやれ、さつきさんは財務大臣の肩書で言うな。個人的にならいくらでもやれ、キモいけどそれは勝手にすればいいとしか思わん
(なおウタマロは、国会議員や副大臣政務官までなら許容するくらい心が広いんですよ!)
『ロシアはトランプにかなり風変りな交換条件を提示したがった。米国には(北南米と欧州大陸の相互不干渉を提唱した)モンロー宣言があるから、米国の裏庭にあたる北南米には(ロシアは)干渉しないが、その代わり、ロシアの裏庭のウクライナから手を引け、と。』
bsky.app/profile/port...
『ロシアはトランプにかなり風変りな交換条件を提示したがった。米国には(北南米と欧州大陸の相互不干渉を提唱した)モンロー宣言があるから、米国の裏庭にあたる北南米には(ロシアは)干渉しないが、その代わり、ロシアの裏庭のウクライナから手を引け、と。』
bsky.app/profile/port...
日本に対するインプリケーションとしては、おおむねさらなる軍備増強・米軍による日本国内リソース(港湾その他の施設など)へのアクセス権限強化などあれこれと要求事項がある一方で、日本や台湾を守るというニュアンスは後退している。
「今までが米国にとって片務的な関係だったから、それを解消するんだ」と言わんばかりに、日本に対して求めることは多く、与えることは心許ない内容。
これに対峙するのが、よりにもよって高市政権だというのがね…。
www.whitehouse.gov/wp-content/u...
日本に対するインプリケーションとしては、おおむねさらなる軍備増強・米軍による日本国内リソース(港湾その他の施設など)へのアクセス権限強化などあれこれと要求事項がある一方で、日本や台湾を守るというニュアンスは後退している。
「今までが米国にとって片務的な関係だったから、それを解消するんだ」と言わんばかりに、日本に対して求めることは多く、与えることは心許ない内容。
これに対峙するのが、よりにもよって高市政権だというのがね…。
www.whitehouse.gov/wp-content/u...
こういう文脈で「寛容だった」と思って居られる人達は、踏んでる立場か、自分も踏まれてるけど権威と同化して優越感に縋り付いてないと耐えられないんでは
弱者少数者に対する「寛容」だって、自分達の気に入るように弁えていれば社会の片隅に存在を許してやる、位のことだろ。最初から、権力勾配ありきの言葉にしてしまってるんだよな。
こういう文脈で「寛容だった」と思って居られる人達は、踏んでる立場か、自分も踏まれてるけど権威と同化して優越感に縋り付いてないと耐えられないんでは
弱者少数者に対する「寛容」だって、自分達の気に入るように弁えていれば社会の片隅に存在を許してやる、位のことだろ。最初から、権力勾配ありきの言葉にしてしまってるんだよな。
「日本人は歴史的に性愛に寛容だった」などと言いたがる人の好きな「寛容」って結局これ。
【権威に甘い】
てことなんだよな。
フジテレビ「ハラスメントに寛容な企業体質」、第三者委員会「日枝氏がいなければいいというわけではない」
yomiuri.co.jp/culture/tv/2...
「日本人は歴史的に性愛に寛容だった」などと言いたがる人の好きな「寛容」って結局これ。
【権威に甘い】
てことなんだよな。
フジテレビ「ハラスメントに寛容な企業体質」、第三者委員会「日枝氏がいなければいいというわけではない」
yomiuri.co.jp/culture/tv/2...
museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhi...
「現代のフィクションや非日常性の娯楽消費に対するスタンスと差別への鈍重さを眺めていると、フィクションや非日常性の享受史と、多様性の許容などその時々の社会通念(この定義も実はすごくあやふや)をイコールで結んでしまうことや、
昔はゆるかった」「日本(社会/民族/文化)は歴史的に寛容」のような言説を、「歴史のお墨付き」として権威化し、そのために自説にかなうエピソードだけを拾ってくることの危うさ、それが今まさに社会に実害を与えていることが、身にしみてきてしまい……」
museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhi...
「現代のフィクションや非日常性の娯楽消費に対するスタンスと差別への鈍重さを眺めていると、フィクションや非日常性の享受史と、多様性の許容などその時々の社会通念(この定義も実はすごくあやふや)をイコールで結んでしまうことや、
昔はゆるかった」「日本(社会/民族/文化)は歴史的に寛容」のような言説を、「歴史のお墨付き」として権威化し、そのために自説にかなうエピソードだけを拾ってくることの危うさ、それが今まさに社会に実害を与えていることが、身にしみてきてしまい……」
それぞれの意向を合成した結果、出てきているのが:
・白人文化とキリスト教を国家の中枢的アイデンティティとし
・権威主義的な永続政権による強権的統治体制を持ち
・西半球を勢力圏として中・露とバランスオブパワーで拮抗し
・これらの路線と思想的齟齬を来すEUを仮想敵として設定する
…という、マンガみたいな国家像。「べいてい」だ!
それぞれの意向を合成した結果、出てきているのが:
・白人文化とキリスト教を国家の中枢的アイデンティティとし
・権威主義的な永続政権による強権的統治体制を持ち
・西半球を勢力圏として中・露とバランスオブパワーで拮抗し
・これらの路線と思想的齟齬を来すEUを仮想敵として設定する
…という、マンガみたいな国家像。「べいてい」だ!